お庭いじり

少し前に、NETFLIXのガーデニングドキュメンタリーをみてから面白そうで初めてみた庭いじり。

ここにきて、前庭がいい感じに完成してきました。

 

入ってすぐの小鉢(バラなんだけれど、今は花は付いてない)にイスラエルで買ったタイルを飾ってみました。

SHALOM シャローム=平安がありますように です。

 

本当に小さい前庭なのですが、全体はこんな感じで、

入ってすぐの家側には紫、ブルー、白、ピンクの花壇を。

正面にも白、紫、ブルー系のお花を置き、こちらにもイスラエルで購入した二匹の魚と五つのパンのタイルを置いてみました、

タイル右側にコスモスがあります。

正面の花壇には差し色として赤を使ってみました。

反対側から見るとこんな感じです。⬆️

そして ⬇️  こんな感じ。

 

 

こちらは表通りに面している庭なので、バードバスやベンチなどを置いて見せるお庭にしたいと祈っています。

 

こちらは裏庭の方。

 

裏庭は白と緑の花を。

そして、秋になったら、木の下にネモフィラのタネを植えて、春に可愛いお花をみたいと計画中。

裏庭はおしゃれとは程遠いので、まだお見せできません(笑)

 

土いじりはどうやら、霊的にもすごい良いそうです。庭いじりを通して、自然界の法則、そして神様の摂理を色々知れるようになりたいなと思います。

メリットのあげるタイミング

先日、息子のオフィスがとても綺麗に整頓されていたので、勉強前にそっと100メリットを置いて置きました。

「オフィス、綺麗です。」とメッセージを添えて。

 

ACEセミナーでも、「子どものいいところを見つけて、なるべく褒める!そして褒めるタイミングを逃さないように」と語られていたことを思い出してやってみました。たとえ、アカデミックな面で褒めるところを見つけられなくても、別の面で褒めてあげるように…と語られたことが印象的でした。

ホームスクール10年たったからこその初心に帰るです。

まず救い、それから保険(笑)

のんちゃんが、もうすぐ8年生のMATHを終えようとしてます。

先日、黄色いストラップが出てきて、サインをするように促されたので、よくよく読んでみると、子供と救いについて話すように書いてありました。

 

今、のんちゃんは保険の仕組みについて勉強しているそうです。

そこで、保険も大切だけれど、なによりも救いが大切ということが書いてあったらしく、そのことを確認して、サインをしました。

 

皆さんは、保険に入っていますか?

 

私は主人とお金のことや老後のことを話していると時々ブログにも書いてきましたが、主人に万が一(死ぬだけじゃなくて、生きているけれど就労不可能になった時も含む)のことがあった時に生活が回るようにシュミレーションしたものを持っています。そのことによって、自分が働きにでなくても生活でき、ホームスクールが継続可能な最低限の保険金がもらえるようにしました。

 

個人的な計算ですが、がん保険を改めて入るよりは貯金を給与の6倍もっていることがお得で、夫の年金が崩せるようになるまでの期間の就労不能保険は入っているとよいという決断に至って、そのようにしています。

 

保険の仕組みも若いうちにもっと知っておけばよかったなと思うので、子供たちがこのように学んでいることはとても感謝です。

久しぶりに長男と

先週、久しぶりに長男と二人で出かけ、夜、とんかつを食べながら人生について語り合いました。

 

一緒に映画もみたよ。

 

いちいち怖いシーンの度に「キャーキャー」いう母を嫌がらずにいてくれてありがとう。

 

にしても、怖かった。ジュラシックワールド。

いよいよ始まる

我が家はホームスクールをしていることはみなさんご存知でしょうが、ホームスクールと地元学校とのかかわり方は各地域ごとというよりは、自分の学区の校長先生とのかかわり方でいろいろ変わるのではないかな?と思います。

 

私たちの住む横浜市の港近辺では、インターナショナルスクールが多く存在し、そちらに通われる子供も多いことから、日本国籍の子供がホームスクールをすることに寛大というか、規制も緩やかな感じが多い印象です。

 

我が家は、末っ子ののんちゃんだけが義務教育の範囲の子供で、地元学校に在籍はしていますが、中間期末テストを受けに学校に行ってはいません。健康診断も行ってはいません。まったくもって、地元のお医者さんの範囲で健康管理をしているのですが、特にそれで問題はなく過ごしてきました。

 

そんなわけで、おそらく、学校に通っていれば、歯科検診で引っかかるだろう我が子たちの噛み合わせの問題もゆるりと構えてきてしまいました。矯正歯科はとてもお金がかかるので、いつもいつもどのようにそのお金を捻出したらよいものだろうと悩んできたのですが、ここ数年になって神様が「今がタイミング」と声をかけてきてくださっている出来事がいくつかあり、スタートすることになりました。

 

先日、のんちゃんは最後に残っていた子供の歯をすべて抜歯しました。(14歳まで乳歯があることに驚きですが…)子どもたちが生まれたときにそろえた「歯のおうち」に3人のすべての乳歯が収まりました。

 

長女は夏休みに親知らずを抜きます。そして彼女も矯正を始めるつもりです。そして二人の様子を見てから長男も始めたいと思います。

 

