Archive for Family & Church

母の日のカード

母の日にもらったカードがすごくうれしかったの。

To the best story teller, tea maker, gift wrapper, taxi driver, hug giver….

私はホームスクールで子供を育てているので、本当に彼らにとっては母親だけにとどまらない、何でも屋さんでした。幼稚園の先生であり、小学生の先生であり、中学の先生であり、高校の先生でもありました。セラピストであり、カウンセラーであり、掃除のおばさんであり、給食のおばさんでした。スクールバスのドライバーであり、チアリーダーであり、コーチでありました。この言葉を読んだとき、10数年のホームスクールの思い出が、走馬灯のように頭の中を駆け巡り、私は多くの思い出を子供たちと共有してきたことを神様に心から感謝しました。

このカードを選んでくれた子供たちのセンスに感動です。思いがいっぱい詰まったカードをありがとう。み言葉も選んでくれてありがとう。

のんちゃん誕生日

先週の日曜日はのんちゃんの誕生日でした。15歳です。のんちゃんのリクエストでアイスクリームケーキになりました。

長女が19歳なので、三姉弟妹(きょうだい)が全員ティーンな記念すべき最後の年になりました~。

のんちゃんの誕生日プレゼント、何が欲しいのかよくよく聞いて見ると、物ではなく体験だそうで、今後本人、家族でゆっくり考えながら、のんちゃんの一番したいボランティア活動体験をプレゼントしたいと思います。

さて、このアイスクリームケーキ、なかなかカチカチに凍っていて、私が切るのに悪戦苦闘していると(ほんと、手首炒めるレベルの硬さだったよ)

息子が力を貸してくれました。こういうところ、優しいな~♡

お誕生日

先週は、お誕生日ラッシュでした~。

10歳のお誕生日を迎えたペットのジョエルくんと…

36歳(+10)の私、なっちゃんです。← ここ、突っ込むところよ。

みんなの予定が合わな過ぎて、当日はとりあえずいる人だけで祝って、その後、追加でってやってたらなんだか先週末は毎日ケーキを食べていました(なんだかお腹が粉もんでパンパンです。)でも、お祝いしてもらえるって本当に嬉しいことです。もったいないくらいの喜びがありました。

最近、ちょっとしたパーティー気分の食事として、レミさんの「ペテンダック」にはまっています。

春巻きの皮にお肉と野菜を巻いて食べるの。生春巻きのようなのだけれど、生春巻きよりもライスペーパーをお湯で戻さなくていい分、もっと手軽です。作る工程は「なるほど、レミさん流だわ」とお目目びっくりな作業もあるのですが、手巻き寿司にくらべ、材料費がぐっと抑えられる感じがするわ。

さてさて、去年は「いよいよアラフィフか」と思ったのですが、いざアラフィフに入ったら45だろうが、46だろうがあんまり変わらない気がして来てます。きっとしばらくはこの「あれ?私は何歳だっけ?」感を楽しみながら過ごしたい気分です。2歳年上の主人は、「40代になった時、どんな風になるのかなぁと思ったけれど、40代を何年も過ごして、今は40代も後半で40代ということに慣れて楽しむ余裕が出てきた。」と話していました。私も主人のように、よいしめくくりのできる40代を過ごしたいなって思います。50って年はどうなるのかまだ未知だけれど、「今までもよかったけれど、今もいい」と感謝があふれる年になりますようにと祈る思いです。

いろいろな方面からお祝いの言葉をいただき、この場を借りて感謝します。愛を受け取りました。

家族旅行

去年の夏休み以来の家族旅行に行ってきました。家族で行く初めての沖縄です。

主人は仕事で沖縄に来ることが数回あったものの、仕事場とホテルの往復で海に行ったことはなく、私(=なっちゃん)も小学1年生の時に来た以来沖縄には来たことがなく、実に38年ぶりの沖縄でした。もちろん、子供たちは全員初めての沖縄です。

4月上旬の沖縄はすでに25度越え。海も開いており家族で海でのアクティビティーを楽しんだり…

↑ 夕日を見に行ったり…

↓ 沖縄の琉球王国や戦争の歴史を勉強する時間をもちました。

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個人的には朝焼けを見ながらのディボーションが恵まれて…最&高 でした。

