イスラエル旅行記12 エルサレム最終日

 

この日は主人と一緒にエルサレムのホテルで一緒に過ごしました。

 

夫婦の回復というか、祈る時間が必要で、二人、静かにお互いの気持ちを話したり、赦し合う時間を持ちました。

 

そのときの気持ちを旅行の思い出とともに、絵葉書に書き込み、最終日に送りました。帰ってからも、イスラエルでの出来事をリマインドするためでもあります。

 

 

このイスラエルの旅行は、3ヶ月経った今でも、私の中に大きな変化を与えてくれた旅となりました。

 

 

一緒に旅に行った仲間たちとの思い出は一生の思い出です。

 

 

イスラエルから帰り、日常生活が始まりましたが、その後、色々な形で自分を見つめる機会がありました。そして、自分の弱さ、罪深さ、そいういったものと直面しています。ですが、イスラエルに行ったときの風景を思い出すと、自然とイエス様の思いとイスラエルの風が思い起こされ、自分には本当に必要な体験だったのだと感じます。

 

もし、また機会があるのでしたら、イスラエルに行ってみたいです。

 

 

主人と一緒に食べたエルビスのバーガーで旅行記を〆たいと思います。

梅雨の思い出

連続の猛暑日続きで、今からこの暑さだったら、来月はどうなっちゃうのかしら?と思ってしまう最近ですね。

 

ちょっと振り返って、六月末の梅雨休み中の夫婦旅行を記録がてら書いておきたいと思います。

 

二泊三日で小田原ヒルトンホテルに行ってきました。

年に二回のファミリービジネスミーティングをするためです。

今年半年を振り返っての神様からの恵みを数えたり、年初に設定した目標を振り返り、それが祈るべきことだったのかを吟味したり、年始に想定できなかった新たな目標を話し合ったり、そんな内容です。

 

毎週ベースでも予定の確認やお金の出入り、ホームスクールのことや子供のことは話しているのですが、そこで話しきれないような内容なんかもカバーできます。

 

今回は3日の休みを取りましたので、私たちが「レガシーボックス」と呼んでいる書類を完成させることも大きな目標でした。

レガシーボックスには、万が一不慮の事故などで主人が天に召されたとき、また私が召されたとき、どのような補償があり、それをどのように活用するのか、葬儀はどのようにするのか、自分の荷物はどのように処分するのか、子供たちに伝えたいことは何かなど、私たちの残したい思いと信仰継承が詰まっている箱です。

 

このレガシーボックスは、かれこれ2年前から作り始め、最低限のものは出来上がりましたが、お互い夫婦で読みあうことによって、客観的にわかりにくい部分を補修する作業なんかをしています。また子どもたちに伝えたい言葉なんかも、半年もすると変わったりするもので、見直したりしています。

 

ここまで書いて、なんとなく想像つくと思いますが、もう、ロマンティックは無関係です。結構、事務作業的な要素が多いのです。

 

前回もこちらのホテルに滞在して話したのですが、ホテルでよいのは、ジムやスパが無料なので、2時間話して煮詰まっても、ジムで汗を流して気分転換が図れることです。2時間~3時間の話し合いを4~5回したのですが、その都度ご飯を食べたり、泳いだり…と気分転換をしながら過ごすことができました。

 

もちろん、話は膨大過ぎて、絶対に全部なんて終わらないので、ある程度、最低限の話はしつつも、ウィークリーレベルで話せる内容だったらあえて、泊りの時には話しません。また、今回の3日では解決できないような話の場合は、勇気をもって次回に話す議題として残すこともあります。

 

このような夫婦リトリートがすべての夫婦にとって有益かはわかりませんが、少なくとも私たち夫婦にとっては良いことだと感じています。

 

特に、主人は毎日仕事、そして週末は教会とかで自分のためだけに時間を使うことがすごく大変なので、仕事を休み、家から離れることで、自分と向き合う時間が持てて、すごくリフレッシュできているようでした。

主人の遺書が未完成だったので、彼が完成させている3時間の間、私はアロママッサージを受けてホームスクールの疲れを癒す時間をもらったり、それぞれ形は違うのですが、自分だけの時間を持つことができました。

 

この夫婦ミーティングは楽しいものではないのですが、終わるとすごく達成感と一致感が与えられます。そして、これとは別に、ロマンティック旅行もしたいねとなります。(ロマンティック旅行は夏に計画中。)

 

 

3日目の午後からは、帰り道がてら箱根、そして御殿場アウトレットによって帰ってきました。束の間のデートタイムでした。

 

