Archive for Homeschool Coaching

LCA卒業にあたって~ホームスクールという人生の節目を閉じること~

先日、娘のLCA卒業証書を渡すことができたことをちょろりとブログったのですが、改めて少しこちらのほうにも書いてみたいなと思います。

 

本来ならば6月末にあったLCAの合同卒業式に参加する予定ではあったのですが、大学の中間試験と被ってしまい、残念ながら卒業式参加は断念。

 

そして、夏休みが過ぎ、いろいろ事務的なことがひと段落ついたころにでしょうか?卒業証書が送られてきました。

 

非常に立派な卒業証書です。

立派に走りぬいた証拠です。神様感謝、栄光主にあれ!ですね。

 

パッケージの中には担任だったLISA先生からのメッセージが娘宛に同封され、心温まりました。だって、手書きだったのだもの。

 

オフィシャルな成績証明書と親の私たちが眺めてみることができるアンオフィシャルな成績書も同封されており、彼女の高校生4年間の軌跡(奇跡)をたどることができました。

 

 

LCAに入る/入らないはACEプログラムのホームスクールをしていると悩むところなのかもしれません。そのことでも質問を受けることもあります。ホームスクールのお子さん一人ひとりの個性も能力も違うので偉そうに「こうです」なんて言えませんが、個人的には「入らないはっきりとした理由がないのであれば入るのがいいのではないか?」という感じです。

聖霊様に聞くのが一番ですね。

 

*****************************

こうして、ある意味、目に見える形でホームスクールが終わったのですが、ホームスクールって、高校過程が終わったから、課題が終わったから、18歳になったから、「はい、終わりぃ~」っていうものではないように感じています。エンディングにもプロセスがあると。

 

「最後まで走り抜け(Finishing Well)」という本を最近読み返したのですが、そこではとても興味深い、また霊的洞察力のある文章が書いてあり、本当にそうだなと思いました。それは、

「新しい人生の章を始めるために、前の章を閉じなくてはならない」

ということです。

 

人生の節目をしっかりと閉じることは大切だなと本をよんでつくづく感じました。私なんかも過去の門を閉じなかったおかげで、しなくていい苦労をしたり、人を裁いたり、恨んだり、ひどいものでした(笑)。後悔ではなく感謝で、自己憐憫ではなく悔い改めで、恥ではなく希望で次の人生の章に入れたら何と幸いなことでしょう。

 

今、大学生になって、娘は新しい章が始まっているのですが、時々、閉じてたはずの門に隙間が出てきたり、鍵がさびてちゃんと止まってなかったいような場面に遭遇することがあります。

 

ホームスクールでもっとまじめにやっておけばよかった

ホームスクールだったから、私はちょっと変わっている

 

頭の中でも、信仰でも「ホームスクールは神様の御心、これでよかった」と思っているけれど、時々、不安になったり、疑ったりなのかなと思います。(←親の勝手な解釈ね)

 

そんな時、もう終わってしまったホームスクールの時間が、次元を超えてふと舞い戻ってくるかのような感覚になります。つい半年前は当たり前のように与えられていた子供と心を分かち合う時間です。

 

最初は、親の私もきちんと彼女の率直な気持ちを受け止める準備ができてなくって、娘を説き伏せようとしてしまったのですが、最近、少しずつ親として何をするべきなのかを神様から教わっているように感じています。それはいのちを吹き込むということです。

 

あなたは愛されている

あなたはホームスクールを立派に駆け抜けた

 

そう魂に宣言し、抱きしめることだと感じています。(えー、現時点では)

 

長女は次々と長男、次女が生まれてたくさん甘えることをできずにお姉さんに成長してしまったように思います。抱きしめるということも、特に次女なんかに比べたら半分くらいしかなかったかもしれません。

 

でも、最近はお姉ちゃんがよく抱きしめられている姿を見ます。

そんな時、次の人生の章を立派に駆け抜ける準備をしているのだなと感じます。いつか、こんな時はなくなります。その時に本当に本当にホームスクールが終わるのかもしれないなぁと感じている今日、この頃です。

奇跡を信じて

お久しぶりです。

前回のブログからずいぶんと時間がたってしまいました。

 

