Archive for Homeschool Test & Others

奇跡を信じて

お久しぶりです。

前回のブログからずいぶんと時間がたってしまいました。

 

いやぁ、もう聞いてよ!状態です。

先々週の週末に喉が腫れ、耳鼻科に行って薬をもらって、週末明けには回復したのですが、その後、熱はないものの午後になると体がしんどいという日々を過ごしていました。今年の風邪は熱は出ないけれど長引くタイプらしいです。( ;∀;)みなさんも気を付けてね。

 

先週は9時から12時までホームスクールをし、午後は母さん店じまい状態でベッドで横になる日々を送っていました。先週末もじっくり休んで、今週は元気です。昨日は久しぶりに運動をしました。いやぁ、それにしても、先週丸まる一週間は運動をしなかったので、体がなまってしまいました。昨日、久しぶりにジムに行き、今日は全身筋肉痛に包まれております(笑)

 

さてさて、私の話はこんなところで、本題です。

 

大学に入学してから、集団生活や勉強、新しい環境に慣れるのに苦心し、アップアップだったお姉ちゃんですが、夏休みを終え、さらに夏休み中にしっかりと霊的栄養補給もして、落ち着きを取り戻しています。夏休み中は、バイトしたり、勉強したりして過ごしていましたが、再度英検に挑戦することにしたのでした。(お友達と一緒に受験しようと決めたようです)

 

高2の時にとった英検準1級が好成績だったため、高3のAO入試前に試しに受けた1級。単語がめちゃめちゃ難しくて、(まぁ当たり前だよね、だって対策勉強しなかったし)1次で落ちたのですが、夏休み、自分で練習問題なんかを買って、少しは勉強していたようでした。

 

んで、もって、テストの日。

 

1次試験ではライティングに力を入れているようだったので、かなりの時間をかけてエッセイを書き上げ、意気揚々と帰宅。

 

そしてその後、テスト問題をパパと二人で見ながら、

 

危機的な間違えに気づいた模様。英作文のテーマの…

 

問題文の単語1つをちょっと勘違いしていた!!!

 

なんか、わりと本人的には致命的だったらしく、まったく見当違いのことを書いたかもしれない…。

 

 

(ノД`)・゜・。

終わった。

(↑ 本人の心の声)

 

そんな中、いやいや、奇跡を信じて祈りましょうと「あーでもない、こーでもない」と話した挙句に一応はそういう落ちで会話を〆たのだけれど。

 

本人も忘れかけたころ。ふと、今日、合格発表だったかもと期待せず、ふたを開けてみたところ、

 

わずか合格点よりプラス2点で一次試験を合格していました!

 

まさにこれこそ神業。

 

神様は恵みをもって私たちを悔い改めに導くお方。このことを通して、自分を誇るのではなく、神様にゆだねる信仰を教えられたお姉ちゃんだったのでした。

 

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長女がホームスクールを終えて半年が過ぎました。そして最近、お姉ちゃんとの会話の中でよく、

「去年の今頃は…」ということが出てきます。

 

本当に去年の今頃から、この春までは怒涛の変化でした。よく頑張ったなと思います。

 

 

親としても、最近、不思議な気持ちになるときがあります。必死にホームスクールで教えていた時には気がづかない、終わってふと、神様に教えてもらえるようなことです。

 

私は子育てに後悔がないという清々しさです。

 

「もっとあーすればよかった、もっとこうすればよかった、あれはしないでもよかった」といった気持ちに全く縛られていません。

 

娘から、大学の勉強面での準備という意味で、ホームスクールの勉強の量が足りなかったことを指摘されたりもあるのですが、そしてもちろん、「ごめんね」という気持ちにもなりますが、それ以上にホームスクールを否定するほどまでの気持ちにはならないんです。

「不完全だったけれど、だからといって後悔はない」という不思議な思いになっています。

 

長女はくだらないことから深いことまでいろいろ話しますが、そういう関係であるということがまず感謝だし、加えて学校では学べなかったことをたくさん教えることができたし、あたしって、本当にダメなんだ。と落ち込んで帰ってきても、父親も母親も彼女のホームスクールの努力をつぶさに見ていることもあってか、確信をもって彼女を抱きしめ、

