Archive for Homeschool Special Needs (Autism)

いよいよ最後2か月です

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昨日、息子が久しぶりに学校に登校しました。

冬休みのしおりと宿題を持って。

 

もう耳タコだと思いますが、去年の秋から学校に通い始め、今は週に2日、学校で時間を過ごしています。

ホームスクールをしていると、地元の学校とのかかわりをどのようにするのかは大きな課題です。

なので校長先生や担任の先生のために祈っています。

校長先生とはやや平行線なのですが、理解してもらおうと(弁護に入る)躍起にならずに、笑顔で「うちはうちのスタイルでやります」という感じです。やっぱり校長先生や学校の先生たちは自分たちの信念(ある意味信仰?)をもってお仕事されているので、そこは触れないことも知恵かなと思います。(神様はその家族、その家族にそれぞれの導き方をされていると思います。)

担任の先生は比較的理解があると思います。最初は学校も行かずに家でこもらされているかわいそうな子と思われていたと思いますが、彼とかかわることで驚きがあったり、私たち家族ができない部分を引き出してもらっているようにも思います。

 

 

来月は、卒業前なので遠足やら行事が多いです。

 

昨日は久しぶりの学校でお弁当を作れず、私が代わりに作りました。毎日お弁当を作っているお母さん、偉いなぁ~って思います。

そしてシーへ

振り返りブログです。

年末の話。長女との韓国旅行から帰ってきてから、次の日に

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ディズニーシーへ行ってきました。

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のんちゃんとデート♥

 

本来ならばクリスマス前の予定でしたが、私の体調がよくなかったこともあり、一度キャンセル。本当は前日の韓国旅行はトラブルでまさかの成田二往復だったので、正直体はきつかったのですが、ここで伸ばしたら殺されそうで…、いやいや刺されそうで…、さすがにかわいそうだなと、かぁさん、頑張りました。

 

入口でチップとデールの帽子を買って、さっそく二人でエンジョイ。

のんちゃん、小さかった時に怖くなって途中リタイヤしたアトラクション:センターオブジアースに行きたいとのことで、並んで並んで乗りました。

 

人生の中で3時間も並んだのは初めてかも。(いや、あるかな?わからないけれど)トイレ、大丈夫かな?と思いつつも無事、乗れました。

 

3時間もあるので、おひるごはんを食べたり、スナック食べたりしながら、た~っぷり話をできました。

 

教会の話、CHEAの友達の話、中学生になったらしてみたいこと、最近の習い事、ティーンになっていく中で人間関係で必要なこと。いろいろです。

 

私たち家族は、親と子供が一対一になったときに「それぞれの兄弟についてどう思っているのか?」という質問をするようにしています。例えば、長女はいろいろなことが緩やかだったりするには親とその子の間では了承済みのことでも、他の兄弟には話してないこともあります。そうするとあからさまに「なんで~?」とか「ずる~い」とかいうことはないにしても、心にもやもやがある場合もあるんですね。そういうもやもやはサタンの恰好の餌なので、ちゃんと説明してあげるようにしています。

 

そんな中で、実はのんちゃんは、お兄ちゃんよりも勉強が進んでいることにちょっぴり違和感を感じていたようでした。今まで、長男目線でいろいろとブログって来たかもしれませんが、かいつまんで書くと、彼の自尊心を気づつけないようにここ2年半ほど、した二人のやっていることがお互いにわからないように気を付けたり、と同時に、勉強だけが自分のアイデンティティーでないこととか、弱さではなく強さを伸ばすこととか、賜物の話もたくさんしました。そして息子は、妹の勉強熱心と向上心は神様の賜物だから、勉強するなって止めることはできないね~とお互い祈って確認し、でも、それでもお兄ちゃんはお兄ちゃんなんだからと納得できたのでした。

 

