Archive for Lighthouse Christian Academy

夏休みに入りました

先週末をもって、我が家の2018年度のホームスクールが終了しました。

のんちゃんの成績表をまとめ、体育の時間数を書き込み、PACEテストを一緒にしてLCAに送付します。

これも、先日終了し、私の夏休みも来ました。

まだ夏休みにならない長女は恨めしそうにしていますが、夏休みはそれぞれどのように過ごすのか、これから相談です。

自分の好きな勉強、夏休みに復習しておきたい勉強、ボランティア活動や趣味、将来のために2か月間を充実して過ごしてね。

WEEK 3に入りました

のんちゃんはWEEK3に入りました。

2学期目なので、WEEK3にテストが集中ということはないのですが、今学期からHEALTH(保健体育)のPACEが1科目増えました。だいたい週末前はチェックアップ、セルフテストと忙しくなります。

学年が上がってくると、セルフテスト前にLAB(実験)やWISDOMと呼ばれる中冊子をするように指示があったり、セルフテストで思うように点数が取れなくなってしまうことがあります。ですので、普通でしたら、一日のPACEの量を5日×3週間=15日から、テスト、セルフテストを差し引いた13日で割る計算なのですが、さらに予備日を考慮して12で割る計算をするようにしています。

というのもPACEテストが合格点に満たないと、LCAの先生に連絡→PACEテストをPDFファイルで送ってもらうのですね。それをコピーして、テストを再実施します。(テストを消しゴムで消して再度するということはできないのです。)テストに落ちてしまうとこうしたやり取りに、最低1日はかかるのです。(時差の関係で…)娘は長期休暇をたっぷりと取りたいタイプの生徒なので、PACEテストで落ちないように(=予定がずれこまないように)先生の私もサポートしています。テストに落ちないように、すこし厳しいかもしれませんが我が家ではチェックアップの点数はなるべく90点台になるように基準を設けてます。そうするとセルフテストで85点以下になることが少ないし、ペーステストで落ちる確率も減ってきます。

さてさて、PACEの話はここまで。

WEEK3の月曜日は久しぶりに勉強を休みました。

長女が台湾から帰国するのに合わせて、その日はFIELD TRIPということで…。

おかえりボードを掲げて、私、のんちゃん、はーくんとミッションチームの帰りを空港で待ちました。

娘と合流後、お寿司を食べたり、近くのアウトレットモールでショッピング&おやつ、そして温泉に浸って帰りました。教育的な施設で体験…ということではなかったのですが、千葉県を感じさせる地元の食べ物を食べたり、台湾のお話を聞くことや、宣教旅行を支えるということが体験になったかなと。

お姉ちゃんの台湾旅行のことは、また別にちょこっと書きます。

WEEK 2に入りました

暖かい日が続いたら、寒い日が戻ってきたりと寒さと暖かさが繰り返しの横浜です。3月に入りましたね~。寒い日もありますが、「3月」という響きだけで春になった気がするなっちゃんです。週末の土曜日は気温の上昇も手伝って、すっかり気分が春🌸になり、冬のもこもこセーターなどを片付けて、少し春の洋服をクローゼットに入れました。

さぁ、WEEK2に入りました初日の月曜日。大学生の長女が台湾ミッショントリップに参加でしたので、その日は成田にお見送り。この予定はすでに決まっていたので、その日のホームスクールは自習となりました。スコアーしなくても、スーパーバイザー(それは母親のわたし)のサインやチェックがなくてもなんとかなるようにちょっぴり調整しました。

にしても娘、一週間おきに南国と日本を行き来してもなお、元気です。若さって、素晴らしいね。

先週、LCAのホームページから娘の前期の成績を見てみました。そうしたら、成績がすべて反映されていました。

私が採点するに困っていた問題がいくつかありました。そこで、赤ペンで「確認チェックをお願いします」と書いてLCAの先生方にお任せしていたのです。その部分も採点されて、成績に反映されていましたので、自分の方の記録の方も書き換えしました。もちろん、その時にあげられなかったメリットも本人に渡しました。