パパさんが一度は通ってみたかったという箱根ターンパイクを通りました。

そして、ドライブがてら箱根の紫陽花を鑑賞しました。

 

この日は梅雨が明ける直前の週でした。曇り空です。

芦ノ湖付近は本当に綺麗に咲いていたんです。

 

 

一度は訪れてみたかった山の上ホテルの庭園にも行ってきました。

こちらは、バラも綺麗でした。

 

そのまま、御殿場方面へ抜けて、アウトレットでお買い物をして帰ってきました。

 

その日は、10年以上使ったサングラスが壊れてしまったので、新しいサングラスを購入。翌週に梅雨明けしてから、ほぼ毎日使っています。

 

以上、梅雨の思い出でした〜。

 

 

 

 

 

 

今年も!ドラム発表会

じいじ(なっちゃんの父)の楽しみ行事の一つ、ドラムの発表会。

 

今年は、家族とじいじ&ばあば、そして教会のお友達親子が見に来てくれてました。

キャプテンカリブという曲を何か月もかけて頑張っていたんです。

 

今年は6回目の発表会です。小学4年生から始めたので、もう7年もドラムをやっているんだな~。

ホームスクールの音楽の授業がわりに始めたドラムですが、この1年くらいでぐぐっとまた上達しました。

それは、高校生になってアップルミュージックのアプリをアイフォンに入れることをOKにし、自分で音楽を聴き始めたことも大きいかなと思います。

 

好きなバンドができて、あこがれのドラマーみたいなのができたので、パパと一緒にユーチューブで検索して見たり、友達とジャムで叩いてみたりと、音楽の文字通り音を楽しむようになってきました。

 

 

こちらに動画を張り付けておきますので、よかったら見てね。

最近はスタイリッシュになった息子の発表会当日コーディネートもご覧あれ!

 

トップス:One OK Rock 2017 ツアーTシャツ

ボトムス:ジーンズ

シューズ:ナイキ白

アクセサリー:ワンオクのラバーバンドと聖句入りピュリティーブレスレット

 

フレンチ料理教室

6月の最初の2週間、忙しくなると思っていたので、6月下旬に1週間ホームスクールおやすみしました。

ACEを続けて10年学んだこと。それは無理をしないです。

(・Д・) オイっ!他にあるだろう!

 

と思われるかもしれませんが、無理をすると、体力的にきつくなり、そして体力的にきつくなると、精神的に余裕がなくなり、そして精神的に余裕がなくなると、霊が荒れ廃れるというか…。( ̄∀ ̄)

そうなってくると、ホームスクールを「恵みでさせていただいている」というへりくだりから一気にギアーのシフトが

「ホームスクールを回している(=予定通りにやってやっているぜ!)」というパリサイ人の高慢ちきに入ってしまって、結果、

なんのためにホームスクール?という顛末になってしまうのよね。

 

子供達には夏休みが減っちゃうよという思いもよぎったようなので、申し訳ない気持ちもあるのですが、やるべきPACEが終わった時点で夏休みとしましょうと話しあい、(もし予定の日々より早く終わったら、遠足などに振り返る感じにします。)

 

梅雨休み…しました。

(子供達はそれぞれ、コンピューターでプログラミング週間、自分の取りたい資格のための集中勉強週間、に加えて、プレイシャーウォークに出かけたりして過ごしていました。)

 

で、私は月から水までは主人と二人、小田原へ出かけました。そして、金曜日は、ちょうど料理教室の日にちと重なったので、久しぶりに参加してきました。

 

白身魚とホタテを添えたピペラートソース、ズッキーニのピカタ、そして、

クレームブリュレを作りました。

 

バーナーで焼き付ける感じ、うまくできましたよ。

映画、アメリのように、パリって割って食べました。

 

 

フレンチ料理教室は、人を家にお招きするときにもっとまともなものを出せるようにって思って通い始めたのですが、一番喜んでいるのは、家族です。

 

家族が笑顔になると嬉しいね。

 

6月のおデート

木曜日の夜はデートと決めてから、わりと継続して出かけています。

 

コンベンションが終わって、ほっと一息、お疲れ様ディナー&買い物。

 

 

子供達はいつも、「美味しいお土産」を期待して帰宅を待っていてくれるのですが、この日は一風かわったお土産を。

 

ららぽーとへ行ったのですが、夏物セールが始まっていたので、Tシャツをお土産を買って帰りました。

 

本当に、いきなり暑くなりましたね〜。

 

チアにっぽん コンベンション2018 大阪&東京

うわ〜、久しぶりに投稿しようと思ったら、ほぼ1ヶ月以上空いてしまいました!

