Archive for Homeschool P.E.

いよいよ始まる

我が家はホームスクールをしていることはみなさんご存知でしょうが、ホームスクールと地元学校とのかかわり方は各地域ごとというよりは、自分の学区の校長先生とのかかわり方でいろいろ変わるのではないかな?と思います。

 

私たちの住む横浜市の港近辺では、インターナショナルスクールが多く存在し、そちらに通われる子供も多いことから、日本国籍の子供がホームスクールをすることに寛大というか、規制も緩やかな感じが多い印象です。

 

我が家は、末っ子ののんちゃんだけが義務教育の範囲の子供で、地元学校に在籍はしていますが、中間期末テストを受けに学校に行ってはいません。健康診断も行ってはいません。まったくもって、地元のお医者さんの範囲で健康管理をしているのですが、特にそれで問題はなく過ごしてきました。

 

そんなわけで、おそらく、学校に通っていれば、歯科検診で引っかかるだろう我が子たちの噛み合わせの問題もゆるりと構えてきてしまいました。矯正歯科はとてもお金がかかるので、いつもいつもどのようにそのお金を捻出したらよいものだろうと悩んできたのですが、ここ数年になって神様が「今がタイミング」と声をかけてきてくださっている出来事がいくつかあり、スタートすることになりました。

 

先日、のんちゃんは最後に残っていた子供の歯をすべて抜歯しました。(14歳まで乳歯があることに驚きですが…)子どもたちが生まれたときにそろえた「歯のおうち」に3人のすべての乳歯が収まりました。

 

長女は夏休みに親知らずを抜きます。そして彼女も矯正を始めるつもりです。そして二人の様子を見てから長男も始めたいと思います。

 

矯正を通して、かみ合わせのみならず、口呼吸の習慣を直したりできたらいいなと思っています。かみ合わせの悪さはボケにも影響があると聞くので、長い目でみたらやっぱりするのがいいのかなと思います。

HOPE杯

2018年のHOPE杯に先日参加しました。

 

CHEA HOPEバスケットボールクラブも設立から7年が経ちました。

その間、新しい人が加わり、またそこから巣立ち、変化がありました。

でも、HOPEの根底に流れるものは祝福です。私たちのクラブはホームスクールファミリーが主の教育に基づいて子供たちに関わることを祝福をもって応援したい、そして、私たちの目指すチームは品性です。

 

今回、私は体調不良のために直接かかわることができず、祈りのサポートでしたが、最後、長女と一緒に1時間ほど、表彰式を見ることができました。

 

子供たちが名前を呼ばれて賞品をいただく顔がとっても誇らしかったです。

 

息子もドリブル賞をいただいて、次女もグッドキャラクター賞をいただいて、とても喜んでいました。

 

帰り道、息子は自分は賞品のことで、図書券が欲しかったなぁとぼやいていたのですが、次女も爆睡していたので、物の裏側にあるコーチやお母さんたちの祝福したい気持ちを受け取るように話してみました。息子は、このような「物の裏側にある人の気持ち」ということをあまり察することができないのが障害です。そこで、すこしかみ砕いて、コーチたちが祝福したい気持ちがものになっただけで、大切なのはコーチたちが一番になった子たちを本当に励ましたいという気持ちを受け取ることなんだよと話し見てました。

 

このようなつぶやきの中に、きらりとしたTEACHING POINTを見つけて、少し大人の解釈を付け足すことがティーンには一番いいレッスンに思います。

 

要は心が健康なら、正しく受け取れるということだと思います。

 

 

時間はかかるけど、そうやって大人になるのだと思うし、長女でいろいろやらかした失敗を下の子たちには応用していきたいと思っているなっちゃんです。

 

 

さてさて、HOPEでは、立ち上げから手伝ってくださったお母さんが引退なさることになりました。彼女の助けなしには、ここまで続かなかっただろうこのクラブ、忠実であることの見本をなしてくださった彼女に、神様の祝福がたくさん、たくさんあることを願います。

私も、少しずつ、お手伝いできるように、心と体を整えていきたいです。

 

久しぶりのCHEA HOPEに参加

夏の入院以来、お休みをいただいているCHEA HOPEに久しぶりに参加し、2時間ほど見学することができました

 

今回はスケート

のんちゃん、久しぶりのスケートでした。

時々、ちょこっとくるっと回ったり。

 