「あなたは本当によくやった」

と伝えることができるこの恵みに感謝しています。

 

 

最後はちょっとしんみり終わりますが、ホームスクールをした人しかわからない苦労もありますが、した人しかわからない恵みがありますってことで、

 

おやすみなさい。

 

 

 

ドラム検定合格発表結果と息子の会話力の話

ここ最近、息子氏の話題が続いておりますが、今日もまた息子のホットな話題をご提供できて何よりです。

 

息子は非常にユニークで、その心は少年のようにピュアーであるがため、なっちゃんの母親心をいろいろな意味でつついてくれるキャラなんです。

3人子供がいると、真ん中の子供は存在感が薄れがちということもちらほら聞きますが、息子は小さいころからいろいろな意味で奇想天外だったので、群を抜いて存在感を発してくれていました。

 

そんな息子、小さい時から始めたドラムがここ数年さらに大好きになり、ドラムだけは毎日せっせと練習しています。時には夜10時過ぎてからも、今日は勉強が忙しくて一回も叩いてないと思えば、きっちり「一日一回は叩く」という小学生のころのルールを守ってか(← こういったルールを今は夜で近所迷惑だからやめておくかと臨機応変に行動するのが苦手)、音を消して叩き始めるのです。

音は消しても叩く振動はかなりもので、そろそろ寝るかとベッドで横になるものなら隣の部屋でガンガンに叩いている振動が床を伝って寝られないだな、これが。

 

そんな時間の感覚もちょっと一風変わっている息子、いろいろなことも都合のいい具合に忘れることも得意なんだが、ドラムの試験の結果発表となれば、緊張感からかかえって敏感になりすぎて、数日前からカウントダウンが始まっていました。

それに付き合うのが楽しい私です。

「受かっているかな?」と息子。「心配なの?」と私。「だって、間違えちゃったし。」と息子。「ダメだったら、また来年挑戦すればいいよ。」と私。

ある意味、ツーといえばカーみたいな合言葉的な会話です。

健常児のお母さんだったら、「もう、しつこい!」とか思うのかもしれないが、こういった会話でも話してくれるのがうれしいのが障害児の母。ある意味、面白がっています。

 

昨日もあさからそわそわしていて、

「今日、発表なんだよね。」と息子。

「あ、そうなん?」と私。(← 毎日のことなんで、軽い感じでね)

「どうしよう、ダメだったら」と息子。

だめなら、また来年やろう。あきらめないことに意味があるときもあるよ」と私。

「受かってたらラインするね」と息子。

(つーことは、ダメだったらラインはなしってことかな?)と思いつつ、願いを込めて、

「待ってるね」と私。

 

こんな会話を私以外にも

お姉ちゃんと、

妹と

それぞれ軽く話して、ドラムレッスンに向かった息子でした。

 

あぁ、本当にこんなに長い前置きになって申し訳ないのですが、なんでこんなことを書いたかというと、息子は前頭葉(=言語の理解)部分がうまく機能しないんです。そのことが原因かはまぁ、あれなんですが、数年前までたられば的な会の意味を理解するのがものすごく苦手だったんです。

だめだったら… ということばの「ダメ」だけを拾っていました。それで「ダメって言われた」と落ち込んだり、相手に怒ったりしていた時もあったんです。

 

ここ一週間の会話の中で、ずいぶんとスムーズに受け止められるようになったなぁと思っていました。

 

それだけでも息子の成長を感じたかぁさんは、もう胸がいっぱいだったのですが、

 

 

いやいや、受かってました!

 

もちろん、ラインもいただきましたよ。

 

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一夜明け、改めて、

「合格おめでとう。昨日はちゃんと見てなかったんだけれどさ(もう眠くって)、惜しい評価はあったけれど、それは一つだけで、あとは結構いいじゃない。上出来だよ」と声を掛けました。

 

実は本人、納得の演奏を気持ちよく叩いたわけではなかったし、今まではかなり良い成績で合格していたので、どのようにこの合格を受け止めていいのかわからなかったようなんです。

自分の中の気持ちの点数と紙の上の合格の文字の間のギャップを納得させるには時間がかかりそうですが、パニックにならず、落ち着いていました。

 

それだけで母さん、胸がいっぱいさ♡

 

 

だが、さらに驚いたのはその後の会話。

 

ドラムレッスンはどうだったかというくだりの話で、

「で(合格の下りの時)先生とはどんな会話をしたの?」と聞くと、

「先生には『たいして練習しなかったのに、よくお前受かったな』っていわれた」

と息子。

 

?!?!

