Archive for Lighthouse Christian Academy

LCA卒業にあたって~ホームスクールという人生の節目を閉じること~

先日、娘のLCA卒業証書を渡すことができたことをちょろりとブログったのですが、改めて少しこちらのほうにも書いてみたいなと思います。

 

本来ならば6月末にあったLCAの合同卒業式に参加する予定ではあったのですが、大学の中間試験と被ってしまい、残念ながら卒業式参加は断念。

 

そして、夏休みが過ぎ、いろいろ事務的なことがひと段落ついたころにでしょうか?卒業証書が送られてきました。

 

非常に立派な卒業証書です。

立派に走りぬいた証拠です。神様感謝、栄光主にあれ!ですね。

 

パッケージの中には担任だったLISA先生からのメッセージが娘宛に同封され、心温まりました。だって、手書きだったのだもの。

 

オフィシャルな成績証明書と親の私たちが眺めてみることができるアンオフィシャルな成績書も同封されており、彼女の高校生4年間の軌跡(奇跡)をたどることができました。

 

 

LCAに入る/入らないはACEプログラムのホームスクールをしていると悩むところなのかもしれません。そのことでも質問を受けることもあります。ホームスクールのお子さん一人ひとりの個性も能力も違うので偉そうに「こうです」なんて言えませんが、個人的には「入らないはっきりとした理由がないのであれば入るのがいいのではないか?」という感じです。

聖霊様に聞くのが一番ですね。

 

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こうして、ある意味、目に見える形でホームスクールが終わったのですが、ホームスクールって、高校過程が終わったから、課題が終わったから、18歳になったから、「はい、終わりぃ~」っていうものではないように感じています。エンディングにもプロセスがあると。

 

「最後まで走り抜け(Finishing Well)」という本を最近読み返したのですが、そこではとても興味深い、また霊的洞察力のある文章が書いてあり、本当にそうだなと思いました。それは、

「新しい人生の章を始めるために、前の章を閉じなくてはならない」

ということです。

 

人生の節目をしっかりと閉じることは大切だなと本をよんでつくづく感じました。私なんかも過去の門を閉じなかったおかげで、しなくていい苦労をしたり、人を裁いたり、恨んだり、ひどいものでした(笑)。後悔ではなく感謝で、自己憐憫ではなく悔い改めで、恥ではなく希望で次の人生の章に入れたら何と幸いなことでしょう。

 

今、大学生になって、娘は新しい章が始まっているのですが、時々、閉じてたはずの門に隙間が出てきたり、鍵がさびてちゃんと止まってなかったいような場面に遭遇することがあります。

 

ホームスクールでもっとまじめにやっておけばよかった

ホームスクールだったから、私はちょっと変わっている

 

頭の中でも、信仰でも「ホームスクールは神様の御心、これでよかった」と思っているけれど、時々、不安になったり、疑ったりなのかなと思います。(←親の勝手な解釈ね)

 

そんな時、もう終わってしまったホームスクールの時間が、次元を超えてふと舞い戻ってくるかのような感覚になります。つい半年前は当たり前のように与えられていた子供と心を分かち合う時間です。

 

最初は、親の私もきちんと彼女の率直な気持ちを受け止める準備ができてなくって、娘を説き伏せようとしてしまったのですが、最近、少しずつ親として何をするべきなのかを神様から教わっているように感じています。それはいのちを吹き込むということです。

 

あなたは愛されている

あなたはホームスクールを立派に駆け抜けた

 

そう魂に宣言し、抱きしめることだと感じています。(えー、現時点では)

 

長女は次々と長男、次女が生まれてたくさん甘えることをできずにお姉さんに成長してしまったように思います。抱きしめるということも、特に次女なんかに比べたら半分くらいしかなかったかもしれません。

 

でも、最近はお姉ちゃんがよく抱きしめられている姿を見ます。

そんな時、次の人生の章を立派に駆け抜ける準備をしているのだなと感じます。いつか、こんな時はなくなります。その時に本当に本当にホームスクールが終わるのかもしれないなぁと感じている今日、この頃です。

いろいろお祝い

お、お久しぶりです。

今年の秋に入り、特に毎日があわただしいわけではないのですが、長男、次女がそれぞれ通信制学校に入学にしてのホームスクールになったり、主人のお仕事に変化があったり、長女の学校も2学期が始まり、

 

なっちゃん、

体力温存的生活

 

になっておりました(笑)

 

 

そして、なかなか休みがとれない主人に休みがっ!

そしてその日にドンピシャでお姉ちゃんの学校も休講になったりで

 

ミラクルにミラクルが重なるような奇跡的に家族5人が同じ時間に時間ができ

 

 

近くのレストランに家族で出かけることができました。

 

高校入学おめでとう!

