Archive for Homeschool Special Needs (Autism)

入試を振り返って④

二次試験の後、三次試験がセンター試験でした。

娘の希望の学科はセンター試験が最終合否に関わることになっており、11月末に二次試験の通知をもらってからは残り1か月半ということになりました。

 

それまでも夏から模試試験を受けてきましたが、結果は英語だけずば抜けているものの、合格圏内には届いていませんでした。

AO試験のため、2科目減ることと、国語に古文漢文がないというおまけがありましたが、英語、数学、生物、地学、国語、世界史の6科目受験となりました。

 

そしてこの時点でホームスクールのACEのテキストのPACEが各教科数冊残っています。2次試験合格までの2週間はひたすらPACEを頑張り、なんとかセンター試験後にホームスクールを再開したときに各科目残り3冊ずつになるように(そうしないと卒業できない)頑張り、12月からはセンター試験対策に切り替えました。

 

とにかく、毎日数学をする。暗記物は隙間時間に覚える。今思うと、必死な毎日だったように思います。

 

ポイント① でも、どんなに忙しくても朝のディボーションは欠かさずしていました。教会内の受験生同士でライングループを作って、それぞれが毎日ディボーションシェアーをしていたそうです。幸いなことに、最後の一番苦しいときは、神様が娘にたくさんのみ言葉を通して約束を思い出させてくれたそうです。

 

対策としては英語は満点を取る。(ですが、日本語英語に苦心したと言ってました)数学は自信がなかったので、現代文と地理といった科目で取りこぼしをしないという感じでした。

 

塾もいかずによくもまぁ、頑張ったなと思います。

 

 

そして、お正月が過ぎ、センター試験の会場に足を運んでみたりなど、少し下準備。

 

で、ちょうど、センター試験の前に教会で祈り会があったのですが、娘を知るある姉妹が娘のところにきてくれて、預言をしてくれました。

 

センター試験には少し余裕をもっていくこと。そして、席に着いたら、その場でそこにいる受験生の祝福を祈ること。そして神様に平安を祈ること。そうしたら大丈夫だよ。

 

娘は当日、そのようにして、試験監督のためにも祈ったそうです。

 

帰ってきた後の自己採点では、正直、ぎりぎりだったと思います。あとは神様のみぞ知るという状況で、3週間ほど待つことになりました。

 

 

そして、母の私には、センター試験の当日に神様が

「私が報いる」ということを強く語ってくださいました。

 

思えば、娘は小学1年生からホームスクールで勉強をしてきました。黙々と、従って、選んできました。神様は誰よりもそれをご存知です。私以上に。私も娘のこの数年の頑張りは見てきて、よくやったな~と思っていましたが、神様は本当に喜んでおられると感じました。

 

ですので、当日も、とっても平安な気持ちで

「神様がすべての労を報いてくださるから、大丈夫」と抱きしめて送り出すことができました。

 

このセンター試験が緊張感のピークでした。

💖 ChildD Ministry

体調を崩したために白馬行きを断念せざるを得なかった今年だったのですが、個人的な繋がりと主人もアメリカ出張でお世話になったりした縁で、

教会にジョイスさんをお迎えすることができました。これは長年の私の祈りでした。発達障害児の子育てについてのスペシャリストであるジョイスさんが教会で色々お話ししてくださったら素晴らしいのですが、もちろん教会に敬意を払うことも大切です。タイミングなど、神様の時を祈っていたし、祈ってもらっていました。

 

今回、息子のセラピストとして、牧師先生に紹介することができました。牧師先生と夫人とのマリッジカウンセリングの中でも、時おりジョイスさんの話しをしていたので、とても自然な流れでした。

 

その後、私のスモールグループと発達障害のお母さんのアウトリーチランチ会を一緒にしているA姉妹、教会学校のリーダーのA姉妹とカフェでお茶をして、色々な話しをすることができました。

 

 

その後は、主人と子供達と合流し、

みんなで鍋をたべました。

 

イノウエ家、マユミさんと一緒に楽しい話しで盛り上がり、私にとっても励ましの1日でした。

 

 

ジョイスさんの聡明さにはいつもいつも尊敬です。あのように、わたわたせず、いつも愛と優しさを持っていられる人にどうしたらなれるのかしら?

