Archive for Family Husband & Wife

family Biz Mtg

恒例化しつつある『夫婦で家族の事務的なことをやっつけるミーティング』を実施しました。

このように、PCを二つ並べてからの、主に経済のことと年間のスケジュールのことを取りまとめます。

子供のことはだいぶ話すことが減ってきました。これは、各自がそれぞれに信仰をもって人生の道を選択したり、調べたり、そんなことがだんだんできるようになってきたからなのかもと思います。時々、親が過保護になりすぎて、口やら手やらを突っ込みたくなるのですが(笑)、「本人の選択」「失敗もよい経験」と呪文のように心に語り掛け、ぐぐっと我慢です。親の役割もだんだん一から十までという期間を経て、ポイントポイントで助けること、子供が何かしたいときに神様のタイミングでできるように準備することって感じになってきているように感じます。感謝します。

ちゃんとできている(計画がある)ということも大切ですが、それ以上に、細かな計画がなくても、ざっくり夫婦で一致している、歩もうとしている道の足先が同じ方向に向いているということを確認できるだけでも、心に平安が流れてくるように感じました。

話し合いたいことすべてを話しきるのではなく、優先順位をつけることや、少し放っておける案件みたいなものは「これは次回ね」と後回しにする勇気も学びました。時が来て、内容が熟するのを待つのも信仰かな?~なんてね。

いよいよ、春休みは終わりです。来週から、ホームスクール開始です。

楽しみだな。

ルーベンス展

結婚記念日週間の〆のデートに行ってきました。

 

 

上野にて、ぶらぶら。

結婚記念日

結婚記念日の当日、午前中のホームスクールをささっと済ませてから午後から、東京駅へ向かいました。

昨年夏以来、仙台と横浜を往復している彼(=主人)は、結婚記念日は仙台で仕事でしたので、そこでお祝いをするためです。

 

久しぶりの新幹線、SUICAのアプリがちゃんと作動してくれるのか、改札口をピッて通るまでドキドキしてました。新幹線用の改札口で

 

「ピッ」って通過できた瞬間。

 

あぁ、私は文明を生き抜いた!って思ったよ。あぁ、ホームスクール&車移動の多い私はどんどん文明社会から追いやられているように思う笑笑。

 

1時間半の移動のあと、着きました。仙台。

↑ 仙台の景色。

 

主人が宿泊しているホテルに到着後、部屋へはいると。

お祝いのお花が置いてありました♡ 年々、ロマンティックになっているような。ありがとう。

 

仕事帰りの主人をラウンジで待つこと数時間。そのまま、ディナーへ行きました。

 

同じホテルの最上階の日本食屋さんでした~。

 

いろいろと楽しい話をしながら、最後のプレートに

メッセージが。お花も描いてありました。可愛い。

 

今回、ホテルの方々には本当にお世話になりました。部屋のアップグレードから、結婚記念日だからと細かいサービスまで、心遣いを感じました。派手な祝いではなかったのですが、帰ってきてからも「楽しい時間だったな」としみじみ感じています。

 

20年、う~ん。これは、節目ですね。

10年目の時ほどきらびやかなイベントではないのですが、20年はしみじみとこの人と結婚してよかったと深く思いました。私の欠点も20年もたつと隠しきれないっていうか、いろいろボロボロと自己中な私がたくさん出てきちゃうし、20年の中で一回も苦労がないってことはないし、そういったある意味「影」な部分も含めて驚かずに受け入れて、さらに許してくれちゃう主人の想いに愛を感じています。主人も主人で自分の足りない分部をサポートを感謝していると、従い続けることをありがたく思ってくれているみたいで、そんな話をつらつら話していました。

 

結婚記念日って、やっぱりその日ならではのマジックがあるよね。普段言えないようなことも、さらりと言えたりね。

 

主人の仕事の都合に合わせての一泊だけの仙台でしたが、のんびり過ごさせてもらいました。

 

 

勉強したり、本を読んだり、仙台市内をぷらぷら散策しました。

↑ 帰りの新幹線前に仙台駅で「ずんだシェイク」を購入。

こうして、結婚記念日のささやかなお祝いが終わりました。

 

 

その間の子供たちはというと、お姉ちゃんは大学、した二人は自主勉強で過ごしていました。洗濯と食事、犬の世話さえすれば、掃除はいいよと。普段4人で回している家事を3人(昼間は2人)で回すことになるので、そんな感じで過ごしました。

 

 

次の日の子供たちの勉強のスコアーのチェックが半端なかったのは言うまでもありません。

 

 

ここ数年、夫婦の旅行は北陸が多かったのですが、主人の仕事が落ち着くまでは東北を中心に遊びに行くのもいいなと思っています。

 

いよいよ結婚20年です。

年を明けてもクリスマスデコレーションの中で生活している辻家です。

 

先週の日曜日の夜に、辻家の誕生日でもある私たちの結婚記念日を祝ってケーキを食べました。

 

結婚式当日の写真をおいて撮ったら?という娘のアドバイスをもらい、写真を撮ったのですが、

 

「なんか、私たち、死んじゃったみたいね…」

 

ってなって、結局、ブログ冒頭の写真を撮ってもらいました。

 

20年たって変わったことはいろいろあるけれど、あえて、増加と減少で考えると

増えたこと

体重、白髪、しわ、笑い、年収、そしてなによりも主の弟子が加えられました!