 

そしてこちらは高校卒業、おめでとう!(アメリカのLCAの卒業証書が届きました。届いたのは9月半ばだったんだけれど、渡すタイミングがなかった。)

 

そして、

 

ドラム検定7級(はーくん)

英検1級(あんちゃん)

空手8級(のんちゃん)

 

それぞれ合格おめでとう!

 

 

PACEが到着しましたぁ!

ホームスクールがスタートして3週間、やっとこさPACE(ACEというホームスクールカリキュラムの教科書)が届きましたぁ。

やったー!(*´▽`*)

ライトハウスクリスチャンアカデミー(通称:LCA)に入学の手続きを始めたのは9月4日?5日?「この時期は入学者が多いから、受け付けた準備に仕事をするので、時間がかかります」的なメッセージは受け取っていたから、多少の遅れは計算済みでしたが、いやぁ、かれこれ1か月以上もかかったよ。( ;∀;) のんちゃん、ごめ~ん。

 

まさか、3週間遅れになるとは…。9年生をこれから猛ダッシュで勉強させることになってしまった。

 

先日、長男のはーくんは日本の通信制高校に通いながら高卒を目指すことをこちらにも書き込みましたが、次女ののんちゃんはひとまずLCAに入学して様子を見ることにしました。のんちゃん、ただいま地元の中学とLCAと2重在籍になっております。

 

LCAは最低4年在籍しないと卒業できないのです。そういった都合もあり、9年生から入学することにしました。このまま順調に進むと4年後(日本の学年の高校3年生の夏前)にカリキュラムが終わります。

 

のんちゃんは将来的には日本の大学で理系の学部に進学したいと考えています。ですので、長女のように英語に特化した形のAO入試(まぁ、5年後の状況はわからないのですが)という手がありません。基本一般受験という形になります。高卒認定の合格という資格をもって、受験ということになりそうです。となると正直、LCAに入るという旨味がそんなにないのですが、両立できるまでは両立させようと思っています。

 

9年生からのPACEの学びの中で語彙さえしっかり調べれば、地理や世界史などはセンター試験でも役に立つことが多いと踏んでいます。

 

これから少しずつ、高卒認定対策の勉強と受験勉強も入ってくると思うので、LCAはGENERALコースにしました。大学準備コースよりは少し緩やかになるので、負担が少ないと思ったからです。

 

実際、今までは6科目を毎日勉強していましたが、今回は前期は5科目と減りました。

 

3週間分の遅れをなんとかリカバーしてくれるといいのだけれど。

 

 

そうそう、1097(9年生分)からのスコアーキー/テストキーのPACEがダブりました。中古ですが、ありますので、欲しい方は声かけてくださいね!

 

 

 

ホームスクール始まりました。

Back to School!

夏休みが終わり、ホームスクールに戻りました。

 

今学期から、のんちゃんはLCA(ライトハウスクリスチャンアカデミー:ACEの勉強を単位として認めてくれるACEの教材を使う通信制学校)に入学しました。今、手続きの真っ最中です。LCAも繁忙期のようでまだテキストが来ないのですが、祈りつつ待っています。のんちゃんはい9年生です。9年生は日本では中学3年生になるのですが、アメリカのシステムでは高校生課程に入ります。ということで、もうのんちゃんは高校生かぁ。なんだか感慨深いです。

 

そして、はーくん。長男の方も紆余曲折を経て、N高等学校のネットコースに入学することになりました。ここ2年ほど、どのように高校課程を進めるのか神様に祈っていたのですが、「生物学的にはみんなより学年は遅くなるのだけれど、通信制課程が自分には合っているのではないか?」ということに気づき、神様から平安をいただくに至りました。N高には通学コースもあるので、また神様のみこころならチャレンジしてみるのもいいなって思います。なのではーくんはLCAには入学はせずに、PACEの勉強も3科目ほどに絞って、続けていきたいと考えています。やはり、英語は彼の強みなので…。

 

二人が勉強するとのことで、「私も勉強しよう」と数学の勉強を始めた長女のアンちゃん。

 

こうやって三人が勉強する姿を見るのはほぼほぼ半年ぶり。

 

半年前はこれが当たり前の景色だったのに、今はとても懐かしく感じてしまう。

 

年月は容赦なく流れていくのね〜。

終わったよ。

先週末、無事に、すべての書類をLCAのあるナッシュビルに送りました。

 

ペーステストをまとめ、マスターレコードシートに書き込み、そして音楽の実技のカードをまとめ、音楽の先生をしてくれていた教会の姉妹にもサインをいただき、もれなく、すべての書類をパッケージして送りました。

 

今頃、届いているでしょうか?