 

次はアメリカで会いたいな〜。彼女は私の目標的な人です。

 

ホームスクール推進?

先日、買った雑誌、脳科学系の話の中に興味深い記事がありました。

 

発達障害の子供の教育についてです。

障害をどのように捉えるのか。不得手なところがあっても、それをカバーできていれば障害ではないという定義。ふむふむ。

ホームスクールって言葉も出て来ました。

ホームスクールで育てた子供は学力が向上する(発達障害の子供も含む)というデータは前からありますが、なるほど、ホームスクールという言葉がこんなにも普通の雑誌の中でも最近は語られるようになったのね〜。

 

もっと、もっと祈らなければね!だんだんホームスクールであることに肩身が狭くならなくてよくなる時代が来つつあるね!

 

発達障害の子供は、情報処理に時間がかかったり、なにかしらの過敏な反応があって、対応できないだけであって、なにもわかっていないわけではありません。

 

コツを掴んでいけば、その子にあったやり方で、神様がその子に望もうとしておられる人生が開けると信じています。両親には試練ですがね。

 

でも、毎日の十字架は軽いと神様は話してくださっているので、イエス様と一緒に歩めばいいと思います。それは、本人も同じですね。

 

明日、発達障害で不登校になってしまったお母さんとランチします。イエス様の希望=福音を語れるように、今、祈っています。

 

神様は失敗しないということをきっちりまずは伝えようと思います。愛を持って。

子育てハウツー話にならないように気をつけなきゃ。笑笑

アイデンティティー

ここ数か月、主人と一緒に祈り、また教会のパスター達にも祈っていただいていたことがありました。

 

それは、息子に自分の障害、自分の体のこと、そして神様の啓示をしっかりと話すことでした。そして受け止めてもらうことでした。

 

一方的に話すことはできるけれど、大切なのは関係です。ここ数か月、彼とのオープンな関係をきずけるように、祈っていました。

 

世の中、たくさんの情報があります。

たくさんの嘘、噂、人の考え方、医学的なことも日々変わる中で、何を聞くのかということは大切に思います。

 

 

彼が診断された障害名、また、診断された経緯。障がい者手帳の意味についても話しました。と同時に、神様は、そんな長男をどのように思っておられるのかということも話しました。

 

障害の形は違うけれど、手足がなく生まれたニックさん、サメに片腕を食べられたベサニーさん、みんな力強く神様に用いられているよとか。

 

話してみて、彼は、静かに、とっても穏やかに、自分のありのままを受け止めたように思います。これから、また一緒にいろいろと話す中で、たくさんの質問や疑問が出てくるかもしれませんが、いつもオープンに受け止めていきたいです。人生はチェックリストをチェックするようなものではないと思います。

 

自分の体のことを知れて、彼がセラピーや自分の弱さにたいして、隠そうとせずに、恥じるのではなく、前向きに「練習しよう」「もう一度チャレンジしよう」という気持ちになっていることはとても大きいです。

 

これが彼の信仰の証なのだな~と思います。

 

きっといつか、彼の人生が大きな励ましになると信じます!

翻訳作業

 

ホームスクールの中で、国語の教材としてやってきた子供向けの絵本の翻訳。

 

前回、なんでも発表会のときに展示した、ニック・ヴィチックさんの信仰書に加え、今回マックス・ルケードさんのやはり子供向けの信仰書もできました。

ニックさんのドリームビッグは8章からなるので、わりと大作ですが、ニックさんの赤裸々な体験に心打たれます。

 

そしてもう一つのどんぐりの中のカシの木は、大人が読んでもじーんとしちゃう。

神様の自分への計画と人生の目的は?という問いかけをどんぐりから成長したカシの木が語ってくれる、良い本です。
コンベンションで展示しますので、よかったらパラリと見てみてね!

