Archive for Naoko’s Note

着付け教室:プチおでかけ

GW開けの久しぶりの着付けクラスはプチお出かけでした。

先生には「帯締めるところまでは自分で着てね~」と言われていたのですが、生徒さんみんなで「あれ?あれ?次は何だっけ?」となかなか覚えられずに「先生~」のお声があちらこちらから聞こえました。

お教室にあるものを借りているのですが、ちょっとずつ、余裕のある時に小物を買うようにしています。今回、中につかっている気崩れないためのベルトがあるのですが、そちらだけ自分のものを使ってみました。

「浴衣でも、ものによっては長じゅばんを着て、お草履はいて、昼間に着て出かけられるものもあるのよ」と先生に教えていただいたので、今度先生にチェックしてもらう予定です。自分で練習して出かけないと、試験に受かりそうにないわ~。

来年はオリンピックで海外の方も多く来られるから、着物着て出かけられるようになりたいわ~♡

GWとその後仙台ロードトリップ

10連休というGW、皆様はいかがお過ごしでしたか?私の周りでも小さな旅行から大きな旅行に出かけた方、いろいろなGWの思い出があったようです。やっぱりGWはいいね。

我が家のGWは普通にホームスクールだったのですが、合間を縫ってぽつぽつ遊んだりしてました。
教会のお友達に誕生日を祝ってもらったり(誕生日は4月12日だったけれど…)

習い事のお茶に行ったり

あとは、家族でBBQ。そして、家カラオケ🎤すっごく楽しかった~。

世間様のGWが終わった後に、私は一人、東北道を運転して主人の仕事先の仙台に遊びに行きました。

朝、軽くホームスクールをしてから、出発しました。都内を抜けてから、ちょっと遅い昼ご飯です。一度食べてみたかった佐野ラーメンです。

東北道を飛ばしに飛ばし、夕方には仙台のホテルに到着。仕事帰りの主人と和風の小料理店へ行きました。三陸のカキの天ぷらが美味しかったこと。このカキのためにまた仙台に行きたいと思ったくらい。

実は、出発してから知った仙台までの距離…400キロあるのね。ホテルの人にも、その後も出かけ先で「車で来たんですか?」と驚かれること驚かれること。新幹線もいいけれど、車は個室間があるから歌えるし、祈れるし、リラックスできるし、東北道の森林浴もよかったし、新緑にかかる藤の花が見事だったしで、距離はあったけど、私はすごく楽しんじゃいました。夏は暑いから運転しないと思うけれど、秋はまた紅葉の季節に東北道をドライブしたいな~。

昔、東北では冬に農業ができないために自然の素材を使った籠を作って生活の糧にしていたとのこと。籠編みの技術がたけているんだそうです。主人が仕事中は時間があったので、工房でひとつ籠バックをお土産に購入しました。つるに含まれるポリフェノールが酸化して、これからつやつやのこげ茶になってくるそうです。

ご興味のある方はこちら。希工房です。

一泊旅行の帰り道は主人とドライブデート。私が彼の運転しやすいような私服を持って出かけたので、仕事着から着替えて4時間ほど、ドライブを楽しんで帰ってきました。

主人が東北での仕事が時々あるので、その時はついていけたらいいな~というのが私と主人の小さな目標です。

平成から令和へ

また一つ、時代を通過しました。昭和から平成、平成から令和へ。

平成を終わる前に、どうしても食べたかったものがありました。それは、わが地元、横浜でこよなく愛される崎陽軒のシウマイ弁当の「平成ありがとう」バージョンです。

このお弁当を食べながら、自分なりの30年を振り返ってみたところ、なんと、30年前の私はイエス様に出会っていませんでした!

平成3年にイエス様と出会い、そして救われ、信仰生活を歩み、結婚し、大学院へ。その後、子供も与えられ、ホームスクールに導かれ…。なんだか平成の間は私のクリスチャンとしての歩みの準備期間というか、そんな風にも思える30年だったのだと思ったのでした。

平成のほとんどの時間を、神様から右にも左にもそれず、ただひたすらに信じてこれたことは、喜びですし、その力をくださったのも主のおかげだと思います。

平成は平和が成る(平和の君に出会えた)時代でした。令和はどのような年になるのでしょうか?もしかしたら、いえ、きっと、もう一時代、過ごせそうかもしれませんね。昭和、平成、令和、そして次の時代もきっとイエス様と共に歩みます。

子供たちは初めての天皇即位の儀に、なにか不思議な気分になっているように感じました。

ありがとう

週末は大阪で行われるRBTセミナーに参加してました。

その出発前に、子供たちがこの本をプレゼントしてくれました。嬉しい!3人でお金を出して買ってくれた本です。RBTの資格をしっかり取ったら、読みたいと思います。

最高の強化子!

