Archive for Naoko’s Note

まず救い、それから保険(笑)

のんちゃんが、もうすぐ8年生のMATHを終えようとしてます。

先日、黄色いストラップが出てきて、サインをするように促されたので、よくよく読んでみると、子供と救いについて話すように書いてありました。

 

今、のんちゃんは保険の仕組みについて勉強しているそうです。

そこで、保険も大切だけれど、なによりも救いが大切ということが書いてあったらしく、そのことを確認して、サインをしました。

 

皆さんは、保険に入っていますか?

 

私は主人とお金のことや老後のことを話していると時々ブログにも書いてきましたが、主人に万が一(死ぬだけじゃなくて、生きているけれど就労不可能になった時も含む)のことがあった時に生活が回るようにシュミレーションしたものを持っています。そのことによって、自分が働きにでなくても生活でき、ホームスクールが継続可能な最低限の保険金がもらえるようにしました。

 

個人的な計算ですが、がん保険を改めて入るよりは貯金を給与の6倍もっていることがお得で、夫の年金が崩せるようになるまでの期間の就労不能保険は入っているとよいという決断に至って、そのようにしています。

 

保険の仕組みも若いうちにもっと知っておけばよかったなと思うので、子供たちがこのように学んでいることはとても感謝です。

今月のお料理教室

毎日暑いですね。

昨日、私が外出している間にお姉ちゃんが五限のテストで使うための電卓を家に忘れたとのことで、妹に連絡し、「三限の授業が早く終わったところを急いで電車に乗って最寄り駅まで行くから、電卓をそこに持ってきて欲しい」と頼んだとのことで、妹は暑いなか、お姉ちゃんの電卓を片手に握りしめ、駅まで届けてあげたという、そしてお姉ちゃんはタッチで電卓を受け取り、なんとか四限にも出席でき、五限のテスト(の出来はどうだかしらんが)では、前日にテストのために買ったという電卓を片手に計算ができたというなんとも麗しい姉妹愛のこもった話を聞くことができ、母さんは「母さんが家にいないことにも意味がある時もある」と神様に感謝した夜でした。

 

もともとは、長女が電卓を忘れなければ、こんなことにもならなかったし、私が家に入れば、しょうがないなぁと大学まで車を飛ばして電卓を届けに行くこともできたかもしれなかったのだけれど、そのころ母さんは実家の八王子(39キロほど離れた場所)にいたために、そんなことができず、

長女にしてみれば「あぁ、もう!」と状況を恨むオチの話になることもできただろうけれど、神様はなんとも姉妹助け合いのストーリーにしてくれ、それを聞くことができた母は感謝の思いになることができました。

 

 

と話は変わるのですが、これは海の日の次の日、普段は昼に行くフランス家庭料理の料理教室に夜に遊びに行った時の写真です。

 

今回はペッパーステーキとのことで、塊肉をがっつりいただくコースだったため、参加してきました。

 

周りを砕いた粒胡椒で覆う。

 

このソースがね、おいしいんだがなっ

 

ガーリックトーストもバッチリ習ってきた。

⬆️ そして、デザートはピーチメルバ。

 

 

次の次の日、同じメニューを家で復習して、子供達に食べさせたところ、とても喜んでくれました。

 

夏、もう一回は作ろうと思う。

 

 

肉をがっつり食べ終え、自分のピーチメルバの写真を取っている奥で、みなさんのピーチメルバを作っている先生をパパラッチ!

 

フレンチ料理教室

6月の最初の2週間、忙しくなると思っていたので、6月下旬に1週間ホームスクールおやすみしました。

ACEを続けて10年学んだこと。それは無理をしないです。

(・Д・) オイっ!他にあるだろう!

