Archive for nachan

暗誦聖句 締切日でした

今日は、「今月の暗誦聖句」の最終日でした。

ACEのカリキュラムでは、学年によっては量は変わりますが、おおよそ小学高学年くらいからは毎月20節ほど、聖句を暗誦することを勧められています。

我が家でも暗誦聖句は続けてきました。もちろん、できない時期もあったり、完璧ではないのですが、去年からは山上説教をシリーズで覚えています。

朝、ラーニングセンター(勉強部屋)でクリスチャンフラッグと聖書への忠誠の誓いをし、その後、一緒にみ言葉を一度読みます。今月の箇所には、

「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。/しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。/あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。/だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。/求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」
マタイによる福音書5章38-42節

の部分が入っていました。特に、左の頬を差し出す…という行為にふと、目が泊まりました。

モーニングエクササイズの時にも、少し私からシェアーしたのだけれど、ただ、何かをされる、物をとられたという行為ではなく、少し拡大解釈かもしれないけれど、「あなたのこういった癖が嫌です、直してください」みたいな精神的パンチを受けた時に、「わかりました。ほかに私が変わるべきところはありますか?」とあえて、もうひとパンチ受けますよという人はどれだけいるのだろうか?…私は全く逆に反応しそう。「あなたに言われたくないよ」とか「あなただって〇〇なのを、私は我慢しているのよっ!」って。そんなことを思いました。私には謙遜さが必要なんだと…。

自分の心が喜びで、余裕があって、それで、「気分がよかったから、頼まれついでに、もう一つなにかやっときました」ということではないように思ったのです。子供たちとの暗誦聖句の中で神様が私に個人的に語ってくださった瞬間でした。

ACEを初めて12年、13年目ですか、いや、14年目だったわ~。最近、朝のモーニングエクササイズが「儀式」っぽくなく、楽しい感じになってきました。(あんちゃん、ごめんね、あなたの時代はつまらなくしちまってて…)前はね、「お祈りの課題とかありますか?」とか言っても「テストがあるので…」とかいうお決まりパターンだったのだけれど、ある時、ふと「ママにも質問してみてよ」って子供たちに聞いて見ました。つまり「祈ることありますか?」と聞いてもらうようにしたの。そこで、「私がお腹が痛いので癒されるように」とか「今日、お友達に会うからいい関係になれるように」とかお祈り課題をシェアーして、祈ってもらうことを始めました。そうすると、なんかだんだん関係も深まってきて、時に子供たちから祝福を祈られてスーパーバイザーできる時が与えられています。本当にこれ、最高だな~って。神様への感謝が朝から溢れています。

余談ですが、暗誦聖句の締切日は木曜日って決めています。金曜日は、テストやらが入って、忙しくなりすぎちゃうの。

富士山トレッキング

去年、45歳というメモリアルイヤー(笑)に実現できなかった富士山登山…。その夢は一年たっても諦めきれず、今年に入って同じ友人と話す中で再び富士山登頂熱が燃えてきました~。「富士山を上るのならば、準備しよう」となって、『1合目から5合目までトレッキング』というツアーに参加してきました。

当日、前日の雨雲も北の方へ行き、さわやかな五月晴れに恵まれました。神様、感謝♡

一合目より低い馬返しから登り始め、1合目、2合目、3合目、おひるごはんを食べての4合目…

まだ雪もちらほら残る道を上りながら、

時々、雲の隙間から見える下の景色も楽しんで…

雲の上を歩きました~。

五合目のスバルラインの終着駅にたとりつくまでは人に会うことはなく、私たちのグループだけだったので、とっても静か。

空気も綺麗で、1000メートルの高低差をゆっくりゆっくり上っていきました。

筋肉の動きを補強してくれるタイツ(バスケをするときに使っていて、筋肉痛になりにくい)をスウェットの下に履いていたのと、ストックも使っていたこともあるけれど、本当に疲れがあまり出ずに、行きも帰りも運転して帰ることができました。この日に備えて、ランニングマシンで少し角度をつけて5キロ(1時間続けて歩く)はできるようにと準備もしてきたのだけれど、それで最終的には7キロくらいは歩けるようになっていたので、知らず知らずに体力もついていたのかなと思います。