ですが、それは長男と両親間のこと。妹ののんちゃんにはきちんと説明していなくて、彼女は彼女なりにお兄ちゃんとの距離間をどう保てばいいのか悩んでいたようでした。あんまりお兄ちゃんと差が開くのは嫌だという、罪悪感のようなものも抱えていたので、すこし、理解の手助けをしました。

 

お兄ちゃんはのんちゃんの勉強したい気持ちを神様からの賜物って思っているから、のんちゃんが思いっきり勉強しても気にならないよということを率直に話しました。そして、のんちゃんの中にある「向上心」とか「やる気」とか「またそれを実際に結果に出せる力」を持っている人はたくさんはいないこと、とってもスペシャルで、それは神様から与えられたものなんだよとも話しました。でも、みんなにものんちゃんにはないスペシャルなことがあるんだよ。だから、自分の能力だけを見て、比較して、判断したらだめだよ~ってお話もしました。

 

会話の中でシュミレーションもして、練習もしました。

仮に人に「のんちゃんって、○○でいいなぁ」って言われたらさ、なんて答えようか?と二人であれこれ考えて、それから、こんなのは?とママもアイデアを出したりしました。

今回は「神様が○○にしてくれたんだよ。あなたにも神様からの良いものが与えられているよ」がベストアンサーでした。

 

私たち家族は決して兄弟が多い家族ではありませんが、兄弟間の中のいろいろな気持ちをしっかり聞き出してあげることができると、将来が明るいなと思います。

親子間の関係も大切ですが、兄弟の関係もまた大切ですね。

神様に信頼して歩むことへの挑戦

先週、息子の学校が冬休みになりました。

 

2学期の様子がまとめられたものを学校から持ち帰り、また、冬休みの課題も持ち帰りました。

 

息子は今、週2回、特別支援学級に通学していますが、その同級生はみな養護学校希望の中、息子はそこへは行かずにホームスクールを選択しています。

 

ですが、そのことが神様の計らいだったのだなと気づくことがありました。今、県内の養護学校は希望者が受け入れ枠よりも増えてしまい、大変なことになっている(12月中旬の時点で)ということを担任の先生から聞きました。

 

ずっと特別支援学級を小学生、中学生ときて、さぁ、高校は養護学校と思っていた親御さんにとっては本当にショッキングな出来事だったと思います。自分の子供の進路がどうなってしまうのか、来年いく高校はあるのか?という不安な気持ちでクリスマスやお正月を過ごさなければならないなんて、つらいですよね。

 

でも、そんな中、HSはどうなっちゃうのかわけのわからないことの連続でもあったな~とも思いました。

 

というか、本来、子育てって、そんなもので、そんなものだからこそ神様にもっともっと信頼しなくてはならないのだと、神様に聞いていかなきゃならないものだったんだとも思いました。

 

息子にはチャレンジがありますが、セラピストさんのアドバイスを受けつつ、また神様の知恵とタイミングも聞いて、一つ一つ、主に信頼して歩む毎日でありたいなと思いました。

 

お子さんにチャレンジのあるお母さんのリーダーの方もいると思います。毎日、大変だと思います。でも、神様はよいお方で、よいプランをお持ちで、きっと素晴らしいことがあると信じてゆきましょう。

 

昨日、末っ子のんんちゃんといろいろ話した兄弟児ネタもあるので、またシェアーしますね。

学び

旅行から帰って一息つくこともなく、金曜土曜と夫婦でセミナーに参加して来ました。

ここで習ったことを日頃のホームスクールに活かせるといいのだけど。

白馬、八ヶ岳の旅行から帰るなり、預かっていてもらったペットや植物を引き取りにゆき、こんどは、部屋をざっと片付けてからの、私たちが留守中泊まってくれて子供達と過ごしてくださる教会姉妹のためにベッドメイキング。