 

え〜っと、まず一言。

 

 

生きてま〜す!

 

 

6月はチアにっぽん(聖書を土台として教育をするホームスクール家庭のための)コンベンションがあり、ChildDのジョイス・イノウエ女史のお手伝いをさせていただく恵みに預かりました。

そのため、迎え、送り、通訳もあり、6月の最初の2週間は嵐のように過ぎ去ったわけです。

 

今回は、いつも通訳をされている愛子さんが別のご奉仕で東京大会は来られないとのことで、通訳の恵みに預かることもできました。

 

通訳を通して、色々と勉強になりました。これは恵みです。

(こちら、いただいた写真。ありがとう💖)

子供の発達や子育てに、神様の知恵を求めて来られたホームスクールママたち、パパたち。

 

みなさん、熱心にノートを取っておられました。

 

ジョイス女史のビジョン、日本人、そして後輩ママたちに対しての情熱と優しさ、知恵、柔和さを取り次ぐ恵みは、私の人生の宝物のような時間でした。

 

大阪での一枚。

そしてこちらは東京で。

 

 

最後の最後、成田での一枚。

 

こどもを祝福すること、私も続けて生きたいです。

イスラエル旅行記11 コラジン、ゲラサ地方、ベトシャンからのエルサレムへ

お待たせしました~。(誰も待ってない?)

イスラエル旅行記もついに11ですよ。やっと時間をとって書き上げることができました。

 

もう2か月もまえのことですが、どうぞお楽しみください。

 

 

この日はツアー最終日でした。

ガリラヤ湖の朝です。

お散歩の途中でパチリ。この日は曇り空のイスラエルでした。

 

朝ごはんを食べて、

バスで移動、コラジンです。

こちらにもユダヤ人の清めのお風呂があります。コラジンはユダヤ教の文化の中でも中心的な場所であったと聞きます。

会堂跡には

モーセの椅子(マタイ23:2)がありました。このことからも立派な会堂だったのかな?と感じました。

ここではとても興味深い話を聞きました。それは、ヘブル語の1という数は単数形ではないという話です。意味合い的には、「ハーモニー」「綺麗な和音」のイメージでみたい。混ざり合っているものでも1つという意味があるということで、父、子、聖霊という三位一体の概念や、男と女が一つになるという夫婦の概念もなるほど!とすんなり入るそうです。

さて、コラジン、ベツサイダ、カペナウムはマタイの11章では呪われた町として描かれています。当時、この3つの町は栄えた町でした。今でいうならば、東京の銀座、表参道、恵比寿とかそんな感じでしょうか?イエス様はそのような場所にたくさんの罪びとと一緒にいました。貧しい人、臭いのきつい人、目をそむけたくなるような人たちを大勢つれて歩いていたのです。銀座に浮浪者がたくさんいたら私たちはどう思うでしょうか?「TPOを考えて!」とか「ふさわしくない」と差別したと思います。まさにそれが律法学者やパリサイ人たちの反応でした。

神様は私たちの心を見ておられるのですよね。悔い改めと神に仕える動機をが大切なことをもう一度思うひと時となりました。

 

だんだん晴れてきましたよ~!

 

バスで移動ののち、ゲラサ地方へ。コラジンやカペナウムから反対岸です。

(この日は前日の雨のため、当初予定していた5千人のパンの奇跡の場所へは立ち寄れませんでした。足元がぬかるんでいるとよくないとのガイドさんの判断でした。もし次にイスラエルに来ることがあれば、ぜひそちらも訪れたいな。)

 

ゲラサは、当時デカポリスの一部で、ローマの支配下にありました。つまり異邦人の町です。イエス様は、この異邦人の町に住む、たった一人の悪霊につかれた男性を開放するために、湖を渡ってきたのでした。(しかも、嵐の中を。)この人は気味が悪く、だれからも愛されない人でした。

聖書を読むと、イエス様は船に乗って向こう岸へ行こうと伝え、嵐にあっています。弟子たちは嵐におじけづき、イエス様に助けを求めます。しかしイエス様は不信仰を指摘し、風に向かって叱ります!(# ゚Д゚)

ですがよく考えてみると、イエス様はすでにこの時に、自分を数時間後に迎えるであろう悪霊つきの男にフォーカスしていたのかもしれませんよね?だから、静まれ!と嵐を叱りつけ、旅を続行させた…と思うと納得がいきます。これがもし弟子だけの伝道旅行だったら、命の危険を冒してまでも嵐の中を湖を渡って会いに行く価値なんてない人ですので、さっさと引き返していたことでしょう。(私が弟子ならそうします。)でも、イエス様は違うんです。

イエス様の愛、どれだけ深いのぉ?