いやぁ、もう聞いてよ!状態です。

先々週の週末に喉が腫れ、耳鼻科に行って薬をもらって、週末明けには回復したのですが、その後、熱はないものの午後になると体がしんどいという日々を過ごしていました。今年の風邪は熱は出ないけれど長引くタイプらしいです。( ;∀;)みなさんも気を付けてね。

 

先週は9時から12時までホームスクールをし、午後は母さん店じまい状態でベッドで横になる日々を送っていました。先週末もじっくり休んで、今週は元気です。昨日は久しぶりに運動をしました。いやぁ、それにしても、先週丸まる一週間は運動をしなかったので、体がなまってしまいました。昨日、久しぶりにジムに行き、今日は全身筋肉痛に包まれております(笑)

 

さてさて、私の話はこんなところで、本題です。

 

大学に入学してから、集団生活や勉強、新しい環境に慣れるのに苦心し、アップアップだったお姉ちゃんですが、夏休みを終え、さらに夏休み中にしっかりと霊的栄養補給もして、落ち着きを取り戻しています。夏休み中は、バイトしたり、勉強したりして過ごしていましたが、再度英検に挑戦することにしたのでした。(お友達と一緒に受験しようと決めたようです)

 

高2の時にとった英検準1級が好成績だったため、高3のAO入試前に試しに受けた1級。単語がめちゃめちゃ難しくて、(まぁ当たり前だよね、だって対策勉強しなかったし)1次で落ちたのですが、夏休み、自分で練習問題なんかを買って、少しは勉強していたようでした。

 

んで、もって、テストの日。

 

1次試験ではライティングに力を入れているようだったので、かなりの時間をかけてエッセイを書き上げ、意気揚々と帰宅。

 

そしてその後、テスト問題をパパと二人で見ながら、

 

危機的な間違えに気づいた模様。英作文のテーマの…

 

問題文の単語1つをちょっと勘違いしていた!!!

 

なんか、わりと本人的には致命的だったらしく、まったく見当違いのことを書いたかもしれない…。

 

 

(ノД`)・゜・。

終わった。

(↑ 本人の心の声)

 

そんな中、いやいや、奇跡を信じて祈りましょうと「あーでもない、こーでもない」と話した挙句に一応はそういう落ちで会話を〆たのだけれど。

 

本人も忘れかけたころ。ふと、今日、合格発表だったかもと期待せず、ふたを開けてみたところ、

 

わずか合格点よりプラス2点で一次試験を合格していました!

 

まさにこれこそ神業。

 

神様は恵みをもって私たちを悔い改めに導くお方。このことを通して、自分を誇るのではなく、神様にゆだねる信仰を教えられたお姉ちゃんだったのでした。

 

*****************************************

 

長女がホームスクールを終えて半年が過ぎました。そして最近、お姉ちゃんとの会話の中でよく、

「去年の今頃は…」ということが出てきます。

 

本当に去年の今頃から、この春までは怒涛の変化でした。よく頑張ったなと思います。

 

 

親としても、最近、不思議な気持ちになるときがあります。必死にホームスクールで教えていた時には気がづかない、終わってふと、神様に教えてもらえるようなことです。

 

私は子育てに後悔がないという清々しさです。

 

「もっとあーすればよかった、もっとこうすればよかった、あれはしないでもよかった」といった気持ちに全く縛られていません。

 

娘から、大学の勉強面での準備という意味で、ホームスクールの勉強の量が足りなかったことを指摘されたりもあるのですが、そしてもちろん、「ごめんね」という気持ちにもなりますが、それ以上にホームスクールを否定するほどまでの気持ちにはならないんです。

「不完全だったけれど、だからといって後悔はない」という不思議な思いになっています。

 

長女はくだらないことから深いことまでいろいろ話しますが、そういう関係であるということがまず感謝だし、加えて学校では学べなかったことをたくさん教えることができたし、あたしって、本当にダメなんだ。と落ち込んで帰ってきても、父親も母親も彼女のホームスクールの努力をつぶさに見ていることもあってか、確信をもって彼女を抱きしめ、

「あなたは本当によくやった」

と伝えることができるこの恵みに感謝しています。

 

 

最後はちょっとしんみり終わりますが、ホームスクールをした人しかわからない苦労もありますが、した人しかわからない恵みがありますってことで、

 

おやすみなさい。

 

 

 

我が家のディバイスについてとトイレでふと考えたこと

 

↑ こちら、リビングダイニングの片隅にある、我が家のガジェット系のもろもろを置くスペースです。

 

今は夜の10時過ぎ、子供たちの携帯電話が充電のために戻ってまいりました。

 

おかえり、携帯たち。お疲れぃっ!

