Archive for ACE

さよならフラッグ

長女のオフィスを片付けていました。ひっそり置いてあったフラッグ。何百回、何前回と上げてきたこのフラッグ。

 

もう、お役目を全うしました。

 

自分で飾り付けたフラッグ立て…。今となっては懐かしい思い出です。

 

 

さぁ、気を取り直して、長男、次女のための遠足準備、しなきゃっ!

新学期が始まりました

新しい季節の始まりです。

それぞれ、自分の進路の方向性から課題を決めなおしています。

特に長男は高卒認定試験を受ける準備を始めています。

彼の中に、自信が育つことを祈りつつ。

もう一度、本を読みながら、長男との関係を見つめ直してみたいと思います。

新しい季節。新しいスタート。

10年かぁ。

気づけば、ホームスクールも10年たちました。

11年目です。

 

よろしくお願いいたします。

 

さてさて、3月後半、まったくアップロードできなかったのは、病気だったからではありません。

 

ホームスクール10年目と結婚してそろそろ20年(正確には19年だけれど)ということで、思いがけずに二週間ほど旅行に出ておりました。

 

先日、無事、帰りましたので、ブログも再開です。

 

 

どうでもいいのですが、車も新しくなりました!ホームスクール家族には何かと必要な車です。子供たちの体が大きくなり、車も大きくなりました。

ACE ホームスクールファミリー用 ワークショップ&懇談会

 

私たち家族がACEというクリスチャンホームスクール教材を使っていることはみなさんご存知と思いますが、日本にはこの教材を使っているチャーチスクールのほかに、ホームスクールファミリーが数家族いらっしゃいます。

 

昨年のACE教師セミナーの後、ACEジャパンの方から「ホームスクールの方々を支援したい」というお声がけをいただき、レイモンド学園にご招待される形でワークショップを持つことができました。

 

ACEのすべてがそろっている天国のような環境で、子供たちが勉強し、そしてそれをサポートする私たち親をレイモンド学園の先生が指導してくださるという、夢のような企画でした。

 

午後はお昼ご飯を食べながらの懇談会。子供たちは別部屋で遊び。

 

具体的なアドバイス、例えば👇

チェックアップ前のサインのこと

読みはどこまでするのか

日本語を書くことの是非

ペーステスト前のSTUDYやREVIEWの扱い

新しい単語の取り扱い

進路について

日本語がメインの補強教材

 

もありますが、

基本的な心構え

なぜ、ホームスクールなのか?

どうしてACEを使っているのか?

というところの吟味についても励ましとおすすめをいただくことができました。

 

個別にACEジャパンの代表であるM先生ともお話したのですが、

 

私が12年間したACEの経験で感じたことと、先生が長年チャーチスクールで思っていたことでいくつかのポイントで同意ができて、これからのACEを使ってのホームスクール、チャーチスクールの対応がもっとスムーズに、もっと希望をもった結果になっていけるのではないかな?と思います。

 

 

今回、私個人的にうれしかったことは、私が個人的にホームスクールでかかわった方が、みな、素晴らしく頑張って、ACEを続けていたことです。そして、オフィスで立派にふるまっていました。素晴らしい!

 

レイモンド学園のスタッフの方もそのことにとても驚いておられました。(自慢警報が出てます!← 初心に戻って神様に栄光ですね)

 

我が家の子供たちも、ぜひ、来年度はワールドコンベンションへ行けるように準備したいなと思いました。夏には、準備しないとね。

 

お金もいろいろと。

 

 

引き続きホームスクールファミリーの勉強会を続けていけたらと願っています。子供たちもたくさん交われて、すごく感謝な一日でした。

 

腸痛。

疲れたなーと思って休んでいたら、腸の動きが滞ってしまった。

シクシク痛み出したお腹。夏以来の痛みです。でも、レベル5〜6くらいの痛み。

絶食して、とにかくお腹を空っぽにして、そして痛みが引いたので、またおかゆから始めてます。

そんな中、パパさんが買って来てくれたお花。慰めてくれます。

ちょっと動けても、ホームスクールはやっぱり精神的な負荷がかかるのでおやすみしました。ほとんど1週間まるごと。

それだけACEってきちんとしたプログラムなんだよね。子供に勉強してもらうには、親もそれなりに整われてないとできないの。そこが難点っちゃ難点なんだけど、イエス様に委ねます。

はーくん、のんちゃん、春休み、短くなっちゃうけどごめんね🙏🙇‍♀️赦してね。

クォーター3、駆け抜けました!

