Archive for Homeschool Coaching

入試を振り返って③

一次合格をした後は、2週間後に二次試験でした。

今度は面接とプレゼンテーションです。10分という与えられた時間で、書類選考で書き上げたものを発表という形でアピールします。

 

この2週間の間は、すこしPACE(ホームスクールの課題)もしましたが、プレゼンテーションを完成させるために一日がかりで練習の日もありました。

 

どうやら高校に通っていると、学校のほうで先生が面接練習をしてくれるそうです。しかし我が家はホームスクール。自分たちで何とかしなければいけません。

最初は何をどうしたらよいのか分からず、検討もつかないようでしたが、(パワーポイントは使ってはいけないので)、紙芝居方式を用いて、発表することにしました。アピールポイントの重要なことを文字にして書いたものを見せながら話したり(インパクトをつける)、アピールポイントを引き立たせる写真や画像を使ってみました。

 

ポイント① 紙芝居方式の発表は大好評でした。よくまとまっていて、わかりやすかったと試験管の方にほめてもらえたそうです。

 

また、家族だけだと客観的な意見がもらえないので、教会のスタッフや牧師先生に、練習相手に頼んだところ、スカイプを通して、また我が家に来てまでも、特訓してくださいました。

 

ポイント② 教会のスタッフは普段から人前で話すことが多いため、非常にたくさんのアドバイスをもらうことができました。また、初めてプレゼンテーションを聞く人の意見も、わかりやすいとか、聞きやすいとか参考になりました。練習はたくさんするべし!!!

 

彼女のアピールは英語力だったため、万が一に備えて面接も英語でやってみようとか、かなりレベルの高いことまでつっこんで聞いてくれたそうです。笑笑

 

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書類選考の写真もそうですが、はやり第一印象が良いに越したことはありませんので、写真は写真館へ取りに行きました。また、面接用の服も購入しました。チェックのプリーツスカートにブラウス、紺色のVセーターでいきました。化粧はしませんが、眉毛などは整えていきました。

 

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当日は、私も主人も教会での用事があり、彼女が一人で面接に向かいました。私たちが家を出るときに祝福の祈りをしました。

 

結果、プレゼンテーションは10分でしっかりでき、面接も和気あいあいとできたようです。教会の先生たちの面接練習が厳しすぎたようで(笑)、とってもリラックスできたと。

しっかりプレゼンテーション、その後の面接と書く10分ほど過ごした後、最後の生徒だったためか、試験管の方から、「何か質問はありませんか?」と聞かれたときに、大学入学後の留学プログラムなどの話もして、楽しんで帰ってきたようでした。

 

 

そして、2次の結果は2週間後。

無事、合格できたのでした。

 

のちに分かったことだったのですが、こちらでは一人不合格者が出たようでした。

 

 

 

 

 

入試を振り返って②

調べているうちに行きたい学科にAO入試があるとわかりチャレンジすることになりました。

AO入試とは、自己推薦です。いろいろな大学で取り入れていますが、一般受験枠と違い、そこでの合格者の枠はぐっと少なくなります。

簡単なAO入試もありますが、娘の行きたかった学校は、AO入試の願書提出に求められる資格に英語の能力が高いことが求められ、高校3年生になってすぐは、アピールのために英検やらトーフルなどを受ける日々でした。

彼女がLCAに入ったばかりの頃は、彼女がどのような方向に将来を進めるのかわかりませんでしたが、念のために(米国の)大学に入ることができるレベルのコースをとっていました。でも「高校3年生の時期にはもしかしたら日本の大学受験もあるだろう」と予測して、高校1年生と高校2年生の時点でかなりの選択科目を終わらせ、高校三年生の取得科目数は極限にまで減らしておきました。

ポイント① 進路の選択の幅を広くしておいたのはよかったのと、高校3年生の時間は受験勉強に集中できるようにあえてペースを減らして設定しておいたことは効果的でした。

というわけで、彼女が願書提出に必要な小論文を書き上げるまでの9月末までくらいは、ふつうにPACEの勉強をしながら、センター試験対策をちょっとずつやり始めていましたが、今思えば、まぁ、だらだらでした。

一次試験(書類選考)は英語の資格やLCA(PACEの勉強)の書類、さらに高卒認定試験(成績照明付き)の書類などアピールできるものは、ひたすらアピールしました。強みはバイリンガルという部分。そしてただ、話せるだけではなく、読んで書けるという部分を全面にだしました。

またグローバルという部分も押し出した小論文でした。バレエを通してアメリカでのサマースクールに行ったこと、フィリピンや韓国のサマースクールの経験も少しふれました。

そして全面にクリスチャンアピール。彼女の信仰に大きな風を吹き込み、変革を与えてくれたクリスチャンの方のことを書きました。

数人の方にその小論文を見ていただいたのですが、その中の私の古くからの友人で大学教授をしている姉妹からも、

「国公立の大学で、クリスチャンアピールは不利かもしれないけれど、文章自体は嫌味がないし、むしろこのエピソードを取り除いてしまったら、アンナちゃんの思いが伝わらないから、もう祈って、このままでいこう!」と

ポイント② 娘はこの時、「キリストが私の中に生きておられることは私のアイデンティティーだから、信仰丸ごとの私を受け入れてくれない大学には行かない」と言っておりました。

きっぱりでした。

結果

合格!

