夏休みに入りました

先週末をもって、我が家の2018年度のホームスクールが終了しました。

のんちゃんの成績表をまとめ、体育の時間数を書き込み、PACEテストを一緒にしてLCAに送付します。

これも、先日終了し、私の夏休みも来ました。

まだ夏休みにならない長女は恨めしそうにしていますが、夏休みはそれぞれどのように過ごすのか、これから相談です。

自分の好きな勉強、夏休みに復習しておきたい勉強、ボランティア活動や趣味、将来のために2か月間を充実して過ごしてね。

夏の計画を立てる

先週末、息子と時間を過ごしました。その週の始めに進路相談会に参加したのですが、そこでもらった学校案内を見返しながら、オープンキャンパスの申し込みをしました。

自分で行きたい学校のランキングをして、そこからカレンダーをみながら、オープンキャンパスのスケジュールを立てました。

8月の土曜日はほとんどどこかの学校巡りです。

長女はオープンキャンパスはほとんど行かず(バレエに燃えてた)、行った学校も1校、さらにその学校が第一志望で、その学校しか受験しないというとってもレアなケースだったので、息子とはオープンキャンパスに行きまくるケースを楽しみたいと思います。

息子は高校からオープンキャンパスに行った後に学校に提出するフォーマットがあります。それを見ながら、学校の様子を探ります。(このようなツールがあると何を聞けばいいのかよくわかって助かりますね。)そちらもフォーマットに書かれていることも気にしながら、私は学校の構内や近隣の雰囲気とか、最寄りの駅の利用客の様子なども見て、祈りに覚えたいと思います。

百合が咲きました

我が家の庭に…

百合が咲きました。去年の秋に植え付けたものが、春先からタケノコのようにぐんぐん伸びて、この数日で花開いて、甘い匂いを放っています。

我が家は角地に立っています。駅に向かう近道でもあるので、朝と夕に人が家の前を通りすぎるのです。その中には、もしかしたらひそかに百合の花を楽しんでいらっしゃる方もいるかしら?

いよいよ下半期がスタートですね。百合の花もその節目を喜ぶかの如く、よいタイミングで咲きました。私もコツコツ後半も主と共に歩みたいと思います。

我が家は今週、WEEK9です。いよいよ、夏休みが始まります。

進路相談会に参加しました

いよいよ息子の進路に関して、考える時期が来ました。高校生になるとやはり、どうしてもついて回るのが「将来のこと」ですね。

通信制の高校から高校主催の進路相談会を開催すると連絡を受け、手始めに行ってみることにしました。

本人が将来やりたいことは音楽ということで、とりあえずそちら方面の専門学校、大学をチェックし、ひとつひとつ話を聞いてきました。

学校のパンフレット&オープンキャンパスの案内を何セットもらって帰ってきたかな?帰り道、それらの案内がはいったビニール袋を持つ腕が「痛いよ~」と珍しく「しんどいコール」が入りました。でも、母のなっちゃんの想いとしては、「それだけ、前向きに将来を考えてくれた喜びの重み」でもありました。

息子が2歳半で障害の診断を受けたとき、「将来」という名の「希望」はどこかに飛んで行ってしまったのでした。彼の将来はどうなるのだろう、施設で一生を終えるのかもしれないと思ったこともしばしば。でも、神様が私に信仰を与えてくださり、霊を奮い立たせてくださり、私は息子の障害に向き合うことができ、セラピーをはじめ、ホームスクールをはじめ、今となっては「障がい者だった」ということを時々忘れてしまうくらいに癒されてきました。

こんなマイナスからのスタートなので、息子の口から「高校だけはちゃんと卒業したい」と言われたときは天にも昇るような気持ち、そして、進学を考えてもいいとこんなイベントにお付き合いしてくれるだけでもパラダイスなんです。

そしてイベント会場では、沖縄のスクーリングで一緒だったお友達親子にも遭遇することができて、1か月ぶりの再開も。神様の最高のタイミングに感謝でした。

はやり特徴的な高校ですので、相談会に参加していた大学や専門学校も技術や音楽、アニメーション、保育や介護など手に職系が多かったように思います。もし、普通に国公立や経営、医療や理工学系を目指すお子さんには少し物足りなかったかもしれません。

週末にもらった学校案内とオープンキャンパスの日程表を確認し夏休みにいろいろと参加したいと思います。

いよいよ10月から2年生に進級(するはず?)ですので、次の年は将来を少し意識した生活を目指せるようにサポートしたいです。

専門学校に行くのか大学に行くのかはわかりませんが、2年かけて、対策していきたいと思うし、必要な受験科目がわかれば前もって準備もできるので、セラピストさんとも連携していきたいと思います。