忙しいけど感謝な時。

この2週は完全にホームスクールから離れた生活で、たくさんの信仰の励ましとチャレンジを受けました。

1日目の講義を終えて


夫婦で夜ご飯。


デザートのケーキ付き

お部屋は小ちゃかったけど、なんかむかーしを思い出して、懐かしく狭さを楽しみました。


最近、チーズにハマってる私たち。部屋であれこれたくさん話せました。
そして、2日目の朝。


シズラーの朝食券をくれるホテルだったの💖

普段は朝ごはんはヨーグルトだけの私。この日はパンケーキも食べました。あとフルーツとナッツはよく食べます。

5時起きはこのバケーションの10日ほどはお休みしてました。

前にも書いたけど、子供たちのホームスクールのクウォーターにあわせてやっているので、しばらくはのんびり過ごしてました。

本によるとこういった行き過ぎないやり方が続けられる秘訣なんだと。
今日、習ったことは量が膨大すぎて、すぐにあれこれはできないけど、来年高校生になる息子にあわせて、四月からのカリキュラム作りの助けになることが多かったです。

ボチボチシェアーするねー!

リレー

かなり前ですが、市内の特別支援学校と特別支援学級合同の体育祭がありました。


息子は100メートル走を走りました。

多くの人が50メートル走を選ぶ中で、前にチアオリンピックでも走ったし、まぁ、走れるかな?と割と軽く考えて走ったらしい。

息子の全力疾走をみて、なんか胸が熱くなったよ。

学校別の対抗リレーでは二番手。二位で受け取ったバトンを一位で渡しました。
息子、割と足は速いのか?
今、本当に成長中なので、もっともっとスポーツさせれたらいいね👍

Math 1072 図形の勉強

クイズ形式の図形の問題がちょっと分からなかった息子のために。

一緒に付き添って、

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方眼紙に一緒に図形を書いて、答えを確認。

 

私、なっちゃんは、実は小学生の時は数学部にいたの。笑えるよね。

なんか、図形にはまっちゃって、模型つくったり、限りなく円に近い多角形を描いたり。

 

平面図、立体図という言葉も使ったけれど、彼には3Dって言ったほうがピンと来た見たい。

映画館で高いけれど3D映画を見ておいてよかった。テレビとかは2D=平面図、眼鏡かけてみる映画は3D=立体図って公式ができたみたい。

 

日常生活から学ぶのが一番いいね。

 

特に息子の場合は自分が毎日見ていても、実際に感じないとピンとこないタイプ(=脳の仕組み的)なので、いかに今勉強していることが、日常と一致できるかってことで理解度がぐ~んと違うのね。

 

最近、お絵かきや粘土細工も結構ブームになっているので、一緒に方眼紙で図形を描くのは、なかなか楽しかった。

 

けっこうきっちり描くのよ~。

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方眼紙、家にあってよかった。

 

結構ホームスクール歴が長くなると、いろいろと文具はそろうね~。

ABAセミナーへ 

息子のことで、ChildDのほうから、ABA(応用行動分析学)のセラピストさんを紹介してもらい、最近、カウンセリングを受けています。

息子へ直接ではなく、息子と接する私たちへのカウンセリングです。

クリスチャンの彼は、「喜んで!」と安価な値段で引き受けてくれました。感謝です。

 

そんなこんなでABAのことをもう少し知りたいと祈りつつ調べていたら、日本でABAをしているセンターにつながり、その代表の方からぜひセミナーに来てほしいとメールをいただくことになりました。(まぁ、みんなにしているんだろうけれど)

 

本当にいつも思うのですが、人と人とのつながりに神様を感じずにはいられません。

 

そんなわけで、久しぶりにスーツ的な恰好のなっちゃん。

東京に行くときは、横浜的な恰好をすると必ず浮きます 笑

 

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夜ごはんはおうちに帰ってからと決めていたので、途中でぽそっと小腹を満たしてくれるお菓子を買ってみた。

なつかしのビスコ。そして気になる発酵バター(発酵バターの存在は知っていて、ぜひとも食べてみたかった)