 

携帯電話は、2階(自分の部屋)にもっていってはいけませんというのがルールです。使うときはリビングかダイニングかホームスクール中でないときのオフィスの部屋のみなんだ。

↑ 全員がiPhoneになって2年目になるんだけれど、これはみんな守ってくれて感謝。

あとはさして、ルールっていう感じではないのだけれど、指認証で私もパパさんも子供たちの携帯の履歴をすべて見ることができることになっています。(そんなに豆にチェックはしてないんだけれどね

長女が今の次女の年齢の時に比べたら、たった4,5年で使用するアプリも変わったし、アプリ自体もどんどん変わってきていて、すべての子供たちを同年齢で同じように扱う…というのはなかなかできないこともあるのだけれど、(やっぱりどうしても次女の方が何かを始めるきっかけが早まってしまう)

時代の波や容赦なく襲ってくる…

 

んだよね。

でも、怖がる必要もない、便利になっていくこともたくさんある。おばちゃん、頑張るよ。時代についていけるように。

 

あと半年後には、携帯機器もみんなで変更予定。7→X(できればXs)に変更予定。

 

ころころ携帯を変えることはどうなんだろうと思ったこともあったんだけれど、時代の変化に応じて終わってしまうサービスもでてくるだろうし、そういうものなんだと割り切るようにしています。新しいものを手にすると、型が古くなければ今使っているものも中古で売れるということもあるので、神様が経済を許してくれる限りはそんな感じでいこうかなと。

 

**************************************

 

 

先日、トイレに入ったところ、二つのホルダーの両方が紙切れという状況に出くわした。

 

「一つが切れたときに、気を利かしてもう一つを使った後に補充をする余裕がなかったのだろうか?」

「二つ目のペーパーを最後まで使い切った人は次の人が用をすました後に『な、ないっ!』とびっくりする姿を想像して可哀そうだとは微塵も思わなかったのだろうか?」

「たった20秒というすぐ横の棚からペーパーを取り出して、取り替える(しかも押し込むだけという超簡単な行動)ことをすることすら許されない一刻を争う事態があったのだろうか?」

「せ、せめて、ホルダーにセットしなくてもいいから、近くに置いておく(そうしたら、ごめん、気持ちはセットしたいんだが、時間がないんだよ!がくみ取れるのに)ができなかったんだろうか?」

 

いろいろよぎったのだが、

これはきっと神様が「トイレットペーパーくらいで気持ちを乱す必要はない」という私への試練だったのだと受け止め、

 

犯人捜しはしませんでした。

 

 

なっちゃんは忍耐を学びました。

おめでとう!

長男のはーくんですが、2年ほど悩んでいた進路が決まりました!

この度、10月1日よりN高に入学しました。

これは先週末、パソコンでネットコースの登録などを済ませているところです。

 

今まで勉強してきたPACEは8年生の分まではしっかりとやり遂げようと話しています。なのでしばらくはPACEを抑え気味に続けながら、N高1年生の課題を勉強する形になります。

 

この半年(1学期間)でN高のネットコースの勉強のペースをつかめることができるよう、サポートしていきたいと思っています。そのうえで、今後どのようにACE教材を盛り込んでいくのかは、1096のペースが終わった時点でまた考えようと思っています。

 

息子は長期に記憶をとどまらせておくのが難しいので、高卒認定試験も考えたのですが、通信制高校でレポートを書くのが自分には合っていると思ったようです。

 

この2年間、次のステップ(高卒資格)のためにどのようにするのが一番良いのか祈ってきたし、答えが出るまで待っていたのですが、このように本人も納得の形でN高に入学できてよかったと思います。

 

N高には、高校の科目以外に特にコンピューターに力を入れているので、少し余力が出たら、プログラミングコースもトライしていきたいと思います。

 

随時、情報、アップしますね~。

ピューリティーリングの話

その昔、長女が14歳のときに、性の話を色々して、彼女にピューリティーリングを渡しました。

 

その時以来、ずっとずっとつけていてくれているのですが、最近、

「ピューリティーリングを新調したい」

との申し出を受けました。

よくよく見てみるとなるほど、確かにデザインがちょっと幼いイメージかしら?とも思い、どんなデザインが良いのかと話を聞いたところ、本人のイメージするデザインを教えてくれました。

 

彼女的には石がないものがいい、ゴールドがいいという注文だったので、夏休み、ちょっと出かけたときにはアクセサリーショップにも立ち寄って、ちらちら見るようにしています。

 

今日、これはいいかな?と思ったのはNOJESS。

薬指の重ね付けなのもかわいいね。

↑こちらは、今持っているリングともしかしたら2重にできるかしら?

