Archive for Family Husband & Wife

夫婦の時間

主人の職場が自宅近くになったため、1年ぶりに平日の夫婦の時間を持つことを再開しました。

台風前の備品の買い物の後、山下公園付近のメガドンキの中のレストラン、その名もCobara Hetta(小腹減った)さんのインド料理です。

リーズナブルで、でも美味しいんです。平日の夜でも家族連れでにぎわっておりました。

去る1年は、主人が平日家にいることが少なく、その生活になったばかりのころは寂しさに押しつぶされそうでした。ですが、そこから脱すると、だんだん主人なしの生活もやりくり術を覚えて、案外慣れてしまったりしちゃって…。人間ってホント、勝手ですね。

主人は、出張がなくなって、「毎週木曜日はデートの日」とやりたかったようなのですが、私の方は変化に弱いというか、臨機応変にぱぱっとやることが苦手な性格で、隔週にしてもらえないか?と…。

また、少しずつ変化に慣れていきながら、毎週デートができるようになりたいです。

LA旅行~ビジョンを求めて

こんばんわ。家族旅行の後に、主人と二人、LAに旅行に行きました。

私は新婚旅行以来の20年ぶりのアメリカ合衆国でした。20年も経ってしまったということが不思議な感じです。主人がよく出張でアメリカに行っていたこともあったのかもしれません。

今回はマイルを使ったチケットだったため、トランジットがありました。それはミネアポリス。ミネアポリスは私が30年ほど前に留学していた場所。国内線に乗り換えた時に、空港の記憶がよみがえり、アメリカに来たんだ~って思いました。(今度は絶対にミネアポリスで一泊する!)

20年ぶりのLAでは、レンタカーを借りて、ちょっぴりドライブもしました。

プールでのんびり過ごしたり。

街に買い物をしに行ったり…。

まったく観光せず…。

というのも、今回はチアにっぽんで講演をされたChildDのジョイスイノウエさん、そして彼女の家族と教会の方々に会うことが目的だったからです。

時々電話でお話しするし、日本に来られた時はもちろん時間を過ごすけれど、私が一度LAに行き、彼女のホームグラウンドで、いろいろ話を聞き、勉強したいなとずっと願っていたのです。

スヌーピー好きの私をスヌーピーのお店に連れて行ってくれたし、あちこち買い物しながらお互いのこと、いろいろ話せました。旦那さんのリチャードさんは私の買い物ぶりに「奈央子はリトルジョイスだ」と引いてたかもしれないけれど…。だから旦那さん同士もきっと仲良くなったはず。

今回のLAの旅行で、ジョイスさんをはじめ、いろいろな方と出会い、話し、気づいたことがあります。どれだけ自分が祈られているのか、どれだけ自分が愛されているのか…ということです。

私は、自分が何をしたからということではなく、神様を信じていたら、神様が必要な人にめぐり合わせてくれて、それで助けられて、特性のある子供の子育てをすることができました。ですが、私は本当にほんの一握りのラッキーな部類の人間なんだとつくづく思うのです。多くのお母さんが、情報を持っていても、そこからセラピストに巡り合ったり、実際にセラピーを受けることにこぎつけることができる人は少ないのです。

私は祈っています。クリスチャンの人が、クリスチャンセラピストからセラピーが受けられるようになるように。そして、クリスチャンセラピストをクリスチャンセラピストが育てるようになればいいなと祈っています。ジョイスさんが私を育ててくれてみたいに…。

私にいろいろな意味でインパクトを与えてくれたLAが大好きになりました。

きっと来年も行く。そう信じています。

久しぶりの夫婦水入らず

お盆休みなどない我が家。というか、普段から、ホームスクールということもありあまり暦に関係なく行動している我が家なんだけれどね。

我が家のホームスクールは、学期期間はわりと緊張感が高まるタイプの学習スタイルなので、休みってなると本当にもう、だら~んってします。そんな中、一番、遊んでいるのは私です(笑)

「夏休みに入ったら、主人の出張先でもある仙台に行こう」と決めて7月初旬に行ってきたことはこちらのブログでも書きましたが、それとは別に前々から主人の出張生活が終わる時も、お疲れ様の意味を込めて仙台に行こうと決めていました。

そして、お盆の週が仙台最終週ということになりそうだったので、先週、仙台に行ってきました。(結局、チケットを手配してから、主人は9月にも1回だけ仙台に行くことになってしまい、残念ながら、最後の仙台ではなくなってしまったことが後でわかったのだけれど、まぁ、いいんです。)