 

 

今後、さらに添削してきますが、残すは卒業式の書類を送れば、これですべて終了。

 

 

終わってみると、あっけないというか、あぁ、終わったのだな~という感じです。

 

 

やっとやっと春休みがやってきた我が家といったところです。

 

 

ホームスクールを始めたばかりの10年前、もう、笑っちゃうくらいにみんな小さくって、本当に終わるのだろうか?と思った日々。でも、終わったよ

 

そして、ホームスクールをして得たものは、躾のよくできた子でもなく、特技がめちゃめちゃ磨かれた子でもなく、聖書がめちゃめちゃできる子でもなく

 

関係

 

でした。

 

 

神様との関係、親との関係、兄弟との関係、教会との関係。そういった、人生の根本的なことを得たように思います。

 

関係があれば、この先、どんな苦境に立たされても何とかなるように思います。

 

 

今までは、お母さんと娘/先生と生徒 というような関係もありましたが、そこがだんだんと違った形になると思います。

 

次に生まれてくる新たな関係をまた楽しもうと思っています。

 

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。

 

入試を振り返って③

一次合格をした後は、2週間後に二次試験でした。

今度は面接とプレゼンテーションです。10分という与えられた時間で、書類選考で書き上げたものを発表という形でアピールします。

 

この2週間の間は、すこしPACE(ホームスクールの課題)もしましたが、プレゼンテーションを完成させるために一日がかりで練習の日もありました。

 

どうやら高校に通っていると、学校のほうで先生が面接練習をしてくれるそうです。しかし我が家はホームスクール。自分たちで何とかしなければいけません。

最初は何をどうしたらよいのか分からず、検討もつかないようでしたが、(パワーポイントは使ってはいけないので)、紙芝居方式を用いて、発表することにしました。アピールポイントの重要なことを文字にして書いたものを見せながら話したり(インパクトをつける)、アピールポイントを引き立たせる写真や画像を使ってみました。

 

ポイント① 紙芝居方式の発表は大好評でした。よくまとまっていて、わかりやすかったと試験管の方にほめてもらえたそうです。

 

また、家族だけだと客観的な意見がもらえないので、教会のスタッフや牧師先生に、練習相手に頼んだところ、スカイプを通して、また我が家に来てまでも、特訓してくださいました。

 

ポイント② 教会のスタッフは普段から人前で話すことが多いため、非常にたくさんのアドバイスをもらうことができました。また、初めてプレゼンテーションを聞く人の意見も、わかりやすいとか、聞きやすいとか参考になりました。練習はたくさんするべし!!!

 

彼女のアピールは英語力だったため、万が一に備えて面接も英語でやってみようとか、かなりレベルの高いことまでつっこんで聞いてくれたそうです。笑笑

 

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書類選考の写真もそうですが、はやり第一印象が良いに越したことはありませんので、写真は写真館へ取りに行きました。また、面接用の服も購入しました。チェックのプリーツスカートにブラウス、紺色のVセーターでいきました。化粧はしませんが、眉毛などは整えていきました。

 

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当日は、私も主人も教会での用事があり、彼女が一人で面接に向かいました。私たちが家を出るときに祝福の祈りをしました。

 

結果、プレゼンテーションは10分でしっかりでき、面接も和気あいあいとできたようです。教会の先生たちの面接練習が厳しすぎたようで(笑)、とってもリラックスできたと。

しっかりプレゼンテーション、その後の面接と書く10分ほど過ごした後、最後の生徒だったためか、試験管の方から、「何か質問はありませんか?」と聞かれたときに、大学入学後の留学プログラムなどの話もして、楽しんで帰ってきたようでした。

 

 

そして、2次の結果は2週間後。

無事、合格できたのでした。

 

のちに分かったことだったのですが、こちらでは一人不合格者が出たようでした。

 

 

 

 

 

入試を振り返って②

調べているうちに行きたい学科にAO入試があるとわかりチャレンジすることになりました。

AO入試とは、自己推薦です。いろいろな大学で取り入れていますが、一般受験枠と違い、そこでの合格者の枠はぐっと少なくなります。

簡単なAO入試もありますが、娘の行きたかった学校は、AO入試の願書提出に求められる資格に英語の能力が高いことが求められ、高校3年生になってすぐは、アピールのために英検やらトーフルなどを受ける日々でした。

彼女がLCAに入ったばかりの頃は、彼女がどのような方向に将来を進めるのかわかりませんでしたが、念のために(米国の)大学に入ることができるレベルのコースをとっていました。でも「高校3年生の時期にはもしかしたら日本の大学受験もあるだろう」と予測して、高校1年生と高校2年生の時点でかなりの選択科目を終わらせ、高校三年生の取得科目数は極限にまで減らしておきました。