楽しそうでした。

 

私は、寒くて、やはり、その後お腹が痛くなってしまって。

 

やっぱり寒いのはだめね。

ちくちく

 

のんちゃんの道着にワッペンつけてます。

 

聖空会はクリスチャンのカラテ道場。

 

フィギュアスケート →  ゴルフ →  かけっこクラブ → 空手

 

のんちゃんは、スケートをやめてから、どんな運動が自分に向いているのかわからない時期をへて、やっと空手にたどり着きました。

 

とっても好きで、週に1回、時に2回通っています。

バスケ🏀

月一回で集まっている🏀の練習。

 

今月は一日イベントで代々木で行われました。

 

あと何年動けるかな?と思いますが、まだまだ子供たちに負けず運動していきたいな。

毎年、メンバーや構成が変わり、その時々のシーズンがあります。

 

子供たちの間を流れる聖霊様の息吹を感じて、指導していきたいです。聖霊様の導きたい方向をいつもキャッチしていける指導者でありたいと願っています。

 

昨日も一人、設立当初のメンバーを一人が卒団。祈りをもって次のステップへと祝福して送り出しました。

 

次回は7月24日です。

バスケだったよ~

先月末だけれど、バスケでした~。

 

今回はビブ洗いをしたので、バスケらしく、4番から並べてみました。

 

バスケは背番号は4番から始まり、4番はキャプテンナンバーです。

こう、背番号を見ていると、青春を思い出しません?あたしだけ?

部活での、(´Д`)つらさ、(;´・ω・)汗、( ;∀;)涙、いろいろとよみがえってくるっていうか、

 

あたしって、変?

 

 

ちなみに誰も聞きたくないと思うけれど書いちゃうね。中学1年生の時は11番、中2は5番、そして中3の時は4番をつけさせてもらいました。高校の時は19番でした。1年生でやめちゃったけれどね。その後、留学したの。

 

 

今回、パスだけの試合っていうのを始めてやったのだけれど、その中でプレイヤーのみんな(ホームスクーラーね)がそれぞれ何をしたら、どこに行ったら試合を展開できるのかを考えてプレーしている姿が見えて、感動しました。

 

ホームスクールって、ちょっとベクトル間違えちゃうと、個人主義っていうか、わがままになっちゃう部分があるじゃない?でも、チームプレーしていると考え方の始まりが違うように思うのね。それが、すごくいいな~って思う。

 

6月は代々木体育館で特別強化練習です。

 

メンバーでない人も来られます。

 

 

良かったら、ぜひ、運動しにきてね!きっと、体を動かす以上に、人と話したり、チームで目的に向かう楽しさとか味わうことができると思います!

 

遠足

GW明けの月曜日、その日はCHEA HOPE主催のハイキングでした~。

 

南足柄にある県立21世紀の森。

 

初めての場所でしたが、その日はとてもいい天気で富士山も素晴らしかったし、新緑も素敵な、そんな一日。

 

朝からハイキングして、ご飯食べて、そして午後は一足先に下山し、木工をしました。

 

はーくんは自分専用の本棚。のんちゃんは鉛筆立てとギターケース用のキーホルダー

 

電鋸を扱う二人。

のんちゃん、頑張る。

 

はーくんはかなり上手でした。学校でも少し使ったのかな?技術の時に。手慣れてました。

一人でガンガン作ります。

ボンドでつけて、釘で打って、そしてやすり掛けも

 

自分専用の本棚、完成です。

 

のんちゃんも、丁寧にやすりをかけていました。

犬のかたちのペン立て。ジョエルみたいだったからと選んだのは犬の形。

 

ちょうど、スコアーテーブルにいいねと使わせてもらっています。

 

 

また、遊びに行きたいな~。

秋かな?

チアホープ杯

月曜日、ホームスクールの家族で集まり、HOPE杯でした!

