PACEが到着しましたぁ!

ホームスクールがスタートして3週間、やっとこさPACE(ACEというホームスクールカリキュラムの教科書)が届きましたぁ。

やったー!(*´▽`*)

ライトハウスクリスチャンアカデミー(通称:LCA)に入学の手続きを始めたのは9月4日?5日?「この時期は入学者が多いから、受け付けた準備に仕事をするので、時間がかかります」的なメッセージは受け取っていたから、多少の遅れは計算済みでしたが、いやぁ、かれこれ1か月以上もかかったよ。( ;∀;) のんちゃん、ごめ~ん。

 

まさか、3週間遅れになるとは…。9年生をこれから猛ダッシュで勉強させることになってしまった。

 

先日、長男のはーくんは日本の通信制高校に通いながら高卒を目指すことをこちらにも書き込みましたが、次女ののんちゃんはひとまずLCAに入学して様子を見ることにしました。のんちゃん、ただいま地元の中学とLCAと2重在籍になっております。

 

LCAは最低4年在籍しないと卒業できないのです。そういった都合もあり、9年生から入学することにしました。このまま順調に進むと4年後(日本の学年の高校3年生の夏前)にカリキュラムが終わります。

 

のんちゃんは将来的には日本の大学で理系の学部に進学したいと考えています。ですので、長女のように英語に特化した形のAO入試(まぁ、5年後の状況はわからないのですが)という手がありません。基本一般受験という形になります。高卒認定の合格という資格をもって、受験ということになりそうです。となると正直、LCAに入るという旨味がそんなにないのですが、両立できるまでは両立させようと思っています。

 

9年生からのPACEの学びの中で語彙さえしっかり調べれば、地理や世界史などはセンター試験でも役に立つことが多いと踏んでいます。

 

これから少しずつ、高卒認定対策の勉強と受験勉強も入ってくると思うので、LCAはGENERALコースにしました。大学準備コースよりは少し緩やかになるので、負担が少ないと思ったからです。

 

実際、今までは6科目を毎日勉強していましたが、今回は前期は5科目と減りました。

 

3週間分の遅れをなんとかリカバーしてくれるといいのだけれど。

 

 

そうそう、1097(9年生分)からのスコアーキー/テストキーのPACEがダブりました。中古ですが、ありますので、欲しい方は声かけてくださいね!

 

 

 

ドラム検定合格発表結果と息子の会話力の話

ここ最近、息子氏の話題が続いておりますが、今日もまた息子のホットな話題をご提供できて何よりです。

 

息子は非常にユニークで、その心は少年のようにピュアーであるがため、なっちゃんの母親心をいろいろな意味でつついてくれるキャラなんです。

3人子供がいると、真ん中の子供は存在感が薄れがちということもちらほら聞きますが、息子は小さいころからいろいろな意味で奇想天外だったので、群を抜いて存在感を発してくれていました。

 

そんな息子、小さい時から始めたドラムがここ数年さらに大好きになり、ドラムだけは毎日せっせと練習しています。時には夜10時過ぎてからも、今日は勉強が忙しくて一回も叩いてないと思えば、きっちり「一日一回は叩く」という小学生のころのルールを守ってか(← こういったルールを今は夜で近所迷惑だからやめておくかと臨機応変に行動するのが苦手)、音を消して叩き始めるのです。

音は消しても叩く振動はかなりもので、そろそろ寝るかとベッドで横になるものなら隣の部屋でガンガンに叩いている振動が床を伝って寝られないだな、これが。

 

そんな時間の感覚もちょっと一風変わっている息子、いろいろなことも都合のいい具合に忘れることも得意なんだが、ドラムの試験の結果発表となれば、緊張感からかかえって敏感になりすぎて、数日前からカウントダウンが始まっていました。

それに付き合うのが楽しい私です。

「受かっているかな?」と息子。「心配なの?」と私。「だって、間違えちゃったし。」と息子。「ダメだったら、また来年挑戦すればいいよ。」と私。

ある意味、ツーといえばカーみたいな合言葉的な会話です。

健常児のお母さんだったら、「もう、しつこい!」とか思うのかもしれないが、こういった会話でも話してくれるのがうれしいのが障害児の母。ある意味、面白がっています。

 