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でもやっぱり一番の決め手は乳酸菌が一億個っていう表示かも…。

 

ま、どうでもいい、話でした。

 

セミナーはBCBA=認定行動分析士の資格を取るには?という内容で、日本語で学び(しかもオンラインで)や試験が受けられるようになるということで、これから認定行動分析士が増えていくのではないかなと思います。

 

現在、日本にいる認定行動分析士は14名。これからどんどんのびるといいですね。

 

今、私がカウンセリングを受けている方もBCBA保持者です。

 

BCBAの資格は国際資格でアメリカではかなり認知されていますが、まだ日本ではそんなに知られていません。ですが、これから必ず必要とされるものかもしれないです。心理学や教育学をされている人は、このBCBA、もしくはBCaBAの資格について調べてみるといいと思います。

 

BCBAは修士の学士、その中でも限定されて心理学と教育学を専攻した人のみが、資格取得の勉強コースを始めることができます。まだ、これから本部の人に聞いてみるのですが、おそらく私の学歴で大丈夫だろうといわれました。学校の成績のGPAも3.0以上だったと思う。たぶん。。。すでにBCBA取得者からのいろいろなアドバイスを教えを受けなければならいのですが、それも結構の時間数、それもおそらく、いまのカウンセラーさんを通してだれか適当な人を紹介してもらえるかもしれないし、まぁ、なんとかなるかなと思う。でも、すごく基準が高い資格なだけにお値段も高い。

 

祈ろう。

 

こ~んなぶっとい学術書から試験が出るんだよ~。

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もちろん日本語に訳されています。

 

たしかにABAは大学院でちょこっと勉強したけれど、15年もたって今また巡り合うとは。

 

息子のためにも少しずつ勉強し、子供たちのホームスクールがひと段落ついたら、この資格に挑戦してみようかな?と思っています。

 

以前、45、50歳の方が大学院で勉強しているのを見て、すごいな~って思ったんだけれど、彼女たちもあの大変な学びをやることができたんだから、私もなにかできるかもしれないと急に思い出しています。

 

40歳、50歳、60歳、まだまだこれからだ!

☺︎


金曜日、色々と用事済まして家に帰ってきたら、先に学校から家に帰っていた息子が、約束守ってちゃんと弁当箱洗ってた。

パッキンやゴムの部分も言われた通りキチンと外して。
えらいなー

息子の決断と神様の導き

ここ数か月、ずっとずっと息子の進路のことで祈っていました。

 

息子の将来のことを考えると、健康な子供とは違う、信仰のチャレンジを受けます。

これは、スペシャルニードの子供と健常児の両方の親であるからわかることなのかもしれないのですが、(あ、もしかしたら自分だけかもしれないけれど)、健常児の子供の将来を祈るとき、もちろん悩んだり、気にもんだり、いろいろ親としての思いはあるにしても、根底にはどこか、「信仰さえあれば何とかなるだろう」といういい意味での投げやり感とか、委ね感があります。これは、自分自身もなんとかなったとか、そんな体験からも委ねやすい気がします。

ですが、スペシャルニードの子供の場合は、こうはいかないなという部分があります。

まず、本人が「将来=お仕事して生活を営む」ということをどれくらいわかっているのかの理解力も未知数だし、できないところばかりが気になり、「強み」「持ち味」「賜物」を見極めることがとても困難です。ですから、どんな仕事が天職なのか?も想像しにくいです。また本人の興味のままにつき進めていく=仕事になるのはほんの一握りではないのか?という不安もぬぐいきれませんね。障碍者と生きるということは、ある年齢に至るまでは投げやりに委ねながらも、介助というバウンダリーに対しての知恵も必要に思います。このどこまで親が手助けするのが適当かというのも未知数なので、本当にどんなアドバイスもアドバイスにならないときがあります。ですので、最後は神様からの平安のみです。(←以外に単純♡)

 