二の腕の太さとかお腹の脂肪とか、体重とかは相変わらず変わらなくて、全く痩せないんですがね(笑)

今年、富士山アタックするかは別としても、その時のガイドさんに、2000メートル級の場所で頭が痛くならないか、一度チェックはしておいた方がいいといわれ、今度、八ヶ岳に行くことにしました。

えっと、その時のホームスクールは自習になりますが、すみません、よろしくお願いします。

きっとママはトレッキングが上手になって、みんなを一人ずつ山旅に連れて行ってあげるね!

スクーリングの準備

のんちゃんが修学旅行の間に、息子のスクーリングの案内が届いたので、いろいろチェック。

学校でのスケジュールもなかなかハードでした。6時半起床して、夜ご飯は8時。昼にお弁当を食べてから、そのあと、8時までご飯を食べないって、なかなかハードじゃね?

これから2週間あるので、6時半起床できるように、早起きの練習から始めようねと話したり、持ち物をチェックして買い足しリストを作ったり、どうやったら同じ部屋の人と仲良くできるのか、清潔感を保つためにどうするのがいいのか、そんなことも少し前もって話したりもしました。あと、絶対になくしてはならないお金と携帯とチケットの確認とか…。

でも、沖縄スクーリング、楽しそう。いい出会いがあるようにお祈りしたいし、頑張る息子を応援したい。一回り、大きくなって帰ってきてね!

ちなみに気になる値段は、航空券が3万円少し、スクーリング代が6万5千円、そして、お小遣いが1万円くらい。羽田空港までの交通費とか考えると、10万から11万円くらいでした。スクーリングとしては高いけれど、それ以上に親なし、兄弟なしの生活の経験をしてほしいことを思うとその辺の付加価値はそれぞれになると思います。(お姉ちゃんのバレエのサマースクールを思えば、安いもんです。)

6月に出発です。返ってきて、次の日は、チアコンベンションのLITするみたい。いろいろやる気があって、感謝だわ。

のんちゃんと息抜き

のんちゃん、無事に修学旅行から帰ってきました。

月曜から水曜日。携帯を持たずに出かけなければならないので、学校を信じて、ひたすら待つ日々。これが私には初めての体験だったので、新鮮であり、不思議な気分でした。「娘を導かれる神様を信じよう」という新たな領域の信仰が開墾された気分です。子供3人目にしてそのような気分になりました。子育てはどれだけ育てても、何人育てても、学ぶことが多いな~。

さてさて、そんな旅帰りののんちゃん。この週は木曜、金曜もホームスクールをもお休みにしました。(でも、勉強が趣味?特技?に近いのんちゃんは、オフィスで勉強するはーくんの横で英検や数学の勉強をしていたんだけれどね。)ちょうど、のんちゃんとは別にはーくんもこの後1週間、学校の方のスクーリングで家にいないのです。だからのんちゃんがここで1週間休むことで、最終的には2人の夏休みの始まりが一緒になるという算段です。

のんちゃんは自主的に勉強していたのだけれど、宿題がないので、午後は比較的時間がゆるりと過ぎていました。木曜日ははーくんは習い事もあるので、その間は2人きりに。そんなわけでのんちゃんと一緒に映画に出かけてきました。子供と出かけるって意識しないと実際に行動できないのよね。テレビでニュースを見ながら洗濯をたたんで、おいしそうなレストラン特集とか見ながら、「これ、いこうよ」って話してても、「うんうん。」ってその時の返事だけで、いざ、行こうってなると予定が立たないこともざらです。

映画に行く前後で修学旅行の話を聞けて楽しかったな~。映画の内容は、だましあいだから教育的にはまぁ、あれなんだけれど、げらげら笑えたし、久しぶりの1対1のお出かけだからよかったです。

3rd Quaterが終わりました

時がたつのが早いですね~。前回の更新からまたまた時間がたってしまいました。GWの後も順調に勉強は進み、先週、無事に第3クオーターが終わり、いよいよのこり9週で夏休みです。