減ったこと

髪の毛、体力、奨学金返済金、歯、……あとなんだろうねぇ。減ったものを思い出すのはなかなか難しい。

 

子供が二十歳になると大人といいますが、私たちの結婚生活も大人の域に入るのでしょうか?あと5年でいよいよ銀婚式です。

結婚した時は20年後がどうなるか全く想像もつきませんでした。今、次の20年後を思うとそれは簡単に想像できます。どこで何をしているのかは不明ですが、私の横には主人がいるってのはわかります。(お互いに健康であれば(笑))

 

今年は20周年という区切りの年でもあるので、久しぶりに結婚式の写真を引っ張り出して、家族で見ました。

そこにはウェディングドレスとタキシードの二人、そして、結婚式の式次第なんかもちゃんと残ってて、20年前のあの日にタイムスリップした気持ちになりました。

私は、バージンロードを結婚行進曲ではなく、マラナサのI love you, Lord.で歩きました。主人もそのことを覚えていてか、ギターを取り出して、演奏してくれたので家族で初めてこの曲を歌いました。

最近、ヒルソングのYOUNG and FREE でこの曲がカバーされたそうです。→ こちら

この曲と私たちの家族の縁について話をしたのは、その時が初めてだったのですが、子供たちは個別にこの曲を聴いて、いいな~と思っていたそうで、「自分が好きな曲が家族の思い出の曲とわかって、ますます好きになったわ~」と話してくれました。

私が、子供たちに子守歌として歌っていた古い賛美も、最近、どなたかが現代風にカバーしているそうで、「ママ、この曲、めっちゃいいんだよ!」って伝えてくれた時も、そんな下りの話をしました。

 

時代が巡り巡って、よい賛美は受け継がれてゆくのですね~。自分が好きな曲を、子供たちもいいな~って言ってくれるのはうれしいです。

 

step by step, hands in hands…. これからも楽しく暮らしましょうね。

 

 

おまけ。  ジョエルの位置!

 

ジョエル、ケーキ、狙ってます!

すばらしい時間

先週の土曜日、主人にこちらのコンサートに連れて行ってもらいました。

 

私が大好きな指揮者西本智美さんが横浜でコンサートをすることを知って、誕生日プレゼントにチケットを用意してくれていたの。

 

チャイコフスキーなどロシアを代表する数々の交響曲を全身で表現し、その旋律を導く指揮者。(もうミーハーですが、すっごくかっこいいの🖤)そこから奏でられる音楽にちょっぴり「酔う」時間。

 

彼女のタクトから流れる音楽のハーモニーはとても心地よく、イスラエルで、三位一体や夫婦が一つというときの「一つ」という言葉は「ハーモニー」という意味もあるということを聞いたのを思い出しました。

 

あれだけの人数が一つのハーモニーを奏でる。なるほど、音楽は神学の一つだったということも納得できるな~なんて思いました。

 

誕生日プレゼント、ありがとう。

続いてます………夫婦の時間

まだこれからが8月で夏本番ってところなのに、いやぁ、本当に毎日暑いですね。

⬇️ こんなの食べて、仕事帰りの主人を待ちました。

 

週に一度の夫婦の時間、今年は割と続いています。

 

 

子供達との時間が持ててなくて、そっちを夏休みは頑張らないとなぁ

梅雨の思い出

連続の猛暑日続きで、今からこの暑さだったら、来月はどうなっちゃうのかしら?と思ってしまう最近ですね。

 

ちょっと振り返って、六月末の梅雨休み中の夫婦旅行を記録がてら書いておきたいと思います。

 

二泊三日で小田原ヒルトンホテルに行ってきました。

年に二回のファミリービジネスミーティングをするためです。

今年半年を振り返っての神様からの恵みを数えたり、年初に設定した目標を振り返り、それが祈るべきことだったのかを吟味したり、年始に想定できなかった新たな目標を話し合ったり、そんな内容です。

 

毎週ベースでも予定の確認やお金の出入り、ホームスクールのことや子供のことは話しているのですが、そこで話しきれないような内容なんかもカバーできます。

 

今回は3日の休みを取りましたので、私たちが「レガシーボックス」と呼んでいる書類を完成させることも大きな目標でした。

レガシーボックスには、万が一不慮の事故などで主人が天に召されたとき、また私が召されたとき、どのような補償があり、それをどのように活用するのか、葬儀はどのようにするのか、自分の荷物はどのように処分するのか、子供たちに伝えたいことは何かなど、私たちの残したい思いと信仰継承が詰まっている箱です。