昨日もあさからそわそわしていて、

「今日、発表なんだよね。」と息子。

「あ、そうなん?」と私。(← 毎日のことなんで、軽い感じでね)

「どうしよう、ダメだったら」と息子。

だめなら、また来年やろう。あきらめないことに意味があるときもあるよ」と私。

「受かってたらラインするね」と息子。

(つーことは、ダメだったらラインはなしってことかな?)と思いつつ、願いを込めて、

「待ってるね」と私。

 

こんな会話を私以外にも

お姉ちゃんと、

妹と

それぞれ軽く話して、ドラムレッスンに向かった息子でした。

 

あぁ、本当にこんなに長い前置きになって申し訳ないのですが、なんでこんなことを書いたかというと、息子は前頭葉(=言語の理解)部分がうまく機能しないんです。そのことが原因かはまぁ、あれなんですが、数年前までたられば的な会の意味を理解するのがものすごく苦手だったんです。

だめだったら… ということばの「ダメ」だけを拾っていました。それで「ダメって言われた」と落ち込んだり、相手に怒ったりしていた時もあったんです。

 

ここ一週間の会話の中で、ずいぶんとスムーズに受け止められるようになったなぁと思っていました。

 

それだけでも息子の成長を感じたかぁさんは、もう胸がいっぱいだったのですが、

 

 

いやいや、受かってました!

 

もちろん、ラインもいただきましたよ。

 

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一夜明け、改めて、

「合格おめでとう。昨日はちゃんと見てなかったんだけれどさ(もう眠くって)、惜しい評価はあったけれど、それは一つだけで、あとは結構いいじゃない。上出来だよ」と声を掛けました。

 

実は本人、納得の演奏を気持ちよく叩いたわけではなかったし、今まではかなり良い成績で合格していたので、どのようにこの合格を受け止めていいのかわからなかったようなんです。

自分の中の気持ちの点数と紙の上の合格の文字の間のギャップを納得させるには時間がかかりそうですが、パニックにならず、落ち着いていました。

 

それだけで母さん、胸がいっぱいさ♡

 

 

だが、さらに驚いたのはその後の会話。

 

ドラムレッスンはどうだったかというくだりの話で、

「で(合格の下りの時)先生とはどんな会話をしたの?」と聞くと、

「先生には『たいして練習しなかったのに、よくお前受かったな』っていわれた」

と息子。

 

?!?!

 

文面だけ取ると、

まぁ、なんてひどい先生って思うのですが、いやいやちょっと待て、先生は息子の努力を知っている。息子はレッスンを無駄にさぼったことはなく、時間通りにきちっといくので、いつぞや、電車が遅れて時間通りに現れなかったときに先生から電話をもらったくらいだ。

 

母の結論(ここ、スーパーコンピューター並みに超高速計算だからっ)

これは、先生なりのエールでは?「これからもしっかりやれよ」的な?(先生、わかりにくっ!)

 

「その言葉の意味、分かっている?」と念のため確認しておくかと思った瞬間に

 

息子「ほら、俺、試験の前のレッスン、家族旅行で行けなかったから。」と会話を続け、

 

「先生、これからもがんばれって意味だと思う。」

 

 

どうやら、ちゃんと先生のエールを息子なりに解釈できていたようだった。

 

 

(´Д`)ハァ…

 

 

大人は時にして、正しく気持ちを表さない。マイナスの言葉を用いてポジティブなメッセージを送ることがある。

 

つ、ついに、そういう皮肉めいたこともちょっとはわかるようになってきたらしい。

 

 

ママはね、合格もうれしいが、成長した態度、それが一番うれしいよ!

我が家のディバイスについてとトイレでふと考えたこと

 

↑ こちら、リビングダイニングの片隅にある、我が家のガジェット系のもろもろを置くスペースです。

 

今は夜の10時過ぎ、子供たちの携帯電話が充電のために戻ってまいりました。

 

おかえり、携帯たち。お疲れぃっ!