 

文面だけ取ると、

まぁ、なんてひどい先生って思うのですが、いやいやちょっと待て、先生は息子の努力を知っている。息子はレッスンを無駄にさぼったことはなく、時間通りにきちっといくので、いつぞや、電車が遅れて時間通りに現れなかったときに先生から電話をもらったくらいだ。

 

母の結論(ここ、スーパーコンピューター並みに超高速計算だからっ)

これは、先生なりのエールでは?「これからもしっかりやれよ」的な?(先生、わかりにくっ!)

 

「その言葉の意味、分かっている?」と念のため確認しておくかと思った瞬間に

 

息子「ほら、俺、試験の前のレッスン、家族旅行で行けなかったから。」と会話を続け、

 

「先生、これからもがんばれって意味だと思う。」

 

 

どうやら、ちゃんと先生のエールを息子なりに解釈できていたようだった。

 

 

(´Д`)ハァ…

 

 

大人は時にして、正しく気持ちを表さない。マイナスの言葉を用いてポジティブなメッセージを送ることがある。

 

つ、ついに、そういう皮肉めいたこともちょっとはわかるようになってきたらしい。

 

 

ママはね、合格もうれしいが、成長した態度、それが一番うれしいよ!

フランス語

次女ののんちゃんは数年前にフランス語を始めました。母国語の日本語、第二言語の英語、そしてそれに続く三か国語目のフランス語です。

実は、なっちゃんもフランス語は学生時代に少しかじったっことがあり、(大学生時代にはスペイン語も)その語根の変化に慌てふためいたものですが、フランス語はその複雑さのゆえに挫折してしまう確率が高いそうなのですね。←親のなっちゃんもその口でございました。

なので、のんちゃんが最初、フランス語をやりたいと口にした時にはやんわり「たいへんだよ」ということは伝えたうえに、フランス語の先生のもとへ連れて行ったのですが、そこでも親子で1時間ほど懇々と「フランス語は軽い気持ちでやるものではない」とその意志の強さの確認をされたほどでした。

 

それから、5年ほどたったのでしょうか?あれ?4年か?まぁ、それくらいです。

 

公文としてフランス語はやめてしまったのですが、これまた、「はたしてこのまま公文でいいのかな?のんちゃんに合っているのかな?」と思っているときにフランス語が堪能なホームスクールママに出会うことができ、彼女の元で教えてもらっています。

 

まぁ、なんとありがたい。

 

 

私が外出中にレッスンということが多くて、実際にレッスンの雰囲気を見たことはないのですが、先日、居間で休んでいたところ、偶然、レッスン場面に遭遇しました。

 

 

ときよりのんちゃんの口からでてくるフランス語の意味は全く分からないけれど、やわらかな音に、音楽を聴いているかのような心地よい気持ちになりました。

ピューリティーリングの話

その昔、長女が14歳のときに、性の話を色々して、彼女にピューリティーリングを渡しました。

 

その時以来、ずっとずっとつけていてくれているのですが、最近、

「ピューリティーリングを新調したい」

との申し出を受けました。

よくよく見てみるとなるほど、確かにデザインがちょっと幼いイメージかしら?とも思い、どんなデザインが良いのかと話を聞いたところ、本人のイメージするデザインを教えてくれました。

 

彼女的には石がないものがいい、ゴールドがいいという注文だったので、夏休み、ちょっと出かけたときにはアクセサリーショップにも立ち寄って、ちらちら見るようにしています。

 

今日、これはいいかな?と思ったのはNOJESS。

薬指の重ね付けなのもかわいいね。

↑こちらは、今持っているリングともしかしたら2重にできるかしら?

