Archive for Homeschool Money Management

お年玉

いつかのニュースでやっていたのですが、お年玉は10日?11日?にもらうのがいいのだとか?

 

子供たち、今年もお年玉をいただきました。そして両親である私たちも渡しました。

 

文化背景を辿って行けば、どこかしら偶像礼拝に辿り着いてしまうのが日本文化だと思います。ですが、子供達が全員クリスチャンとなった今、あえてそれを避けるように恐れを植え込むのではなく、その上におられるのは私たちの信じる全知全能の神様で、この神様は愛が豊かで、気前のよい神様と伝えたいと思っています。

 

日本の文化を通しても、それを贖えば神様は大きく用いてくださいます。

 

これは祝福だよ〜と。手渡しました。

福音もただ(無料)で受け取るけれど、お年玉もある意味、そんな感じですね。

 

にこっと受け取り、ありがとうとすかさず感謝する

 

これが日本人には難しいよね。そんなのもお年玉で練習です。

もちろん、金額は言わないことや、十一献金ののち、計画的に貯金することも話したりしました。

 

みんな堅実的に貯金はするみたい。偉いな〜。

 

検索で「お年玉」ってかけると、色々なことが出てきます!興味がある人は昔のブログ、読んでみてね〜。

 

 

こちらはジョエルのお年玉。

意味わかってないけれど、ジョエルはいつも喜んで受け取ってくれるからいいの。

 

寛大な心

私たちの家族は寛大な心を持つ文化を大切にしています。

今年もシューボックスギフトを作ることができました!

 

のんちゃんは男の子用、ママは女の子用です。

もちろん、のんちゃんは自分の箱の送料と寄付金を貯金から出します。

郵便局に行って発送するのも自分でやってもらいました。

寛大さは信仰の中でも主権にかかわることだと思っています。

私たちは持っているものは神様から頂いたもの、だから、分け与えるのは当たり前、そういうことなんだと思います。

だから、寛大な心を育てることは、とても価値のあることだと思っています。

のんちゃんは分け与える賜物があるといえばそうなのかもしれないけど、小さい時から割と自然に身についたように思う。

もうかれこれ数年続いている、毎年の恒例行事です。

フィリピン🇵🇭旅行の時のやりくり

ずいぶん前のことですが、暇なので☺︎

色々とフィリピン旅行のお金の使い方をもう一回トラックバックしました。

細かくはできないので、(レシートもらえないのもあるし)、わりと食費とか、お土産とか空港までの交通費…みたいな感じてざっくりと。

そうしたら、思ったりよはみ出したりすることなく、割と予算内に過ごせました。フィリピンは物価がやすかったのもよかったねー。

みんな旅の後に振り返ったりする?

私はお金の流れをみると、そこからまた思い出が蘇ってきたり、「我が家って、こういう状況でこんな選択をするんだなー」とか、子供達のお土産パターンなんかもみえたりしてなかなか面白くって好きなんです。

そして、今回良かった点、不必要だった物、なくて困ったものなどをメモしておいて、次回の同じような旅行で応用するのだー。

もちろん、最後には家族全員に

予算内に収まったよー!みんな協力ありがとう😊

と声かけもします。報告することで、家族全員がその後、節約を強いられないと安心できるし、旅行中の非日常な事もあるけど、これくらいは許容範囲なんだとわかるからです。

あ、話が逸れた。

今回、子供たちにはそれぞれ、ここ数ヶ月の間の夜ご飯当番であげていたバイト代を貯めてもらっていました。それが5000円くらいになっていたんだけど、それをもとに過ごしてもらいました。そこからペソに換金して、食事やお土産、自分のためのショッピングに使ってもらいました。

ちょびちょび貯めてもらえると、親の負担も減るのでグッドですね!

余ったペソは日本円に換金。

先週、主人が行ったシンガポール出張で、マニラに立ち寄ったので、お土産に向かってきてもらいました!
私、主人からのお土産をもらう前に、入院してしまったー(涙)

でた。我が家のバジェットを子供が知る日 パート2

ACEの7年生のMATHでは、聖書的なお金の使い方についての法則を学びます。

 

お金は神様のものってところから始まり…

借金(ローン)を避けることなどまで。

そして、神様の方法でお金と向き合うために予算の立て方も勉強します。

 

そ、そして、恐怖の 「自分の家のバジェットを書き込む」課題が。

 

え~、はい。父さん、いくら稼いでいるのか分かってしまいます。

 

普通に、ビビるよね。

 

私も最初、のけぞりました。

 

でも、あれから5年ほどの月日がたち、そして、私も少し成長し、わかるのは、そのビビりはどこからくるのか?