 

携帯電話は、2階(自分の部屋)にもっていってはいけませんというのがルールです。使うときはリビングかダイニングかホームスクール中でないときのオフィスの部屋のみなんだ。

↑ 全員がiPhoneになって2年目になるんだけれど、これはみんな守ってくれて感謝。

あとはさして、ルールっていう感じではないのだけれど、指認証で私もパパさんも子供たちの携帯の履歴をすべて見ることができることになっています。(そんなに豆にチェックはしてないんだけれどね

長女が今の次女の年齢の時に比べたら、たった4,5年で使用するアプリも変わったし、アプリ自体もどんどん変わってきていて、すべての子供たちを同年齢で同じように扱う…というのはなかなかできないこともあるのだけれど、(やっぱりどうしても次女の方が何かを始めるきっかけが早まってしまう)

時代の波や容赦なく襲ってくる…

 

んだよね。

でも、怖がる必要もない、便利になっていくこともたくさんある。おばちゃん、頑張るよ。時代についていけるように。

 

あと半年後には、携帯機器もみんなで変更予定。7→X(できればXs)に変更予定。

 

ころころ携帯を変えることはどうなんだろうと思ったこともあったんだけれど、時代の変化に応じて終わってしまうサービスもでてくるだろうし、そういうものなんだと割り切るようにしています。新しいものを手にすると、型が古くなければ今使っているものも中古で売れるということもあるので、神様が経済を許してくれる限りはそんな感じでいこうかなと。

 

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先日、トイレに入ったところ、二つのホルダーの両方が紙切れという状況に出くわした。

 

「一つが切れたときに、気を利かしてもう一つを使った後に補充をする余裕がなかったのだろうか?」

「二つ目のペーパーを最後まで使い切った人は次の人が用をすました後に『な、ないっ!』とびっくりする姿を想像して可哀そうだとは微塵も思わなかったのだろうか?」

「たった20秒というすぐ横の棚からペーパーを取り出して、取り替える(しかも押し込むだけという超簡単な行動)ことをすることすら許されない一刻を争う事態があったのだろうか?」

「せ、せめて、ホルダーにセットしなくてもいいから、近くに置いておく(そうしたら、ごめん、気持ちはセットしたいんだが、時間がないんだよ!がくみ取れるのに)ができなかったんだろうか?」

 

いろいろよぎったのだが、

これはきっと神様が「トイレットペーパーくらいで気持ちを乱す必要はない」という私への試練だったのだと受け止め、

 

犯人捜しはしませんでした。

 

 

なっちゃんは忍耐を学びました。

おめでとう!

長男のはーくんですが、2年ほど悩んでいた進路が決まりました!

この度、10月1日よりN高に入学しました。

これは先週末、パソコンでネットコースの登録などを済ませているところです。

 

今まで勉強してきたPACEは8年生の分まではしっかりとやり遂げようと話しています。なのでしばらくはPACEを抑え気味に続けながら、N高1年生の課題を勉強する形になります。

 

この半年(1学期間)でN高のネットコースの勉強のペースをつかめることができるよう、サポートしていきたいと思っています。そのうえで、今後どのようにACE教材を盛り込んでいくのかは、1096のペースが終わった時点でまた考えようと思っています。

 

息子は長期に記憶をとどまらせておくのが難しいので、高卒認定試験も考えたのですが、通信制高校でレポートを書くのが自分には合っていると思ったようです。

 

この2年間、次のステップ(高卒資格)のためにどのようにするのが一番良いのか祈ってきたし、答えが出るまで待っていたのですが、このように本人も納得の形でN高に入学できてよかったと思います。

 

N高には、高校の科目以外に特にコンピューターに力を入れているので、少し余力が出たら、プログラミングコースもトライしていきたいと思います。

 

随時、情報、アップしますね~。

私の霊的な健康のために

シャローム!

夏の暑さが落ち着き、いよいよ秋なんだと肌で感じられるようになりましたね!

我が家の庭のバラも蕾が膨らみ、花開きそうです!秋バラ、楽しみです。

 

 

去年、体調を崩してから一切の仕事を辞め、ホームスクール関連のこともお休みさせてもらい、今は家とホームスクールと教会だけが残っている毎日です。

 

そうなってくると、忙しさに紛れて見えていなかった自分の弱さ、罪、咎、ほんと色々と見えてきています。今思うと、まさに、神様が今の時のために、色々と強制終了してくれたかのようです。

 

この1年間体を休めながら、本を読むこともしていました。ただ、あんまり目標を決めて頑張りすぎると、体を痛めるので、いつもぶらぶら持ち歩いて、電車の移動時間とか、気が向く時に読む感じです。