もしくは、↓こんな結婚指輪チックなのもある。

 

本人と一緒に見に行きたいと思います。

 

 

ピューリティーリングの効果は?というと大げさなのですが、クリスチャン家庭でもピューリティーリングをする家の子としない家の子といますし、してなくてもしっかりイエス様を彼氏にしているお友達もいます。

長女は、リングを意識しているし、はめていることを肯定的に捉えていると思います。イエス様との契約(っていうと大げさだけれど、ある意味、特別な約束)として思っていて、教会の友達にも聞かれれば説明したりもしているようです。一度、ピューリティーリングの意味を説明したら冗談だと思われたようですが、「いや、マジだから」と強く否定したと話していました。

 

↑こういう話を聞くと、親としてはうれしいですね。

 

ちなみに、のんちゃんは手にアレルギーが出ているので、リングの代わりにブレスレットを上げました。毎日してくれています。

 

そして、息子にもブレスレットをあげたのですが、なかなかはめる習慣ができなくって、部屋に飾ってあります(笑)。ですが、

「ネックレスがほしい」と話してくれたんで、いま、彼に似合うネックレスを探しているところです。

 

 

具合の悪かったとある日の朝のホームスクール

先週は自分の罪深さをまざまざと見せつけられた週であり、またそのことによって恵みも感じたのでもありますが、ものすごい霊的戦いが頭の中で繰り広げられており、寝ようとすると、耳元で信仰をくじく言葉を浴びせかけられたり、祈ってもらって寝付いたらすんごい悪夢だったりと…。

く、く る し  いぃぃ

 

 

そんな先週、もう何曜日か忘れちゃったけれど、その日はパパが午前中在宅勤務だったこともあり、ゆっくり寝かせてもらった。

で、起きたら、のんちゃんの日本語の数学(のゆりは理系を目指していることもあり、日本語と英語と両方で数学をやっています。)の連立方程式がわからんと。

 

パパ、解きながらも混乱し気味のところに、最近数学の鬼になっている長女が大学に行く前に横から教えておりました。頼もしいな。

 

 

ちなにに、長女、大学で日本語で数学を勉強することに苦戦しておるそうで、

高校二年生と三年生のMATHのPACEを引っ張り出して来たものの、

「日本語の数学のレベルとPACEのレベルが違いすぎる!」とぼやいております。

注:娘は真面目にやっておらなかったからと思います。決してPACEの内容云々ではないことを書いておくね。バレエに狂っておりました高2時代だったので。MATHは片っ端からスルーしておったのでありましょう。(その頃はまさかデータサイエンティストになろうなどとは思っておりませんなんだ。)

そして仕方なく、日本語で数学をやり直している毎日。ですが、教授との関係は良好らしく、「英語はできるけれど、数学は残念な子。だけれどやる気はみなぎっている」というキャラを認識されつつあり、ちょっとは楽になって来ている模様。

 

えぇ、うちの娘は転んでもただでは起きないタイプの子なんです。

(「ママのこと、めっちゃ尊敬してて、計画的にコツコツやれるタイプになりたいのに、パパの遺伝子が強過ぎて、土壇場のギリギリで力を発揮するタイプになってしまった。」らしいです。)

のんちゃん仏検

準二級、合格しました!

 

たくさんの励ましを感謝します。

 

1月いっぱいで公文のフランス語を辞めました。そして、新たに、フランス語の教材を始めることになりました。フランス人の小学生が使う、フランス語の勉強のための教材だそうで、もっと彼女の年齢に即した単語や文章を読んだり書いたりできるようで楽しみです。

 

フランス語って活用だけで大変なのに、よく勉強するな~って感心します。

 

ちなみに春には英検を始めてチャレンジ。2級から始めてみようと思っています。ちなみに長女は1級を目指すようです。

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。

 

入試を振り返って④

二次試験の後、三次試験がセンター試験でした。

娘の希望の学科はセンター試験が最終合否に関わることになっており、11月末に二次試験の通知をもらってからは残り1か月半ということになりました。

 

それまでも夏から模試試験を受けてきましたが、結果は英語だけずば抜けているものの、合格圏内には届いていませんでした。

AO試験のため、2科目減ることと、国語に古文漢文がないというおまけがありましたが、英語、数学、生物、地学、国語、世界史の6科目受験となりました。

 

