Archive for Lighthouse Christian Academy

終わったよ。

先週末、無事に、すべての書類をLCAのあるナッシュビルに送りました。

 

ペーステストをまとめ、マスターレコードシートに書き込み、そして音楽の実技のカードをまとめ、音楽の先生をしてくれていた教会の姉妹にもサインをいただき、もれなく、すべての書類をパッケージして送りました。

 

今頃、届いているでしょうか?

 

 

今後、さらに添削してきますが、残すは卒業式の書類を送れば、これですべて終了。

 

 

終わってみると、あっけないというか、あぁ、終わったのだな~という感じです。

 

 

やっとやっと春休みがやってきた我が家といったところです。

 

 

ホームスクールを始めたばかりの10年前、もう、笑っちゃうくらいにみんな小さくって、本当に終わるのだろうか?と思った日々。でも、終わったよ

 

そして、ホームスクールをして得たものは、躾のよくできた子でもなく、特技がめちゃめちゃ磨かれた子でもなく、聖書がめちゃめちゃできる子でもなく

 

関係

 

でした。

 

 

神様との関係、親との関係、兄弟との関係、教会との関係。そういった、人生の根本的なことを得たように思います。

 

関係があれば、この先、どんな苦境に立たされても何とかなるように思います。

 

 

今までは、お母さんと娘/先生と生徒 というような関係もありましたが、そこがだんだんと違った形になると思います。

 

次に生まれてくる新たな関係をまた楽しもうと思っています。

 

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。

 

入試を振り返って③

一次合格をした後は、2週間後に二次試験でした。

今度は面接とプレゼンテーションです。10分という与えられた時間で、書類選考で書き上げたものを発表という形でアピールします。

 

この2週間の間は、すこしPACE(ホームスクールの課題)もしましたが、プレゼンテーションを完成させるために一日がかりで練習の日もありました。

 

どうやら高校に通っていると、学校のほうで先生が面接練習をしてくれるそうです。しかし我が家はホームスクール。自分たちで何とかしなければいけません。

最初は何をどうしたらよいのか分からず、検討もつかないようでしたが、(パワーポイントは使ってはいけないので)、紙芝居方式を用いて、発表することにしました。アピールポイントの重要なことを文字にして書いたものを見せながら話したり(インパクトをつける)、アピールポイントを引き立たせる写真や画像を使ってみました。

 

ポイント① 紙芝居方式の発表は大好評でした。よくまとまっていて、わかりやすかったと試験管の方にほめてもらえたそうです。

 

また、家族だけだと客観的な意見がもらえないので、教会のスタッフや牧師先生に、練習相手に頼んだところ、スカイプを通して、また我が家に来てまでも、特訓してくださいました。

 

ポイント② 教会のスタッフは普段から人前で話すことが多いため、非常にたくさんのアドバイスをもらうことができました。また、初めてプレゼンテーションを聞く人の意見も、わかりやすいとか、聞きやすいとか参考になりました。練習はたくさんするべし!!!

 

彼女のアピールは英語力だったため、万が一に備えて面接も英語でやってみようとか、かなりレベルの高いことまでつっこんで聞いてくれたそうです。笑笑

 

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書類選考の写真もそうですが、はやり第一印象が良いに越したことはありませんので、写真は写真館へ取りに行きました。また、面接用の服も購入しました。チェックのプリーツスカートにブラウス、紺色のVセーターでいきました。化粧はしませんが、眉毛などは整えていきました。

 

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当日は、私も主人も教会での用事があり、彼女が一人で面接に向かいました。私たちが家を出るときに祝福の祈りをしました。

 

結果、プレゼンテーションは10分でしっかりでき、面接も和気あいあいとできたようです。教会の先生たちの面接練習が厳しすぎたようで(笑)、とってもリラックスできたと。

しっかりプレゼンテーション、その後の面接と書く10分ほど過ごした後、最後の生徒だったためか、試験管の方から、「何か質問はありませんか?」と聞かれたときに、大学入学後の留学プログラムなどの話もして、楽しんで帰ってきたようでした。

 

 

そして、2次の結果は2週間後。

無事、合格できたのでした。

 

のちに分かったことだったのですが、こちらでは一人不合格者が出たようでした。

 

 

 

 

 