最近のディボーションは詩篇なのですが、海辺に誰もいなかったので、音読していたのですね。すると詩篇103篇にこのようなことば書いてあるのを発見。

「神は私たちの罪を取り除き、はるか地平線のかなたに投げ捨ててしまわれました」(リビングバイブルより)

ちょうど☝の写真の景色を前にディボーションをしていたので、神様の赦しがわぁ~ってやってきて、「大丈夫だよ」と言われている感覚になり、神様が私の悩みに答えてくださった瞬間を体験できました。

私にはたくさん欠けているところがあります。神様はそれでも私を使って子供たちを教育するように導いてくださいました。神様には私の弱さ故に子供たちが傷ついたり、親子関係に誤解が生じることなんかはじめからわかっていたことだと思うのです。それでも母として立たせてくださるのは、「神様は神様の御業を成してくださり、そのことが私が成し遂げたことの何百倍も何千倍も素晴らしいのだ」と信仰で受け取るように教えてくださる神様の優しさを知ることにあるのですよね。神様のあきらめない愛と赦しと恵みに改めて感謝でした。

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神様、家族を、子供たちを、そして私たちに救いをくださって感謝します。

ボランティア活動

ABA(応用行動分析学)のセラピーを公費で受けられることをアピールする活動をしてきました。

最近、このブログでも頻繁に出てきているキーワードのABAですが、これは英語で(Applied Behavior Analysis)の頭文字で、日本語では応用行動分析学といいます。

我が家で勉強しているホームスクールカリキュラムの名前はACE。なんだか紛らわしくてごめんね。

ここ20年の間で発達障害、特に自閉症スペクトラム障害については研究が進められており、いま、主に言われていることは

① 自閉症スペクトラムは脳障害であり、親の養育とは関係がない

② 自閉症スペクトラムの原因の一つは遺伝(DNA)

と言われています。もちろん、まだまだ未知な部分は多いとは思いますが、自閉症スペクトラムの治療として、科学的に効果が得られているのはこのABAというセラピーです。小さければ小さいほど始めると大きな効果が得られ、さらに週に20時間以上のセラピーが治療効果があるといわれています。

このABAを勉強すれば勉強するほど、自分が選んだACEという教材のシステムやホームスクールという環境が驚くほどABAにマッチしていて、「なるほど、どうりで息子のIQの伸びが20ほど上がったのだな」と感じます。私はただただ、神様に導かれてホームスクールをはじめ、またこのACEという教材に出会いました。本当にラッキーだったと思います。(本当に恵みです。)

さて、北米では保険治療として認められているABA、そして発達障害児の療育者として確固たる地位をもっているABAセラピストという職業ですが、日本ではまだまだ知られておらず、アクションを起こそうと立ち上がった団体があります。私もそのビジョンに対し、思うところがあり、微力ながらお手伝いさせていただきました。

その日は、クリーンアップの活動もあり、家族でABA公費化をアピールしつつ、町の清掃活動も取り組みました。このような地味な活動ですが、すこしでも地域に貢献できるように。そして発達障害を抱える親子の子育てが救われ、ABAセラピーによって発達障害を持つ子供の障害が軽度化され、社会に貢献できる(税金を納めることができる)社会人となることができるように願いながら、ゴミを拾いました。

この日はみなとみらいのシンボルである大観覧車が青く灯りました。

国連の定める記念日に伴い、自閉症協会の方が交渉したそうです。

自閉症スペクトラムに必要なのは『かかわり』であり、それを促すABAセラピーであるということがもっともっと広がりますように。私も将来はセラピストとして仕事をし、子育てに困っている親子の力になれたら嬉しいなぁ。

ボランティア活動

突然ですが、4月2日は何の日か知っていますか?

