Archive for CHEA

モネ展へ

 

今日は長年仲良くさせてもらっているホームスクールママ友と一緒に横浜美術館のモネ展に出かけてきました。モネ展の情報は→こちら。

 

きっかけはFBで以前私が、「だれか一緒にいかんかね?」と一吠えしたところ、「行こう行こう!」と乗ってきてくださったTさん。

一度、7月のとある日に約束したものの、まさかの休館日に待ち合わせしてしまい(二人で笑ったわ)延期となったのを、今日、念願かなってやっと行ってこれました。

 

私は特にモネの色使いなんかが好きで、モネ展って聞いただけで、あぁ行きたいと細胞レベルで行きたいスイッチが入ってしまうのですが、ほかにもミレーやゴッホ、ピカソとかも好きです。でも、こうやって書くほど、通でもありません(笑)

きっと、アートな空間や雰囲気が好きなのかなと思います。音楽やダンス系も好きだし。

 

今回、初お目見えの絵画もあるとのことで、とても楽しみにして行きました。モネの絵もたくさんありましたが、モネに影響を受けた画家の絵もあり、彼らの絵の中にモネの破片を探す作業も楽しかったです。

 

モネがなくなって100年、今尚、影響力を与え続けるモネに、私も自分の言動や発言が100年後の孫に至るまで影響力があるような人になれるかしら?とふと思う。

でも、モネはきっと、100年後なんかはさらさら思わず、神様が下さった賜物を用いただけにすぎないのかもしれませんね。

 

心に栄養を頂いた一日でした。

 

ホームスクールママと頻繁にではないけれど、こうやって時々でもあって、励まし合えるのは本当に嬉しいです。

チアにっぽん コンベンション2018 大阪&東京

うわ〜、久しぶりに投稿しようと思ったら、ほぼ1ヶ月以上空いてしまいました!

 

え〜っと、まず一言。

 

 

生きてま〜す!

 

 

6月はチアにっぽん(聖書を土台として教育をするホームスクール家庭のための)コンベンションがあり、ChildDのジョイス・イノウエ女史のお手伝いをさせていただく恵みに預かりました。

そのため、迎え、送り、通訳もあり、6月の最初の2週間は嵐のように過ぎ去ったわけです。

 

今回は、いつも通訳をされている愛子さんが別のご奉仕で東京大会は来られないとのことで、通訳の恵みに預かることもできました。

 

通訳を通して、色々と勉強になりました。これは恵みです。

(こちら、いただいた写真。ありがとう💖)

子供の発達や子育てに、神様の知恵を求めて来られたホームスクールママたち、パパたち。

 

みなさん、熱心にノートを取っておられました。

 

ジョイス女史のビジョン、日本人、そして後輩ママたちに対しての情熱と優しさ、知恵、柔和さを取り次ぐ恵みは、私の人生の宝物のような時間でした。

 

大阪での一枚。

そしてこちらは東京で。

 

 

最後の最後、成田での一枚。

 

こどもを祝福すること、私も続けて生きたいです。

ACE ホームスクールファミリー用 ワークショップ&懇談会

 

私たち家族がACEというクリスチャンホームスクール教材を使っていることはみなさんご存知と思いますが、日本にはこの教材を使っているチャーチスクールのほかに、ホームスクールファミリーが数家族いらっしゃいます。

 

昨年のACE教師セミナーの後、ACEジャパンの方から「ホームスクールの方々を支援したい」というお声がけをいただき、レイモンド学園にご招待される形でワークショップを持つことができました。

 

ACEのすべてがそろっている天国のような環境で、子供たちが勉強し、そしてそれをサポートする私たち親をレイモンド学園の先生が指導してくださるという、夢のような企画でした。

 

午後はお昼ご飯を食べながらの懇談会。子供たちは別部屋で遊び。

 

具体的なアドバイス、例えば👇

チェックアップ前のサインのこと

読みはどこまでするのか

日本語を書くことの是非

ペーステスト前のSTUDYやREVIEWの扱い

新しい単語の取り扱い

進路について

日本語がメインの補強教材

 

もありますが、

基本的な心構え

なぜ、ホームスクールなのか?