入試を振り返って②

調べているうちに行きたい学科にAO入試があるとわかりチャレンジすることになりました。

AO入試とは、自己推薦です。いろいろな大学で取り入れていますが、一般受験枠と違い、そこでの合格者の枠はぐっと少なくなります。

簡単なAO入試もありますが、娘の行きたかった学校は、AO入試の願書提出に求められる資格に英語の能力が高いことが求められ、高校3年生になってすぐは、アピールのために英検やらトーフルなどを受ける日々でした。

彼女がLCAに入ったばかりの頃は、彼女がどのような方向に将来を進めるのかわかりませんでしたが、念のために(米国の)大学に入ることができるレベルのコースをとっていました。でも「高校3年生の時期にはもしかしたら日本の大学受験もあるだろう」と予測して、高校1年生と高校2年生の時点でかなりの選択科目を終わらせ、高校三年生の取得科目数は極限にまで減らしておきました。

ポイント① 進路の選択の幅を広くしておいたのはよかったのと、高校3年生の時間は受験勉強に集中できるようにあえてペースを減らして設定しておいたことは効果的でした。

というわけで、彼女が願書提出に必要な小論文を書き上げるまでの9月末までくらいは、ふつうにPACEの勉強をしながら、センター試験対策をちょっとずつやり始めていましたが、今思えば、まぁ、だらだらでした。

一次試験(書類選考)は英語の資格やLCA(PACEの勉強)の書類、さらに高卒認定試験(成績照明付き)の書類などアピールできるものは、ひたすらアピールしました。強みはバイリンガルという部分。そしてただ、話せるだけではなく、読んで書けるという部分を全面にだしました。

またグローバルという部分も押し出した小論文でした。バレエを通してアメリカでのサマースクールに行ったこと、フィリピンや韓国のサマースクールの経験も少しふれました。

そして全面にクリスチャンアピール。彼女の信仰に大きな風を吹き込み、変革を与えてくれたクリスチャンの方のことを書きました。

数人の方にその小論文を見ていただいたのですが、その中の私の古くからの友人で大学教授をしている姉妹からも、

「国公立の大学で、クリスチャンアピールは不利かもしれないけれど、文章自体は嫌味がないし、むしろこのエピソードを取り除いてしまったら、アンナちゃんの思いが伝わらないから、もう祈って、このままでいこう!」と

ポイント② 娘はこの時、「キリストが私の中に生きておられることは私のアイデンティティーだから、信仰丸ごとの私を受け入れてくれない大学には行かない」と言っておりました。

きっぱりでした。

結果

合格!

ですが、このころも、まだまだ本人は受験の感覚がよくつかめていなく、勉強に身が入らないことも。またいきなり神様の声が聞こえなくなるという、カナンの飢饉のようなことが始まった時期で、苦しんでおりました。神様の声が聞こえないよ~と苦しんだ時期でもありました、

ポイント③ 神様の声やビジョンが与えられないときでさえも、目の前のやるべきことをコツコツすすめること、それでも聖書を読み、奉仕し、「善をすることに飽いてはいけない」信仰生活をすること、信じ続けることを神様は教えておられてたと思います。アブラハムがイサクを与えられるまで待ったように、娘にもそんな時期がありました。

信仰の大波があった時期でした。

入試を振り返って① 

受験のこと、書いていきますね~と予告しておいて、遅々として進まないブログ更新でした。

学校の手続き、その他でわらわらと忙しくしておりました。

 

というわけで、しばらく頑張ってシリーズ大学受験をしていきたいと思います。

 

大学を受験するかどうかというのは、遡れば一年前のこのくらいの時期だったと思います。

娘を子存じな方は、娘が中学時代に自分の人生をほぼバレエにかけていた時期があり、かわいらしくも「バレリーナになりたい」などと夢を描いていた時もありましたが、そこからぐぐっと方向転換になったのは高1のフィリピンで行われたカンファレンスでした。

 

当時、自分がクリスチャンバレリーナとして生きていくのが本当に御心なのか、神様の自分に対しての召しを祈り始めていた時期でした。バレエに没頭すれば没頭するほど、教会で仕え、伝道する機会への柔軟性を失われていると感じていた娘は信仰生活とバレリーナとしての生活の両立に答えを求めていたように感じます。

 

ですが、高1のユースカンファレンスに出たときに、自分の欲から出ていたバレエとバレリーナの夢を一度神様にお返しし、神様の御心を聞くことを始めました。

 

振り返りポイント①

今思えば、ここでしっかりと悩ませたことがよかったと思います。いい子であることを強制せずに、ぐだぐだな彼女がでてきたことが、信仰を大きく成長させた最初の始まりだったと思います。