恥?

親としてのプライド?

子供にがっかりさせられる?

 

実は、そこが一番の問題なのかもしれませんね笑笑

 

この課題は7年生の最後のクウォーターのペースで勉強します。ですからACEでは、13歳、14歳くらいの子供が家族の経済の状況を知っても問題がないように育てることを想定しているのかなと思います。

 

私は、13歳の時に自分の家族がどのようにお金を使っていたのかなど知る由もなかったし、聞いたところで答えてくれそうにない家族でした。

 

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話は変わるのですが、昨日、教会の姉妹と子育てクラスがあって、そのタイトルが「ティーンの子育て」でした。いろいろとポイントがあったのですが、そこで、ティーンのうちに家族の帰属意識とアイデンティティーを励ますことが語られていて、家族はチームなんだということを伝え、そのような環境を整えることが親の役目という話になったのでした。

 

そこでも話をしたのですが、以前、夫婦カウンセリングをした時に、牧師先生からのアドバイスで、家族がチームということをよくわかるために、時々、生活費(=現金)を子供に見せたり、実際にそれがどのように使われるのかを封筒に小分けする作業を一緒にすることも時にありという話があって、そのことを一緒にやった時に、神様がこの家族という関係を与えてくれて、まずそれを感謝すること、そして我が家はクリスチャンで、神様を愛して、教会に仕えるんですってことを伝えました。私たちの賜物は自己実現のためではなく、主に、お互いに仕えるためのものです(Ⅰペテ4:10)。

 

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項目の中の収入、そして献金の金額を書き込む欄、ローンの金額や投資、貯金にどれだけ回しているのか… いろいろ書き込めました。

 

平穏な心で。

真実を、包み隠さずに…。

 

 

もう少ししたら、どう思ったのか聞いてみようっと。

おこづかいの管理

新年度になったのでお小遣い帳を新しくしました。

今年度のお小遣い帳、どうやら男の子バージョンの絵柄がなくなってしまったようで、はーくん用にはカバーを付けてみました。

本人、好きな絵を描くようです。

 

今年度から末っ子のんちゃんも中学生とのことで、いよいよ教会のユースの交わりなどで必要になる食費も管理してもらうことになりました。交通費も自分でやってもらいます。

今までは献金も10円玉でもOKにしていたのですが、中学生になったので、普段の献金は銀色のお金(1円玉以外)以上にしてくださいねと話しました。

大学生以上は紙幣で献金するように目安としています。

 

それぞれ、長女、長男もお金の管理の仕方を指導しています。

長男に関しては、少しずつ服のお金も管理してもらう予定です。また、髭剃り用の歯とか、何か自分のものは自分でやるように練習していきたいなと思っています。

 

長女はお洋服に関しては、だいぶ上手にできるようになりました。1万円ためたら買い物に行く。この間も教会のお友達と原宿で買い物に行っていました。

さらに、バイトもし始めたので、銀行口座の管理も一緒にチェックしています。

 

いろいろなことが新しくなって、春は心機一転ですね。

確定申告

今年も確定申告を終えました~。

 

(まだ若干確認したいことはあるのですが、取りあえずOK)

 

今年も戻ってこ~い、払いすぎた税金!

 

今回の還付金で、おそらく今までコツコツと頑張っていた「もしもの時のお金」をため終わり、ステップ7のうちのステップ3が終了する模様。

ステップ4、5、6は並行して進めることが可能で、これから1年、ものすごい勢いでひとまず長女の大学資金を準備します。(←これはステップ5)ステップ4は非課税対象になる個人年金に取り掛かります。そしてステップ6は家のローンを払いきるです。

 

長女が大学生になったら、今まで親が支払っていた一部分を自分で賄ってもらおうと思っています。もう少しの辛抱だ~。

 

