Archive for Homeschool Chores and Discipline

冷蔵庫の掃除

子供たちがそれぞれ料理できるようになって数か月。

そして夜の食器の洗い物も母さん全くノータッチになった。

習い事が遅くになってそれからごはんを食べる人が、キッチン回りの片付けをする。そして最後のお風呂に入る人が次の日の洗濯物の予約をする。だいたい、それをしてくれるのはお姉ちゃんなのだが、朝遅起きのお姉ちゃんなりに、「夜の部分はあたしがやったから、朝は弟、妹、お願いします」っていうメッセージなのかもしれない。

 

時々、片付け忘れた鍋の中の煮物とか、味噌汁とか、まぁあるんだけれど、ある程度のことはもうしょうがない。だったら、あたしが夜中にもう一度起きて、最終チェックしなさんなって話だ。

 

子供たちの料理はなかなか楽しい。私にはない発想のサラダとか出てきたり、クックパッドなどから探してくれる。次女の食事は本当においしい。(たぶん、私のよりもおいしいかも)余った具材も少しずつ野菜炒めとかに入れたりしてできるようになる半面、時々、「やっぱりこれはどうにもできない」という食材もある。

 

そんなときはやっぱり母さんの登場。

 

 

今日も朝、冷蔵庫の片隅に死にかけているどうにもならないクリームチーズを発見。まだカビてない。でもこのまま陽の目も浴びなさそうだった。

 

 

そっと、手に取り、チーズ蒸しパンに変身させてあげた。

 

新しい命を吹き込んだ一瞬。

 

卵の数が足りず…

「でもまぁ家で食べるもんだしいいか」と思って焼いてみたところ、

 

今までの中で一番いい。

 

との感想を頂けたので、レシピには卵は少なくって加えておかなきゃ。

 

 

バナナも冷蔵庫の奥で私を見つめていたので、明日はバナナケーキを焼いてあげよう。

 

子供達料理

焦げ目加減がアレですが、おいしかった手羽先

 


後にサラダもつけてくれました。

主食、汁物、主菜、副菜の基本を守ってくれています。

実家の母はここにありえない量と数の副菜が付きますが、うちはこれでいいんですっ!(土居勝先生も「粗食でよしっ!」って言ってた!)

時々、冷蔵庫の作り置きから副菜が足されることもありますが、月~金はケの日的な料理、土日はハレの日的(←この的ってところ、ポイントよ)な感じにしてます。
そしてこちらは長男くんの時。


このようにメモとバットに入れたりしてわかりやすくセッティングしておくと、手際よく作ってくれます。この日は具沢山味噌汁になり、味噌汁のほうに肉団子を投入してもらいました。

 

もちろん、レトルトは使わずにできたらいいのですが、あまりこだわるとそれ自体が呪縛のようになりそうなので、できる時とできない時があると割り切っております。

 

いつもご馳走様です。

仕事始めとバイト代支給

今週に入り、仕事が始まりました。

3週間ぶりのお仕事です。

 

みんな元気にレッスンに来てくれて、感謝感謝。

 

そうそう、私が仕事を入れている日は、子供たちにご飯を作ってもらっていますが、そのバイト代を支給。

 

年始に私が体調を崩した分も含まれていたりして、

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今回から、袋で支給です(笑)

 

ちなみにこの夕食バイトは私の稼ぎから支払われています。というわけで毎月の家計簿とは別途計算です。

袋で渡すのは、1か月まとめての支給だから。夕食づくりにはすったもんだもありますが、そのドタバタぶりの中で、許しあいややさしさを学んでいます。

 

ジョエルのヨガポーズ

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緩やかな始まりと夕食担当のお手伝いの効果や?

ACEでは一年間に180日の勉強日数を確保することになっています。もちろん、その中にはフィールドトリップ(遠足)などが含まれたり、祝日も含まれます。

ここからは憶測なのですが、およそアメリカの祝日は日本に比べると多くはなく、大きな祝日は学校が1週間ほどお休みになるのが常な気がします。

ですから、日本のカレンダーに合わせて祝日を休んでいると結果的には勉強が苦しくなる感じがします。

 

1週間の中に祝日が二日以上になると、いろいろな計算が面倒くさくて、ええぃ!1週間休んでしまえっってなることが多い我が家です。

 

このACEの勉強日数を日本式に合わせてやるとどうも中途半端なところで夏休みや冬休みがくるので、試行錯誤した結果、我が家は3月から新年度としてしまいました。

そうすると、7月の始めに区切りよく半分を終わることができ、約二か月をまるまる夏休みにすることができます。

そして9月から今度は1月下旬までが次のサイクルです。(間にクリスマスの休みが2~3週間あります)

2月もまるまる春休みとなります。

 

この180日は月~金の5日間×9週間=1クウォーター

1クォーター×2=1セメスター=ここで半分の90日です。

1クォーターが終わると(まぁだいたいの目安ですが)、1週間の休みをとり、その間にオーナーロールの旅行や遊びに行きます。

 