 

と叫びたくなります。

イエス様は、罪人を愛しました。そして自分の生きる意味を知っていたので、このサタンに束縛されたたった一人のためにガリラヤ湖を渡り、対面し、そして解放してあげました。

きっと神様の御旨を計り知れなかった弟子たちは「嵐でやれやれ助かった〜」のあとに悪霊付きの人が出て来たら、一難去ってまた一難と、イエス様といると変な奴までついてくるなぁとかうざったく思ったかもしれませんよね。でも、この時のイエス様の行動一つ一つが弟子たちにとってはすごいロールモデルであり、模範であり、だからこそ弟子たちはペンテコステの後、力を受けた時にはあんなにも大胆に悪霊を追い出したり、イエス様の権威をもって、また愛を持って行動できたのかなと感じました。

 

結局、聖書によるとこの後、悪霊は豚に入り、その豚たちが湖でおぼれ死んでしまったため、現地の人には「どうか出て行ってください」と言われ、後にも先にもイエス様はこちらには来ていません。

 

イエス様はみんなが見捨てて、あきらめちゃった人をあきらめず、見つけ出します。そうやって私も見つけてもらえたことの感謝が、この地で(´;ω;`)ブワッってでてきました。

 

実は、ツアーの参加者全員が、ここで特別な霊的な啓示を受けたりして、後の証し会で分かったことなのですが、予定変更で訪れたのに、実は神様がここに初めから連れてきたかったのだと確信に変えられた時間でした。

 

このゲラサで癒された人は、イエス様についていきたいと願いますが、イエス様はここでとどまるように言います。福音書にはイエス様と一緒に来るように言われる人と、とどまるように言われる人がいます。ですが、単にとどまるのは信仰が足りないとか、準備ができていないということではなく、イエス様はあえて、のちの計画のために残すことがあるという話もありました。ゲラサではこの人がそうでした。

 

この人だけが救いを受けました。きっとこの人はサマリヤの女のように、イエス様の素晴らしさをデカポリス地方で伝えたことでしょう。そしてそれはローマ人やデカポリス地方を通ってシリアやレバノン方面にも伝わるでしょう。もしこの男が留まって福音を伝えなければ、「イエス様は悪霊を豚に追いやった恐ろしい人」という噂だけで終わってしまいます。イエス様の本質的な愛や神様の救いの計画、つまり福音が広がらないわけです。イエスの死と復活は当時の一大ニュースですから、きっとこの悪霊から癒された男の人がそのニュースを知った時、イエス様の福音を地域で伝える大きな役割をしたのではないかと思います。しかも、この人しか直接イエス様に会って癒してもらった人はいないとなったらどれだけこの人の存在意味は宣教的な観点からみても大切だったことでしょう。

イエス様はそんなことまでももう考えて、この人に「あなたはとどまりなさい」と話したのかもしれません。

以上、ガイドさんが話してくれました。

 

ルカ8:22から39までのたった何十節の中には神様の壮大な計画があったのだと気づかされました。

 

説明を聞いた後の景色は、イエス様の愛を受けてまた一段と柔らかく感じました。

 

美味しいご飯を食べた後は、ベトシャンへ。

こちらは模型です。

現在も遺跡の発掘作業をしています。有名なところだとサウル王が殺されて、首を取られるところです。

ローマの雰囲気がすごく出ています。

ローマ兵のための劇場⬇︎ (すごく音響いいのよ)

⬇︎ローマ式お風呂のあと(テルマエロマエの世界じゃぁ笑)

⬇︎ローマ式集団トイレ 笑

 

 

そしてサウル王とヨナタン王子の死体がさらされた丘

(遠くヨルダンが見えます)

 

帰国後、主人と地図をみていると、ベトシャンは本当に栄えた町だったのだとわかります。エルサレムやサマリヤ方面、ガリラヤやダマスコ方面に向かう道がこの町に集中しています。イエス様もおそらく、ガリラヤ方面からエルサレムに行くときは必ず通られたのではないかと思います。

サウル王の遺体を引き取るところのいろいろな話もすごく興味深くてメモってあるのですが、ゲラサの話をたくさん書いたので、そちらはまたいつかってことで…。

 

 

ヨルダン川西岸地区を横目にみながら、一向エルサレムに向かいます。

 

ツアー最終日が静かに幕を下ろそうとしていました。

お宿の猫ちゃん。

結婚式に何を思う?