 

新しい命

先週はイースターでしたね。復活祭、ここ数年で日本でもポピュラーになりましたね。皆さんは、よい時間を過ごされましたか?


先週は我が家の庭でエッグハントをしました。お客様の子供たちはバッグにプラスチックの卵をいっぱい入れて、みんなにっこにこで楽しんでいました。

自分の子供たちはエッグハントをする年ではないのですが、子離れできないなっちゃんは小さな籠にプラスチック玉子を用意してしましました。中にはおやつが入っています。ちょっとしたサプライズ。夜ご飯の後のお楽しみです。

新しい命といえば、昨年、台風の塩害で死んだと思っていた庭のクレマチスとバラがなんと復活したのでした。枯れてしまったので、ダメ元でお水を上げていました。春になって、なにも出てこなかったら掘り起こして新しい苗を植えようと思っていました。ほとんど期待していなかったので、芽吹いたときの喜びは「復活祭」並みの喜びでした。

紫のクレマチス
黄色のモッコウバラ

紫と黄色を伝わせています。塀が覆われるのはいつになるかしら?

そして、百合の芽も出てきました。こちらは夏に大きなカサブランカが咲いてほしいな~と思って昨年の冬に植えました。同時期に植え付けたチューリップがいまいちだったので、中で虫に食べられたかもと思っていたのですが、やはりこちらも忘れかけていたころにぴょこんと芽を出し、その後はタケノコのようにぐんぐん伸びています。

ガーデニングはまだまだ初心者ですが、毎季節、失敗と成功があって、学ばされます。

最近、ネットフリックスのドリームガーデンを見始めました。大好きなモンティーさんの番組です。ある回で、ガーデニングを通して鬱が回復したという下りがありました。その時にふと、「ある神学的研究でも、土いじりと霊的健全さには関係があるということも言われているそう」という話を思い出しました。自然の法則は神様が作られた法則ですから、ガーデニング(草花や土いじり)を通して、霊的に触れられるものがあるというのはその通りなのかもしれないな~と思いました。かくいう私も、去年、庭いじりを始めたのは、体と心が弱っている時だったので…。

GW中も時間を見て、庭の手入れをしようと思っています。夏の草花を植える予定です。ガーデニングのこと、詳しい方がいたらいろいろ教えてもらいたいな~。

着付け教室

「着物が似合う50歳」を目指して着物教室に通い始めました。最近始めたお茶と合わせて、ぼちぼちやっていきます。

今日は初めて、先生に教えてもらいながら一人で着物を着てみました。まだまだ下手なのは承知で、ここからどれくらい変われるかという記念のために一枚、パシャリ。

その後、上級クラスの生徒さんの見本のために、私の体をお貸しして帯のデモンストレーションがありました。おかげで私は先生に帯を締めてもらい素敵な仕上がりになりました。

着物を着ると背筋がピンと伸びて、気持ちいいなって感覚を少し感じました。

お着物を着る時、ちょっとした所作に着物を大切に思う思いが込められてて、お茶の時も感じましたが「日本って、ほんと気配りの文化なのだなぁ」と改めて思いました。大和撫子な新しい自分にご対面しちゃって、くすぐったいやら恥ずかしいやらな気分です。

7月までに一人で着られるようになるのかしら?あと8回、頑張るわ。

地元学校との交流

すごくお久しぶりな投稿になってしまいました。4月は新学期ですので、なにかと慌ただしくなってしまいます。

4月の二週目に長女の大学が始まり、彼女は履修科目と睨めっこしながら時間割を作成していました。それが終わるとバイトの時間がどれくらいとれるのか、そうしたら生活費は足りるのか…。そんなことも少し話す時間が必要です。ホームスクールは終わりですが、子育てはまだ途上ですね。そうそう、子供たちのことで嬉しいなと思ったことが一つ。毎朝、ホームスクール前の30分、子供たちと私の4人で分担して家事をする時間があります。その担当表をいつもは私が作っていました。ですが、今回は長女が「お姉ちゃんの時間割決まったから」とPCをもってきて作成してくれたのです。一限から大学の日は朝のお手伝いはなしで、夜にお手伝いをしてもらっていました。ですが、1年生の時は夜は夜でバイトやら、部活やら、習い事でお手伝いがままならぬ状態で、結局は長男と次女と私の3人で分担するという事態が多発していたんです。やや「お姉ちゃんは当てにならないね~」的なムードが流れていましたが、そんな中、長女が率先してお手伝い表を作成してくれたので、ママはかなり感動しました。