お勧め本

信仰書ではありませんが、お勧めしたいな~という本があって、ブログします。

こちらは、10年以上前に執筆された、90年代に応用行動分析学(ABA)をお子さんにセラピーされた(実際にはセラピストを雇ってですが)お母さんの手記です。当時、ABAはまだ認知度が低く、多くの小児精神科医がABAに懐疑的だった様子が書かれていますが、それが今の日本の現状に少し似ているように感じます。非常に心揺さぶられました。

個人的に思うに、

1)当時のアメリカのABA認知度が今の日本の現状ににていること

2)筆者が3人の子供の母親であること

3)筆者がクリスチャンであること(カトリックだけれど)

この3つのポイントにあまりに共感しすぎて、どストライクしてしまいました。まるで自分の家族、自分が子育てで感じてきた思いや切なる神への疑問を筆者が変わりに描いてくれているかのような感覚に陥り、電車の中で読んでいた私は危うく、おいおいと泣きそうになりました。(もちろん、そんなことはできないので、うっすら目に涙を浮かべながら静かに本を閉じました。そして、家に帰ってから読みました。)

この本は廃盤の本ですので、中古本しか買えませんが、もし、自閉症のお子さんをお持ちのお母さんがいらっしゃるのでしたら、読まれてみるのもいいかと思います。

この本にも書かれていましたが、子育てにはトレンドのようなものがあります。専門家の方が見たら、怒られてしまいそうですが、ざっくりと。トレンドは厳しく育てる時代(律法的)からフロイト心理学をはじめとする発達心理を土台とする心を育む時代(ヒューマニズム)に移行しているのです。それはスペクトラムになっていて、時代時代にトレンドがあります。親が一方的に躾ける時代から子の気持ちを尊重する(かなり小さくても)時代に移行する中で、その比重が変わっているように思います。その時々のトレンドがあるのです。例えばトイレトレーニングも、昔は2才まで、1歳でもおむつが取れる子もいたでしょう。しかし、それが2歳からトレーニングなどと変わり、今では3、4歳でおむつで過ごす子もいても割と寛容なのかもしれません。ABAというセラピーはこのトレンドに結構逆らう感じです。ある意味、ホームスクールというのもそうなのかもしれません。子育てはプロにまかせるというトレンドから外れている感じです。

この本で私が感じ取ったのは、知らず知らず私たちは世の中の子育てトレンドに乗っかっていしまい、真理を見失いかけているかもしれないことです。うごめく時代の中で、賢く「神様に育て方を求める」ということが本当に大切なのだと感じました。ホームスクールを何時間、どんな風にするのか一人ひとり違うように、ABAというセラピーをどのように取り入れるのかもまた一人一人違います。ですが、大切なのはいくら時代の流れに会わなくても「神様がしなさい」とすることに「はい」と素直に従うところに祝福の泉があるのだということです。

彼女の勇気ある行動に、一人の母親として本当に励まされました。こんな人がいるものなのだと。もし、興味がありましたら、是非、図書館でお借りしてみてください。

結婚セミナー

早いもので来週は7月ですね。2019年という年も半分を折り返します。

ホームスクールも夏休みに向けてラストスパートです。ちなみに、のんちゃんは9年生が終わろうとしていて、9月からは10年生です。そして、はーくんは10月から高校2年生のカリキュラムが始まりますが、今はすべてのレポート、スクーリング、年度末試験を終えて成績表を待つのみです。今は去年の秋にストップしていた8年生の残りのPACEを勉強したりしています。

さて、冒頭の写真は、そんな学年末の中、夫婦で結婚セミナーに参加しました。教会で行われる1日セミナーです。講師はシンガポールの教会で牧会されているボナファシオ牧師夫妻です。先生は「レゴの法則」という本も書かれているので、是非、興味のある方はこちらも。

結婚の4つのキーワード「信頼」「愛」「赦し」「コミュニケーション(関係)」から配偶者との関係について、自分自身との関係について、また神様との関係について教えを受けました。たくさんの目からうろこ的な教えがある中で、一つ、牧師先生が「愛に関してプロになってはいけないよ。愛に関してはアマチュアであれ」と話された言葉がとても心に刺さりました。どこか、ミステリアスなところが愛を深めるそうなのです。聖書もそうですよね、神様のことも、全部わかったら必要がなくなってしまうように感じます。どこか、わからないから、惹かれるし、神様はそんな風に夫婦をデザインされたようにも感じます。

