Archive for Homeschool Special Needs (Autism)

ボランティア活動

ABA(応用行動分析学)のセラピーを公費で受けられることをアピールする活動をしてきました。

最近、このブログでも頻繁に出てきているキーワードのABAですが、これは英語で(Applied Behavior Analysis)の頭文字で、日本語では応用行動分析学といいます。

我が家で勉強しているホームスクールカリキュラムの名前はACE。なんだか紛らわしくてごめんね。

ここ20年の間で発達障害、特に自閉症スペクトラム障害については研究が進められており、いま、主に言われていることは

① 自閉症スペクトラムは脳障害であり、親の養育とは関係がない

② 自閉症スペクトラムの原因の一つは遺伝(DNA)

と言われています。もちろん、まだまだ未知な部分は多いとは思いますが、自閉症スペクトラムの治療として、科学的に効果が得られているのはこのABAというセラピーです。小さければ小さいほど始めると大きな効果が得られ、さらに週に20時間以上のセラピーが治療効果があるといわれています。

このABAを勉強すれば勉強するほど、自分が選んだACEという教材のシステムやホームスクールという環境が驚くほどABAにマッチしていて、「なるほど、どうりで息子のIQの伸びが20ほど上がったのだな」と感じます。私はただただ、神様に導かれてホームスクールをはじめ、またこのACEという教材に出会いました。本当にラッキーだったと思います。(本当に恵みです。)

さて、北米では保険治療として認められているABA、そして発達障害児の療育者として確固たる地位をもっているABAセラピストという職業ですが、日本ではまだまだ知られておらず、アクションを起こそうと立ち上がった団体があります。私もそのビジョンに対し、思うところがあり、微力ながらお手伝いさせていただきました。

その日は、クリーンアップの活動もあり、家族でABA公費化をアピールしつつ、町の清掃活動も取り組みました。このような地味な活動ですが、すこしでも地域に貢献できるように。そして発達障害を抱える親子の子育てが救われ、ABAセラピーによって発達障害を持つ子供の障害が軽度化され、社会に貢献できる(税金を納めることができる)社会人となることができるように願いながら、ゴミを拾いました。

この日はみなとみらいのシンボルである大観覧車が青く灯りました。

国連の定める記念日に伴い、自閉症協会の方が交渉したそうです。

自閉症スペクトラムに必要なのは『かかわり』であり、それを促すABAセラピーであるということがもっともっと広がりますように。私も将来はセラピストとして仕事をし、子育てに困っている親子の力になれたら嬉しいなぁ。

ボランティア活動

突然ですが、4月2日は何の日か知っていますか?

そうです!4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。この日は希望と癒しを意味する青がテーマカラーなんです。世界中のランドマークが青くライトアップされる日でもあります。

自閉症スペクトラム障害の原因、治療法、特効薬はまだまだ分からないことが多いのですが、ここ数年の研究の結果、ABA(応用行動分析学)による早期療育治療は科学的にも成果を上げています。事実、アメリカやカナダでは、自閉症スペクトラム障害の子供たちはこの早期療育プログラムがほぼ毎日、公費で受けることができるのです。

ですが、日本ではABA療育を施せるセラピストも少ないですし、人を養成することができる専門家はもっと少ないのが現状です。ABAがよいと分かっている親は、そのスキルを自分でお金を払って取得し、子供にセラピーするか、ものすごい高いお金を払ってセラピストに通うか、どちらかしかないのです。

この現状をなんとかしようと立ち上がったプロジェクトがあります。「はなそう、あるこう、横浜」です。日本でも欧米並みに公費でABA療育を受けることができるための一歩を踏み出すがため、私の住む横浜で講演会&ゴミ拾い活動をするんです。

先日、のんちゃんと二人、そのイベントで着るTシャツをたたむボランティアに参加してきました。もちろん、当日もボランティアをします。

のんちゃんは、弱者に対する思いが強く、一時期はユニセフで働きたいと本気で考えていろいろなことを調べていたのですが、最近は、その弱者が貧困から障害に変わりつつあります。「あれ?なんか、自分のまわりに発達障害の人を神様が与えてくださっている?」と感じている様子。