どうしてACEを使っているのか?

というところの吟味についても励ましとおすすめをいただくことができました。

 

個別にACEジャパンの代表であるM先生ともお話したのですが、

 

私が12年間したACEの経験で感じたことと、先生が長年チャーチスクールで思っていたことでいくつかのポイントで同意ができて、これからのACEを使ってのホームスクール、チャーチスクールの対応がもっとスムーズに、もっと希望をもった結果になっていけるのではないかな?と思います。

 

 

今回、私個人的にうれしかったことは、私が個人的にホームスクールでかかわった方が、みな、素晴らしく頑張って、ACEを続けていたことです。そして、オフィスで立派にふるまっていました。素晴らしい!

 

レイモンド学園のスタッフの方もそのことにとても驚いておられました。(自慢警報が出てます!← 初心に戻って神様に栄光ですね)

 

我が家の子供たちも、ぜひ、来年度はワールドコンベンションへ行けるように準備したいなと思いました。夏には、準備しないとね。

 

お金もいろいろと。

 

 

引き続きホームスクールファミリーの勉強会を続けていけたらと願っています。子供たちもたくさん交われて、すごく感謝な一日でした。

 

HOPE杯

2018年のHOPE杯に先日参加しました。

 

CHEA HOPEバスケットボールクラブも設立から7年が経ちました。

その間、新しい人が加わり、またそこから巣立ち、変化がありました。

でも、HOPEの根底に流れるものは祝福です。私たちのクラブはホームスクールファミリーが主の教育に基づいて子供たちに関わることを祝福をもって応援したい、そして、私たちの目指すチームは品性です。

 

今回、私は体調不良のために直接かかわることができず、祈りのサポートでしたが、最後、長女と一緒に1時間ほど、表彰式を見ることができました。

 

子供たちが名前を呼ばれて賞品をいただく顔がとっても誇らしかったです。

 

息子もドリブル賞をいただいて、次女もグッドキャラクター賞をいただいて、とても喜んでいました。

 

帰り道、息子は自分は賞品のことで、図書券が欲しかったなぁとぼやいていたのですが、次女も爆睡していたので、物の裏側にあるコーチやお母さんたちの祝福したい気持ちを受け取るように話してみました。息子は、このような「物の裏側にある人の気持ち」ということをあまり察することができないのが障害です。そこで、すこしかみ砕いて、コーチたちが祝福したい気持ちがものになっただけで、大切なのはコーチたちが一番になった子たちを本当に励ましたいという気持ちを受け取ることなんだよと話し見てました。

 

このようなつぶやきの中に、きらりとしたTEACHING POINTを見つけて、少し大人の解釈を付け足すことがティーンには一番いいレッスンに思います。

 

要は心が健康なら、正しく受け取れるということだと思います。

 

 

時間はかかるけど、そうやって大人になるのだと思うし、長女でいろいろやらかした失敗を下の子たちには応用していきたいと思っているなっちゃんです。

 

 

さてさて、HOPEでは、立ち上げから手伝ってくださったお母さんが引退なさることになりました。彼女の助けなしには、ここまで続かなかっただろうこのクラブ、忠実であることの見本をなしてくださった彼女に、神様の祝福がたくさん、たくさんあることを願います。

私も、少しずつ、お手伝いできるように、心と体を整えていきたいです。

 

久しぶりのCHEA HOPEに参加

夏の入院以来、お休みをいただいているCHEA HOPEに久しぶりに参加し、2時間ほど見学することができました

 

今回はスケート

のんちゃん、久しぶりのスケートでした。

時々、ちょこっとくるっと回ったり。

 

楽しそうでした。

 

私は、寒くて、やはり、その後お腹が痛くなってしまって。

 