 

その数ある本の中で、非常に慰めとなったのが『あなたがずっと求めていた人生』です。この本にすごく感動していた時期に、教会のある姉妹が「自分では本をなかなか読まないから、なっちゃんと読みたいわ」となんともありがたいお言葉をいただいて、「この本、どうかしら?」と勧めてみたの。

すると彼女もちょうど、「こういう本が私に必要だったの」と言ってくれて、週に1回、読んではラインチャットで感想を分かち合うってことをしています。

 

ちょっとネタバレになっちゃうんだけれど、3章に眠りの神学について触れられているところがあります。簡単にまとめると、眠るということは神様に信頼しているっていうことだよということです。ですから眠りってすごく大切だという話なのですね。イエス様のようになる(変容する)ためには、お昼寝がむしろ必要なひとすらいるというような文章も書かれています。(特にいつもイライラしてしまいがちな人)

 

まさに、それが必要なのは私です。

 

去年、私が体調を崩してから、色々できなくなって、色々問題も噴出して、なんだかヨブ記のヨブのように全てを取り上げられた気分にもなったのですが、今、「たとえあなたが丸裸になってもあなたは生きれる。なぜなら生かしているのはわたし(=神)だから」という感じです。そして「その生かされている状況を楽しみなさいと言われているように感じます。

 

夫が一生懸命働いたお金を使うだけしか能がないようで、申し訳なく思うこともありました。仕事してないんだから、家のこと、しっかりやらなきゃとか、家にいればいたで、家事やホームスクールにプレッシャーに感じたりもしていました。でも、聖書にあるように逆転の発想をすれば、金銭的に支えられている状況なんて人生の中ですごく限られているのですよね。

 

罪悪感からではなく、心から感謝して眠りを選択すること、後先心配しないこと、まるごと委ねることを「大丈夫」と後押しされたこの本に出会えて感謝しています。

 

寝ることを選択することが成長を促すっていうのも不思議な話なのですが、寝る子は育つとも言いますし、きっと大切なんだろうなと思っています。

ACE Educator’s Seminar 2018

 

お知らせです。

 

ACEスクール、ホームスクールの先生たちのためのセミナーです。

 

10月26日 10時からです。 東戸塚のレイモンド学園にて。

 

この日は我が家のホームスクールも休講(自主勉強)になりそうです。

 

 

4000円でお弁当もつきます!とっても励まされます。ぜひ!

絵画教室へ

先週はじめ、のんちゃんが絵画教室へ行く日だったのですが、そのあとの空手のレッスンもないとのことだったし、ホームスクール初日で私も精神的に余裕があるかなと思い、車で一緒にいきました。

 

何ヶ月ぶりかにのんちゃんが描いているところへ一緒にいき、親バカさながらに写真なんかを撮りました。

 

やっぱ一番下の子は可愛い。(いやいや、一番上はまたそれで友達感覚だし、二番目のはーくんは異性ってこともあって、これまた一緒にいると面白いんだけれど、一番下は単純に何をやってもひたすら可愛い。)

 

今回は虫の音というタイトルで、虫の音を音源から聴きながら、音を色に表すとても面白い企画でした。私もやったら、癒されそう。

 

これは、練習。炭をつかって和紙に草を書く作業。

 

 

そして、色付きの和紙を選んで、そこから先生のお話を聴きながら、自分の感覚で色付けをして行くのですが、

 

のんちゃんは少し明るめの小豆色の和紙を選び、縦方向に紙をセットしたよう。

 

⬆️ こちら、完成品なのですが、草の間から、音が天に立ち上って行くような感じですね。

 

そして偶然なのでしょうか?私には十字架が見えます。

イエス様は虫けら同然となったと聖書にあります。虫は踏まれたら抵抗できません。イエス様も虫のようになられて、抵抗せずに鞭打たれたのですよね。そしてその傷が私を癒したともあります。

私はのんちゃんの作品を見た時に、イエス様の祈りを感じました。

えぇ、わかっています。完全に親バカです笑

でも親だから、こんな風に思っちゃってもいいんじゃないかしら?

のんちゃんはホームスクールの最後の実(今のところ)なので、ついつい面白がっちゃうのよね。

 

この絵画教室は月一で東京の大田区で開催しています。ご興味のある方はぜひご一緒に。

ホームスクール始まりました。

Back to School!