そうです!4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。この日は希望と癒しを意味する青がテーマカラーなんです。世界中のランドマークが青くライトアップされる日でもあります。

自閉症スペクトラム障害の原因、治療法、特効薬はまだまだ分からないことが多いのですが、ここ数年の研究の結果、ABA(応用行動分析学)による早期療育治療は科学的にも成果を上げています。事実、アメリカやカナダでは、自閉症スペクトラム障害の子供たちはこの早期療育プログラムがほぼ毎日、公費で受けることができるのです。

ですが、日本ではABA療育を施せるセラピストも少ないですし、人を養成することができる専門家はもっと少ないのが現状です。ABAがよいと分かっている親は、そのスキルを自分でお金を払って取得し、子供にセラピーするか、ものすごい高いお金を払ってセラピストに通うか、どちらかしかないのです。

この現状をなんとかしようと立ち上がったプロジェクトがあります。「はなそう、あるこう、横浜」です。日本でも欧米並みに公費でABA療育を受けることができるための一歩を踏み出すがため、私の住む横浜で講演会&ゴミ拾い活動をするんです。

先日、のんちゃんと二人、そのイベントで着るTシャツをたたむボランティアに参加してきました。もちろん、当日もボランティアをします。

のんちゃんは、弱者に対する思いが強く、一時期はユニセフで働きたいと本気で考えていろいろなことを調べていたのですが、最近は、その弱者が貧困から障害に変わりつつあります。「あれ?なんか、自分のまわりに発達障害の人を神様が与えてくださっている?」と感じている様子。

私自身も自分の子育てを振り返ると、決して楽ではなかったけれど、一世代前はもっと大変だったのでは?と思います。当時の自閉症の子を持つ先輩ママたちが多くの福祉の道を切り開いてくださったのですよね。その恩恵の中で、(自閉症の)息子を育て、助けも受けました。ですから次の世代のために、私も微力ながら何かできたらと思っています。

もうすぐ4月2日です。よかったら、自閉症含む、発達障害の人を考ええるきっかけにしてみてね。またその家族のことを…。夜は町がブルーになります。どうか、希望と癒しがありますように。

Happy Birthday

長女の誕生日ケーキ。来年はいよいよ20代へ。

3月は長女と長男の誕生日月です。

最初に長男の誕生日が来て、そのほぼ2週間後に長女。そして、春はお誕生日ラッシュです。来月はジョエル、なっちゃん、そして再来月は次女の誕生日です。その合間に母の日、父の日とあって、なんだか春はプレゼントラッシュな季節です。

何年も、誕生日のブログは子供たちごとに書いてきたつもりですが、今年はそれができませんでした。

というのも、パパさんね、最近出張が多いんです。記念日に横浜にいられないということもぽつぽつ。それまでは割と有給も自由にとれたし、子供たちの成長に沿ってホームスクールを最優先できるような生活形式だったの。だから尚更、新しい変化がかなり大きく感じられました。記念日に休みが取れないってかなり残念って感じもあったのね。ですが、そこから私も、主人もカウンセリングを受け、それぞれが新しい生活パターンによって出てきた思いもよらない反応を見つめなおしてみました。そして信仰で立ち向かう中で、大きな神様にもっとゆだねることや、人に頼ることや、被害者意識をもつ生活からの脱却とか、いろいろ教えられることがあったの。なので、今は、家族がバラバラな風に感じる時期が、もっと成長するために必要なんだと思えるようになりました。

前置きがまたまた長くなってしまったのですが、今年は誕生日を祝うぞ~という気合はなく、「まぁ、後になってもいいかな」とか、「できる限りで…。」「神様のタイミングで祝おうね~」って感じに。実際、息子の誕生日には長女は台湾だったり、娘の誕生日には息子は友達の卒業ディズニーだったり…。みんな自由人~。

そんな中、先日、やっと合同のお誕生日会を開くことができました。誕生日会がなかったので、どのタイミングで渡していいのやらわからず、ずっと手元に隠し持っていた誕生日プレゼントもやっと日の目を見ることに(笑)

食い倒れました~。

長女のアンちゃんは19歳。今年が最後のティーンです。いよいよ来年は二十歳。そして長男のはーくんは17歳。ますますこれから成長ですね。ここから二人は一気に大人っぽくなっていくことなのでしょうね。子供から同じ信仰を持つ兄弟姉妹へ…頼もしいです。また、3兄弟の中で送りあうプレゼントは親の私にはない視点で選んだ一品で、その送る光景は美しかったです。

この場を借りて、あんちゃんには親と両祖父母から革小物を、はーくんには、これまた親と両祖父母からドラムセットの部品をプレゼントとして送る予定です。おじいちゃん、おばあちゃん、愛を感謝します。