やっぱり寒いのはだめね。

バスケ🏀

月一回で集まっている🏀の練習。

 

今月は一日イベントで代々木で行われました。

 

あと何年動けるかな?と思いますが、まだまだ子供たちに負けず運動していきたいな。

毎年、メンバーや構成が変わり、その時々のシーズンがあります。

 

子供たちの間を流れる聖霊様の息吹を感じて、指導していきたいです。聖霊様の導きたい方向をいつもキャッチしていける指導者でありたいと願っています。

 

昨日も一人、設立当初のメンバーを一人が卒団。祈りをもって次のステップへと祝福して送り出しました。

 

次回は7月24日です。

コンベンション2017

先々週の金曜日と土曜日、ホームスクールの大会(コンベンション)が東京で行われました。

 

頂いたネームプレートに

講師……って…  き、緊 張 する…ね … Σ(・□・;)

 

 

お泊りではない私たちは、金、土朝7時に家でるぞ~!と東京の代々木に行くのでした。今年は、朝ごはんを車の中で食べる作戦で計画を立てて出発。

 

ホームスクールを始めてから、コンベンション参加は毎年の恒例行事です。この二日にかかる費用、例えば高速道路料金や駐車料金、昼食代、お茶代など目安が付くようになりました。年間予算の中に予算を組み込んで対応しています。

 

実はね、分科会講師をするときは夫婦で服のマッチングもしているの。今年はボトムスは白、トップスは青というコーデで参加しました。こういうことも実は、ちょっと楽しいんだよね。

 

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まずは自分たちの分科会:『英語教材を使ってのホームスクールのメリットとチャレンジ~10年の歩みを振り返って~』について振り返ってみるね。

 

今回、このテーマでお話しさせていただいたのだけれど、正直、どれだけ人が来るのか?5人くらいかな?と思ってたの。金曜日だったし。

でも、席がたくさん埋まって、多くの方に来ていただいて、本当に感謝しました。

英語教育のキーワードにひっかかったのかな?それとも聖書を土台とした教科書?それとも、両方?

よくわからないけれど、実際にACEのテキストをすでにされている方々も来てくださり、みんなこれからどうなるのかな?ということを知りたいのかなとも思いました。

たくさん、質問の時間を取りたかったので、今回は自分が書いたリストを上から下まで読むということに徹底してしまい、あまりアイコンタクトができなくてごめんなさい。← うん、次回から先に「質問時間を設けますので、ここは早送りで読みますね」とか「希望者はメールで送ります」などと一声入れるようにしよう(笑)

夫婦でパートを分けたのだけれど、パパさん、なごやかな雰囲気を作ってくれたので、あとは余計な説明を入れると時間が無くなる!と思った私は

「パパ、GOOD JOB!つかみはOKよ!少し巻いて行こう!」とメモを渡したりして、スマイルの裏舞台はそんな感じです。

今度は、実際に子供たちに来てもらって、証ししてもらうのもいいかなと思いました。それはそのうちね!

でも、伝えたいことは

1)聖書を土台にした教科書を使うと、子供が一番時間を多く使う勉強の中で聖書のことを勉強できるのが素晴らしい

2)また小1から高3まで一貫教育ができる。

3)勉強や聖書知識については勉強時間の中でカバーできるので、それ以外の「関係づくり」に集中することができる

でした。

 

そして英語のこと、将来のことですが

1)そんなに勉強しなくても、英語に関する資格(英検、トーフル)はハイスコアーをとることができるので、日本の大学に行く場合、それを生かす受験勉強、進路を考えることができる。おそらくセンター試験も勉強しなくてもほぼほぼ満点行けると思います。

2)アメリカ留学もできる。そして、おそらく留学生活においても普通の日本の学校から留学するよりはアドバンテージあると思う。

3)勉強習慣ができているので、高卒認定や受験の対応は語学変換だけだし、それも日本語の補強教材をしていれば問題ない。

 