夏休みが終わり、ホームスクールに戻りました。

 

今学期から、のんちゃんはLCA(ライトハウスクリスチャンアカデミー:ACEの勉強を単位として認めてくれるACEの教材を使う通信制学校)に入学しました。今、手続きの真っ最中です。LCAも繁忙期のようでまだテキストが来ないのですが、祈りつつ待っています。のんちゃんはい9年生です。9年生は日本では中学3年生になるのですが、アメリカのシステムでは高校生課程に入ります。ということで、もうのんちゃんは高校生かぁ。なんだか感慨深いです。

 

そして、はーくん。長男の方も紆余曲折を経て、N高等学校のネットコースに入学することになりました。ここ2年ほど、どのように高校課程を進めるのか神様に祈っていたのですが、「生物学的にはみんなより学年は遅くなるのだけれど、通信制課程が自分には合っているのではないか?」ということに気づき、神様から平安をいただくに至りました。N高には通学コースもあるので、また神様のみこころならチャレンジしてみるのもいいなって思います。なのではーくんはLCAには入学はせずに、PACEの勉強も3科目ほどに絞って、続けていきたいと考えています。やはり、英語は彼の強みなので…。

 

二人が勉強するとのことで、「私も勉強しよう」と数学の勉強を始めた長女のアンちゃん。

 

こうやって三人が勉強する姿を見るのはほぼほぼ半年ぶり。

 

半年前はこれが当たり前の景色だったのに、今はとても懐かしく感じてしまう。

 

年月は容赦なく流れていくのね〜。

来年の春を楽しみに

先週、すこしばかり涼しい日が続いたので、ささっと庭で一仕事。

 

まず、ブルーベリーの植わっている部分のレンガが足りかなかったので、レンガを補充して、花壇を完成させました。

 

そしてその奥の木の部分の下に

ネモフィラを植えてみたの。どう育つのか、ちょっと不安でもあるのだけれど、やることはやってみた。

来年の春にここにかわいいお花をつけてほしいな。

 

前庭から裏庭に続く部分に石を置いて小道っぽくしたり、

 

ミニバラが伸びてきたので、大きめの鉢に移し替えてあげました。

玄関前できれいに咲いてくれるといいなぁ。

 

そして、枯れたゴーヤや夏のお花たちを片付け、

チューリップの球根を植えました。

 

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夕食後の雑談で、「去年の今頃は~」という話をしていたのですが、あんちゃんは大学受験と高3のACEの勉強で死んでつぶれていた状態でした。主人も前の会社に勤めていたし、私も入院した後の体が弱っていたし…。

だれが今を想像できたかな~と思います。

チューリップを植えながら、この花が咲く来年の春、私たちはどうなっているのかな?とふと思いました。

答えは わからない です。

 

でも、神様は必ず私たちを良いほうへ導いてくれているということを感じます。それは神様は良い羊飼いだからです。

 

 

庭にテーブルと椅子を置いて、読書するのが最近の楽しみです。

今月のおうちフレンチ

ホームスクールが夏休みということもあり、今月もお料理クラスに参加することができました。

 

今回はブランケットソーモン(鮭のホワイトクリーム煮)と大葉のジェノベーゼ、レモンマドレーヌです。

 

今回の目からうろこは、大葉(シソ)のジェノベーゼ。香りがバジルと何ら変わりないのよ。「シソだよ」って言わなかったら、ほとんどの人がバジルで作ってるって思うと思う。

バジルって高いじゃない?ソースを作ろうとなると値が高くつくのがちょっと残念で、だから、庭でせっせと育てちゃったりしていたんだけれど、このシソのジェノベーゼを知ってしまったからには、おそらく来年はバジルなんか庭で育てないように思う。それくらい、おいしかったのです。

見た目もシソには思えないでしょう?

 

マドレーヌも基本から教えていただき、これからたくさん焼きそうです。

 

さっそくおさらいのために家でも焼いてみました。

12個焼いて、次の日には消えてしまっていたという。

 

 

最近は、涼しくなってきたので、煮込み料理や焼き菓子も楽しく作れそうです。

 

 

ホームスクールもいよいよ始動なので、しばらくお料理教室はお休みかな?