さて、もう一人変化のあった人が。それは次女ののんちゃんです。のんちゃんは中学生で今年は3年生です。義務教育ラスト!そして我が家で最後の一人!2年生の時の担任のK先生はとても好感が持てる先生で、K先生の尽力によってのんちゃんはクラスの子と友達になり、日曜日に遊んだりする仲になったのでした。2年生を終える時は「来年もまたK先生みたいな先生になるといいね」と親子で祈ったのですが、4月の登校日、(我々はホームスクールだったのですが)、2年生の時のクラスの子がわざわざメールでのんちゃんにクラス発表の紙と担任の先生が誰なのかを教えてくれました!

またK先生です!

さっそくK先生から連絡があり、今年もよろしくお願いしますとご挨拶できました。ホームスクール3人目で、こんなに地元の学校と関わることになるとは思いませんでしたが、学校もこのようにオープンであるならば関わることもまたいいなぁと思い始めています。さっそくのんちゃん、(レンタル)制服を着て学校へ行き、先生の配慮で2年生の時のクラスの子、新しいクラスの子、そして5月の修学旅行に行くときのグループの子と会えたそうです。

今まで、なんとなく学校とは関わらずに来てしまったのですが、それは校長先生によるのかなと思います。長女の時は、籍すらもらえませんでした。長男の時は籍をもらいましたが、ホームスクールということを理解してもらえませんでした。そして次女の今、学校がすごくオープンに状況を受け入れてくれているように思います。学校を通して情報も入ってくるので、うまく学校と連携し、進路情報など教えてもらいたいなと思っています。私たちはずっと同じ地域に住んでいるのですが、3人とも校長先生は別々でした。横浜は校長先生の力が大きいのだと思います。みなさんの地域はどうでしょうか?

地元の校長先生のために祈るというのは、結局は自分たちのホームスクールに返ってくることなのかな?とぼんやり感じているこの頃です。

家族旅行

去年の夏休み以来の家族旅行に行ってきました。家族で行く初めての沖縄です。

主人は仕事で沖縄に来ることが数回あったものの、仕事場とホテルの往復で海に行ったことはなく、私(=なっちゃん)も小学1年生の時に来た以来沖縄には来たことがなく、実に38年ぶりの沖縄でした。もちろん、子供たちは全員初めての沖縄です。

4月上旬の沖縄はすでに25度越え。海も開いており家族で海でのアクティビティーを楽しんだり…

↑ 夕日を見に行ったり…

↓ 沖縄の琉球王国や戦争の歴史を勉強する時間をもちました。

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個人的には朝焼けを見ながらのディボーションが恵まれて…最&高 でした。

最近のディボーションは詩篇なのですが、海辺に誰もいなかったので、音読していたのですね。すると詩篇103篇にこのようなことば書いてあるのを発見。

「神は私たちの罪を取り除き、はるか地平線のかなたに投げ捨ててしまわれました」(リビングバイブルより)

ちょうど☝の写真の景色を前にディボーションをしていたので、神様の赦しがわぁ~ってやってきて、「大丈夫だよ」と言われている感覚になり、神様が私の悩みに答えてくださった瞬間を体験できました。

私にはたくさん欠けているところがあります。神様はそれでも私を使って子供たちを教育するように導いてくださいました。神様には私の弱さ故に子供たちが傷ついたり、親子関係に誤解が生じることなんかはじめからわかっていたことだと思うのです。それでも母として立たせてくださるのは、「神様は神様の御業を成してくださり、そのことが私が成し遂げたことの何百倍も何千倍も素晴らしいのだ」と信仰で受け取るように教えてくださる神様の優しさを知ることにあるのですよね。神様のあきらめない愛と赦しと恵みに改めて感謝でした。