さてさて、本題へ。12月に3週間ほど冬休みをとり、先週から勉強モードに突入した我が家です。長い休みの後は、体が変化についていかないので、のんびり始めます。実は、ここだけの話ですが、ディテンションはしないようにしているのです。たぶん、我が家だけのルールかな?ホームスクールも長くなり、あまりルール、ルールとなるとちょっと息が詰まるというか。うん、いろいろあってバランスです。

先週は年始もあって、習い事などもお休み、ゆる~く始めました。来週までには、調子を戻して遅れ~という感じです。でも、それくらい、ACEの勉強はキチキチっとしています。結構のテンションなんです。でも、学んだことは決して無駄にはなりません。

 

そして、勉強もそうですが、お手伝いもゆる~く始まりました。さっそく夜ご飯も作ってもらっています。

 

去年の秋から、お手伝いに「夜ご飯づくり」を頼むようにしました。月~水は子供たちがそれぞれ担当で作ってくれますし、洗い物もしてくれるようになり、私はかなり家事から解放されました。

 

一番下の女の子は小学生ですが、3年生から5年生までクッキングクラスに通っていたこともあり、クッキング、大好きなのですね。神様に感謝。一番上の子も、女子力を上げるとかなんとか、真ん中の男の子は嫌いでも好きでもないのですが、バイト代が支給されるので頑張ってくれています。

 

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こんなにキチキチは冷蔵庫的にはいけないのでしょうが、私の作り置きをアレンジするのもよし、自分の食べたいものを使ってもよし。

 

おかげで、自分を振り返る時間を持てたり、体を動かしに出かけることができます。特に先週は、歯医者に行って歯のクリーニングをしてもらったり、髪の毛を整えに美容院へと行ったり、今までなかなか定期的にできなかったことができるようになってきています。また、私が調子が悪くても、それぞれが自分で食べたりすることもできるようになったし、日曜日の朝、私が一人早く教会に出かける時も、各々食べてくれています。

 

神様、子供たちを育ててくださって、感謝します。

 

さぁ、今週は断食が3日間あります。少しづつ減らして、備えたいと思います。

 

神様からの新しいビジョンと啓示、そして霊的な破れを期待します!

今年もやってきたお年玉と貯金の話

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今年もやってきました。お年玉。

このブログで「お年玉」と検索すると、けっこうあるのね、ブログ。

 

我が家のお年玉の位置づけはこんな感じですので、よかったら合わせて読んでね~。→ こちら

 

私はバブル期真っ只中が小、中学生でした。ある意味、一番お年玉もらう時期だよね~。お友達のお年玉がウン十万円とか、そんなこともあった時代。えぇ、私はそんなにもらいませんでしたが、父母の兄弟が多かったので、袋の数は多かったと思います。

 

最近のニュースで見たのだけれど、イマドキ中高生の平均お年玉の金額って、1万とか、3万とかそんなものなのね~。もちろん我が家はぐっと安いのですが、みんなお年玉はとっても喜んでくれます。(もちろん、経済的に上げられなくなったとしても、それはそれでわかってくれそうです。それも、「お年玉は恵み」と口酸っぱく言って聞かせたからかもしれません。)

今やサンタさんという存在がなくなり、ある意味、本当になんの意図もなく「はい、どうぞ」と渡すのはこのお年玉くらいでしょうか?単純にパパとママの子供だからって理由だけでもらえるお年玉、そう考えるとすごいですね。

 

日本の文化のルーツをたどればほぼ偶像礼拝です。ですが、いくつかのものはその意味を理解してから、聖書的にも一致するものは「贖う」ということを通して、我が家的にエンジョイしたりします。ブログは個人的な記録や日記も兼ねているので書いちゃうときもあるけれど、ある家族には躓きになりかねないので、あからさまに話したりはしません。我が家なりです。なので、もし躓きになってしまったらごめんなさい。どうか、信仰で乗り越えてください。我が家はなにかにつけて律法的になりやすいので、喜ぶ、楽しむということも意識しています。

 

来週にはみんなで銀行に行き、毎月のお小遣いから貯金してきた分、またお小遣いで余った分を貯金に回してきたのですが、その総額を入金しに行きたいと思います。

 

そうそう、よくいろいろな人にお小遣いのことを聞かれます。お小遣いは自分の欲と責任の範囲を知ることができるし、将来的に扱う何十万円という生活費を賢く管理するための学びの場かなと思っています。そのことを踏まえて考えるとどのタイミングで何をするのか、目安も付くのかなと思います。

基本は10%は献金、10%貯金、80%で生きていくことです。その80%がいつもギリギリや足りないとすると、もう、管理すること自体が嫌になってしまいます。(もし親自身の家計がそうなっている、もしくはそうなっているのが何年も続いているのであれば、お小遣いの前にまずはそっちの見直しが必要です。神様は貧困の神様ではありません。)