そしてこの時点でホームスクールのACEのテキストのPACEが各教科数冊残っています。2次試験合格までの2週間はひたすらPACEを頑張り、なんとかセンター試験後にホームスクールを再開したときに各科目残り3冊ずつになるように(そうしないと卒業できない)頑張り、12月からはセンター試験対策に切り替えました。

 

とにかく、毎日数学をする。暗記物は隙間時間に覚える。今思うと、必死な毎日だったように思います。

 

ポイント① でも、どんなに忙しくても朝のディボーションは欠かさずしていました。教会内の受験生同士でライングループを作って、それぞれが毎日ディボーションシェアーをしていたそうです。幸いなことに、最後の一番苦しいときは、神様が娘にたくさんのみ言葉を通して約束を思い出させてくれたそうです。

 

対策としては英語は満点を取る。(ですが、日本語英語に苦心したと言ってました)数学は自信がなかったので、現代文と地理といった科目で取りこぼしをしないという感じでした。

 

塾もいかずによくもまぁ、頑張ったなと思います。

 

 

そして、お正月が過ぎ、センター試験の会場に足を運んでみたりなど、少し下準備。

 

で、ちょうど、センター試験の前に教会で祈り会があったのですが、娘を知るある姉妹が娘のところにきてくれて、預言をしてくれました。

 

センター試験には少し余裕をもっていくこと。そして、席に着いたら、その場でそこにいる受験生の祝福を祈ること。そして神様に平安を祈ること。そうしたら大丈夫だよ。

 

娘は当日、そのようにして、試験監督のためにも祈ったそうです。

 

帰ってきた後の自己採点では、正直、ぎりぎりだったと思います。あとは神様のみぞ知るという状況で、3週間ほど待つことになりました。

 

 

そして、母の私には、センター試験の当日に神様が

「私が報いる」ということを強く語ってくださいました。

 

思えば、娘は小学1年生からホームスクールで勉強をしてきました。黙々と、従って、選んできました。神様は誰よりもそれをご存知です。私以上に。私も娘のこの数年の頑張りは見てきて、よくやったな~と思っていましたが、神様は本当に喜んでおられると感じました。

 

ですので、当日も、とっても平安な気持ちで

「神様がすべての労を報いてくださるから、大丈夫」と抱きしめて送り出すことができました。

 

このセンター試験が緊張感のピークでした。

入試を振り返って③

一次合格をした後は、2週間後に二次試験でした。

今度は面接とプレゼンテーションです。10分という与えられた時間で、書類選考で書き上げたものを発表という形でアピールします。

 

この2週間の間は、すこしPACE(ホームスクールの課題)もしましたが、プレゼンテーションを完成させるために一日がかりで練習の日もありました。

 

どうやら高校に通っていると、学校のほうで先生が面接練習をしてくれるそうです。しかし我が家はホームスクール。自分たちで何とかしなければいけません。

最初は何をどうしたらよいのか分からず、検討もつかないようでしたが、(パワーポイントは使ってはいけないので)、紙芝居方式を用いて、発表することにしました。アピールポイントの重要なことを文字にして書いたものを見せながら話したり(インパクトをつける)、アピールポイントを引き立たせる写真や画像を使ってみました。

 

ポイント① 紙芝居方式の発表は大好評でした。よくまとまっていて、わかりやすかったと試験管の方にほめてもらえたそうです。

 

また、家族だけだと客観的な意見がもらえないので、教会のスタッフや牧師先生に、練習相手に頼んだところ、スカイプを通して、また我が家に来てまでも、特訓してくださいました。

 

ポイント② 教会のスタッフは普段から人前で話すことが多いため、非常にたくさんのアドバイスをもらうことができました。また、初めてプレゼンテーションを聞く人の意見も、わかりやすいとか、聞きやすいとか参考になりました。練習はたくさんするべし!!!