ACEスーパーバイザートレーニングより


学習障害のある生徒を助けるという項目をみて、感謝した私。
こういった手順やまとまったものはわたしはなかなか出会えてこなかったので、大切な資料♡

Science 1079 ~ 障がい者教育

中学生のPACEに入り(1073~)、いくつかのPACEで小学生のようにはいかない部分が出てきます。当たり前といえば当たり前なのですが、だんだん難しくなるね。

自己採点のページ数も幅が増えるので、それだけ管理責任も増します。

もちろんきちんと採点することができたことに越したことはないのですが、と同時に間違えることを恐れないことを教えることも大切だなと思います。

この間も子育てクラスで話していたのですが、

It’s okay to fail something…(何かに失敗する・つまづくことは大丈夫)

It’s not okay to fail someone…(人につまづくのは大丈夫じゃない)

 

勉強でいっぱい間違えていいんです。でも、間違えたときにそれを誰かに隠したいとか、これを間違えたら怒られるんじゃないか、バカにされるんじゃないか、よく思われないんじゃないか…って人を気にするようだったら、それはダメなんだよね。そう思わせちゃったらそれは親子で話さなきゃならないんだよね~。まぁ、たいてい親の責任なので、最近は謝りまくっている私。そうなの、小さい時の子育ての刈り取りはティーンでするのよ~( ;∀;)

 

っと、話がそれました~。

 

そんなわけで、きちんと理解できているのかチェックするのも親の役目。なるべく目を通すようにしています。

 

そんな中、のんちゃんのPACE(理科)で障がい者のことが出てきました。

 

アンナの時はこんなのあったかな?と思いつつ、バージョンも違うのでやってなかったかもしれないし、もしかしたら見過ごしてしまったのかもしれませんね。

 

自分の身近にチャレンジのある子はいますか?という質問もあり、のんちゃんの中で数名のお友達を書いていました。

私はその名前を見ながら、チェックのサインをしたのですが、みんな神様の戦士って思いがすごく来ました。

 

のんちゃんには家族の中に弱い立場の人がいるので、気持ちは複雑かもしれないです。でも、丁寧に聞いていきたいと思います。

1段階目の翻訳終了

どんぐりの中の樫の木(直訳)というマックス・ルケードさんの絵本を小さく小さく翻訳してきました。

 

長男の日本語の練習のためにです。(彼は話すよりも書くのが得意:視覚的なんですね、きっと)

 

それが、終わりました。

 

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小さなどんぐりがお母さんの木から離れて、冒険して、そして、メッセージを伝える、そんな心温まる本です。

 

これから私がチェックしながら校正し、(校正ってワードに機敏に反応しそうな長女だっ!)、もう少し手直ししてから、前回のニック・ブイチックさんのドリームビッグと合わせて製本してみようと思います。(まぁ記念ね)

 

チアにっぽんなどで、お披露目できたらいいなと思っています。

いよいよ最後2か月です

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昨日、息子が久しぶりに学校に登校しました。

冬休みのしおりと宿題を持って。

 

もう耳タコだと思いますが、去年の秋から学校に通い始め、今は週に2日、学校で時間を過ごしています。

ホームスクールをしていると、地元の学校とのかかわりをどのようにするのかは大きな課題です。

なので校長先生や担任の先生のために祈っています。

校長先生とはやや平行線なのですが、理解してもらおうと(弁護に入る)躍起にならずに、笑顔で「うちはうちのスタイルでやります」という感じです。やっぱり校長先生や学校の先生たちは自分たちの信念(ある意味信仰?)をもってお仕事されているので、そこは触れないことも知恵かなと思います。(神様はその家族、その家族にそれぞれの導き方をされていると思います。)

担任の先生は比較的理解があると思います。最初は学校も行かずに家でこもらされているかわいそうな子と思われていたと思いますが、彼とかかわることで驚きがあったり、私たち家族ができない部分を引き出してもらっているようにも思います。

 

 

来月は、卒業前なので遠足やら行事が多いです。

 