LCAのページを見ると、親の私も気が引き締まります。残り半分です。駆け抜けたいと思います。

N高、LCA、その後

最初の2か月くらいはすったもんだしていたN高カリキュラムを進めることについて。

その後、毎日の勉強の進捗具合をチェックしたり、レポートの書き方もサポートして過ごすこと2か月、この手助け期間は息子にとってはよかったのかもと思えるように。というのも最近、自力でレポートができるようになってきました。一人でやったからといってのレポートの成績もひどい落ち込みはありませんでした。コツをつかんできたようです!えらいぞ!!!!

そして、のんちゃんの方も、二学期初日にLCAのParent Linkにて前期の成績を確認しようとしたら、まだ出ていませんでした。念のため、担任のリサ先生に「終了したペーステスト、受け取ってますか?」とメールしたところ、「2週間前に受け取って、あと2週間したらParent Linkに成績が反映されるわよ~」とのお返事でした。楽しみにしようと思っています。

これは、個人的なことなのですが、のんちゃんは、あんちゃんと違ってLCAのコースは一つレベルを下げています。ジェネラルというコースです。単位で言うと2.5単位の違いなのですが、こちらのコースの方がぐっと楽なような印象です。もちろん、兄弟といっても個々の能力や性格も違うのて単純比較はできないのですが、思ったよりも違いがあるかしら?という印象です。

2.5単位は簡単にはペースが30冊分の違いです。また、具体的に違いが感じられたら書き込みしま~す。

LCA卒業にあたって~ホームスクールという人生の節目を閉じること~

先日、娘のLCA卒業証書を渡すことができたことをちょろりとブログったのですが、改めて少しこちらのほうにも書いてみたいなと思います。

 

本来ならば6月末にあったLCAの合同卒業式に参加する予定ではあったのですが、大学の中間試験と被ってしまい、残念ながら卒業式参加は断念。

 

そして、夏休みが過ぎ、いろいろ事務的なことがひと段落ついたころにでしょうか?卒業証書が送られてきました。

 

非常に立派な卒業証書です。

立派に走りぬいた証拠です。神様感謝、栄光主にあれ!ですね。

 

パッケージの中には担任だったLISA先生からのメッセージが娘宛に同封され、心温まりました。だって、手書きだったのだもの。

 

オフィシャルな成績証明書と親の私たちが眺めてみることができるアンオフィシャルな成績書も同封されており、彼女の高校生4年間の軌跡(奇跡)をたどることができました。

 

 

LCAに入る/入らないはACEプログラムのホームスクールをしていると悩むところなのかもしれません。そのことでも質問を受けることもあります。ホームスクールのお子さん一人ひとりの個性も能力も違うので偉そうに「こうです」なんて言えませんが、個人的には「入らないはっきりとした理由がないのであれば入るのがいいのではないか?」という感じです。

聖霊様に聞くのが一番ですね。

 

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こうして、ある意味、目に見える形でホームスクールが終わったのですが、ホームスクールって、高校過程が終わったから、課題が終わったから、18歳になったから、「はい、終わりぃ~」っていうものではないように感じています。エンディングにもプロセスがあると。

 

「最後まで走り抜け(Finishing Well)」という本を最近読み返したのですが、そこではとても興味深い、また霊的洞察力のある文章が書いてあり、本当にそうだなと思いました。それは、

「新しい人生の章を始めるために、前の章を閉じなくてはならない」

ということです。

 

人生の節目をしっかりと閉じることは大切だなと本をよんでつくづく感じました。私なんかも過去の門を閉じなかったおかげで、しなくていい苦労をしたり、人を裁いたり、恨んだり、ひどいものでした(笑)。後悔ではなく感謝で、自己憐憫ではなく悔い改めで、恥ではなく希望で次の人生の章に入れたら何と幸いなことでしょう。

 

今、大学生になって、娘は新しい章が始まっているのですが、時々、閉じてたはずの門に隙間が出てきたり、鍵がさびてちゃんと止まってなかったいような場面に遭遇することがあります。