あと、これはちょっとしたことなのですが、お小遣いは多少あまりが出るくらいに渡すのが、続けられるコツかなと思っています。例えば、およそ一か月つかう交通費が親の計算上で2500円くらいだったとしても、私は3000円あげます。どうしてかというと、子供はたくさん失敗するんです。足りなくなることはよくあります。でも、余裕があると、そこでやりくりする方法を学んで、なんで、足が出てしまったのか、攻められる気持ちがなく、過ごすことができません。やはり、なんで足りなくなったの?と言われてばかりですと、管理自体が本当に嫌になってしまいます。

 

小学生は基本の80%のやりくりと貯金する習慣を学ぶ。

中学生はそこに外出費と交通費の管理が加わり、貯金額も5万円が目標。

高校生は中学生のものに加え、服飾費なども加わります。貯金も10万が目標です。

 

よく聞かれるので書いてみました。

 

 

こちらはジョエル用のお年玉

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Blessed life


娘が先生としてやってきてくれて、約1カ月がたちます。

なかなか板についてきました。

先生が一人増えるだけで、やれることがこんなにも増えるのだとチームティーチングの素晴らしさを感じてます。
How blessed I am to work with my girl. 

息子飯


今日の夜ごはんは息子ごはんです。

途中、作りながらPPAPにハマってました。

メニューは安定のカレーライスにキャベツのサラダっつか、キャベツしかないサラダ笑

横のポテサラはママの作り置きです。そして喉がちょっぴり痛いなっちゃんはシナモン生姜茶を飲んでます。
寒かったね、今日。なので、みんなのリクエストによるカレー🍛
美味しかったよー。ゴチです。

今日のこどもめしとお駄賃

のんちゃん作

のどぐろとアジの焼き魚

キャベツの浅漬け

炊き込み御飯

味噌汁

 

 

ありがとう!
昨日は銀行行き、私の口座からみんなへのお駄賃(=バイト代)を引き下ろし、渡しました。

300円から多い子は700円まで、夜ごはん作りや弁当作りでバイト代をもらいました。

特に、私は火曜日と水曜日の午後に仕事があるので、夜ごはんを考えないでいいことが大助かりです。

男子のごはん


今週から、夜ご飯作りが始まりました。

トップバッターははーくん。

ナス炒めてー


ナスグラタン。

そして


サラダ。やや、キュウリが厚切りですが^_^;
ご愛嬌ってことで。

そして、最後に食事全体の写真を撮ろうとしたら、

な、なに?
この可愛い系男子ポーズは?!
流行ってんのかなぁ〜♡
おいしかったよー。ごちそうさまー。

お手伝いステップアップ:新しい季節へ

夏休みが終わる前に子供たちと話し合ういくつかのことの一つに、お金の管理についてもう一歩つっこんで考えるということでした。

 

子供たちや私のスケジュールを確認、「もう、今日の朝しか時間がない!」と朝、8時半から11時までみっちりと講義と話し合いをしました。

 

それは、お手伝いのこととお小遣いのことです。

 

以前、CHEAのコンベンションの分科会で私たちが話したレジュメを使い、子供たちにもお金について考えてもらいました。

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このホームスクールと金の話は、我ながら結構いい分科会で、書き込み式のテキストまでついてます。まず、お金の管理をするにあたって、自分がきっちりタイプかテキトータイプかについてのクイズから始まります。

そして、その後、いま、1000万円あったら、そのお金をどうするのか?というアイスブレイクをしました。

とりあえずは100万円は十一献金するよね~と言いながら、残りを何に使うのか、結構いろいろな答えが出ましたが、1000万円の予算を立てきることができませんでした。

 

これは、自分の将来のプランや興味にどれだけのお金がかかるのか?ということをあまり意識して生活してないからだと思います。でも、例えば家を買うとか、留学資金とか、ミッショントリップにいくとか、運転免許や車の資金など、意識を向けてみようというきっかけになりました。

 

私たちが使ったお金のテキストを使い、聖書でお金をどのように扱うべきなのか、借金やクレジットカード使用の怖さ、また、ダビデのように捧げる人へのチャレンジなど、一通り話すことができました。

 

そして、その後、子供用の家計管理のテキストを少しひも解いて教え、

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子供たちは、「貯金」と「予算を立ててお金を使う」という2点に関しては割とよくできていますが、貯金の目標金額の設定や、将来必要なお金へのプランニングに、また、与えるということにチャレンジを感じました。

これから世界宣教のために、自分がお金をどのように管理することができるのかということを祈りもとめようと話しました。

 

そして、その中で、この夏休みから、お手伝いの表をリニューアルしました。

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今まで、私(お母さん)も一緒にお手伝い表に組み込まれていましたが、基本的な家事はすべて子供たちで回してもらうことにしました。

また、夜ご飯づくりのチャレンジも。

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いくつかのちょっとした手伝いに賃金を付けました。私が仕事の時の夜ご飯づくりや朝のパパのお弁当作り、芝刈りや雑草抜きなどです。

小学生のようにしゃかりきになってやるとは思いませんが、励みになったらよいと思います。

私が外で仕事をできるのも、子供たちの協力のおかげでもあるので、私のバイト代からでも出してあげようと思います。

 

今日、ひとまず、決めました。

 

あとは、実行して効果があるか?(笑)