仙台、暑かった~。でも、仙台はきれいな街です。もう、しばらくは仙台とも縁がなくなるのだな~と思うとちょっと寂しい気もします。でも、やっぱり家族がバラバラになる生活は好ましくないので、もっと喜ぶべきだね。

我が家の新たな一ページが始まります。

そして、9月のこんどこそ正真正銘の最終日、仙台に行こうと思う!日帰りでも、やっぱり彼の苦労を労いたいな。

夏休みになったらしたかったことパート2

夏休みになったら~と考えていたことのもう一つに、主人の仕事先の仙台に行くということがありました。平日は主に仙台でホテル暮らしの主人を支えるというのは大げさですが、家族が側にいるだけでも、気も楽になるかと思い、機会をうかがって祈っていました。

主人が泊まっているウェスティン仙台ホテルです。

仙台市内では背の高いビルですので、

ラウンジからかなり遠くまで仙台市内を見渡せます。このラウンジで聖書を読んだり、本を読んだりしながら日中は過ごし、仕事が終わった主人と夜ご飯を食べる、朝は一緒に朝ご飯を食べるという至って普通のことなのですが、

この1年ほどは、そんな日常の当たり前なことの機会が奪われてしまっていたので、久しぶりに夫婦水入らずで過ごすことができて幸せでした。

金曜日の午後は仕事終わりの主人と二人、レンタカーを借りて、北上し、百合園とアジサイ園を散策してきました。

百合が一面に咲き誇り、香も漂っていました。

頼めば、好きな百合を掘り起こしてくれ、球根一つあたり1000円で販売してくれます。入場料もそうですが、これも復興の手助けになっているのですね。

自家用車であれば、何株か家に持ち帰りたい気持ちもありましたが、今回は新幹線で来ましたので、残念ながらそれは叶わず…ちょっと残念でした。

百合園を後にし、さらに岩手県一関まで北上しました。

みちのくあじさい園に行くためです。こちらは、お山の一面にいろいろなアジサイが植わっており、散策しながら花見ができます。

山の小道にアジサイ。

こんもり白いアジサイが見事に咲いています。

このように一面あじさいが咲いている場所も!

みちのくあじさい園は、ちょっとしたハイキングコースになっていますので、運動靴でのんびり散策しながらあじさいを楽しむことができる施設です。神社や寺は一切なく、純粋にお花を楽しめます。

この後、新幹線の予約時間もあり、予定の盛岡冷麺は食べることができなかったのですが、夏休みが終わる前に、できればもう一度仙台に行くことができたらいいなと。そしてその時には冷麺食べるぞ!かき氷食べるぞ!と思っています。

ホームスクールで家から離れられないと主人が気になるし、主人のところにくると今度は家の子供たちが気になるしでどっちつかずの気持ちになってしまうのですが、きっと、この気持ちは妻となり、母になったからには一生、ついて回るような気もします。

梅雨明け前にあじさい園に行くことができて、感謝でした。また入園料やおみやげという形でしたが、震災後の東北を支援する機会も与えられて、感謝です。

帰り道の主人。いつも一人で移動の道を二人でいることが嬉しくて、修学旅行の学生みたい。私の荷物も運んでくれました。ありがとう♡

結婚セミナー

早いもので来週は7月ですね。2019年という年も半分を折り返します。

ホームスクールも夏休みに向けてラストスパートです。ちなみに、のんちゃんは9年生が終わろうとしていて、9月からは10年生です。そして、はーくんは10月から高校2年生のカリキュラムが始まりますが、今はすべてのレポート、スクーリング、年度末試験を終えて成績表を待つのみです。今は去年の秋にストップしていた8年生の残りのPACEを勉強したりしています。

さて、冒頭の写真は、そんな学年末の中、夫婦で結婚セミナーに参加しました。教会で行われる1日セミナーです。講師はシンガポールの教会で牧会されているボナファシオ牧師夫妻です。先生は「レゴの法則」という本も書かれているので、是非、興味のある方はこちらも。

結婚の4つのキーワード「信頼」「愛」「赦し」「コミュニケーション(関係)」から配偶者との関係について、自分自身との関係について、また神様との関係について教えを受けました。たくさんの目からうろこ的な教えがある中で、一つ、牧師先生が「愛に関してプロになってはいけないよ。愛に関してはアマチュアであれ」と話された言葉がとても心に刺さりました。どこか、ミステリアスなところが愛を深めるそうなのです。聖書もそうですよね、神様のことも、全部わかったら必要がなくなってしまうように感じます。どこか、わからないから、惹かれるし、神様はそんな風に夫婦をデザインされたようにも感じます。