この次の週、のんちゃんは京都・奈良に修学旅行でした。(もう行って帰ってきたのですが…)

地元の中学とは地味に連絡を取りながら過ごしていますが、新年度早々、よかったら修学旅行に行きませんか?と誘われ、学校側の配慮もあって、2泊3日で出かけてきました。すごく楽しく過ごせたそうです。おまけに教会のお友達K君とも学校は違うのに、日程と場所が丸被りだったらしく、京都の二条城で遭遇するという…。神様、どこに行っても見守ってるね~。

ノンちゃん的にはなんとかペースを区切りよく終わらせてから、修学旅行に行きたいというアジェンダがあったようで、頑張ってテストをしていました。

高校生にともなると、「勉強大丈夫?」なんて聞かなくっても、自己管理をしてくれるので本当に助かります。小さかったころの忙しかったころ、ストレスでパンパンだった日々は遠い昔のことのようです。

自学自習の力がついてくると、本当に楽になるので、今、ACEで苦労しているお母さんがいたら、もうちょっとの辛抱よ!と励ましたい思いでいっぱいです。

私も、PACEを始めたころ、ホームスクールを始めたころは、「あとこの1年で辞める」って毎年思ってました(笑)

着付け教室:プチおでかけ

GW開けの久しぶりの着付けクラスはプチお出かけでした。

先生には「帯締めるところまでは自分で着てね~」と言われていたのですが、生徒さんみんなで「あれ?あれ?次は何だっけ?」となかなか覚えられずに「先生~」のお声があちらこちらから聞こえました。

お教室にあるものを借りているのですが、ちょっとずつ、余裕のある時に小物を買うようにしています。今回、中につかっている気崩れないためのベルトがあるのですが、そちらだけ自分のものを使ってみました。

「浴衣でも、ものによっては長じゅばんを着て、お草履はいて、昼間に着て出かけられるものもあるのよ」と先生に教えていただいたので、今度先生にチェックしてもらう予定です。自分で練習して出かけないと、試験に受かりそうにないわ~。

来年はオリンピックで海外の方も多く来られるから、着物着て出かけられるようになりたいわ~♡

母の日のカード

母の日にもらったカードがすごくうれしかったの。

To the best story teller, tea maker, gift wrapper, taxi driver, hug giver….

私はホームスクールで子供を育てているので、本当に彼らにとっては母親だけにとどまらない、何でも屋さんでした。幼稚園の先生であり、小学生の先生であり、中学の先生であり、高校の先生でもありました。セラピストであり、カウンセラーであり、掃除のおばさんであり、給食のおばさんでした。スクールバスのドライバーであり、チアリーダーであり、コーチでありました。この言葉を読んだとき、10数年のホームスクールの思い出が、走馬灯のように頭の中を駆け巡り、私は多くの思い出を子供たちと共有してきたことを神様に心から感謝しました。

このカードを選んでくれた子供たちのセンスに感動です。思いがいっぱい詰まったカードをありがとう。み言葉も選んでくれてありがとう。

GWとその後仙台ロードトリップ

10連休というGW、皆様はいかがお過ごしでしたか?私の周りでも小さな旅行から大きな旅行に出かけた方、いろいろなGWの思い出があったようです。やっぱりGWはいいね。

我が家のGWは普通にホームスクールだったのですが、合間を縫ってぽつぽつ遊んだりしてました。
教会のお友達に誕生日を祝ってもらったり(誕生日は4月12日だったけれど…)

習い事のお茶に行ったり

あとは、家族でBBQ。そして、家カラオケ🎤すっごく楽しかった~。

世間様のGWが終わった後に、私は一人、東北道を運転して主人の仕事先の仙台に遊びに行きました。

朝、軽くホームスクールをしてから、出発しました。都内を抜けてから、ちょっと遅い昼ご飯です。一度食べてみたかった佐野ラーメンです。

東北道を飛ばしに飛ばし、夕方には仙台のホテルに到着。仕事帰りの主人と和風の小料理店へ行きました。三陸のカキの天ぷらが美味しかったこと。このカキのためにまた仙台に行きたいと思ったくらい。