今年は結婚20周年記念ですが、夫婦の中で気づかない間に習慣になっていることがあるなぁと感じます。会話の運び、相手の強さも弱さもだんだんわかってフォローもできるし、効率化はすすんでいます。でも、そんな時ほど、「神様は私たちに何をされたいのか?」と聞く必要があるなと思いました。「よくできた、わかった風な妻」になることをサタンは誘惑してきます。だから世の中には「素敵な奥様」になる雑誌や情報で溢れかえっているのですよね。

私はそこを目標にはしないと決心しました~。なんか、楽です。

大学生の娘がこの夏は浴衣を着て友達とお出かけしたいとのことで、先日、彼女の浴衣を仕立ててきました。

帯の結び方はよくわからなかったのですが、着付け教室の先生が特別レッスンをしてくださり、文庫結びを教えてもらいました。今年の夏は、浴衣を着て鎌倉にでもかき氷を食べに行きたいです。

ちなみに次の日、私は名護屋帯を練習しにレッスンに行ったのですが、3週間ほど間が空いたら、すっかり着方を忘れてしまい、先生に猛特訓を受けました。

あまりにすっかり忘れてしまったので、2時間レッスンを2回、さらに1時間の自主練。それでも1週間後に忘れそうな気がして、帰り際に練習用の安い帯を買って帰りました。

浴衣を着て、帯の結び方を猛特訓です。

コンベンション

かなり前なのですが、6月中旬の週末に開催されたチアにっぽんのコンベンションに家族で参加してきました。

土曜日は、主人(仙台から帰ってきた)も長女(大学がお休み)も長男(前日に沖縄から帰宅)も参加することができました。やはり、家族全員で参加できることがとても嬉しいです。

全体的な感想から…

私だけかもしれませんが、新しいホームスクールの波が来ているように感じます。すでにホームスクールの勉強時期を過ぎて、大学生、社会人となっているファミリーもあれば、学童期のホームスクールで忙しさがピークのファミリー、ホームスクールを始めたばかりの熱心なファミリーなど、いい意味でいろいろなシーズンの家族がいました。そして、今回はコンベンションはお休みと示されている家族もいるのかな?とも…。子供たちはそれぞれLITで奉仕していたし、長女もOBで交わりをしていたし、私と主人はのんびりのんびり過ごしました。

コンベンションでの内容は、いつも神様が最高のタイミングで語ってくださいました。「ホームスクールって何?」という問いの答えにシンプルに行きつくような感じです。メインスピーカーのヒュブナー夫妻は「ホームスクールとは、学校に行かず、家で勉強していることをいうのではない」とはっきりおっしゃっていました。北米ではホームスクールの権利もかなり認められていますので、イエス様抜きのホームスクールというのもあるのだろうなと思います。また、クリスチャンの教材をやっているからクリスチャンホームスクールということではないとも…。

ホームスクールは、親と子供が四六時中一緒にいるなかで、福音を生きるということだと思います。私は罪びと、子供たちも罪びと、そして私たちは罪深い世界に生きている中で、24時間神様を中心に、福音を実践することが本質なのだと改めて思いました。

また、ここから新たなスタートです。

アートクラスへ

6月のアートクラスは

アジサイがテーマの作品でした。

青を際立たせる補色、紫を際立たせる補色を教えてもらい書いた作品だそうです。こんもりとした青と紫の鞠がかわいらしいですね。

じめじめした空気をこの絵ががらりと変えてくれました。

さっそくラーニングセンターに飾って、朝のモーニングエクササイズの時にレッスンの様子や教えてもらったことを発表してもらいました。

もう何年も通わせてもらっているアートクラス、感謝です。

ENGLISH 1107のPACEで必要な本

9月始まりののんちゃんは、9年生がいよいよ終わろうとしています。夏休みまで残り3週間を切りましたから、今は各科目の学年最後のPACEに取り掛かっています。そんな中、Englishの1107番ペースに上記の本が必要なことがわかりました。

ペースの1ページ目に本が必要と書かれているところをスーパーバイザーがサインをするのですが、「本があるかしら?」と調べてみたところありませんでした。そこでLCAの先生に問い合わせて、送ってもらうことになりました。ちょうど、LCAの卒業式の時と重なってしまい、なかなかメール返信がなくて心配しましたが、3日後くらいに連絡可能になりました。よかったよかった。

在庫があるのですぐに送るよまではうまくいったのですが、送料の話になったので、「勉強に必要な本を入れなかったのはそちらのミスなので…」と、主人にビシーッとそのあたりメールで書いてもらいました。言ってはみるものですね、請求はなしで、すぐに送られ、昨日届きました。

9年生の方は、この本があるかチェックしてくださいね~。