今年は結婚20周年記念ですが、夫婦の中で気づかない間に習慣になっていることがあるなぁと感じます。会話の運び、相手の強さも弱さもだんだんわかってフォローもできるし、効率化はすすんでいます。でも、そんな時ほど、「神様は私たちに何をされたいのか?」と聞く必要があるなと思いました。「よくできた、わかった風な妻」になることをサタンは誘惑してきます。だから世の中には「素敵な奥様」になる雑誌や情報で溢れかえっているのですよね。

私はそこを目標にはしないと決心しました~。なんか、楽です。

family Biz Mtg

恒例化しつつある『夫婦で家族の事務的なことをやっつけるミーティング』を実施しました。

このように、PCを二つ並べてからの、主に経済のことと年間のスケジュールのことを取りまとめます。

子供のことはだいぶ話すことが減ってきました。これは、各自がそれぞれに信仰をもって人生の道を選択したり、調べたり、そんなことがだんだんできるようになってきたからなのかもと思います。時々、親が過保護になりすぎて、口やら手やらを突っ込みたくなるのですが(笑)、「本人の選択」「失敗もよい経験」と呪文のように心に語り掛け、ぐぐっと我慢です。親の役割もだんだん一から十までという期間を経て、ポイントポイントで助けること、子供が何かしたいときに神様のタイミングでできるように準備することって感じになってきているように感じます。感謝します。

ちゃんとできている(計画がある)ということも大切ですが、それ以上に、細かな計画がなくても、ざっくり夫婦で一致している、歩もうとしている道の足先が同じ方向に向いているということを確認できるだけでも、心に平安が流れてくるように感じました。

話し合いたいことすべてを話しきるのではなく、優先順位をつけることや、少し放っておける案件みたいなものは「これは次回ね」と後回しにする勇気も学びました。時が来て、内容が熟するのを待つのも信仰かな?~なんてね。

いよいよ、春休みは終わりです。来週から、ホームスクール開始です。

楽しみだな。

ルーベンス展

結婚記念日週間の〆のデートに行ってきました。

 

 

上野にて、ぶらぶら。

結婚記念日

結婚記念日の当日、午前中のホームスクールをささっと済ませてから午後から、東京駅へ向かいました。

昨年夏以来、仙台と横浜を往復している彼(=主人)は、結婚記念日は仙台で仕事でしたので、そこでお祝いをするためです。

 

久しぶりの新幹線、SUICAのアプリがちゃんと作動してくれるのか、改札口をピッて通るまでドキドキしてました。新幹線用の改札口で

 

「ピッ」って通過できた瞬間。

 

あぁ、私は文明を生き抜いた!って思ったよ。あぁ、ホームスクール&車移動の多い私はどんどん文明社会から追いやられているように思う笑笑。

 

1時間半の移動のあと、着きました。仙台。

↑ 仙台の景色。

 

主人が宿泊しているホテルに到着後、部屋へはいると。

お祝いのお花が置いてありました♡ 年々、ロマンティックになっているような。ありがとう。

 

仕事帰りの主人をラウンジで待つこと数時間。そのまま、ディナーへ行きました。

 

同じホテルの最上階の日本食屋さんでした~。

 

いろいろと楽しい話をしながら、最後のプレートに

メッセージが。お花も描いてありました。可愛い。

 

今回、ホテルの方々には本当にお世話になりました。部屋のアップグレードから、結婚記念日だからと細かいサービスまで、心遣いを感じました。派手な祝いではなかったのですが、帰ってきてからも「楽しい時間だったな」としみじみ感じています。

 

20年、う~ん。これは、節目ですね。

10年目の時ほどきらびやかなイベントではないのですが、20年はしみじみとこの人と結婚してよかったと深く思いました。私の欠点も20年もたつと隠しきれないっていうか、いろいろボロボロと自己中な私がたくさん出てきちゃうし、20年の中で一回も苦労がないってことはないし、そういったある意味「影」な部分も含めて驚かずに受け入れて、さらに許してくれちゃう主人の想いに愛を感じています。主人も主人で自分の足りない分部をサポートを感謝していると、従い続けることをありがたく思ってくれているみたいで、そんな話をつらつら話していました。

 

結婚記念日って、やっぱりその日ならではのマジックがあるよね。普段言えないようなことも、さらりと言えたりね。

 