もしくは、↓こんな結婚指輪チックなのもある。

 

本人と一緒に見に行きたいと思います。

 

 

ピューリティーリングの効果は?というと大げさなのですが、クリスチャン家庭でもピューリティーリングをする家の子としない家の子といますし、してなくてもしっかりイエス様を彼氏にしているお友達もいます。

長女は、リングを意識しているし、はめていることを肯定的に捉えていると思います。イエス様との契約(っていうと大げさだけれど、ある意味、特別な約束)として思っていて、教会の友達にも聞かれれば説明したりもしているようです。一度、ピューリティーリングの意味を説明したら冗談だと思われたようですが、「いや、マジだから」と強く否定したと話していました。

 

↑こういう話を聞くと、親としてはうれしいですね。

 

ちなみに、のんちゃんは手にアレルギーが出ているので、リングの代わりにブレスレットを上げました。毎日してくれています。

 

そして、息子にもブレスレットをあげたのですが、なかなかはめる習慣ができなくって、部屋に飾ってあります(笑)。ですが、

「ネックレスがほしい」と話してくれたんで、いま、彼に似合うネックレスを探しているところです。

 

 

いよいよ始まる

我が家はホームスクールをしていることはみなさんご存知でしょうが、ホームスクールと地元学校とのかかわり方は各地域ごとというよりは、自分の学区の校長先生とのかかわり方でいろいろ変わるのではないかな?と思います。

 

私たちの住む横浜市の港近辺では、インターナショナルスクールが多く存在し、そちらに通われる子供も多いことから、日本国籍の子供がホームスクールをすることに寛大というか、規制も緩やかな感じが多い印象です。

 

我が家は、末っ子ののんちゃんだけが義務教育の範囲の子供で、地元学校に在籍はしていますが、中間期末テストを受けに学校に行ってはいません。健康診断も行ってはいません。まったくもって、地元のお医者さんの範囲で健康管理をしているのですが、特にそれで問題はなく過ごしてきました。

 

そんなわけで、おそらく、学校に通っていれば、歯科検診で引っかかるだろう我が子たちの噛み合わせの問題もゆるりと構えてきてしまいました。矯正歯科はとてもお金がかかるので、いつもいつもどのようにそのお金を捻出したらよいものだろうと悩んできたのですが、ここ数年になって神様が「今がタイミング」と声をかけてきてくださっている出来事がいくつかあり、スタートすることになりました。

 

先日、のんちゃんは最後に残っていた子供の歯をすべて抜歯しました。(14歳まで乳歯があることに驚きですが…)子どもたちが生まれたときにそろえた「歯のおうち」に3人のすべての乳歯が収まりました。

 

長女は夏休みに親知らずを抜きます。そして彼女も矯正を始めるつもりです。そして二人の様子を見てから長男も始めたいと思います。

 

矯正を通して、かみ合わせのみならず、口呼吸の習慣を直したりできたらいいなと思っています。かみ合わせの悪さはボケにも影響があると聞くので、長い目でみたらやっぱりするのがいいのかなと思います。

最近のホームスクールとそれぞれの進路についてのこと

 

久しぶりの実験です。こちらは長男の理科の実験。

 

 

巷では夏休みに入っておりますが、我が家ではまだまだホームスクールをしています。今年の予定だと8月の最初まで。

 

にしても、今年は

 

暑っ!

 

私たちの住む横浜は海風が気温を少し和らげてくれていますが、勉強する時間になったらクーラーを入れて勉強しています。先日、内陸側の方に車を走らせていたら、39度とか出てきて、本当に驚きました!