ボーリングと夜ご飯

3人の子供とおばさん(私)の4人でボーリング&夜ご飯に出かけました。

のんちゃんとはーくんの二人にとってはオーナーロール、あんちゃんにとってはお疲れ会的な夜でした。

久しぶりの家族のボーリング。ストライクあり、スペアありでそれなりに楽しみました。

夜ご飯も天ぷらをみんなで食べて、一日、ゆっくり遊んで帰りました。

この日に候補に上がっていた「川越の駄菓子横丁めぐり」「江の島散策」も予定が合えばみんなで行きたいな~。でも子供と一緒に行きたいのは親なんだよねぇ。子供たちはみんな「友達と行くほうが楽しい」という年齢になってしまってあえて家族で行くっていう場所を探すのは大変になってきています。

スキー

フェイスブックでお友達のスキーの写真に何げな~く「いいね」とコメントしたところ、「一緒に行きませんか?」とお誘いを受けて、ウン十年ぶりに神立スキー場へスキーをしに行ってきました!

しかも、家族とは別に一人で! 春休み、リフレッシュできました。

ここ2~3年はお腹の調子が安定しなかったので、体を冷やすようなことは避けるようにしていました。もともとは消化機能を向上するためにジムへ通い初めてのですが、ボディーバランスというヨガと太極拳とピラティスを合体したものを始めるようになってから、すこし体力もつき、筋力もアップし、すこし代謝もよくなってきているようで、この1年はお腹の調子が安定していたのです。なので、思い切って出かけてみたのでした。

筋肉をサポートするインナーを上下着こみ、体を暖かくする腹巻も装着してのスキーでした。結果的には、腹痛になることはなく、スキーと雪景色を半日ほど満喫できました。

この日は、ぴーかんに晴れているわけでもなく、雪が降って寒いわけでもなく、いい感じの曇りの天気で、中コースは雪の質も上々。

忘れかけていた滑る楽しみが奥の方から沸々とわいて出てくるのを感じて、無謀にもコブに挑戦したり、上級者コースも頑張ってみました。

ちなみに、この日は長女も大学の友達と長野にスキー旅行へ。

朝、同じ時刻の電車に乗って家を出発しました。

PS 私が最近冷え予防で使っている腹巻は遠赤外線で体を芯から温めてくれるんです。こちらを毎日つけていると体がポカポカです。夜はネックウォーマーと靴下を着用して寝ているのですが、暖かい上に、なんとな~く喉も保湿されているように感じます。この冬のシーズンは風邪知らずで過ごせています。

冷えが気になる方、すこしお値段はりますが、それだけの価値があります。私の腹巻1号ちゃんは3年目に突入ですが、効果は下がっていません。よかったらこちらから見てみてね。

成人式、前撮りに向けて

先日、長女が無事に大学一年目を終了しました。

毎日、充実した日々を送っている娘なので、なかなか一緒に出かける時間を持つことができなかったのですが、春休みに入って一日デートしてきました。

娘とは色々やりたいことがあるのですが、この季節にしたかったことは成人式の振袖をどうするのかということです。どんな着物にしたいのかということもですが、レンタル?購入?、写真はどんな風に?着付けは誰に頼む?成人式の式典に行くのか?行かないのか?意外に考えることは多くてびっくり。

昨年から、振袖の案内が家にもよく届いていました。送られたパンフレットを見ながら、家族でわいのわいの話して、イメージを膨らませて思いを馳せていたのですが、先日やっと、近くのお店に着物を見に行ってきました。

赤、ブルー、と羽織る中でこのクリーム色が非常にしっとりと落ち着きました。

お店の人が、ざっくり娘に着付けている時、なんとも表現しがたい気持ちがわいてきました。さみしいのではなく、あぁ、大きくなったのだな~という喜びが泉のように湧いて出てくるような感じです。

もちろん、本人も着物を着たい気持ちがあるので、こんなこと書いたら、「ママ、違うよ」って言われると思うのですが、

『晴れ着姿を見て喜ぶ母」っていうのを体験させてくれてありがとう😊

っていう、気持ちになりました。しみじみ有り難いなー。

↓ のんちゃんも同じ着物と帯で着付けてもらいました。のんちゃんの成人式はもちろんまだまだ先なのですが、せっかくなので♥


女子3人で、お着物の前でおしゃべりする時間がとっても楽しかったです。