主人の仕事の都合に合わせての一泊だけの仙台でしたが、のんびり過ごさせてもらいました。

 

 

勉強したり、本を読んだり、仙台市内をぷらぷら散策しました。

↑ 帰りの新幹線前に仙台駅で「ずんだシェイク」を購入。

こうして、結婚記念日のささやかなお祝いが終わりました。

 

 

その間の子供たちはというと、お姉ちゃんは大学、した二人は自主勉強で過ごしていました。洗濯と食事、犬の世話さえすれば、掃除はいいよと。普段4人で回している家事を3人(昼間は2人)で回すことになるので、そんな感じで過ごしました。

 

 

次の日の子供たちの勉強のスコアーのチェックが半端なかったのは言うまでもありません。

 

 

ここ数年、夫婦の旅行は北陸が多かったのですが、主人の仕事が落ち着くまでは東北を中心に遊びに行くのもいいなと思っています。

 

いよいよ結婚20年です。

年を明けてもクリスマスデコレーションの中で生活している辻家です。

 

先週の日曜日の夜に、辻家の誕生日でもある私たちの結婚記念日を祝ってケーキを食べました。

 

結婚式当日の写真をおいて撮ったら?という娘のアドバイスをもらい、写真を撮ったのですが、

 

「なんか、私たち、死んじゃったみたいね…」

 

ってなって、結局、ブログ冒頭の写真を撮ってもらいました。

 

20年たって変わったことはいろいろあるけれど、あえて、増加と減少で考えると

増えたこと

体重、白髪、しわ、笑い、年収、そしてなによりも主の弟子が加えられました!

減ったこと

髪の毛、体力、奨学金返済金、歯、……あとなんだろうねぇ。減ったものを思い出すのはなかなか難しい。

 

子供が二十歳になると大人といいますが、私たちの結婚生活も大人の域に入るのでしょうか?あと5年でいよいよ銀婚式です。

結婚した時は20年後がどうなるか全く想像もつきませんでした。今、次の20年後を思うとそれは簡単に想像できます。どこで何をしているのかは不明ですが、私の横には主人がいるってのはわかります。(お互いに健康であれば(笑))

 

今年は20周年という区切りの年でもあるので、久しぶりに結婚式の写真を引っ張り出して、家族で見ました。

そこにはウェディングドレスとタキシードの二人、そして、結婚式の式次第なんかもちゃんと残ってて、20年前のあの日にタイムスリップした気持ちになりました。

私は、バージンロードを結婚行進曲ではなく、マラナサのI love you, Lord.で歩きました。主人もそのことを覚えていてか、ギターを取り出して、演奏してくれたので家族で初めてこの曲を歌いました。

最近、ヒルソングのYOUNG and FREE でこの曲がカバーされたそうです。→ こちら

この曲と私たちの家族の縁について話をしたのは、その時が初めてだったのですが、子供たちは個別にこの曲を聴いて、いいな~と思っていたそうで、「自分が好きな曲が家族の思い出の曲とわかって、ますます好きになったわ~」と話してくれました。

私が、子供たちに子守歌として歌っていた古い賛美も、最近、どなたかが現代風にカバーしているそうで、「ママ、この曲、めっちゃいいんだよ!」って伝えてくれた時も、そんな下りの話をしました。

 

時代が巡り巡って、よい賛美は受け継がれてゆくのですね~。自分が好きな曲を、子供たちもいいな~って言ってくれるのはうれしいです。

 

step by step, hands in hands…. これからも楽しく暮らしましょうね。

 

 

おまけ。  ジョエルの位置!

 

ジョエル、ケーキ、狙ってます!

すばらしい時間

先週の土曜日、主人にこちらのコンサートに連れて行ってもらいました。

 

私が大好きな指揮者西本智美さんが横浜でコンサートをすることを知って、誕生日プレゼントにチケットを用意してくれていたの。

 

チャイコフスキーなどロシアを代表する数々の交響曲を全身で表現し、その旋律を導く指揮者。(もうミーハーですが、すっごくかっこいいの🖤)そこから奏でられる音楽にちょっぴり「酔う」時間。

 

彼女のタクトから流れる音楽のハーモニーはとても心地よく、イスラエルで、三位一体や夫婦が一つというときの「一つ」という言葉は「ハーモニー」という意味もあるということを聞いたのを思い出しました。

 

あれだけの人数が一つのハーモニーを奏でる。なるほど、音楽は神学の一つだったということも納得できるな~なんて思いました。

 

誕生日プレゼント、ありがとう。