実は、出発してから知った仙台までの距離…400キロあるのね。ホテルの人にも、その後も出かけ先で「車で来たんですか?」と驚かれること驚かれること。新幹線もいいけれど、車は個室間があるから歌えるし、祈れるし、リラックスできるし、東北道の森林浴もよかったし、新緑にかかる藤の花が見事だったしで、距離はあったけど、私はすごく楽しんじゃいました。夏は暑いから運転しないと思うけれど、秋はまた紅葉の季節に東北道をドライブしたいな~。

昔、東北では冬に農業ができないために自然の素材を使った籠を作って生活の糧にしていたとのこと。籠編みの技術がたけているんだそうです。主人が仕事中は時間があったので、工房でひとつ籠バックをお土産に購入しました。つるに含まれるポリフェノールが酸化して、これからつやつやのこげ茶になってくるそうです。

ご興味のある方はこちら。希工房です。

一泊旅行の帰り道は主人とドライブデート。私が彼の運転しやすいような私服を持って出かけたので、仕事着から着替えて4時間ほど、ドライブを楽しんで帰ってきました。

主人が東北での仕事が時々あるので、その時はついていけたらいいな~というのが私と主人の小さな目標です。

おすすめの本

私が最近勉強しているABA(応用行動分析学)によるセラピーの体験談の本です。

「自閉症って治るの?だって、脳障害なんでしょ?」って。私もそんな風に思っていました。ですが、ABAを学び始め、いろいろわかってきたことがあります。自閉症を薬や手術などで治すことはまだ途上ですが、早期ABA介入によって特性を限りなく消すことはできます。ですから、タイトルの「自閉症を克服する」となるのだと納得です。

この本の本質は、応用行動分析学です。ABC分析など少し専門的な用語もありますが、非常に読みやすく、様々な問題行動への対処が書かれています。そして、そのいくつもが、実際に母親(もしくは父親)ができそうな内容だったり、セラピストさんに相談して協力してもらえそうな内容です。

息子は会話はできますが、自然な形の会話は練習が必要です。「言おうかな?なんて言おうかな?」と考えている間にタイミングを逃すこともあります。本を読んで、このような息子の手助け(プロンプト)をどのようにすればいいのかが書いてあったので、試したところ、彼の行動が増えてきているように感じています。それは、私が聞いてほしいなというタイミングで「創君、今、ママに『今日の一日どうだった?』って聞いて見ていいよ」とか兄弟のだれかが困っていそうなタイミングを見つけたら、「創君、今、お姉ちゃん困っているみたいだから、『何か手伝おうか?』って聞いて見たら?」とか、会話の細工をしています。ちょっとしたことです。でも、これが成功体験につながっているようにも思います。ちょっとしたことが、人との関係をスムーズにしてくれて、好印象を持ってもらえるのだったら、最初はある意味仕組まれたへんてこりんな会話ですが、やる価値はあるかなと思い始めました。私との会話では、「聞いてくれて嬉しかった」とか「実は話したくって声かけられたかったんだよね~」とか『君と会話できて最高だった』ビームを出しています。

残念なことに、この本は絶版になっています。きっと図書館にあると思います。新品でなくても中古でOKという方は、アマゾンや楽天で販売されているみたいです。

100/1000 CLUB

息子は高校生で、通信制の高校に入っています。ですのでしばしACEはお休みですが、本人の希望もあるし、私もモチベーションの維持のためにいいかなと思っているので100/1000クラブはそのまま継続しています。

レポートが100点だったら、PACEテストが100点のように、ポイントをためていけるようにしています。

先日、学校のレポート採点が出ていたのでチェックしたところ、みごと2つのレポートで100点がありました。800点の位置につけていた息子の芋虫は、900点の蛹スペースとひとっ飛びしてみごとな蝶々になりました。1000点になりましたので、ご褒美の映画チケットです!

そして、芋虫が待機しました。新たな芋虫の旅が始まります。300点のスモモを食べている芋虫は次女の芋虫です。

子供たちも頑張って勉強しているので、できて当たり前、将来できないと困るからではなく、よく頑張ったことは褒めてあげたいな~と思っています。お楽しみって大切よね♡