もちろん、すべてが自分の思い通りになるとは思っていませんが、信仰にたち、賢くお金と向き合う(ちゃんと何にいくら自分が使ったのかわかっている)ことができると神様がすごく祝福してくれるように思います。

仕事始めとバイト代支給

今週に入り、仕事が始まりました。

3週間ぶりのお仕事です。

 

みんな元気にレッスンに来てくれて、感謝感謝。

 

そうそう、私が仕事を入れている日は、子供たちにご飯を作ってもらっていますが、そのバイト代を支給。

 

年始に私が体調を崩した分も含まれていたりして、

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今回から、袋で支給です(笑)

 

ちなみにこの夕食バイトは私の稼ぎから支払われています。というわけで毎月の家計簿とは別途計算です。

袋で渡すのは、1か月まとめての支給だから。夕食づくりにはすったもんだもありますが、そのドタバタぶりの中で、許しあいややさしさを学んでいます。

 

ジョエルのヨガポーズ

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緩やかな始まりと夕食担当のお手伝いの効果や?

ACEでは一年間に180日の勉強日数を確保することになっています。もちろん、その中にはフィールドトリップ(遠足)などが含まれたり、祝日も含まれます。

ここからは憶測なのですが、およそアメリカの祝日は日本に比べると多くはなく、大きな祝日は学校が1週間ほどお休みになるのが常な気がします。

ですから、日本のカレンダーに合わせて祝日を休んでいると結果的には勉強が苦しくなる感じがします。

 

1週間の中に祝日が二日以上になると、いろいろな計算が面倒くさくて、ええぃ!1週間休んでしまえっってなることが多い我が家です。

 

このACEの勉強日数を日本式に合わせてやるとどうも中途半端なところで夏休みや冬休みがくるので、試行錯誤した結果、我が家は3月から新年度としてしまいました。

そうすると、7月の始めに区切りよく半分を終わることができ、約二か月をまるまる夏休みにすることができます。

そして9月から今度は1月下旬までが次のサイクルです。(間にクリスマスの休みが2~3週間あります)

2月もまるまる春休みとなります。

 

この180日は月~金の5日間×9週間=1クウォーター

1クォーター×2=1セメスター=ここで半分の90日です。

1クォーターが終わると(まぁだいたいの目安ですが)、1週間の休みをとり、その間にオーナーロールの旅行や遊びに行きます。

 

さてさて、本題へ。12月に3週間ほど冬休みをとり、先週から勉強モードに突入した我が家です。長い休みの後は、体が変化についていかないので、のんびり始めます。実は、ここだけの話ですが、ディテンションはしないようにしているのです。たぶん、我が家だけのルールかな?ホームスクールも長くなり、あまりルール、ルールとなるとちょっと息が詰まるというか。うん、いろいろあってバランスです。

先週は年始もあって、習い事などもお休み、ゆる~く始めました。来週までには、調子を戻して遅れ~という感じです。でも、それくらい、ACEの勉強はキチキチっとしています。結構のテンションなんです。でも、学んだことは決して無駄にはなりません。

 

そして、勉強もそうですが、お手伝いもゆる~く始まりました。さっそく夜ご飯も作ってもらっています。

 

去年の秋から、お手伝いに「夜ご飯づくり」を頼むようにしました。月~水は子供たちがそれぞれ担当で作ってくれますし、洗い物もしてくれるようになり、私はかなり家事から解放されました。

 

一番下の女の子は小学生ですが、3年生から5年生までクッキングクラスに通っていたこともあり、クッキング、大好きなのですね。神様に感謝。一番上の子も、女子力を上げるとかなんとか、真ん中の男の子は嫌いでも好きでもないのですが、バイト代が支給されるので頑張ってくれています。

 

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こんなにキチキチは冷蔵庫的にはいけないのでしょうが、私の作り置きをアレンジするのもよし、自分の食べたいものを使ってもよし。

 

おかげで、自分を振り返る時間を持てたり、体を動かしに出かけることができます。特に先週は、歯医者に行って歯のクリーニングをしてもらったり、髪の毛を整えに美容院へと行ったり、今までなかなか定期的にできなかったことができるようになってきています。また、私が調子が悪くても、それぞれが自分で食べたりすることもできるようになったし、日曜日の朝、私が一人早く教会に出かける時も、各々食べてくれています。

 

神様、子供たちを育ててくださって、感謝します。

 

さぁ、今週は断食が3日間あります。少しづつ減らして、備えたいと思います。

 

神様からの新しいビジョンと啓示、そして霊的な破れを期待します!