矯正を通して、かみ合わせのみならず、口呼吸の習慣を直したりできたらいいなと思っています。かみ合わせの悪さはボケにも影響があると聞くので、長い目でみたらやっぱりするのがいいのかなと思います。

続いてます………夫婦の時間

まだこれからが8月で夏本番ってところなのに、いやぁ、本当に毎日暑いですね。

⬇️ こんなの食べて、仕事帰りの主人を待ちました。

 

週に一度の夫婦の時間、今年は割と続いています。

 

 

子供達との時間が持ててなくて、そっちを夏休みは頑張らないとなぁ

家族の時間

先日の海の日の夜。

 

祝日も関係なく働く主人と、月曜日の祝日は普通に大学の長女。(だったので、残ったはーくんとのんちゃんもホームスクール)

 

主人の仕事と長女の五限が終わってから、みなとみらいで久しぶりに家族で時間を持ちました。

 

映画の予定が時間が合わず、家族で食事を。家族全員で揃って出かけられる機会もだんだん少なくなりました。

 

 

マリン&ウォークにて。

最近のホームスクールとそれぞれの進路についてのこと

 

久しぶりの実験です。こちらは長男の理科の実験。

 

 

巷では夏休みに入っておりますが、我が家ではまだまだホームスクールをしています。今年の予定だと8月の最初まで。

 

にしても、今年は

 

暑っ!

 

私たちの住む横浜は海風が気温を少し和らげてくれていますが、勉強する時間になったらクーラーを入れて勉強しています。先日、内陸側の方に車を走らせていたら、39度とか出てきて、本当に驚きました!

 

さてさて、最近のホームスクールですが、次女は9月始まりの子なので、今回8年生のPACEが全て終了次第夏休み。この夏休み開けから高校生の勉強に入りますので(ACEでは9年生=日本の中学3年生から高校課程です)、この夏休み中に手続きをする予定です。

 

長男の方は、自分のペースで生物学的な学年よりも下の学年のPACEを勉強をしています。ですが、本人の意見も考慮して、秋から日本語中心の勉強に移行することが濃厚な感じです。ACEは、いくつかの得意科目は1200番代まで続けていきたいと考えていますが、様子をみつつ、対応していきたいと思います。息子は、人の考えを飲み込んで、自分で解釈し、そして、そこから自分が感じ取ったことをさらに人に伝えるまで、時間をじっくり使うタイプの人なので、この案がでたのは半年以上も前だったのですが、最近、やっとこんな感じで動き出そうかと、進路について一歩前進です。

今月のお料理教室

毎日暑いですね。

昨日、私が外出している間にお姉ちゃんが五限のテストで使うための電卓を家に忘れたとのことで、妹に連絡し、「三限の授業が早く終わったところを急いで電車に乗って最寄り駅まで行くから、電卓をそこに持ってきて欲しい」と頼んだとのことで、妹は暑いなか、お姉ちゃんの電卓を片手に握りしめ、駅まで届けてあげたという、そしてお姉ちゃんはタッチで電卓を受け取り、なんとか四限にも出席でき、五限のテスト(の出来はどうだかしらんが)では、前日にテストのために買ったという電卓を片手に計算ができたというなんとも麗しい姉妹愛のこもった話を聞くことができ、母さんは「母さんが家にいないことにも意味がある時もある」と神様に感謝した夜でした。

 

もともとは、長女が電卓を忘れなければ、こんなことにもならなかったし、私が家に入れば、しょうがないなぁと大学まで車を飛ばして電卓を届けに行くこともできたかもしれなかったのだけれど、そのころ母さんは実家の八王子(39キロほど離れた場所)にいたために、そんなことができず、

長女にしてみれば「あぁ、もう!」と状況を恨むオチの話になることもできただろうけれど、神様はなんとも姉妹助け合いのストーリーにしてくれ、それを聞くことができた母は感謝の思いになることができました。

 

 

と話は変わるのですが、これは海の日の次の日、普段は昼に行くフランス家庭料理の料理教室に夜に遊びに行った時の写真です。

 

今回はペッパーステーキとのことで、塊肉をがっつりいただくコースだったため、参加してきました。

 

周りを砕いた粒胡椒で覆う。

 

このソースがね、おいしいんだがなっ

 

ガーリックトーストもバッチリ習ってきた。

⬆️ そして、デザートはピーチメルバ。

 

 

次の次の日、同じメニューを家で復習して、子供達に食べさせたところ、とても喜んでくれました。

 

夏、もう一回は作ろうと思う。

 

 

肉をがっつり食べ終え、自分のピーチメルバの写真を取っている奥で、みなさんのピーチメルバを作っている先生をパパラッチ!

 

Sharing and Blessing

最近、長女と一緒にディボーションを分かち合っています。

 

彼女は英語で。私は日本語で。笑笑

 

 

これくらいの年齢の子が、親とディボーションなんて嫌だと思うのよ。

クリスチャンであっても、ホームスクール出身であってもね。

 

でも、やはり、彼女を祝福したいから、お願いしてやってもらっています。

 

数日経ちましたが、彼女の学校生活での葛藤や友達関係なんかも分かち合ってもらう中で、祈り&祝福の言葉がけをしているのですが、それらを受け入れてくれています。

 

こんな子供の母親に慣れて、ありがたいですね。