 

いよいよ7年目。

 

ここまで来られたのも神様の恵みです。

 

長女は、今回を持って引退。ラスト一年?のホームスクールに全力です。

 

一ヶ月に一回のホームスクールのみんなで集まるバスケの練習。

 

お互いに刺激を受けて、みんな成長してます。

 

私もコーチとして素敵なお花を頂き💐、感謝です。

 

ますます、若返っていきたいと思ってます。

 

デートクラス

かなり前の話になるのですが、教会の中高、大学生、そしてその保護者を対象に「デートクラス」がありました。

 

我が家でもそれぞれ、小6くらいから中学生にかけて体の仕組みの変化や性についての時間を持ちます。本を読んだり、話したり、でも一番の中心はやっぱり神様です。

 

性=セックスを造られたのは神様ですから、性のことを突き詰めて話していくと信仰の話しになります。そして自分がどれだけ価値のある人間なのかということになります。

 

自分の体が変わってきたり、変化が起こる前に子供たちに

「これから体や心がいろいろ変化する中で、気持ちに変化が起こるかもしれない。でもそれはとっても自然なことで、その時にはいつでも頼って話していいんだよ」

といえることは何という幸いでしょうか。

 

今回、我が家の3兄弟、みんな参加し、そしてそれぞれが各々必要なメッセージを受け取ったようです。

 

異性を好きっていう気持ちはいやらしいことではない。

好きって気持ちを育てることが必要。

いろんな人のいろんな意見を聞いて確かめたり、教会の守りの中で生活すること。

イエス様よりも好きな人が優先になったり、(彼氏、彼女がいなくて)自分はなにか損している(missing outしている)という気持ちになるのならば、イエス様との関係を見直す。

イエス様をボーイフレンドにする。イエス様が自分を取り扱ってくれる態度や愛を基準にする。(自分の将来の旦那さんはイエス様がライバルになる)自分を安売りしない。自分には価値があることをいつも思う。

 

 

そして、ありがたいことに保護者向けのクラスもありました。その中で、クリスチャン家庭はどうしてもパフォーマンス志向に陥りがちなので、家族の中ではルール、ルールばかりにならず、本音を語る(もちろん節度を愛をもって)習慣をつけることの大切さを学びました。

子供が「だれだれくん、(だれだれさん)好き♡」と言ってきても、

「まだ中学生でしょっ!そんな話は10年早いっ」などとあしらわず、「どこが好きなの~」と話を聞いてあげたり、本音の会話の中から、子供たちの男を見る目(女を見る目)が肥えるように導くのも親の一つの役割だよ~などとても新鮮なことを教わりました。

 

なんでも頭ごなしで決めつけるのではなく、「目上の人に対しての態度はどうなの?」「年下の子に対して「どう接している?」「親を尊敬している?」など多角的にみられるように、また相手の手口(特に相手が未信者の場合)をよくわかるように説明してあげたりすることも親がしてあげなければならないな~と思いました。

 

一番、今回、子供たちとざっくばらんに話してうれしかったのは、自分のことを親以外に話せる相手がいるのか?ということでした。それぞれ、教会のシングルのお姉さんや、私の友人など名前をあげてくれたので、ほっとしました。

 

ティーンになると、子供には親以外のクリスチャンの模範的な人が必要ですよね。

 

以前、長女にはpurity ringのセレモニーをしたのですが、もう少しフォローののち、長男にもセレモニーをしてあげようと思っています。

 

子供たちが皆、信仰にあって育っていることに感謝です。

バスケでした。

昨日は今年初めてのバスケで、しかも体育館でコートが2面取れたため、中高生1面、小学生1面とオールコートの練習もできました。

 

風邪で子供が体調を崩してしまった、もしくはお母さんが体調が悪くて連れていけなくなった、などなど、この時期は人数も少なくなってしまうのですが、そんな中、バスケをしに来てくれたホームスクールファミリーの子供たちと一緒にバスケは楽しいですが、必ずついてきてしまう悲しいお土産もあります。

 

筋肉痛っす。

 

筋肉痛といっても、体の節々が痛い、なんか体がぎこちない動きをしているという感じです。

 

40才も半ばに差し掛かってきているので、腰と肩に負担をかけないように、ぴきっとなる前に加減して、体を温存しています。

脳内イメージの動きとと実際の脳が指令する体の動きのギャップがどうにも埋まりませんっ。

でもそこを抱きしめる思いで自分を励ましています。

 

体が動く限りは、バスケはやりたいと思いつつも、HOPEにはコーチが他に3人いるのでやれているものの、他にいなかったら絶対に辞めていると思う。(笑)。

 

 

来月はHOPE杯をします。ぜひ、ぜひ、遊びに来てください。