ポイント① 進路の選択の幅を広くしておいたのはよかったのと、高校3年生の時間は受験勉強に集中できるようにあえてペースを減らして設定しておいたことは効果的でした。

というわけで、彼女が願書提出に必要な小論文を書き上げるまでの9月末までくらいは、ふつうにPACEの勉強をしながら、センター試験対策をちょっとずつやり始めていましたが、今思えば、まぁ、だらだらでした。

一次試験(書類選考)は英語の資格やLCA(PACEの勉強)の書類、さらに高卒認定試験(成績照明付き)の書類などアピールできるものは、ひたすらアピールしました。強みはバイリンガルという部分。そしてただ、話せるだけではなく、読んで書けるという部分を全面にだしました。

またグローバルという部分も押し出した小論文でした。バレエを通してアメリカでのサマースクールに行ったこと、フィリピンや韓国のサマースクールの経験も少しふれました。

そして全面にクリスチャンアピール。彼女の信仰に大きな風を吹き込み、変革を与えてくれたクリスチャンの方のことを書きました。

数人の方にその小論文を見ていただいたのですが、その中の私の古くからの友人で大学教授をしている姉妹からも、

「国公立の大学で、クリスチャンアピールは不利かもしれないけれど、文章自体は嫌味がないし、むしろこのエピソードを取り除いてしまったら、アンナちゃんの思いが伝わらないから、もう祈って、このままでいこう!」と

ポイント② 娘はこの時、「キリストが私の中に生きておられることは私のアイデンティティーだから、信仰丸ごとの私を受け入れてくれない大学には行かない」と言っておりました。

きっぱりでした。

結果

合格!

ですが、このころも、まだまだ本人は受験の感覚がよくつかめていなく、勉強に身が入らないことも。またいきなり神様の声が聞こえなくなるという、カナンの飢饉のようなことが始まった時期で、苦しんでおりました。神様の声が聞こえないよ~と苦しんだ時期でもありました、

ポイント③ 神様の声やビジョンが与えられないときでさえも、目の前のやるべきことをコツコツすすめること、それでも聖書を読み、奉仕し、「善をすることに飽いてはいけない」信仰生活をすること、信じ続けることを神様は教えておられてたと思います。アブラハムがイサクを与えられるまで待ったように、娘にもそんな時期がありました。

信仰の大波があった時期でした。

入試を振り返って① 

受験のこと、書いていきますね~と予告しておいて、遅々として進まないブログ更新でした。

学校の手続き、その他でわらわらと忙しくしておりました。

 

というわけで、しばらく頑張ってシリーズ大学受験をしていきたいと思います。

 

大学を受験するかどうかというのは、遡れば一年前のこのくらいの時期だったと思います。

娘を子存じな方は、娘が中学時代に自分の人生をほぼバレエにかけていた時期があり、かわいらしくも「バレリーナになりたい」などと夢を描いていた時もありましたが、そこからぐぐっと方向転換になったのは高1のフィリピンで行われたカンファレンスでした。

 

当時、自分がクリスチャンバレリーナとして生きていくのが本当に御心なのか、神様の自分に対しての召しを祈り始めていた時期でした。バレエに没頭すれば没頭するほど、教会で仕え、伝道する機会への柔軟性を失われていると感じていた娘は信仰生活とバレリーナとしての生活の両立に答えを求めていたように感じます。

 

ですが、高1のユースカンファレンスに出たときに、自分の欲から出ていたバレエとバレリーナの夢を一度神様にお返しし、神様の御心を聞くことを始めました。

 

振り返りポイント①

今思えば、ここでしっかりと悩ませたことがよかったと思います。いい子であることを強制せずに、ぐだぐだな彼女がでてきたことが、信仰を大きく成長させた最初の始まりだったと思います。

 

結果、去年の祈り会で神様からの声を聴くことができ、その御声がのちの1年間、彼女の信仰を支えてくれました。まさにモーセの芝の声のようでした。

 

その後、オープンキャンパスに行ったり、彼女が能動的に行動しながら願書提出にいたるまでになったのでした。

 

 

続く

 

音楽の単位のために

ライトハウスクリスチャンアカデミーを卒業するために必要な0.5単位を音楽の実技で取得しようとしています。

音楽にまつわることならなんでもいいのですが、ピアノレッスンだけでは🎹つまらなくなり、曲の翻訳などアレンジもしていました。

ですが夏前にそれも行き詰まり、結局、賛美の作詞作曲をするようになりました。

教会の仲の良い兄弟姉妹2人も誘って三人で歌詞から全部作った賛美です。

教会でも、ワーシップのソングリストに入ったようなのでいつか歌われますように!