 

さてさて、最近のホームスクールですが、次女は9月始まりの子なので、今回8年生のPACEが全て終了次第夏休み。この夏休み開けから高校生の勉強に入りますので(ACEでは9年生=日本の中学3年生から高校課程です)、この夏休み中に手続きをする予定です。

 

長男の方は、自分のペースで生物学的な学年よりも下の学年のPACEを勉強をしています。ですが、本人の意見も考慮して、秋から日本語中心の勉強に移行することが濃厚な感じです。ACEは、いくつかの得意科目は1200番代まで続けていきたいと考えていますが、様子をみつつ、対応していきたいと思います。息子は、人の考えを飲み込んで、自分で解釈し、そして、そこから自分が感じ取ったことをさらに人に伝えるまで、時間をじっくり使うタイプの人なので、この案がでたのは半年以上も前だったのですが、最近、やっとこんな感じで動き出そうかと、進路について一歩前進です。

Sharing and Blessing

最近、長女と一緒にディボーションを分かち合っています。

 

彼女は英語で。私は日本語で。笑笑

 

 

これくらいの年齢の子が、親とディボーションなんて嫌だと思うのよ。

クリスチャンであっても、ホームスクール出身であってもね。

 

でも、やはり、彼女を祝福したいから、お願いしてやってもらっています。

 

数日経ちましたが、彼女の学校生活での葛藤や友達関係なんかも分かち合ってもらう中で、祈り&祝福の言葉がけをしているのですが、それらを受け入れてくれています。

 

こんな子供の母親に慣れて、ありがたいですね。

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。

 

入試を振り返って④

二次試験の後、三次試験がセンター試験でした。

娘の希望の学科はセンター試験が最終合否に関わることになっており、11月末に二次試験の通知をもらってからは残り1か月半ということになりました。

 

それまでも夏から模試試験を受けてきましたが、結果は英語だけずば抜けているものの、合格圏内には届いていませんでした。

AO試験のため、2科目減ることと、国語に古文漢文がないというおまけがありましたが、英語、数学、生物、地学、国語、世界史の6科目受験となりました。

 

そしてこの時点でホームスクールのACEのテキストのPACEが各教科数冊残っています。2次試験合格までの2週間はひたすらPACEを頑張り、なんとかセンター試験後にホームスクールを再開したときに各科目残り3冊ずつになるように(そうしないと卒業できない)頑張り、12月からはセンター試験対策に切り替えました。

 

とにかく、毎日数学をする。暗記物は隙間時間に覚える。今思うと、必死な毎日だったように思います。

 

ポイント① でも、どんなに忙しくても朝のディボーションは欠かさずしていました。教会内の受験生同士でライングループを作って、それぞれが毎日ディボーションシェアーをしていたそうです。幸いなことに、最後の一番苦しいときは、神様が娘にたくさんのみ言葉を通して約束を思い出させてくれたそうです。

 

対策としては英語は満点を取る。(ですが、日本語英語に苦心したと言ってました)数学は自信がなかったので、現代文と地理といった科目で取りこぼしをしないという感じでした。

 

塾もいかずによくもまぁ、頑張ったなと思います。

 

 

そして、お正月が過ぎ、センター試験の会場に足を運んでみたりなど、少し下準備。

 

で、ちょうど、センター試験の前に教会で祈り会があったのですが、娘を知るある姉妹が娘のところにきてくれて、預言をしてくれました。

 

センター試験には少し余裕をもっていくこと。そして、席に着いたら、その場でそこにいる受験生の祝福を祈ること。そして神様に平安を祈ること。そうしたら大丈夫だよ。

 

娘は当日、そのようにして、試験監督のためにも祈ったそうです。

 

帰ってきた後の自己採点では、正直、ぎりぎりだったと思います。あとは神様のみぞ知るという状況で、3週間ほど待つことになりました。

 

 

そして、母の私には、センター試験の当日に神様が

「私が報いる」ということを強く語ってくださいました。

 

思えば、娘は小学1年生からホームスクールで勉強をしてきました。黙々と、従って、選んできました。神様は誰よりもそれをご存知です。私以上に。私も娘のこの数年の頑張りは見てきて、よくやったな~と思っていましたが、神様は本当に喜んでおられると感じました。

 

ですので、当日も、とっても平安な気持ちで

「神様がすべての労を報いてくださるから、大丈夫」と抱きしめて送り出すことができました。

 

このセンター試験が緊張感のピークでした。