私自身も自分の子育てを振り返ると、決して楽ではなかったけれど、一世代前はもっと大変だったのでは?と思います。当時の自閉症の子を持つ先輩ママたちが多くの福祉の道を切り開いてくださったのですよね。その恩恵の中で、(自閉症の)息子を育て、助けも受けました。ですから次の世代のために、私も微力ながら何かできたらと思っています。

もうすぐ4月2日です。よかったら、自閉症含む、発達障害の人を考ええるきっかけにしてみてね。またその家族のことを…。夜は町がブルーになります。どうか、希望と癒しがありますように。

認定ABAセラピストになりました

今月2日に、Togetherさんによる認定ABAセラピストの実技試験に合格し、その後の筆記試験にも合格し、無事、「認定ABAセラピスト」になることができました。

12月中旬、40時間のセミナーを終えたときは、自分の知識と実力があまりにもなさ過ぎるという現実に直面し、「実技試験、筆記試験なんてとても無理」と思ったのですが、周りの方の優しい励ましと、わりと時間がたつとポジティブになれる性格も手伝って「練習の気持ちで受ければいいか」と開き直れた私。

送られる対策講座などを見て学習、セミナーのプリントの復讐もしながら1月はコツコツできる限りで勉強だけは継続してきました。ホームスクールもしながらね。

こちら、75問の質問を90分で答える筆記試験を受けている様子

自分の娘とさほど変わらないような年齢の子に混じり、その道のベテランさんに「いまさら?」というような質問をぶつけながらも教えてもらって、その1日をなんとか乗り切ることができました。

もちろん、お祈りしました~。

認定セラピストのリストはこちら~。

認定セラピストってなに?ABAってなに?という方はよかったらこちらを見てね。

ここから、今度はRBTという国際資格の取得を目指して勉強予定です。よかったら応援してください。

ABAの勉強

 

特性のある息子を育てるには、知恵が必要なので、応用行動分析学の勉強をしています。

 

毎週木曜日の午後は、自分の部屋で勉強です。(全然覚えられないけれど笑)

 

応用行動分析学から自閉症スペクトラム障害などの子供にどのようにアプローチし、その人の良いものを伸ばしつつも好ましくない行動を変え、人と関係を気づいていくのかというコツを教えてもらっています。

 

日本ではまだあまり知られていないのですが、米国、カナダでは多くの研究がなされ、そして成果と効果が出ているそうです。あと、数年したら日本でもきっと受け入れられるはず…と期待しつつ。

ドラム検定合格発表結果と息子の会話力の話

ここ最近、息子氏の話題が続いておりますが、今日もまた息子のホットな話題をご提供できて何よりです。

 

息子は非常にユニークで、その心は少年のようにピュアーであるがため、なっちゃんの母親心をいろいろな意味でつついてくれるキャラなんです。

3人子供がいると、真ん中の子供は存在感が薄れがちということもちらほら聞きますが、息子は小さいころからいろいろな意味で奇想天外だったので、群を抜いて存在感を発してくれていました。

 

そんな息子、小さい時から始めたドラムがここ数年さらに大好きになり、ドラムだけは毎日せっせと練習しています。時には夜10時過ぎてからも、今日は勉強が忙しくて一回も叩いてないと思えば、きっちり「一日一回は叩く」という小学生のころのルールを守ってか(← こういったルールを今は夜で近所迷惑だからやめておくかと臨機応変に行動するのが苦手)、音を消して叩き始めるのです。

音は消しても叩く振動はかなりもので、そろそろ寝るかとベッドで横になるものなら隣の部屋でガンガンに叩いている振動が床を伝って寝られないだな、これが。

 

そんな時間の感覚もちょっと一風変わっている息子、いろいろなことも都合のいい具合に忘れることも得意なんだが、ドラムの試験の結果発表となれば、緊張感からかかえって敏感になりすぎて、数日前からカウントダウンが始まっていました。

