Archive for Homeschool Coaching

センター試験終了しました

自己採点中

 

センター試験が終わりました。

試験の日、私は非常に穏やかな気持ちでした。

 

ホームスクールだったからかな?

 

と思います。

 

彼女が12年間の間、一生懸命勉強してきたのはつぶさにみています。あえてクリスチャン教育を選んで過ごした中高生活は神様が知っています。

 

神様が報いてくださると思えたこの清々しい気持ちこそが、ホームスクールをしてきた母親の私の報いでもあると思います。

 

 

写真は、速報をもとにインターネットで自己採点をしているのを助け合う兄弟姉妹の姿。

 

このように仲睦まじい姿をみると本当に

ホームスクールでよかった

 

と心から思える瞬間です。

 

 

来週の断食祈り週間に寄せて

クリスマスに開花したヒヤシンスがお正月の間もいい匂いを放って心を落ち着かせてくれます。

 

特に父の入院でキリキリだった気持ちをこのヒヤシンスちゃんが慰めてくれました。自然の摂理の中には聖書に書かれている神様の法則が隠されていると言いますが、自然を眺めていると心が落ち着きますね。五感を刺激してくれることもそうですが、なによりも人間の霊的な部分に触れられるように思います。

 

そして霊的な部分といえばですが、先週の日曜日に断食祈り週間の手引きが配られたので、

昨日に引き続き、今日は来週からの断食祈り会に向けての準備をしていました。

 

聖書を読みながら、新しくくる一年に期待を寄せます。

去年の感謝を書いてから、失敗から教えられたことなど、2時間ほどかけて振り返ってみました。

 

私の課題は 話し方 です。

具体的に掘り下げると、相手がたとえ子供であっても敬意を払うということです。これは特にティーンも後半になればなるほど、自分が相手をどのように扱うのかということが、相手に自分がどう扱われるのかということに跳ね返ってくるように感じます。

 

悲しい現実ですが、子供たちがティーンになると、やはりそれまで子育ての中で私が蒔いた種が成長して実となって現れるんだよ。

 

最初の娘がティーンになってからかれこれ5年が経ちますので、だいぶ打たれ強くなりました、

 

良いものもありますが、悪いものもあります。

 

良い実はさておいて、悪い実の中には 「割と頻繁に誤解がある」というものがあって、よくよく話を聞くと私の真意はAなのにA’と捕らえられていたり、完全に違われてBと捕らえられていたり。

祈って思いを巡らすこと、ここには私の話し方に問題があるのだなと感じはじめました。

 

相手を誤解させるように誘惑させているかもしれません。

そして クリアーに話していない ということです。

そして、態度も問題です。きっと威圧的なのでしょう。

 

でも、課題が見えるということは、改善できるということでもあるので、期待を胸に寄せて、祈りつつ、子育て後半戦を走りぬきたいと感じています。

 

子育ては親子の信頼関係の上に成り立つものだと思います。お互い敬うこと、愛すること、赦し合うこと。それを言葉で表現すること。確認すること。

 

柔和な態度でできますように、と祈るばかりです。

 

アドベント

もうあと1ヶ月で一年が終わってしまうなんて信じられないですね。

 

歳をとると、月日が流れるのが早い、早い。クリスマスカード、作ったけれど、発送してないし。あぁ、どうしよう。

 

正直、個人的には踏んだり蹴ったりの一年だったように思います。肉体的にも精神的にも。でも、今日のディボーションで、それは、癒しを求めてないからかもと気が付いたなっちゃんです。

 

福音書にでてくる癒しを体験した人たちのように、必死さをもとめて2018年は「ねばっちく」行きたいです。

 

今年のクリスマスは

やっと、クリスマスツリーを飾れるスペースを確保する家具配置となりました。散々、邪魔者扱いされて来たツリーですが、ここにきて、ツリーの役目を100パーセント果たしています。

テレビ周りは銀色っぽくしました。

 

そして、昨日、お友達の籠編み教室でクリスマス用のバスケットを編んで来ました。

もう一つ、作る予定です。パンとか、おかしを入れる器にしたいと思います。

 

このお友達の籠編み教室に通って2年くらいかしら?だいぶ深い話もできるようになったの。今年のクリスマス礼拝も来てくれるので嬉しいな。

 

今年も福音、伝えます。みんなイエス様のこと、知っているようで知らないんだよ!

みんなもぜひ、勇気を持って、イエス様の話しをしてみてください。受け取るのは相手の勝手、でも伝えるのは私たちの使命。

 

来年の目標は、「今、福音を伝えているお友達が、一人でも洗礼を受けてくれますように!」

 

ホームスクールの目的は、子供達の賜物磨きではなく、頭がいい子になることでもなく、品性が素晴らしい子になることでもありません。なぜならば、それはちゃんとそうなるからです。

究極の目的は

福音を大胆に語る人になるです。

 

父母がその姿勢を見せなければ、子供はどうやって学ぶのでしょう。

 

ホームスクールママ、頑張ろう!