昨日は久しぶりの学校でお弁当を作れず、私が代わりに作りました。毎日お弁当を作っているお母さん、偉いなぁ~って思います。

そしてシーへ

振り返りブログです。

年末の話。長女との韓国旅行から帰ってきてから、次の日に

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ディズニーシーへ行ってきました。

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のんちゃんとデート♥

 

本来ならばクリスマス前の予定でしたが、私の体調がよくなかったこともあり、一度キャンセル。本当は前日の韓国旅行はトラブルでまさかの成田二往復だったので、正直体はきつかったのですが、ここで伸ばしたら殺されそうで…、いやいや刺されそうで…、さすがにかわいそうだなと、かぁさん、頑張りました。

 

入口でチップとデールの帽子を買って、さっそく二人でエンジョイ。

のんちゃん、小さかった時に怖くなって途中リタイヤしたアトラクション:センターオブジアースに行きたいとのことで、並んで並んで乗りました。

 

人生の中で3時間も並んだのは初めてかも。(いや、あるかな?わからないけれど)トイレ、大丈夫かな?と思いつつも無事、乗れました。

 

3時間もあるので、おひるごはんを食べたり、スナック食べたりしながら、た~っぷり話をできました。

 

教会の話、CHEAの友達の話、中学生になったらしてみたいこと、最近の習い事、ティーンになっていく中で人間関係で必要なこと。いろいろです。

 

私たち家族は、親と子供が一対一になったときに「それぞれの兄弟についてどう思っているのか?」という質問をするようにしています。例えば、長女はいろいろなことが緩やかだったりするには親とその子の間では了承済みのことでも、他の兄弟には話してないこともあります。そうするとあからさまに「なんで~?」とか「ずる~い」とかいうことはないにしても、心にもやもやがある場合もあるんですね。そういうもやもやはサタンの恰好の餌なので、ちゃんと説明してあげるようにしています。

 

そんな中で、実はのんちゃんは、お兄ちゃんよりも勉強が進んでいることにちょっぴり違和感を感じていたようでした。今まで、長男目線でいろいろとブログって来たかもしれませんが、かいつまんで書くと、彼の自尊心を気づつけないようにここ2年半ほど、した二人のやっていることがお互いにわからないように気を付けたり、と同時に、勉強だけが自分のアイデンティティーでないこととか、弱さではなく強さを伸ばすこととか、賜物の話もたくさんしました。そして息子は、妹の勉強熱心と向上心は神様の賜物だから、勉強するなって止めることはできないね~とお互い祈って確認し、でも、それでもお兄ちゃんはお兄ちゃんなんだからと納得できたのでした。

 

ですが、それは長男と両親間のこと。妹ののんちゃんにはきちんと説明していなくて、彼女は彼女なりにお兄ちゃんとの距離間をどう保てばいいのか悩んでいたようでした。あんまりお兄ちゃんと差が開くのは嫌だという、罪悪感のようなものも抱えていたので、すこし、理解の手助けをしました。

 

お兄ちゃんはのんちゃんの勉強したい気持ちを神様からの賜物って思っているから、のんちゃんが思いっきり勉強しても気にならないよということを率直に話しました。そして、のんちゃんの中にある「向上心」とか「やる気」とか「またそれを実際に結果に出せる力」を持っている人はたくさんはいないこと、とってもスペシャルで、それは神様から与えられたものなんだよとも話しました。でも、みんなにものんちゃんにはないスペシャルなことがあるんだよ。だから、自分の能力だけを見て、比較して、判断したらだめだよ~ってお話もしました。

 

会話の中でシュミレーションもして、練習もしました。

仮に人に「のんちゃんって、○○でいいなぁ」って言われたらさ、なんて答えようか?と二人であれこれ考えて、それから、こんなのは?とママもアイデアを出したりしました。

今回は「神様が○○にしてくれたんだよ。あなたにも神様からの良いものが与えられているよ」がベストアンサーでした。

 

私たち家族は決して兄弟が多い家族ではありませんが、兄弟間の中のいろいろな気持ちをしっかり聞き出してあげることができると、将来が明るいなと思います。

親子間の関係も大切ですが、兄弟の関係もまた大切ですね。