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神様、家族を、子供たちを、そして私たちに救いをくださって感謝します。

Happy Birthday

長女の誕生日ケーキ。来年はいよいよ20代へ。

3月は長女と長男の誕生日月です。

最初に長男の誕生日が来て、そのほぼ2週間後に長女。そして、春はお誕生日ラッシュです。来月はジョエル、なっちゃん、そして再来月は次女の誕生日です。その合間に母の日、父の日とあって、なんだか春はプレゼントラッシュな季節です。

何年も、誕生日のブログは子供たちごとに書いてきたつもりですが、今年はそれができませんでした。

というのも、パパさんね、最近出張が多いんです。記念日に横浜にいられないということもぽつぽつ。それまでは割と有給も自由にとれたし、子供たちの成長に沿ってホームスクールを最優先できるような生活形式だったの。だから尚更、新しい変化がかなり大きく感じられました。記念日に休みが取れないってかなり残念って感じもあったのね。ですが、そこから私も、主人もカウンセリングを受け、それぞれが新しい生活パターンによって出てきた思いもよらない反応を見つめなおしてみました。そして信仰で立ち向かう中で、大きな神様にもっとゆだねることや、人に頼ることや、被害者意識をもつ生活からの脱却とか、いろいろ教えられることがあったの。なので、今は、家族がバラバラな風に感じる時期が、もっと成長するために必要なんだと思えるようになりました。

前置きがまたまた長くなってしまったのですが、今年は誕生日を祝うぞ~という気合はなく、「まぁ、後になってもいいかな」とか、「できる限りで…。」「神様のタイミングで祝おうね~」って感じに。実際、息子の誕生日には長女は台湾だったり、娘の誕生日には息子は友達の卒業ディズニーだったり…。みんな自由人~。

そんな中、先日、やっと合同のお誕生日会を開くことができました。誕生日会がなかったので、どのタイミングで渡していいのやらわからず、ずっと手元に隠し持っていた誕生日プレゼントもやっと日の目を見ることに(笑)

食い倒れました~。

長女のアンちゃんは19歳。今年が最後のティーンです。いよいよ来年は二十歳。そして長男のはーくんは17歳。ますますこれから成長ですね。ここから二人は一気に大人っぽくなっていくことなのでしょうね。子供から同じ信仰を持つ兄弟姉妹へ…頼もしいです。また、3兄弟の中で送りあうプレゼントは親の私にはない視点で選んだ一品で、その送る光景は美しかったです。

この場を借りて、あんちゃんには親と両祖父母から革小物を、はーくんには、これまた親と両祖父母からドラムセットの部品をプレゼントとして送る予定です。おじいちゃん、おばあちゃん、愛を感謝します。

ミモザのスワッグ

3月8日は国連が定める国際女性デーだそうです。イタリアではミモザの花を男性が女性に贈るとか…。先週ニュースでやっていて知りました。

ここ数日、イスラエル旅行を思い出していました。イスラエルではミモザの花が満開でそれはそれは美しかったのです。近所の庭先にミモザが満開に咲いていて、そのお家の前を通るたびにイスラエル旅行を思い出しては、聖書を読んだり、信仰の旅路を思い出したり…。ミモザは自分を霊的な視点で見るきっかけをくれるそんなアイテムになっていました。その時間がとても心地よかったので、「もう、ミモザの木を自宅の庭に植えたい!」と思うくらいだったのです(笑)

神様はそんな私に優しいお方でした。9日に、たまたま用事で桜木町に出向いたのですが、駅前のおしゃれな花屋にミモザが売っていたのです!(前の日の売れ残り?)さすがに植樹は簡単にはできませんが、切り花を楽しむことはできる!とピンときました。自分のお小遣いから、なるべく花がいっぱいの大振りの枝を選んで購入(おしゃれなブーケになっているのは高かった!)。家に帰ってから選定して、冒頭写真のドライフラワーのスワッグにしました。

今はリビングの窓にぶら下げて、ひとりで楽しんでいます。なんだろうね。神様はいつも一緒にいらっしゃるけれど、個人的により一緒感が増している感じです。

↓こちらはイスラエルの野生のミモザです。ワイルドだろう?(←もはや死語?)でも、迫力満点に力強く、誇らしげに咲いていて、美しかったのです。

次にイスラエルに導かれるとするならば、その時は家族で出かけられたらいいな~。