「大学に行くのかいかないのか?」ではなく、「根本的に行けるのか?」とか、「行けたとしても行って意味があるのか?」とか「それが本当に彼のためになるのか?」そうでなければ、「高校生が学校生活最後のチャンスなのだろうか?」とかそうすると「高校に行くのが妥当か?」となり、そこから実際に「行けるのか?」とか… 考えれば考えるほどラビリンスに入っていきそうな感じなのです。

 

発達障害のお母さんなら 「あ~わかるぅ」なのですが、そうでないと「考えすぎ~」といわれたり。そうすると、「わかってくれない」と相手をジャッジしたりして、よけいな罪が増えてしまったり(笑)。今度は単純な進路の話から、自分の不信仰を向き合ったりしちゃって、

 

もうぐったり

 

 

しちゃうんです。

 

 

最近、息子は学校に週2日通うようになりました。ここにはいろいろな意味があったのですが、そのことはまた今度。

 

特別支援学級のクラスのお友達がみんな高校は県立の養護学校に行きます。

 

特別支援学級に通うお子さんにとって養護学校入学は死活問題といっても過言ではありません。そこに行けないといきなり、身分?が「家事手伝い」になり、ふつう親は焦ってしまうのですね。そんなわけで回りの親と先生は必死そうに見えました。というのも。県内の養護学校はどこもいっぱいなので、夏前には養護学校に行きたい旨を伝えなければなりません。しかも、養護学校の受験資格は一生に1回だけです。

 

学校の先生も養護学校を進めてくださったし、本人もなんとなく、養護学校に行ってみたいという気になった今年の2月ごろ。

 

そこから、夫婦でも祈り、本人とも祈り、いろいろ調べました。

今までの経験からもそうなのですが、「アドバイスをもらっても感情で受け取らないこと」、「心配してくれて(愛してくれて)ありがとう。でも、神様と決めるね」というスタンスでいました。そして、「もし自分でなにかひっかかったら素直に神様に不信仰を認めて謝る」ということも気を付けて、数か月過ごしました。

 

本人とも、ONEonONEで話したり、進路のことについて図で書いたりして説明しました。

 

サポートスクールや養護学校も見学に行きまいた。そして、結果的には養護学校に行かないという決断をしました。

 

彼には養護学校の雰囲気がどこか自分とはマッチしないと思ったようです。

 

そしてなによりもうれしかったのは、

 

ぼくはホームスクールでACEの勉強をしたい。ACEで勉強していると神様のことを考えることができるんだ。それがぼくにはいいんだ

 

と話してくれたことでした(大泣) ♪(ノ)’∀`(ヾ)

 

今までは、どちらかというと、親主導の進路選択でしたが、今回は本人が納得の選択でした。

 

ひとまず、「養護学校行かない」これがどれだけすごい決断だったか、あとになって気づきました。

もちろん、行くと本人が決断したら、喜んでそのようにしたと思います。それもそれでよし。

ですが、学校に行くと、本当に学校に縛られますよね。もし養護学校に行ったら、今年が最後のみんなでホームスクール?と本当に悲しくなってしまったのです。そして、いかないといわれたとき、心からほっとした気持ちを感じで、神様に

 

あと3年(いやそれ以上か?)、は~くんとホームスクールできる恵みを感謝します!と自然に叫びが出てきました。

 

養護学校にいかないというということは、改めて「いわゆる一般的な福祉サービスの道」(つまり特別支援学級→養護学校→職業訓練→福祉就労、そこからのもろもろサービス)から外れることになります。つまり、彼の人生をまるごと神様にもう一度おゆだねするという大作業だったのです。

そこには、私自身も信仰を大きく引き伸ばされる経験をしました。

 