それに付き合うのが楽しい私です。

「受かっているかな?」と息子。「心配なの?」と私。「だって、間違えちゃったし。」と息子。「ダメだったら、また来年挑戦すればいいよ。」と私。

ある意味、ツーといえばカーみたいな合言葉的な会話です。

健常児のお母さんだったら、「もう、しつこい!」とか思うのかもしれないが、こういった会話でも話してくれるのがうれしいのが障害児の母。ある意味、面白がっています。

 

昨日もあさからそわそわしていて、

「今日、発表なんだよね。」と息子。

「あ、そうなん?」と私。(← 毎日のことなんで、軽い感じでね)

「どうしよう、ダメだったら」と息子。

だめなら、また来年やろう。あきらめないことに意味があるときもあるよ」と私。

「受かってたらラインするね」と息子。

(つーことは、ダメだったらラインはなしってことかな?)と思いつつ、願いを込めて、

「待ってるね」と私。

 

こんな会話を私以外にも

お姉ちゃんと、

妹と

それぞれ軽く話して、ドラムレッスンに向かった息子でした。

 

あぁ、本当にこんなに長い前置きになって申し訳ないのですが、なんでこんなことを書いたかというと、息子は前頭葉(=言語の理解)部分がうまく機能しないんです。そのことが原因かはまぁ、あれなんですが、数年前までたられば的な会の意味を理解するのがものすごく苦手だったんです。

だめだったら… ということばの「ダメ」だけを拾っていました。それで「ダメって言われた」と落ち込んだり、相手に怒ったりしていた時もあったんです。

 

ここ一週間の会話の中で、ずいぶんとスムーズに受け止められるようになったなぁと思っていました。

 

それだけでも息子の成長を感じたかぁさんは、もう胸がいっぱいだったのですが、

 

 

いやいや、受かってました!

 

もちろん、ラインもいただきましたよ。

 

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一夜明け、改めて、

「合格おめでとう。昨日はちゃんと見てなかったんだけれどさ(もう眠くって)、惜しい評価はあったけれど、それは一つだけで、あとは結構いいじゃない。上出来だよ」と声を掛けました。

 

実は本人、納得の演奏を気持ちよく叩いたわけではなかったし、今まではかなり良い成績で合格していたので、どのようにこの合格を受け止めていいのかわからなかったようなんです。

自分の中の気持ちの点数と紙の上の合格の文字の間のギャップを納得させるには時間がかかりそうですが、パニックにならず、落ち着いていました。

 

それだけで母さん、胸がいっぱいさ♡

 

 

だが、さらに驚いたのはその後の会話。

 

ドラムレッスンはどうだったかというくだりの話で、

「で(合格の下りの時)先生とはどんな会話をしたの?」と聞くと、

「先生には『たいして練習しなかったのに、よくお前受かったな』っていわれた」

と息子。

 

?!?!

 

文面だけ取ると、

まぁ、なんてひどい先生って思うのですが、いやいやちょっと待て、先生は息子の努力を知っている。息子はレッスンを無駄にさぼったことはなく、時間通りにきちっといくので、いつぞや、電車が遅れて時間通りに現れなかったときに先生から電話をもらったくらいだ。

 

母の結論(ここ、スーパーコンピューター並みに超高速計算だからっ)

これは、先生なりのエールでは?「これからもしっかりやれよ」的な?(先生、わかりにくっ!)

 

「その言葉の意味、分かっている?」と念のため確認しておくかと思った瞬間に

 

息子「ほら、俺、試験の前のレッスン、家族旅行で行けなかったから。」と会話を続け、

 

「先生、これからもがんばれって意味だと思う。」

 

 

どうやら、ちゃんと先生のエールを息子なりに解釈できていたようだった。

 

 

(´Д`)ハァ…

 

 

大人は時にして、正しく気持ちを表さない。マイナスの言葉を用いてポジティブなメッセージを送ることがある。

 

つ、ついに、そういう皮肉めいたこともちょっとはわかるようになってきたらしい。

 

 

ママはね、合格もうれしいが、成長した態度、それが一番うれしいよ!

おめでとう!

長男のはーくんですが、2年ほど悩んでいた進路が決まりました!