 

と思われるかもしれませんが、無理をすると、体力的にきつくなり、そして体力的にきつくなると、精神的に余裕がなくなり、そして精神的に余裕がなくなると、霊が荒れ廃れるというか…。( ̄∀ ̄)

そうなってくると、ホームスクールを「恵みでさせていただいている」というへりくだりから一気にギアーのシフトが

「ホームスクールを回している(=予定通りにやってやっているぜ!)」というパリサイ人の高慢ちきに入ってしまって、結果、

なんのためにホームスクール?という顛末になってしまうのよね。

 

子供達には夏休みが減っちゃうよという思いもよぎったようなので、申し訳ない気持ちもあるのですが、やるべきPACEが終わった時点で夏休みとしましょうと話しあい、(もし予定の日々より早く終わったら、遠足などに振り返る感じにします。)

 

梅雨休み…しました。

(子供達はそれぞれ、コンピューターでプログラミング週間、自分の取りたい資格のための集中勉強週間、に加えて、プレイシャーウォークに出かけたりして過ごしていました。)

 

で、私は月から水までは主人と二人、小田原へ出かけました。そして、金曜日は、ちょうど料理教室の日にちと重なったので、久しぶりに参加してきました。

 

白身魚とホタテを添えたピペラートソース、ズッキーニのピカタ、そして、

クレームブリュレを作りました。

 

バーナーで焼き付ける感じ、うまくできましたよ。

映画、アメリのように、パリって割って食べました。

 

 

フレンチ料理教室は、人を家にお招きするときにもっとまともなものを出せるようにって思って通い始めたのですが、一番喜んでいるのは、家族です。

 

家族が笑顔になると嬉しいね。

 

最近の夫婦デート

最近は毎週木曜日の夜ご飯を主人と一緒に外食するようにしています。

主人の仕事帰りをまちながらの初めてのチャタイム。

 

もう何年もこちらのブログを読んでいらっしゃる方は知っていると思いますが、前はビジネスミーティング的に土曜日の朝ごはんを近所のロイホで食べながら、家族のこと、子供達のことなど色々と話していました。(というのは子供達が大きくなると内容もわかってしまうこともあるので)

 

今は、土曜日の朝のビジネスミーティング的なものと、木曜日の夜ご飯デートの2回になりました。でも、できるときとできないときとあります。

 

子供達も大きくなってくると、そんなにつきつめて話すことも少なくなってくるしね。話す私たちのほうもコツを掴めて喋れるようになったかもしれないです。

 

ランドマークタワーにオープンしたばかりのラーメン屋に行って来ました。

夫婦でウィンドーショッピングしたり。

 

 

先日、用事があって久しぶりの銀座へも。

最近、結構夫婦ばかり出かけてて、家族で出かけないのがさみしいなと思うくらいです。

 

夫婦で話す、時間を過ごすことの大切さはホームスクールをしてから教わったことだと思います。

ホームスクールしてたら、こんなに夫婦で過ごすことに力を入れたのだろうかと思う最近です。

 

 

豆知識:最近、イスラエルで教えてもらったこと。ヘブル語の1は単数形ではなく、複数の意味を含むそうで、だから三位一体や夫婦(二人)が一つなんだって。

新学期が始まりました

新しい季節の始まりです。

それぞれ、自分の進路の方向性から課題を決めなおしています。

特に長男は高卒認定試験を受ける準備を始めています。

彼の中に、自信が育つことを祈りつつ。

もう一度、本を読みながら、長男との関係を見つめ直してみたいと思います。

新しい季節。新しいスタート。

新しい趣味

2018年は、仕事もやめたし自分の趣味を広げたいなと思っていました。

 

単発で、ドタキャンできる単発の習い事を始めています。

 

若くして結婚したため、いろいろなことが自己流な私。

基礎から習ってみたいな~ということが理由の一つ。

そして、教会でもリーダーなんかさせてもらったりしていると、上から目線的なのが当たり前というか、角度を変えて物事を見つめたいな~と思うことがもう一つの理由。反対の立場になるってこともすごく学びになります。よい質問をすること、へりくだって聞くことなど。「ただの一介の40代のおばちゃん」というのがとっても新鮮です。

 

最近は料理教室にはまっていて、家庭風のフレンチを習い始めました。

最近ならったのはこちら。毎回1回で、メイン、再度メニュー、そしてデザートを作ります。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、フランス料理はワインを使うのね。そして、今までうちにはなかったトマトピューレが常備されるようになりました。トマトピューレの仕事ぶり、素晴らしいです。

 

今年は教会の人々を我が家にお呼びして、手軽なホームパーティーをしたいと主人と話していたので、習ったお料理を作っていきたいと思います。

 

Bon Appetit!