 

後期ティーンとの会話の中で

最近、ホームスクール生活がのこり半年を切る中で、長女がぐんと信仰において成長したように感じています。

特に、大学受験を通し、ホームスクールで育った自分の人生がどれだけユニークだったのか、また、その中で父と母がどうしてホームスクールを始めたのか、その本意を理解しつつあるように感じています。

マラキ書にある

父の心を子に向けさせ、この心をその父に向けさせる

という感じを肌で感じています。

ホームスクールは賜物磨きが目的の教育ではなく、イエスキリストの弟子としてのアイデンティティーと信仰の土台を据えることが目的の教育だと思う。

長女にとってホームスクールの最後の最後に大学受験というおおきな砦が立ちはだかりましたが、ここで、彼女の今まで培ってきた信仰と人となり(キリストの品性)が一気にむき出しにされています。

感謝なことだと思います。

この試練は、母としても12年間のACE教育がどれだけ彼女の信仰を建てあげたのかを知るご褒美のように感じています。

 

 

大学に提出するお姉ちゃんの志望動機、ママ、泣きました。めっちゃ証しです!

父と娘 パート2

Daddy is helping his daughter to prepare her presentation.

 

It’s 11:00PM.

 

All that mommy can do is just praying.

父娘

かなり前ですが、大学の願書提出のためのあれやこれや。
アピール文章書くのに、ものすごいエネルギー使ったよ。周りも。
アメリカからの書類が!頼んだものがなかったり∑(゚Д゚)

 

推薦書がギリギリだったり。

 

ハプニング満載の濃かった1週間。

 

『あわてないあわてない、一休み一休み』とまではいかないけど、色々ありすぎて、こうなったらホント、神様しかないっしょ?!

と返って、大きな信仰を持つことを学びました。
神様との交わりとか大学に行く意味とか、いろんなことを整理できたことは大きな収穫だったし、彼女の文章は良かったと思う。母は読んで泣いたよ。

 

 

あとは祈るのみ。

ネット断食

長女が、色々神様から語られ、自らSNS断食を始めました。

 

 

自分で、しばらくやめますと投稿し、勉強に集中し始めております。

 

 

偉いな。

 

 

私が高校生の時、ここまで自己管理ができただろうか?

 

 

長女の信仰がまた、一段と大きく成長したように思います。しっかり神様と関係を築き上げつつあります。

 

先日、親友のお友達とも「アメイジング・ジャーニー」を見に行き、よくよく映画の内容も理解しているようでした。

いよいよ

退院してからも、1日用事は1つと、ゆるやかな生活を送らせてもらっています。

 

頭痛やだるさ、そしてお腹の張りがあるので、のんびりです。

 

先週は祝日もあったので、ホームスクールは一旦おやすみ。少し、リフレッシュさせてもらいました。そのことはまた今度。
さてさて、いよいよ、センターの出願が始まります。

 

前日、主人と2人、長女のロードマップなるものを作って、彼女の予定を確認。

 

もう、こんな時か来ちゃうなんて、時が経つのが早いなぁ。

 

私がダウンしてから、パパがよく長女と話してくれてて、頼りになります。

 

私は口出ししたくなった時は黙って祈り、祝福の祈りに変えています。

 

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アウトリーチの心を育てる

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中高生が企画する流しそうめんのアウトリーチパーティーをお手伝いしてきました。

 

↓ こちら、男子たちが流しそうめんをたらふく食べた後にかき氷を食べている図。みんな、楽しそうだ。

 

私ともう一人の母さんはひたすら麺をゆでる係。きゅうりを刻む係、そしてかき氷を削る係を担当。

 

みんなスマフォを片手に、ゲームしたり、写真撮ったり、若い子たちは忙しい。それが良いのか悪いのかということは別にして、今の子供たちは、そういう文化で育ってきた人たちに福音を伝えるという使命があるんだな~と。オバ、しみじみ思う。

 

そして、もっともっと若い人たちになれば、スマホであやされて育った人たちと一緒に福音を伝えるときが来るのかもしれない。そうなったら、そうなったで、いろんな文化が出てきて、伝道の仕方も変わるのかもしれないね。

 

その時に、ついて行ける柔らかい心を持てるように、オバ、頑張ろう。

 

 

私も先週、教会のお友達を通して出会った人と代官山でお茶をしてきました。とっても素敵な方。彼女の話を聞き、友情を築き上げることができたら、福音を語りたいと願っています。

 

私は福音を恥とはしません!

 

最近、まったく教会や聖書のバックグラウンドがなく生きてきた人に罪って何?ってことを伝える練習をしています。

日本の人は、法を犯したり、犯罪を犯してなかったら、私は大丈夫って思っている人が多いと思う。赦された人生のすばらしさを伝えることをもっとやっていきたいな。

 

ホームスクールって伝道に使うのが難しいなって思っています。わりとみんなからひかれちゃうっていうか、親近感を持ちにくいみたい。

 

困ってます(+_+)

 

でも、神様に知恵を頂いて、自分の話ではなく、人の話を聞く人になれるようにやってみます。

compassion and grace

写真の時計を見てください!夜じゃないよ!朝だよ!

 

教える母親の感情的な問題に破れがありました。何よりも私が神様にその問題に対して目を開かせてくれたということが感謝だし、それを許してくれた、かかわってくれた人々に感謝です。子供たち一人一人と、そして夫婦で取り組み、子供たちに対して「神様の目で見るように、憐みと恵みの目を与えてください」と祈ったところ、子供たちが変わりつつあります。

 

結果じゃない。プロセスが大切。

 

朝、起きれなかった子供たちが起きれるようになってきました。

イエス様の愛が流れ始めています。