教会の若いカップルの結婚式にご招待を受けました。

 

高校生の時から知っているお友達夫婦の娘さんが結婚されるなんて、時の流れの速さにただただびっくり。

 

年をとるって、恐ろしぃわ。

 

先日、新郎のバチェラーBBQパーティーがあって、主人もお呼ばれされたのですが、口を揃えてみなさんに「娘が大学生になったら、あっという間に結婚だよ!」と言われ、ちょっとテンション下がって帰宅してたうちの主人。

 

結婚式でも、新婦のお父さんから、

「娘が大学生になるでしょ、目つぶって、それで目あけたら、結婚式だから!」

とダメ出しを受けてました。(笑)

 

やっと大学生と安堵してたけれど、きっとここからの5年とかは、超めまぐるしいんだなと覚悟しました。

 

10年後にはおばあちゃんってこともあるかもしれないかしら?!

 

 

そんなこんなで、今回も結婚式に興味津々の娘二人のために写真を頑張ってとることを託されていた母のなっちゃん。こんな場所で、こんな景色で、ブライズメイドの服はこんなで、新婦のドレスとヴェールはこんなで、飾り付けの花はこんなで…となるべく帰った時に子供達に残念がられないようにと写真をとる予定でした。と、ところが、今回のお式、演出がね、新婦入場でお母様がヴェールをかけるというのがあって、そのひとときをみたら、もうだめ、その時点で涙腺崩壊してしまいました。(もし自分だったらって感情移入しちゃって、耐えられん!!!)

 

てなわけで、写真、少なめになっちゃったんだけれど、幸い、教会の若い人たちがインスタでバンバン写真をあげていたから娘たちはタイムリーに色々と情報をえていたみたい。よかったわ。

 

結婚、出産、人生にはいろいろな節目があると思いますが、そのような時に、その人がどんな家族関係を築いてこられたのか自然と滲み出るように感じました。とにかく、愛に溢れた結婚式で、招かれたことが本当に幸せなことだったんだと感謝の思いがあふれ出ました。

 

美味しいご飯と魔法のような時間にうっとり夢見ごごち。

 

 

 

 

 

 

最後に……自分の腕があまりにもボンレスハム状態だったので、これからしっかり鍛えようと心新たにした夜でもありました。目指せ、(適度に)筋肉美人。2キロ絞ろう!

すっごく久しぶりの遠足

ここ数年、引っ越しや長女の受験、私の体調の変化などがあり、遠足をやめておりました。その代わり、きっちり勉強を終わらせ、オーナーロールを充実させるようにしていました。

 

長女も無事大学生になり、さらに大学生活も落ち着き、私も体調が落ち着いて来たこともあって、あ、そろそろ遠足もしたいなと思いました。

 

今回は久しぶりのお台場、未来館です。

 

数年振りの未来館、展示内容が変わっていたように感じました。

 

新鮮です。

 

 

主に長男と一緒に見回っていたのですが、医療のところでブラックペアンごっこ笑

 

「むずい」と何度も何度も挑戦していた息子でした。

 

今回の特別展は

殺人現場の科学捜査と犯人推理…

 

犯人

思いっきり外してしまいました。

 

コナンくんはやっぱり頭がいいね。

 

 

自分でピンと来て興味を深掘りすることが苦手な息子ですが、今回のコナンくんの企画は面白かったようでした。

 

隣でつぶさに息子を観察していた母のなっちゃんの中で、

「これは、イケる?」と反応をキャッチできたので、

漫画を数冊買ってみました。

(展示場の最後にね、ショップがあって、ずらーって並んでいるのよ)

 

結果、

 

・・・・・・・・・・・・・・気に入って読んでくれています。

 

 

読みが当たったようです。← 母の勘は強し!

 

 

今回はACEのホームスクール家族と一緒に遠足に行くことができて、交流も楽しかったです。また、時々、神さまのタイミングで色々な遠足ができたらいいなぁと思います。

FUNタイム 末っ子編

久しぶりののんちゃんとのファンタイムは

 

 

ピーターラビットの映画でしたぁ❤️

 

 

月一回のデート

ママは筋力アップのためのトレーニングに出てからの映画で眠気に襲われそうになったけれど、なんとか映画に集中できた。