 

結果、去年の祈り会で神様からの声を聴くことができ、その御声がのちの1年間、彼女の信仰を支えてくれました。まさにモーセの芝の声のようでした。

 

その後、オープンキャンパスに行ったり、彼女が能動的に行動しながら願書提出にいたるまでになったのでした。

 

 

続く

 

音楽の単位のために

ライトハウスクリスチャンアカデミーを卒業するために必要な0.5単位を音楽の実技で取得しようとしています。

音楽にまつわることならなんでもいいのですが、ピアノレッスンだけでは🎹つまらなくなり、曲の翻訳などアレンジもしていました。

ですが夏前にそれも行き詰まり、結局、賛美の作詞作曲をするようになりました。

教会の仲の良い兄弟姉妹2人も誘って三人で歌詞から全部作った賛美です。

教会でも、ワーシップのソングリストに入ったようなのでいつか歌われますように!

卒業見込み証明書


これから受験するのに必要な書類、アメリカにあるLCA(ライトハウスクリスチャンアカデミー)の卒業見込み証明書が届きました。

発行と送ってもらうだけで60ドル😭⬅︎内訳を聞きたいという誘惑に駆られます。

ここんところ、色々なことがあります。家族の中で様々な感情が埋めきあっていて、全員がティーンってほんと、親として、毎日サンドバッグに叩かれているような気分です。
でも、何かを成し遂げられるように導くのではなく、子が信仰を持って選択できるよう支えるのが親の役目とだんだんティーンの子育ての容量が掴めて来てるように思う。
子の受験を通して、親の信仰も試されますね。

卒業見込み証明書

長女の受験に必要な書類の準備です。
TOEFL、英検など資格は規定を十分にクリアしているのですが、すこしでも印象が良くなるように、高卒認定試験の合格証明と同時にライトハウスアカデミーの卒業見込み証明書もつけることにしました。
あぁ、うちに受験生がいるんだなーって実感が出てきた笑笑
でも、今日も本人と話したけど、しっかり神様と祈りの中で話しながら、一歩一歩進んでいるようなので、そこが大事だなと思っています。

ヘルプ~

娘のテストでどうしても自分で採点しきれないときは、担任の先生にこんなメールを出しています。

 

メールの題に

「テストの採点を助けてください」

とつけちゃうなっちゃん。そのまんまやないか!(笑)

 

テストを採点していて、助けが必要な答えがあったので教えてくださいと写メすると。

 

 

ちゃんと

 

こんにちは~。私が見たところ、〇番と〇番は間違っているけれど、〇番は大丈夫よ!

 

と返事をくれる。

 

 

先生、優しいです(^▽^)/

 

 

学校の先生って、いい先生もいれば、波長の合わない先生もいるよね~。でも娘のクリスチャンの学校の先生は、みなとても丁寧で、迅速で、誠実で、何よりも愛があるの。困った先生が一人もいない。

 

レポートとか、娘のメールも必ず、ちいさなお褒めのメモ的な言葉を入れてくれる。

 

たすかるわ~。

 

 

参考までに…(ペースのオーダーあるある)

色々とACEに関する書類をまとめている中で、我が家はこうしたよーということを書き留めておきますね。

今回はペースのオーダーに関してです。

オーダーはネットのショップから買うのですが、その時に


Expeditedでお願いしますと一言添えています。

そうすると、ネット上で今、どこまでペースが送られているのか把握することができます。


また、届きましたらインボイスが中に入っていると思います。これも、兄弟が多いお宅ではとっておくといいです。

というのは、ペースはバージョンが数年で変わることがあるのです。つまり上のお子さんで使ったペースキーは下のお子さんでは使えない時があるかもしれません。

今後、追加オーダーしていく時に失敗しないためにも是非、インボイスはとっておいて、次にペースを注文する時にバージョンがあっているのかを確認してください。

ちなみに、郵送ってことで付け加えですが、今後、ライトハウスクリスチャンアカデミーに入り、郵送が必要な時は


私たちはEMSを使っています。こちらもトラックバックできるし、保証もあるので、大切なテストや書類はこちらがいいとら思います!

ちなみに、ペースなどの送料はこちら持ちですが、向こうから定期的にくる手紙は送料は向こう持ちです。

私も採点するのですが、小さな間違いや、そこまで減点しなくてもよしという調整が入って改めて、テストのコピーが送られてきます。


こちらも送料向こう持ちです。