今年もやってきたお年玉と貯金の話

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今年もやってきました。お年玉。

このブログで「お年玉」と検索すると、けっこうあるのね、ブログ。

 

我が家のお年玉の位置づけはこんな感じですので、よかったら合わせて読んでね~。→ こちら

 

私はバブル期真っ只中が小、中学生でした。ある意味、一番お年玉もらう時期だよね~。お友達のお年玉がウン十万円とか、そんなこともあった時代。えぇ、私はそんなにもらいませんでしたが、父母の兄弟が多かったので、袋の数は多かったと思います。

 

最近のニュースで見たのだけれど、イマドキ中高生の平均お年玉の金額って、1万とか、3万とかそんなものなのね~。もちろん我が家はぐっと安いのですが、みんなお年玉はとっても喜んでくれます。(もちろん、経済的に上げられなくなったとしても、それはそれでわかってくれそうです。それも、「お年玉は恵み」と口酸っぱく言って聞かせたからかもしれません。)

今やサンタさんという存在がなくなり、ある意味、本当になんの意図もなく「はい、どうぞ」と渡すのはこのお年玉くらいでしょうか?単純にパパとママの子供だからって理由だけでもらえるお年玉、そう考えるとすごいですね。

 

日本の文化のルーツをたどればほぼ偶像礼拝です。ですが、いくつかのものはその意味を理解してから、聖書的にも一致するものは「贖う」ということを通して、我が家的にエンジョイしたりします。ブログは個人的な記録や日記も兼ねているので書いちゃうときもあるけれど、ある家族には躓きになりかねないので、あからさまに話したりはしません。我が家なりです。なので、もし躓きになってしまったらごめんなさい。どうか、信仰で乗り越えてください。我が家はなにかにつけて律法的になりやすいので、喜ぶ、楽しむということも意識しています。

 

来週にはみんなで銀行に行き、毎月のお小遣いから貯金してきた分、またお小遣いで余った分を貯金に回してきたのですが、その総額を入金しに行きたいと思います。

 

そうそう、よくいろいろな人にお小遣いのことを聞かれます。お小遣いは自分の欲と責任の範囲を知ることができるし、将来的に扱う何十万円という生活費を賢く管理するための学びの場かなと思っています。そのことを踏まえて考えるとどのタイミングで何をするのか、目安も付くのかなと思います。

基本は10%は献金、10%貯金、80%で生きていくことです。その80%がいつもギリギリや足りないとすると、もう、管理すること自体が嫌になってしまいます。(もし親自身の家計がそうなっている、もしくはそうなっているのが何年も続いているのであれば、お小遣いの前にまずはそっちの見直しが必要です。神様は貧困の神様ではありません。)

あと、これはちょっとしたことなのですが、お小遣いは多少あまりが出るくらいに渡すのが、続けられるコツかなと思っています。例えば、およそ一か月つかう交通費が親の計算上で2500円くらいだったとしても、私は3000円あげます。どうしてかというと、子供はたくさん失敗するんです。足りなくなることはよくあります。でも、余裕があると、そこでやりくりする方法を学んで、なんで、足が出てしまったのか、攻められる気持ちがなく、過ごすことができません。やはり、なんで足りなくなったの?と言われてばかりですと、管理自体が本当に嫌になってしまいます。

 

小学生は基本の80%のやりくりと貯金する習慣を学ぶ。

中学生はそこに外出費と交通費の管理が加わり、貯金額も5万円が目標。

高校生は中学生のものに加え、服飾費なども加わります。貯金も10万が目標です。

 

よく聞かれるので書いてみました。

 

 

こちらはジョエル用のお年玉

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ワッフル

私のお仕事、英語クラスにて。

今、フォニックスのWの勉強してます。

その中のワッフルの単語にみんなワッフル食べたことないっていうので、ワッフルパーティーしました。


沢山焼いて、沢山食べて、みんなでそのあとスクラブルして遊んで、楽しい英語クラスになりました。
次は感謝祭やクリスマスのイベントをクラスの中でする予定。

福音の種まきしまーす!