子供たちからの声

1)英語を土台に勉強して、日本語に対応する方が、日本語を土台にした勉強から留学するなど英語を追加で勉強するよりもずっと楽だと思う。

2)英語で勉強できてよかった。生活に不自由はまったくない。むしろメリットが多い。

3)聖書のことが深く知れてよかったし、日本語にはない、子どもやティーン向けの信仰書をたくさん読むことができてよかった。日本のホームスクールの友達にも勧めたいけれど、できないのが残念。

↑ 以上、若干上から目線ですが、すみません。

 

その後、いろいろと帰り道でも話していたり、実際にACEでやりきった先輩の子の話も聞いたのですが、

12年間という時間と英語というチャレンジで、いくつもの危機を乗り越えてくると、ものすごく自信になるというか、信仰の土台が硬くなるようです。

「あの大変なのを乗り越えたから、これも大丈夫」と

 

娘も受験が控えていますが、考え方は未熟な部分もありますが、でも心の芯のところで、

「いままでACEですごくつらくても、できてきたら、なんとかなる」

という信仰が見えています。これは一つのことをやり通してという大きな宝ですね。知り合いの先輩も、今アメリカの大学で勉強していますが、泣きながらACEで勉強したこと、もう燃え尽き症候群になって、それでもまた勉強して信仰で勝ち取った卒業を思い出すと、大学のレポートで行き詰ってもやりとげられる…と。むしろ、今のこの大学のレポートのために、あの大変な苦労があったのだろうなと思えると…(深いよね。)そんな風に感じているそうです。実際に通った人の証は力があるね。

 

そんなお子さんを育ててみたかったら、ぜひ、ACEをお勧めします!(笑)

 

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次は基調講演から~

グレッグ・ハリス先生から急きょバトンタッチとなったスコット・ソマービル先生のメッセージでした。ベテランホームスクールパパさんから、次世代のホームスクールパパさんへの熱いメッセージという感じだったように思います。

 

以前はこのような「お父さん、お母さんをサポートしましょう!」的なメッセージの時は、「あぁ、そうそう、そう語ってくれてありがとう!」と共感したのですが、今回は特にホームスクールや家族の真ん中に福音という話を聞いた時に、あ~、今までのメッセージをチェックリスト化して旦那さんを評価してしまう危険性から私を守ってくださいと聖霊様にお祈りする自分を発見しました。

 

たしかに、ホームスクールでは母親の担う部分は大きいかもしれませんが、だからといって、ソマービル先生が指摘してくれた旦那さんに必要なことをチェックリスト化して旦那さんに「あなたはこれをしてない」「あれが足りない」という資格が私にはあるのかな?と…。

だって、選んだのは私でもあるわけだし。

 

…と、夫婦の間につねに常に十字架を置く、福音が家族の中心にあるというメッセージを受け取りました。

 

次は白馬セミナーですね。そちらも楽しみです!そういえば、サマーキャンプはないのかな?今年は?

 

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最近、ある本を読んでいて、夫婦の奥深さを感じ、体験させてもらっています。その本の中には

「どうしてこの人(夫)は私と一緒にいるだけで自然に良く(神様の品性に近づく)ならないのだろうか?」

と自分に問うことを勧めていました。

 

つまり、夫が神様にあって成長しようとしているのに、それを妨げているのは私のどの部分が変えられなければならないから?という態度をもつってことだと思います。

すごい謙遜だよね。

 

この本を読みながら、自分が幼少時代にどれだけ強い意志をもって反抗してきたのかということを教えられていて、それが夫婦関係に影響してきたことを感じています。そして思い出すままに祈っては十字架で命を注いでもらう作業をしています。

そこで、私がその話を主人にしたところ、そのことを聞いて、主人もすごく生き生きとしてきたのですね。単なる刺激をうけたというよりも彼の中にある私の霊が癒されたのを彼も感じているかのようでした。

 

コンベンションでも、二人で一緒にいろいろな話を聞けてよかったな~。

最近の夫婦デートの様子です。

 

 

 

コンベンション:分科会お知らせ

チアにっぽんのコンベンションが大阪で始まりましたね~。(あ、そして終わっちゃったね~昨日。)

チアにっぽんとは、聖書を土台に教育したいクリスチャンホームファミリーをサポートしてくれる団体です。

 

そして来週はいよいよ東京大会で~す!