この度、10月1日よりN高に入学しました。

これは先週末、パソコンでネットコースの登録などを済ませているところです。

 

今まで勉強してきたPACEは8年生の分まではしっかりとやり遂げようと話しています。なのでしばらくはPACEを抑え気味に続けながら、N高1年生の課題を勉強する形になります。

 

この半年(1学期間)でN高のネットコースの勉強のペースをつかめることができるよう、サポートしていきたいと思っています。そのうえで、今後どのようにACE教材を盛り込んでいくのかは、1096のペースが終わった時点でまた考えようと思っています。

 

息子は長期に記憶をとどまらせておくのが難しいので、高卒認定試験も考えたのですが、通信制高校でレポートを書くのが自分には合っていると思ったようです。

 

この2年間、次のステップ(高卒資格)のためにどのようにするのが一番良いのか祈ってきたし、答えが出るまで待っていたのですが、このように本人も納得の形でN高に入学できてよかったと思います。

 

N高には、高校の科目以外に特にコンピューターに力を入れているので、少し余力が出たら、プログラミングコースもトライしていきたいと思います。

 

随時、情報、アップしますね~。

入試を振り返って④

二次試験の後、三次試験がセンター試験でした。

娘の希望の学科はセンター試験が最終合否に関わることになっており、11月末に二次試験の通知をもらってからは残り1か月半ということになりました。

 

それまでも夏から模試試験を受けてきましたが、結果は英語だけずば抜けているものの、合格圏内には届いていませんでした。

AO試験のため、2科目減ることと、国語に古文漢文がないというおまけがありましたが、英語、数学、生物、地学、国語、世界史の6科目受験となりました。

 

そしてこの時点でホームスクールのACEのテキストのPACEが各教科数冊残っています。2次試験合格までの2週間はひたすらPACEを頑張り、なんとかセンター試験後にホームスクールを再開したときに各科目残り3冊ずつになるように(そうしないと卒業できない)頑張り、12月からはセンター試験対策に切り替えました。

 

とにかく、毎日数学をする。暗記物は隙間時間に覚える。今思うと、必死な毎日だったように思います。

 

ポイント① でも、どんなに忙しくても朝のディボーションは欠かさずしていました。教会内の受験生同士でライングループを作って、それぞれが毎日ディボーションシェアーをしていたそうです。幸いなことに、最後の一番苦しいときは、神様が娘にたくさんのみ言葉を通して約束を思い出させてくれたそうです。

 

対策としては英語は満点を取る。(ですが、日本語英語に苦心したと言ってました)数学は自信がなかったので、現代文と地理といった科目で取りこぼしをしないという感じでした。

 

塾もいかずによくもまぁ、頑張ったなと思います。

 

 

そして、お正月が過ぎ、センター試験の会場に足を運んでみたりなど、少し下準備。

 

で、ちょうど、センター試験の前に教会で祈り会があったのですが、娘を知るある姉妹が娘のところにきてくれて、預言をしてくれました。

 

センター試験には少し余裕をもっていくこと。そして、席に着いたら、その場でそこにいる受験生の祝福を祈ること。そして神様に平安を祈ること。そうしたら大丈夫だよ。

 

娘は当日、そのようにして、試験監督のためにも祈ったそうです。

 

帰ってきた後の自己採点では、正直、ぎりぎりだったと思います。あとは神様のみぞ知るという状況で、3週間ほど待つことになりました。

 

 

そして、母の私には、センター試験の当日に神様が

「私が報いる」ということを強く語ってくださいました。

 

思えば、娘は小学1年生からホームスクールで勉強をしてきました。黙々と、従って、選んできました。神様は誰よりもそれをご存知です。私以上に。私も娘のこの数年の頑張りは見てきて、よくやったな~と思っていましたが、神様は本当に喜んでおられると感じました。

 

ですので、当日も、とっても平安な気持ちで

「神様がすべての労を報いてくださるから、大丈夫」と抱きしめて送り出すことができました。

 

このセンター試験が緊張感のピークでした。

💖 ChildD Ministry

体調を崩したために白馬行きを断念せざるを得なかった今年だったのですが、個人的な繋がりと主人もアメリカ出張でお世話になったりした縁で、

教会にジョイスさんをお迎えすることができました。これは長年の私の祈りでした。発達障害児の子育てについてのスペシャリストであるジョイスさんが教会で色々お話ししてくださったら素晴らしいのですが、もちろん教会に敬意を払うことも大切です。タイミングなど、神様の時を祈っていたし、祈ってもらっていました。