 

このレガシーボックスは、かれこれ2年前から作り始め、最低限のものは出来上がりましたが、お互い夫婦で読みあうことによって、客観的にわかりにくい部分を補修する作業なんかをしています。また子どもたちに伝えたい言葉なんかも、半年もすると変わったりするもので、見直したりしています。

 

ここまで書いて、なんとなく想像つくと思いますが、もう、ロマンティックは無関係です。結構、事務作業的な要素が多いのです。

 

前回もこちらのホテルに滞在して話したのですが、ホテルでよいのは、ジムやスパが無料なので、2時間話して煮詰まっても、ジムで汗を流して気分転換が図れることです。2時間~3時間の話し合いを4~5回したのですが、その都度ご飯を食べたり、泳いだり…と気分転換をしながら過ごすことができました。

 

もちろん、話は膨大過ぎて、絶対に全部なんて終わらないので、ある程度、最低限の話はしつつも、ウィークリーレベルで話せる内容だったらあえて、泊りの時には話しません。また、今回の3日では解決できないような話の場合は、勇気をもって次回に話す議題として残すこともあります。

 

このような夫婦リトリートがすべての夫婦にとって有益かはわかりませんが、少なくとも私たち夫婦にとっては良いことだと感じています。

 

特に、主人は毎日仕事、そして週末は教会とかで自分のためだけに時間を使うことがすごく大変なので、仕事を休み、家から離れることで、自分と向き合う時間が持てて、すごくリフレッシュできているようでした。

主人の遺書が未完成だったので、彼が完成させている3時間の間、私はアロママッサージを受けてホームスクールの疲れを癒す時間をもらったり、それぞれ形は違うのですが、自分だけの時間を持つことができました。

 

この夫婦ミーティングは楽しいものではないのですが、終わるとすごく達成感と一致感が与えられます。そして、これとは別に、ロマンティック旅行もしたいねとなります。(ロマンティック旅行は夏に計画中。)

 

 

3日目の午後からは、帰り道がてら箱根、そして御殿場アウトレットによって帰ってきました。束の間のデートタイムでした。

 

パパさんが一度は通ってみたかったという箱根ターンパイクを通りました。

そして、ドライブがてら箱根の紫陽花を鑑賞しました。

 

この日は梅雨が明ける直前の週でした。曇り空です。

芦ノ湖付近は本当に綺麗に咲いていたんです。

 

 

一度は訪れてみたかった山の上ホテルの庭園にも行ってきました。

こちらは、バラも綺麗でした。

 

そのまま、御殿場方面へ抜けて、アウトレットでお買い物をして帰ってきました。

 

その日は、10年以上使ったサングラスが壊れてしまったので、新しいサングラスを購入。翌週に梅雨明けしてから、ほぼ毎日使っています。

 

以上、梅雨の思い出でした〜。

 

 

 

 

 

 

6月のおデート

木曜日の夜はデートと決めてから、わりと継続して出かけています。

 

コンベンションが終わって、ほっと一息、お疲れ様ディナー&買い物。

 

 

子供達はいつも、「美味しいお土産」を期待して帰宅を待っていてくれるのですが、この日は一風かわったお土産を。

 

ららぽーとへ行ったのですが、夏物セールが始まっていたので、Tシャツをお土産を買って帰りました。

 

本当に、いきなり暑くなりましたね〜。

 

心を合わせて

特に一緒に聖書を声に出して読んで、一緒にディボーションをして、一緒に声に出して祈るということを意識して、夫婦で朝の時間を聖別することをチャレンジしています。

照れくさいし、敵は「そんな一緒でなくても聖書読めるじゃない」と囁いてくるのですが、

負けません(フンっ!)

 

イエス様を二人の真ん中にお迎えするシンプルな祈りを今日は提案して始めました。

 

二人でお揃いの聖書カバー(婚約の時に作った)の小さいタイプの新改訳聖書を読んでいるのですが、寝起きに小さな文字がなかなか厳しく感じる時があります笑

こんなところで年を感じるますが、「一緒に老いて行っているんだな」と感謝に変えて、我慢我慢。

 

二人ディボーションのお楽しみは、このイスラエルで買った地図です。

一通り、聖書を読んでから、イエス様の形跡を二人で確認しています。

イスラエルの景色が鮮やかに蘇るひととき。心を豊かにしてくれます。

木曜日の夜

夫君と二人、自由が丘へ。

そして、お腹が空いたねと二人でブルーブックスカフェへ入ってみたところ。(お店はこちら

 

非常に雰囲気もよく、美味しかった❤️

 

 

またランチも来たいな。っていうか、自由が丘って、本当に面白いお店が多くって、ぷらぷらお散歩したい。