ですが、このころも、まだまだ本人は受験の感覚がよくつかめていなく、勉強に身が入らないことも。またいきなり神様の声が聞こえなくなるという、カナンの飢饉のようなことが始まった時期で、苦しんでおりました。神様の声が聞こえないよ~と苦しんだ時期でもありました、

ポイント③ 神様の声やビジョンが与えられないときでさえも、目の前のやるべきことをコツコツすすめること、それでも聖書を読み、奉仕し、「善をすることに飽いてはいけない」信仰生活をすること、信じ続けることを神様は教えておられてたと思います。アブラハムがイサクを与えられるまで待ったように、娘にもそんな時期がありました。

信仰の大波があった時期でした。

センター試験終了しました

自己採点中

 

センター試験が終わりました。

試験の日、私は非常に穏やかな気持ちでした。

 

ホームスクールだったからかな?

 

と思います。

 

彼女が12年間の間、一生懸命勉強してきたのはつぶさにみています。あえてクリスチャン教育を選んで過ごした中高生活は神様が知っています。

 

神様が報いてくださると思えたこの清々しい気持ちこそが、ホームスクールをしてきた母親の私の報いでもあると思います。

 

 

写真は、速報をもとにインターネットで自己採点をしているのを助け合う兄弟姉妹の姿。

 

このように仲睦まじい姿をみると本当に

ホームスクールでよかった

 

と心から思える瞬間です。

 

 

来週の断食祈り週間に寄せて

クリスマスに開花したヒヤシンスがお正月の間もいい匂いを放って心を落ち着かせてくれます。

 

特に父の入院でキリキリだった気持ちをこのヒヤシンスちゃんが慰めてくれました。自然の摂理の中には聖書に書かれている神様の法則が隠されていると言いますが、自然を眺めていると心が落ち着きますね。五感を刺激してくれることもそうですが、なによりも人間の霊的な部分に触れられるように思います。

 

そして霊的な部分といえばですが、先週の日曜日に断食祈り週間の手引きが配られたので、

昨日に引き続き、今日は来週からの断食祈り会に向けての準備をしていました。

 

聖書を読みながら、新しくくる一年に期待を寄せます。

去年の感謝を書いてから、失敗から教えられたことなど、2時間ほどかけて振り返ってみました。

 

私の課題は 話し方 です。

具体的に掘り下げると、相手がたとえ子供であっても敬意を払うということです。これは特にティーンも後半になればなるほど、自分が相手をどのように扱うのかということが、相手に自分がどう扱われるのかということに跳ね返ってくるように感じます。

 

悲しい現実ですが、子供たちがティーンになると、やはりそれまで子育ての中で私が蒔いた種が成長して実となって現れるんだよ。

 

最初の娘がティーンになってからかれこれ5年が経ちますので、だいぶ打たれ強くなりました、

 

良いものもありますが、悪いものもあります。

 

良い実はさておいて、悪い実の中には 「割と頻繁に誤解がある」というものがあって、よくよく話を聞くと私の真意はAなのにA’と捕らえられていたり、完全に違われてBと捕らえられていたり。

祈って思いを巡らすこと、ここには私の話し方に問題があるのだなと感じはじめました。

 

相手を誤解させるように誘惑させているかもしれません。

そして クリアーに話していない ということです。

そして、態度も問題です。きっと威圧的なのでしょう。

 

でも、課題が見えるということは、改善できるということでもあるので、期待を胸に寄せて、祈りつつ、子育て後半戦を走りぬきたいと感じています。

 

子育ては親子の信頼関係の上に成り立つものだと思います。お互い敬うこと、愛すること、赦し合うこと。それを言葉で表現すること。確認すること。

 

柔和な態度でできますように、と祈るばかりです。

 

アドベント

もうあと1ヶ月で一年が終わってしまうなんて信じられないですね。

 

歳をとると、月日が流れるのが早い、早い。クリスマスカード、作ったけれど、発送してないし。あぁ、どうしよう。

 

正直、個人的には踏んだり蹴ったりの一年だったように思います。肉体的にも精神的にも。でも、今日のディボーションで、それは、癒しを求めてないからかもと気が付いたなっちゃんです。