 

今回、息子のセラピストとして、牧師先生に紹介することができました。牧師先生と夫人とのマリッジカウンセリングの中でも、時おりジョイスさんの話しをしていたので、とても自然な流れでした。

 

その後、私のスモールグループと発達障害のお母さんのアウトリーチランチ会を一緒にしているA姉妹、教会学校のリーダーのA姉妹とカフェでお茶をして、色々な話しをすることができました。

 

 

その後は、主人と子供達と合流し、

みんなで鍋をたべました。

 

イノウエ家、マユミさんと一緒に楽しい話しで盛り上がり、私にとっても励ましの1日でした。

 

 

ジョイスさんの聡明さにはいつもいつも尊敬です。あのように、わたわたせず、いつも愛と優しさを持っていられる人にどうしたらなれるのかしら?

 

次はアメリカで会いたいな〜。彼女は私の目標的な人です。

 

ホームスクール推進?

先日、買った雑誌、脳科学系の話の中に興味深い記事がありました。

 

発達障害の子供の教育についてです。

障害をどのように捉えるのか。不得手なところがあっても、それをカバーできていれば障害ではないという定義。ふむふむ。

ホームスクールって言葉も出て来ました。

ホームスクールで育てた子供は学力が向上する(発達障害の子供も含む)というデータは前からありますが、なるほど、ホームスクールという言葉がこんなにも普通の雑誌の中でも最近は語られるようになったのね〜。

 

もっと、もっと祈らなければね!だんだんホームスクールであることに肩身が狭くならなくてよくなる時代が来つつあるね!

 

発達障害の子供は、情報処理に時間がかかったり、なにかしらの過敏な反応があって、対応できないだけであって、なにもわかっていないわけではありません。

 

コツを掴んでいけば、その子にあったやり方で、神様がその子に望もうとしておられる人生が開けると信じています。両親には試練ですがね。

 

でも、毎日の十字架は軽いと神様は話してくださっているので、イエス様と一緒に歩めばいいと思います。それは、本人も同じですね。

 

明日、発達障害で不登校になってしまったお母さんとランチします。イエス様の希望=福音を語れるように、今、祈っています。

 

神様は失敗しないということをきっちりまずは伝えようと思います。愛を持って。

子育てハウツー話にならないように気をつけなきゃ。笑笑

アイデンティティー

ここ数か月、主人と一緒に祈り、また教会のパスター達にも祈っていただいていたことがありました。

 

それは、息子に自分の障害、自分の体のこと、そして神様の啓示をしっかりと話すことでした。そして受け止めてもらうことでした。

 

一方的に話すことはできるけれど、大切なのは関係です。ここ数か月、彼とのオープンな関係をきずけるように、祈っていました。

 

世の中、たくさんの情報があります。

たくさんの嘘、噂、人の考え方、医学的なことも日々変わる中で、何を聞くのかということは大切に思います。

 

 

彼が診断された障害名、また、診断された経緯。障がい者手帳の意味についても話しました。と同時に、神様は、そんな長男をどのように思っておられるのかということも話しました。

 

障害の形は違うけれど、手足がなく生まれたニックさん、サメに片腕を食べられたベサニーさん、みんな力強く神様に用いられているよとか。

 

話してみて、彼は、静かに、とっても穏やかに、自分のありのままを受け止めたように思います。これから、また一緒にいろいろと話す中で、たくさんの質問や疑問が出てくるかもしれませんが、いつもオープンに受け止めていきたいです。人生はチェックリストをチェックするようなものではないと思います。

 

自分の体のことを知れて、彼がセラピーや自分の弱さにたいして、隠そうとせずに、恥じるのではなく、前向きに「練習しよう」「もう一度チャレンジしよう」という気持ちになっていることはとても大きいです。

 

これが彼の信仰の証なのだな~と思います。

 

きっといつか、彼の人生が大きな励ましになると信じます!