 

彼女のアピールは英語力だったため、万が一に備えて面接も英語でやってみようとか、かなりレベルの高いことまでつっこんで聞いてくれたそうです。笑笑

 

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書類選考の写真もそうですが、はやり第一印象が良いに越したことはありませんので、写真は写真館へ取りに行きました。また、面接用の服も購入しました。チェックのプリーツスカートにブラウス、紺色のVセーターでいきました。化粧はしませんが、眉毛などは整えていきました。

 

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当日は、私も主人も教会での用事があり、彼女が一人で面接に向かいました。私たちが家を出るときに祝福の祈りをしました。

 

結果、プレゼンテーションは10分でしっかりでき、面接も和気あいあいとできたようです。教会の先生たちの面接練習が厳しすぎたようで(笑)、とってもリラックスできたと。

しっかりプレゼンテーション、その後の面接と書く10分ほど過ごした後、最後の生徒だったためか、試験管の方から、「何か質問はありませんか?」と聞かれたときに、大学入学後の留学プログラムなどの話もして、楽しんで帰ってきたようでした。

 

 

そして、2次の結果は2週間後。

無事、合格できたのでした。

 

のちに分かったことだったのですが、こちらでは一人不合格者が出たようでした。

 

 

 

 

 

入試を振り返って②

調べているうちに行きたい学科にAO入試があるとわかりチャレンジすることになりました。

AO入試とは、自己推薦です。いろいろな大学で取り入れていますが、一般受験枠と違い、そこでの合格者の枠はぐっと少なくなります。

簡単なAO入試もありますが、娘の行きたかった学校は、AO入試の願書提出に求められる資格に英語の能力が高いことが求められ、高校3年生になってすぐは、アピールのために英検やらトーフルなどを受ける日々でした。

彼女がLCAに入ったばかりの頃は、彼女がどのような方向に将来を進めるのかわかりませんでしたが、念のために(米国の)大学に入ることができるレベルのコースをとっていました。でも「高校3年生の時期にはもしかしたら日本の大学受験もあるだろう」と予測して、高校1年生と高校2年生の時点でかなりの選択科目を終わらせ、高校三年生の取得科目数は極限にまで減らしておきました。

ポイント① 進路の選択の幅を広くしておいたのはよかったのと、高校3年生の時間は受験勉強に集中できるようにあえてペースを減らして設定しておいたことは効果的でした。

というわけで、彼女が願書提出に必要な小論文を書き上げるまでの9月末までくらいは、ふつうにPACEの勉強をしながら、センター試験対策をちょっとずつやり始めていましたが、今思えば、まぁ、だらだらでした。

一次試験(書類選考)は英語の資格やLCA(PACEの勉強)の書類、さらに高卒認定試験(成績照明付き)の書類などアピールできるものは、ひたすらアピールしました。強みはバイリンガルという部分。そしてただ、話せるだけではなく、読んで書けるという部分を全面にだしました。

またグローバルという部分も押し出した小論文でした。バレエを通してアメリカでのサマースクールに行ったこと、フィリピンや韓国のサマースクールの経験も少しふれました。

そして全面にクリスチャンアピール。彼女の信仰に大きな風を吹き込み、変革を与えてくれたクリスチャンの方のことを書きました。

数人の方にその小論文を見ていただいたのですが、その中の私の古くからの友人で大学教授をしている姉妹からも、

「国公立の大学で、クリスチャンアピールは不利かもしれないけれど、文章自体は嫌味がないし、むしろこのエピソードを取り除いてしまったら、アンナちゃんの思いが伝わらないから、もう祈って、このままでいこう!」と

ポイント② 娘はこの時、「キリストが私の中に生きておられることは私のアイデンティティーだから、信仰丸ごとの私を受け入れてくれない大学には行かない」と言っておりました。

きっぱりでした。

結果

合格!

ですが、このころも、まだまだ本人は受験の感覚がよくつかめていなく、勉強に身が入らないことも。またいきなり神様の声が聞こえなくなるという、カナンの飢饉のようなことが始まった時期で、苦しんでおりました。神様の声が聞こえないよ~と苦しんだ時期でもありました、

ポイント③ 神様の声やビジョンが与えられないときでさえも、目の前のやるべきことをコツコツすすめること、それでも聖書を読み、奉仕し、「善をすることに飽いてはいけない」信仰生活をすること、信じ続けることを神様は教えておられてたと思います。アブラハムがイサクを与えられるまで待ったように、娘にもそんな時期がありました。

信仰の大波があった時期でした。