 

ホームスクールでもっとまじめにやっておけばよかった

ホームスクールだったから、私はちょっと変わっている

 

頭の中でも、信仰でも「ホームスクールは神様の御心、これでよかった」と思っているけれど、時々、不安になったり、疑ったりなのかなと思います。(←親の勝手な解釈ね)

 

そんな時、もう終わってしまったホームスクールの時間が、次元を超えてふと舞い戻ってくるかのような感覚になります。つい半年前は当たり前のように与えられていた子供と心を分かち合う時間です。

 

最初は、親の私もきちんと彼女の率直な気持ちを受け止める準備ができてなくって、娘を説き伏せようとしてしまったのですが、最近、少しずつ親として何をするべきなのかを神様から教わっているように感じています。それはいのちを吹き込むということです。

 

あなたは愛されている

あなたはホームスクールを立派に駆け抜けた

 

そう魂に宣言し、抱きしめることだと感じています。(えー、現時点では)

 

長女は次々と長男、次女が生まれてたくさん甘えることをできずにお姉さんに成長してしまったように思います。抱きしめるということも、特に次女なんかに比べたら半分くらいしかなかったかもしれません。

 

でも、最近はお姉ちゃんがよく抱きしめられている姿を見ます。

そんな時、次の人生の章を立派に駆け抜ける準備をしているのだなと感じます。いつか、こんな時はなくなります。その時に本当に本当にホームスクールが終わるのかもしれないなぁと感じている今日、この頃です。

いろいろお祝い

お、お久しぶりです。

今年の秋に入り、特に毎日があわただしいわけではないのですが、長男、次女がそれぞれ通信制学校に入学にしてのホームスクールになったり、主人のお仕事に変化があったり、長女の学校も2学期が始まり、

 

なっちゃん、

体力温存的生活

 

になっておりました(笑)

 

 

そして、なかなか休みがとれない主人に休みがっ!

そしてその日にドンピシャでお姉ちゃんの学校も休講になったりで

 

ミラクルにミラクルが重なるような奇跡的に家族5人が同じ時間に時間ができ

 

 

近くのレストランに家族で出かけることができました。

 

高校入学おめでとう!

 

そしてこちらは高校卒業、おめでとう!(アメリカのLCAの卒業証書が届きました。届いたのは9月半ばだったんだけれど、渡すタイミングがなかった。)

 

そして、

 

ドラム検定7級(はーくん)

英検1級(あんちゃん)

空手8級(のんちゃん)

 

それぞれ合格おめでとう!

 

 

PACEが到着しましたぁ!

ホームスクールがスタートして3週間、やっとこさPACE(ACEというホームスクールカリキュラムの教科書)が届きましたぁ。

やったー!(*´▽`*)

ライトハウスクリスチャンアカデミー(通称:LCA)に入学の手続きを始めたのは9月4日?5日?「この時期は入学者が多いから、受け付けた準備に仕事をするので、時間がかかります」的なメッセージは受け取っていたから、多少の遅れは計算済みでしたが、いやぁ、かれこれ1か月以上もかかったよ。( ;∀;) のんちゃん、ごめ~ん。

 

まさか、3週間遅れになるとは…。9年生をこれから猛ダッシュで勉強させることになってしまった。

 

先日、長男のはーくんは日本の通信制高校に通いながら高卒を目指すことをこちらにも書き込みましたが、次女ののんちゃんはひとまずLCAに入学して様子を見ることにしました。のんちゃん、ただいま地元の中学とLCAと2重在籍になっております。

 

LCAは最低4年在籍しないと卒業できないのです。そういった都合もあり、9年生から入学することにしました。このまま順調に進むと4年後(日本の学年の高校3年生の夏前)にカリキュラムが終わります。

 