 

まだまだ寒~い季節だったころ「今年もよかったら分科会お願いいただけますか?」となんとも優しく、温かい事務局から声かけを頂き、こんなおっちゃんとおばちゃんですが、我が家のホームスクールを少しばかりお話しさせてもらうことになりました。

 

「英語教材を使ってのホームスクールのメリットとチャレンジ~10年の歩みを振り返って~」と題し、英語でホームスクーリングというテーマで話すことにしました。

 

思えば10年前、チアに参加し始めたころも、ホームスクールをされている中で英語教材を取り入れているのは国際結婚の家族くらいしかお会いしませんでした。日本人の夫婦で、しかも子供たちの海外生活経験も0で、でも英語をメイン教材にっていう人、もしかしたら広い日本津々浦々探せばいたのかもしれませんが、残念なことに出会うことができませんでした。

 

でも、始めたんです。

 

なぜ?どうして?

 

それはね…

 

 

分科会で♡(←嫌なヤツ)

 

 

きっと蒸し暑い日になることと思いますが、みなさんを涼しくできるような寒~い内容になるかもしれません。

でも、それでも聞いてみたいわ♡というあなたの心に希望を少しでもお伝えできるような内容になれるように頑張りますので、ぜひぜひ分科会、遊びに来てくださいね。もし、分科会でお会いできたら、嬉しいです。

そして私はあなたを知らずとも、もしあなたはブログで私を知っておりましたら、ブログで…とお声をかけてくださいね~。この機会にぜひ、お友達になってくださいっ!

 

こんな私たちですが…。(スタバで一応話す内容の案を出し合ってる様子です。)

 

 

以前から、よく、英語教材を使ってホームスクールってどうなの?お金はかかるの?将来は留学しかできないの?などなど質問を受けていたのですが、正直私たちも手探り状態で、お話しするものの説得力もないというか、まぁ、そんな現実でした。もちろん、10年やったからって「こうです」とは言い切れない部分もあるのですが、まぁ、10年ちゃんと続けてこれたなら、まぁ話すくらいの資格はあるかな?と思ってやってみることにしたんです。

 

ノートの一部 ↑

ただ、やってよかったよ~だけでなく、英語のレベルが具体的にわかるものをお伝えしようと思います。また、大変に思ったこととか、子供たちの感想も率直にお伝えしますね!。

 

優しいあなたのお越しをお待ちしております♡

 

 

のんちゃん、ティーンへ

のんちゃん、誕生日でした~。そして、ついにティーンへ。

 

寂しいような(でもこの寂しさは自分の中で神様に取り扱ってもらわないとね…)、嬉しいような。本来は嬉しくあるべきなんだよね。うん、嬉しいよ。

 

のんちゃん、今年は誕生日パーティーしたいなということで、お泊り会のあるパーティーをしました。

 

テーマはグランピング(=すてきキャンプ)です。

 

この飾り付け、家族総出で頑張りました!アンナの提案で、絶対ライトがあったほうがいいよ!となり、クリスマスのデコレーション用のライトを倉庫から引っ張り出してきました。IKEAの小さなLEDライトも活躍。家にあるものでなんとか全部賄いました~!ホームスクールをしていると、クラフトの宝庫になりますな。

ちなみにテーマカラーは スカイブルー です。

 

お友達からのカードもブルーで合わせてもらって、とにかくティーンの最初の年なので、それはそれは盛大です。(というか、来年はないだろうね)

 