ホームスクールが年度末になってきたことと新しい相棒

地味にホームスクールをしている我が家です。

高校生生活がいよいよラストスパートを迎える長女はテスト中です。

本当にいよいよ終わるんだと感じます。←何度も同じことを書いておりますが…。すみません。

 

最近は私の体調のこともあり、CHEAの活動やCHEAのお友達と遊んだりすることも少なくなってしまっておりまして、なにかとホームスクールらしい話題が少ない我が家のホームスクールになっておりますが、

 

それなりにACEは続いております

 

 

そうそう、先日の確定申告の話の続きてございますが、MacPCで確定申告するのに手間がかかることがわかり、新しくLenovoさんを購入しました。

 

PACEの大きさと比較してもわかるように、大画面でございます。大画面がとにかくうれしい年ごろのなっちゃんです。細かいのは見えにくい。

今まで、パソ子(このブログを始めたばかりに使っていたPC)そしてパソ美(つい最近まで使っていた変換がかなり怪しいPC)と使い倒してきましたが、ついに晴れて三代目となりました。

今度は「VOVOくん」と名前を付けましたので、長生きしてくれることを信じて相棒としていきたいと思っています。

 

よろしくね~。

 

 

 

 

最近やり始めました

去年からの編みかけのマフラー。

 

長女が

「だれの(ためにあんでいるの)?」と聞いてきたので、

「特には決まっていないの」と答えると、

自分が使うから編んで欲しいと言ってきてくれた。

 

求められると嬉しくて俄然頑張り出す私。

 

あと1週間で編みきれるかしら?

紹介したい!便利グッズ

今まで、使える家電、使える便利グッズを時々ご紹介してきましたこのブログ。

 

最近のヒット商品はこちら。

米とぎ棒とお米ストッパー。

 

私へのクリスマスプレゼントのいくつかのうちの一つにパパからいただいたんだけれど、この子たち、いい働きをするの。

 

米洗い当番はそれぞれ子供達も担当するのだけれど、とくにこの「米ピタクリップ」はみなそれぞれ口にして

 

めっちゃいい!

 

1年間の米洗いでうっかり流れ出るお米の量を考えたら、きっと3合分くらいは得していると思う。いや、もっとか?

 

ぜひ、お試しあれ〜。手も冷たくならないよ。

来週の断食祈り週間に寄せて

クリスマスに開花したヒヤシンスがお正月の間もいい匂いを放って心を落ち着かせてくれます。

 

特に父の入院でキリキリだった気持ちをこのヒヤシンスちゃんが慰めてくれました。自然の摂理の中には聖書に書かれている神様の法則が隠されていると言いますが、自然を眺めていると心が落ち着きますね。五感を刺激してくれることもそうですが、なによりも人間の霊的な部分に触れられるように思います。

 

そして霊的な部分といえばですが、先週の日曜日に断食祈り週間の手引きが配られたので、

昨日に引き続き、今日は来週からの断食祈り会に向けての準備をしていました。

 

聖書を読みながら、新しくくる一年に期待を寄せます。

去年の感謝を書いてから、失敗から教えられたことなど、2時間ほどかけて振り返ってみました。

 

私の課題は 話し方 です。

具体的に掘り下げると、相手がたとえ子供であっても敬意を払うということです。これは特にティーンも後半になればなるほど、自分が相手をどのように扱うのかということが、相手に自分がどう扱われるのかということに跳ね返ってくるように感じます。

 

悲しい現実ですが、子供たちがティーンになると、やはりそれまで子育ての中で私が蒔いた種が成長して実となって現れるんだよ。

 

最初の娘がティーンになってからかれこれ5年が経ちますので、だいぶ打たれ強くなりました、

 

良いものもありますが、悪いものもあります。

 

良い実はさておいて、悪い実の中には 「割と頻繁に誤解がある」というものがあって、よくよく話を聞くと私の真意はAなのにA’と捕らえられていたり、完全に違われてBと捕らえられていたり。

祈って思いを巡らすこと、ここには私の話し方に問題があるのだなと感じはじめました。

 

相手を誤解させるように誘惑させているかもしれません。

そして クリアーに話していない ということです。

そして、態度も問題です。きっと威圧的なのでしょう。

 

でも、課題が見えるということは、改善できるということでもあるので、期待を胸に寄せて、祈りつつ、子育て後半戦を走りぬきたいと感じています。

 

子育ては親子の信頼関係の上に成り立つものだと思います。お互い敬うこと、愛すること、赦し合うこと。それを言葉で表現すること。確認すること。

 

柔和な態度でできますように、と祈るばかりです。