のんちゃんは将来的には日本の大学で理系の学部に進学したいと考えています。ですので、長女のように英語に特化した形のAO入試(まぁ、5年後の状況はわからないのですが)という手がありません。基本一般受験という形になります。高卒認定の合格という資格をもって、受験ということになりそうです。となると正直、LCAに入るという旨味がそんなにないのですが、両立できるまでは両立させようと思っています。

 

9年生からのPACEの学びの中で語彙さえしっかり調べれば、地理や世界史などはセンター試験でも役に立つことが多いと踏んでいます。

 

これから少しずつ、高卒認定対策の勉強と受験勉強も入ってくると思うので、LCAはGENERALコースにしました。大学準備コースよりは少し緩やかになるので、負担が少ないと思ったからです。

 

実際、今までは6科目を毎日勉強していましたが、今回は前期は5科目と減りました。

 

3週間分の遅れをなんとかリカバーしてくれるといいのだけれど。

 

 

そうそう、1097(9年生分)からのスコアーキー/テストキーのPACEがダブりました。中古ですが、ありますので、欲しい方は声かけてくださいね!

 

 

 

ホームスクール始まりました。

Back to School!

夏休みが終わり、ホームスクールに戻りました。

 

今学期から、のんちゃんはLCA(ライトハウスクリスチャンアカデミー:ACEの勉強を単位として認めてくれるACEの教材を使う通信制学校)に入学しました。今、手続きの真っ最中です。LCAも繁忙期のようでまだテキストが来ないのですが、祈りつつ待っています。のんちゃんはい9年生です。9年生は日本では中学3年生になるのですが、アメリカのシステムでは高校生課程に入ります。ということで、もうのんちゃんは高校生かぁ。なんだか感慨深いです。

 

そして、はーくん。長男の方も紆余曲折を経て、N高等学校のネットコースに入学することになりました。ここ2年ほど、どのように高校課程を進めるのか神様に祈っていたのですが、「生物学的にはみんなより学年は遅くなるのだけれど、通信制課程が自分には合っているのではないか?」ということに気づき、神様から平安をいただくに至りました。N高には通学コースもあるので、また神様のみこころならチャレンジしてみるのもいいなって思います。なのではーくんはLCAには入学はせずに、PACEの勉強も3科目ほどに絞って、続けていきたいと考えています。やはり、英語は彼の強みなので…。

 

二人が勉強するとのことで、「私も勉強しよう」と数学の勉強を始めた長女のアンちゃん。

 

こうやって三人が勉強する姿を見るのはほぼほぼ半年ぶり。

 

半年前はこれが当たり前の景色だったのに、今はとても懐かしく感じてしまう。

 

年月は容赦なく流れていくのね〜。

終わったよ。

先週末、無事に、すべての書類をLCAのあるナッシュビルに送りました。

 

ペーステストをまとめ、マスターレコードシートに書き込み、そして音楽の実技のカードをまとめ、音楽の先生をしてくれていた教会の姉妹にもサインをいただき、もれなく、すべての書類をパッケージして送りました。

 

今頃、届いているでしょうか?

 

 

今後、さらに添削してきますが、残すは卒業式の書類を送れば、これですべて終了。

 

 

終わってみると、あっけないというか、あぁ、終わったのだな~という感じです。

 

 

やっとやっと春休みがやってきた我が家といったところです。

 

 

ホームスクールを始めたばかりの10年前、もう、笑っちゃうくらいにみんな小さくって、本当に終わるのだろうか?と思った日々。でも、終わったよ

 

そして、ホームスクールをして得たものは、躾のよくできた子でもなく、特技がめちゃめちゃ磨かれた子でもなく、聖書がめちゃめちゃできる子でもなく

 

関係

 

でした。

 

 

神様との関係、親との関係、兄弟との関係、教会との関係。そういった、人生の根本的なことを得たように思います。

 

関係があれば、この先、どんな苦境に立たされても何とかなるように思います。

 

 

今までは、お母さんと娘/先生と生徒 というような関係もありましたが、そこがだんだんと違った形になると思います。

 

次に生まれてくる新たな関係をまた楽しもうと思っています。

 

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。