神様がたくさん私にクリエイティブな脳を与えてくれました。

20歳が大人と思わずに、何歳になっても時間をかけてホームスクールすることの大切さ楽しさ。

一人前の大人にさせたいという大人の欲求を捨てること。恥と思わないこと。

彼のすばらしさを神様が必ず用いてくださること。

彼の将来を心配することはないこと。

神様が備えてくださること。

きっと、この悩んだことが益となること。

このことを通して、私が変えられたことを心から感謝すること。

 

みんなひとりひとりのタイミングと人生はちがうんだ

 

と改めて教えられました。

 

ホームスクールをしていると、こういう悩みを悩み切れることも恵みだと思います。学校という共同生活に入ると、自分が悩み切る前に環境でなにかが決まってしまうように思います。

 

たくさん悩んで、たくさん叫んで、たくさん求めて、そうして膿を出しきれる恵み。

 

ホームスクール、感謝♡

成長

最近の長男が「あ~変わったなぁ~」と感じることがあったのでメモ書きしたいと思います。

 

その昔、長男はADHD傾向も強くって、じっとしていることもなく、家の中でもよく部屋の端から端を対角線上に横走りすることがありました。(←今思うとこの対角線上ってのもなんか意味があったのかもしれぬ)

それはそれは楽しそうに走っていたものですが、一つ屋根の下に住んでいる我々家族は、かわいそうなのですが、同じことを何回も繰り返されるとやっぱり次第にイライラしてきてしまうんですね。

おもちゃで気をそらせたり、公園に連れて行ったり、そういう時もありましたが、

「やめて!」ときつく言うこともしばしば(苦笑)←余裕がないときね。

 

現在はさすがにもう家の中を走ることはなくなったのですが、先日、ホームスクール昼休みにその話題になり、

「は~くん、しょっちゅう家の中をこうやって走ってたよね~(長女、それっぽくやる)」「お姉ちゃん、しょっちゅう、やめてっていってたよ~」みたいな思い出話になったのです。

 

なっちゃん、これはちょっと際どい会話だな~と思っていて。というのは、はーくんは指摘されるのが気になるお年頃に差し掛かっているし、自分のことが話題に上るのはあまり好きじゃないし、これで怒りが先に出てしまい午後の勉強のペースに引きずってしまったらと困るなぁ~さてどうしたものか、ふと頭をよぎったのです。(←発達障害のお母さんの考える反射神経力って半端ないよね!これを3秒ぐらいで考えた笑)

 

が、

 

予想に反して、はーくんは ゲラゲラわらって、

「え~、そうだっけ? 覚えてな~い」…と。

 

 

これは、本当にびっくりで、あんだけみんなに注意されてはめげずに走りまくり、台風の目のようなは~くん(← ひどい。ごめんよ。息子。呪ってしまったことをかぁさん、悔い改めるよ)でしたが?!

 

この笑って流す。というかなり高度なしつけレベルにまでいつのまにか成長してくれていたのでした。

 

今までも、「あぁ、ごめんごめんっ」って笑ってすませばいいんだよ~と

「責める&責められ」文化からなんとか守られるように少しずつ教えていたのですが、今回は心から笑って、会話を楽しんでいるようだったので、すごくよかったなと思いました。

 

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にしても、覚えてないっていうのがすごかったな。

よく、子供のころ、一緒に祈ることができなかったので(じっとしてなかったから)、一方的に寝ている間に頭に手を置いて祝福の祈りや癒しの祈りをしていました。

 

脳に向かって「敏感に感じ取りすぎるな~」とか命令していたときもありました。(笑)

神様はそのときに私やパパさんの手を通して、息子の記憶の部分に聖霊様が働きかけてくれていたかもしれません。

 

私たちは奇跡を信じます。それは、神様の存在を思うことができる神様からのプレゼントだからです。

 

すでにあの時から、神様は奇跡を起こしてくれていたのだと思います。

 

というか、ほんと、息子の場合、いままで生きていることも奇跡。なんど引かれそうになったことか!

 

今日は息子は学校の遠足に行きました。たくさん、動物園で楽しんできてほしいな~。

 

 

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