夜ご飯から始まる誕生日会は、BBQなので、ご招待したホームスクールのお友達と一緒に行ってきました。鎌倉ハムの工場見学&ソーセージづくり体験へ。

大人の私は体験しなかったため、肉を手でこねる作業などはまったく見ることができず、ゆであがる最後の部分だけ一緒にいさせてもらいました。↑の写真は体験前の説明の時ね。(その代わり、お友達ママといろいろトークさせてもらって、それはそれで楽しい時間でした。)

プレーンと、レモンハーブのソーセージをそれぞれ3キロ分作って、お泊りの女の子たちは我が家に持ち帰ってもらって、みんなでBBQして食べました~。

 

パパさんがお肉担当になってくれ、一生懸命焼いてくれました。

 

私はケーキ担当。

カップケーキでお祝いです。

みんなにデコレーションしてもらいました。

 

中学生ともなると、デコレーションも想像力が違います。

楽しいひと時となりました。

 

子供たちは、一晩中、ゲームしたり、神様の話をしたり、楽しんでくれました。

 

今回、のんちゃんには瓶をあげたのですが、その中にはお友達からのメッセージが入っています。これはのんちゃんには内緒のプレゼントで、のんちゃんが困った時や寂しい時に開ける瓶です。

もちろん、ティーンになっても親との関係は大切です。ですが、親だけでは足りないこともあります。教会の人や教会の友達の親、そしてクリスチャンの友達も必要です。

 

if you want to go fast, you’ll do it by yourself.

if you want to go far, you need somebody to be with you.

 

のんちゃんがこれから長い人生を神様と深く歩むためには、人の助けが必要です。そんなことも伝えたくて、特別な13歳の誕生日にしたかったのです。

 

プレゼントは構わないでね~とお話ししていたのですが、みんな心のこもったプレゼントを用意してくれて、感謝です。

 

兄弟たちからもそれぞれのプレゼントがありました。それぞれ、お小遣いをためて、心を込めて選ぶ姿に、成長を感じました。

 

今回、私たち親(+じいじsとばあばs)より、金のイニシャル入りのネックレスをあげました。小さなダイヤモンドも付いています。

これは、特に女の子たちには13歳の最初のティーンの時に、you’re gonna b a lady… We’ll treat you as a lady…という思いを込めてフェイクでない金と本物の宝石の入ったアクセサリーを送ると決めています。

 

のんちゃんにもきちんと思いを伝えることができて、受け止めてもらえました。

 

 

子育て、楽しいね。

Field trip

久しぶりの遠足に行ってきました。

 

以前は1か月に一度は行っていた遠足ですが、子供たちの年齢とともにだんだんと足が遠のいていました。(いかん、いかん。)

来年度からはしっかりとまた遠足入れていきたいと思います!

 

今回はホームスクールのお友達と一緒に東芝の技術館へ。

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静電気のお話を聞きました。

お姉さんに呼ばれ(それとも立候補したのかな?)

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静電気でお互いが反発しあう様子を体験したり

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静電気をためて、ちょっとした感電を体験したり。

 

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以前よりもずっときれいになっていた科学館、楽しかったです。また来たいな~。

 

そしてそれから移動して、

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今度は森永工場へ。

 

実は私たち、以前ここで大地震を体験してしまって。それ以来の2回目です。その時には中を見ることができなかったので、今回は初めて工場内に入れました!

 

チャーリーのチョコレート工場気分♡

空気がチョコのにおいがして、中にいるだけでチョコをたくさん食べているような気分です。

工場内のお店でお土産も買いました~

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お姉ちゃんとお兄ちゃんへおみやげ。

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家族に。明日の朝ごはんはホットケーキだね

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ママとパパ用の大人チョコと食後のおやつに懐かしい小枝シリーズ。

 

のんちゃんはお菓子袋の中のルービックキューブにはまってました。

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本当に申し訳ないくらいに技術館や工場見学、美術館などから遠ざかっていたわ~。

 

来年度は、長女以外は腰を据えてホームスクールになるから、しっかり遠足の方もリサーチしてやっていこうと思います!