 

福音書にでてくる癒しを体験した人たちのように、必死さをもとめて2018年は「ねばっちく」行きたいです。

 

今年のクリスマスは

やっと、クリスマスツリーを飾れるスペースを確保する家具配置となりました。散々、邪魔者扱いされて来たツリーですが、ここにきて、ツリーの役目を100パーセント果たしています。

テレビ周りは銀色っぽくしました。

 

そして、昨日、お友達の籠編み教室でクリスマス用のバスケットを編んで来ました。

もう一つ、作る予定です。パンとか、おかしを入れる器にしたいと思います。

 

このお友達の籠編み教室に通って2年くらいかしら?だいぶ深い話もできるようになったの。今年のクリスマス礼拝も来てくれるので嬉しいな。

 

今年も福音、伝えます。みんなイエス様のこと、知っているようで知らないんだよ!

みんなもぜひ、勇気を持って、イエス様の話しをしてみてください。受け取るのは相手の勝手、でも伝えるのは私たちの使命。

 

来年の目標は、「今、福音を伝えているお友達が、一人でも洗礼を受けてくれますように!」

 

ホームスクールの目的は、子供達の賜物磨きではなく、頭がいい子になることでもなく、品性が素晴らしい子になることでもありません。なぜならば、それはちゃんとそうなるからです。

究極の目的は

福音を大胆に語る人になるです。

 

父母がその姿勢を見せなければ、子供はどうやって学ぶのでしょう。

 

ホームスクールママ、頑張ろう!

 

後期ティーンとの会話の中で

最近、ホームスクール生活がのこり半年を切る中で、長女がぐんと信仰において成長したように感じています。

特に、大学受験を通し、ホームスクールで育った自分の人生がどれだけユニークだったのか、また、その中で父と母がどうしてホームスクールを始めたのか、その本意を理解しつつあるように感じています。

マラキ書にある

父の心を子に向けさせ、この心をその父に向けさせる

という感じを肌で感じています。

ホームスクールは賜物磨きが目的の教育ではなく、イエスキリストの弟子としてのアイデンティティーと信仰の土台を据えることが目的の教育だと思う。

長女にとってホームスクールの最後の最後に大学受験というおおきな砦が立ちはだかりましたが、ここで、彼女の今まで培ってきた信仰と人となり(キリストの品性)が一気にむき出しにされています。

感謝なことだと思います。

この試練は、母としても12年間のACE教育がどれだけ彼女の信仰を建てあげたのかを知るご褒美のように感じています。

 

 

大学に提出するお姉ちゃんの志望動機、ママ、泣きました。めっちゃ証しです!

父と娘 パート2

Daddy is helping his daughter to prepare her presentation.

 

It’s 11:00PM.

 

All that mommy can do is just praying.

父娘

かなり前ですが、大学の願書提出のためのあれやこれや。
アピール文章書くのに、ものすごいエネルギー使ったよ。周りも。
アメリカからの書類が!頼んだものがなかったり∑(゚Д゚)

 

推薦書がギリギリだったり。

 

ハプニング満載の濃かった1週間。

 

『あわてないあわてない、一休み一休み』とまではいかないけど、色々ありすぎて、こうなったらホント、神様しかないっしょ?!

と返って、大きな信仰を持つことを学びました。
神様との交わりとか大学に行く意味とか、いろんなことを整理できたことは大きな収穫だったし、彼女の文章は良かったと思う。母は読んで泣いたよ。

 

 

あとは祈るのみ。

ネット断食

長女が、色々神様から語られ、自らSNS断食を始めました。

 

 

自分で、しばらくやめますと投稿し、勉強に集中し始めております。

 

 

偉いな。

 

 

私が高校生の時、ここまで自己管理ができただろうか?

 

 

長女の信仰がまた、一段と大きく成長したように思います。しっかり神様と関係を築き上げつつあります。

 

先日、親友のお友達とも「アメイジング・ジャーニー」を見に行き、よくよく映画の内容も理解しているようでした。

いよいよ

退院してからも、1日用事は1つと、ゆるやかな生活を送らせてもらっています。

 

頭痛やだるさ、そしてお腹の張りがあるので、のんびりです。

 

先週は祝日もあったので、ホームスクールは一旦おやすみ。少し、リフレッシュさせてもらいました。そのことはまた今度。
さてさて、いよいよ、センターの出願が始まります。

 

前日、主人と2人、長女のロードマップなるものを作って、彼女の予定を確認。

 

もう、こんな時か来ちゃうなんて、時が経つのが早いなぁ。

 

私がダウンしてから、パパがよく長女と話してくれてて、頼りになります。

 

私は口出ししたくなった時は黙って祈り、祝福の祈りに変えています。

 

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