もうかれこれ3ヶ月くらい前のことになるので忘れてしまったかと思いますが、夏おわりに入院していた私。その後、退院してから、カウンセリングをはじめ、アドバイスを受けて、大幅にホームスクールの時間をチェンジした2学期でしたが、そこから9週間がおわり、なんとか第3クォーターが終了したのでした。

 

はっきり行って、この9週間はどうなるのかわかりませんでした。子供達にも、第4クォーターは訪れないかもしれない勢いで始まった第3クォーターだったので、ただただ走り抜けることができたのは感謝でした。

 

しかし、受験を控えて要る長女に関して言えば、すでにちゃんとした9週のカウントはできておらず、別日程を組んでやっています。(=もちろん、当然オーナーロールとかからは対象外の存在に。)

 

 

主人も仕事が終わってから、子供達に付き合って、夜ご飯の後の勉強タイムに奮闘してくれました。

 

大変なことだったと思います。しかし、手伝ってくれたことによって、共通の思いが確認できたことも私には収穫だと思っています。

 

 

先日、ポロリと長女が出した言葉が、主人をキズづけたそうなのですが、それはやはり関わりがあるからこそのカチンとくる一言だったわけで、あまり関わりの少なかった私は「うーん、この言い方は?」とは思いましたが、カチンと来るところには行きませんでした。

主人が、夜、寝室で「思わず怒りをぶちまけたくなった」と告白してくれたのですが、それを聞いて、私は安堵しました。ホッとしました。(もちろん、大人ですから、娘に対しての気持ちは納めました。)

「あ、そうだよね。ホームスクールして、色々子供のためにしていることや愛に対して、なんのお礼もないばかりかネガティブな反応だったら、普通にイラって来るんだよね。学校に行かせたら、学校のせいにできる部分もあるけれど、ホームスクールは自分とに帰って来ちゃうから、行き場のない気持ちをどうにもできないんだよね。私、今までその気持ち、わかってもらいたかったのかもしれない。同じように感じることができて、嬉しいよ。」と話しました。そして、娘のことは「私が明日フォローしておくよ」と話すことができました。今までは、いつも私が疲れて、イライラして、主人がフォローに回るばっかりだったから。逆が新鮮でした。

 

その日は、主人と二人、家族のことをとりなす祈りをした素敵な夜となりました。

 

そう、共感ができた夜でした。

 

 

このような意味では、私が体調を崩したのはよかったのかもしれません。

 

朝、ゆっくり起きるから、夜は遅いのね。でも、それで、自然と会話の時間も増えたように感じます。

 

ゆるりとした時間が流れています。

 

クォーター4が始まりました。(そして来週1週間お休みします。)

 

オーナーロールの旅行はいけないので、のんちゃんには空手着をオーナーロールに、はーくんには、テニスラケットをオーナーロールにしようかなと考えています。

 

苦しい時に、ついて来てくれる子供達に感謝します。

 

(1クォーターのオーナーロールの旅より)

A.C.E. Educators Seminar 2017

先月の話です。

毎年、A.C.E.のシステムで勉強しているチャーチスクール、ホームスクールの先生のためのセミナーがあります。今年も、体調がイマイチでしたが、祈りに支えられ、なんとか会場にたどり着くことができました。

 

行けば必ず何かをいただけるセミナーですので、毎年、楽しみにしています。

 

私もホームスクール前から教材だけは使っておりましたのでかれこれ12年選手なんですよ〜。

 

 

今年のテーマは「影響を与えるものになる」ですね。直訳的には、「違いを作ろう」だけれど、ニュアンス的には「みんな違ってキラリと光ろう」みたいなものがあると思います。私はこの表現が好きですね。

 

チャーチスクールの先生方が多いですから、先生が生徒に対してどのように接するのかという表現が多いです。そこが親子で学習を進めるホームスクールとは違うところですが、たくさん学ぶことがありました。

 

特に今回、デメリットの受け渡しについて、すごく学びました。

 

帰ってから子供達にもシェアーしたのですが、

You might think Mama gave me a demerit, but that attitude is not proper.  the thing is that I EARNED the demerit.

ママがデメリットを渡したって思ってしまっていたかもしれないんだけれど、実のところはね、自分でデメリットを稼いでしまったんだよ。

 

実際に、そのあと、何回か説明しているにも関わらず、態度が変わらなかった子供に対して、

 

“I’m so sorry to give this(a demerit card) to you.  I explained several times not to do, but you did and didn’t show me your improvement.  so so, sorry for this…”

 

残念だけれど、(デメリットカード)これ、渡します。ママは何回かやめるように説明したけれど、繰り返してしまったし、改善もなかったから、残念だけれど、渡すね。

 

って感じでしました。

 

 

実際に、今までは私がジャッジみたいな感じで、駄目出し的にデメリットカードを渡していたのですが、今では、哀れみの心を持って渡すことができるようになっています。

 

このことは、セミナーでの大きな収穫の一つです。

 

 

ホームスクールの人のためのワークショップでは、特にプログラムということを先生が話されていたように思いました。これは私も今までも10年間、このブログで語り続けていたことに共通します。プログラムにそうようにするというのは、成功の秘訣に思います。

 

 

あと、個人的に感じ、非常に励まされたのは、中国などでもACEのホームスクール生徒がいるということです。260人ほど。もしかしたら隠れ宣教師の子供達かもしれませんが、でも、ACEという教材を通して福音が広められていることは大きな喜びですね。

 

 

 

また来年のセミナーまで!

 

 

 

 

 

ホームスクールを裏から見ると

子供達の勉強しているラーニングセンターの物置。
上から、
☆顕微鏡や世界地図、洋書の絵本

☆ボードゲームと終わったペーステスト、子供達の勉強記録10年分。

☆3人分の新しいペース

☆勉強用のノート、カードゲーム、仕事道具

☆英語クラスで使ったり、捨てたくないおもちゃとか

奥にはわたしの手芸の棚と文房具とか色々あります。
久しぶりに整理したの。
でも、来年からはアンナの文はここから消えるんだよね。時代が変わりつつあるんだなー。

ホームスクール、いろいろ変更後その後…

なっちゃん、体調を崩し、朝10からのホームスクールにした後の話です。

 

お腹の張りのような感じ、ときどきチクってなる痛みを感じながら、毎日が夏休みのような、まったく勢いのない生活をしています。

 

さて、ホームスクールを思い切り10時スタートにしてから2週間が経ちました。いろいろなことが習慣づくのに3週間、3か月といいますから、まだこれからどうなるのか未知ですが、いろいろな意味でよかったかな~と思います。

 

とにかく子供たちが穏やかに過ごしています。そして自主的な気もします。自分で習い事が早い日は調節して早めに勉強をしたり、そうでなくて朝、ゆっくりしてからそのまま午後、夕方、夜まで勉強するパターンもあります。主人は7時前には帰ってくるので、そのあとのスコアーの時間もあって、そこから勉強するパターンもあります。でも、そこから勉強しても次の日は10時なので、12時に寝たとしても8時間睡眠できます。

 

いろんなこと、勝手に気負っていたんだな~

とイエス様の前に重荷をおろしております。

 

時々「これでいいのだろうか?」と罪悪感に襲われ、自己憐憫と戦うときもありますが、神様の計画は私の計画よりも大きいと信仰をもって立つことを選ぶように教えられています。神様は私の肉体もそうだけれど、もっと内面の部分をいやしたりしたいのかなとも思っています。

 

 

不思議なのは、ホームスクール時間を減らした途端、「会いたいね」と連絡がどこからともなく来ることです。

 

 

これには驚きましたが、約束を取り付けるのも、今までは「ホームスクールの時間を見て~」と隙間時間を埋めるような感覚でしたが、自由にいつでもいいよと言えるのが新鮮です。

 

 

我が家は今、時間がゆっくり流れています。

モーニングエクササイズ(朝の会)前のテーブル

スコアーテーブルにスコアーキーが並びます。

最近は科目ごとにきれいに並べるようにしています。

 

ファイルは、モーニングエクササイズの後に子供たちに宿題の具合をチェックしたり、チェックアップがあるのかどうかなどもう一度チェックするためのものです。

 

一人ずつ、朝、宿題とゴールカードを持ってきてもらい、ここで再スケジューリングします。それが終わったら、このファイルは横に置いて、スペースを作り、スコアーできるようにしてあげます。

 

スコアーテーブルには、レポート用紙を置いておいておきます。

スコアーで間違って説明が必要な時や、子供たちが計算で困ったりしたときに説明できる黒板のような存在です。

 

最近、コンピューターも使うので、テストがない時はコンピューターデスクを置いておくようにしています。

 

オフィスの反対側からの景色はこんな感じです。

 

子供の勉強部屋(ラーニングセンター)に勉強するものを集中させることによって、リビングとの気持ちの変化を楽しんでもらっています。

 

 

勉強が高度になると、切り替えやリフレッシュがとても大切ですね。

パパさんから、

 

しっかりリフレッシュさせてあげて

 

 

と言われているので、悩みながらもいろいろと工夫するようにしています。