Archive for Homeschool College Preparatory edu.

ものづくり体験

オープンキャンパス日記:第4弾です。

割と家から近い短期大学の体験授業に参加し、銀細工を研磨し、指輪を作るという課題をしてきました。

体験授業後、手作りのシンプルな銀の指輪を見せてもらいました。その後感想を聞くと、意外に良かったと話しており、10点満点評価での6~7だそう。指輪の外側はピカピカなんだけれど、内側は少しまだボコってしてて、そこが気になるみたい。時間切れで終わったみたいなんだけれど、だから、もっとやりたいって気持ちになっての高評価なのかもしれないね。

今回のオープンキャンパスは私が主導でアレンジしたんだけれど、息子自身も自分の新たな一面に出会えたとのこと。「こういうの好きかも」って思えたのは大きな収穫だな~と感じました。

最近の息子とのかかわりはまた、先週、セラピストさんとも話したことも踏まえてブログに書き込みますね~。

さてさて、オープンキャンパスの間、私は近くの免許センターで

がっつりおやつ。(だって3時間待ちなんだもの)

& 勉強

いよいよ、国際資格のための勉強がやばくなってきました。模擬試験の問題、わかんないよ~。全く受かる気しませんが、「一日3問は朝、解く。そして毎朝する」って決めました。

免許センターが近かったので、国際免許もとったど~!

疑似バンド体験@オープンキャンパス

息子のオープンキャンパス日記、3弾です。

市ヶ谷にある音楽系専門学校。

今回は在学生や卒業生のサポートのもと、疑似バンド体験ができるそうで、バンドがしたい息子は期待を胸に出かけました。

バンド体験では、サカナクションの曲をドラム、ギター、ボーカル、キーボード、ベース、ダンサーとそれぞれ役割を分けて練習し、バンド体験をしました。

後に送られた動画では、楽しそうにノリノリで演奏する息子を見て、ほんと、ドラムが大好きなんだな~と思いました。ドラムはバンドのリズムの要、結構地味に重要なんだよね。「行きま~す」ってドラムでカウントする姿なんて、なんか、いつも息子とは別人格に感じました。

初対面のベースの生徒さんとも気が合って、ドラムを通じて人と交流して楽しんでいたそうです。by主人談

「やってて よかった ドラム」(←やっててよかった公文風に…)

音楽のことはさっぱりななっちゃんですので、音楽系の専門学校は主人に見てもらっております。

写真は市ヶ谷のネパール料理屋さんです。

技術系大学

息子のオープンキャンパス日記、第二弾です。

うだるような猛暑日の朝から、電車とバスで市内にある技術系大学のオープンキャンパスに行ってみました。

神奈川県立の短期大学という名目なのですが、大学といえども文部省管轄ではなく、厚生労働省の管轄ということで、簡単にいうと職業訓練学校と同じです。ものづくりを目指す若者を支援する大学だそうで、よさそうかな?と思い、申し込んでみました。余談ですが、卒業しても学歴は準学士ではありませんが、就職に関しては一応、短大卒扱いになれるそうです。

今回、オープンキャンパスに行き、専門学校でも文部省管轄の専門学校は専門士という資格がもらえたり、専門学校=最終学歴は高卒ってわけでもなく、短期大学=準学士ってことでもないのだな~といろいろと学んでいます。

息子が興味があったらプログラミングなどを学べる情報技術科の展示↑と卒業生の卒業制作の展示↓です。

いろいろなアプリの開発などをしているのだなぁ~と。

午後の体験授業を三時間ほど受け、先生が丁寧に教えてくれて簡単なプログラミング技術をつかったゲームを制作したもよう。楽しかったようです。

家からも近いし、あと、何よりも県立だから学費も安い(笑)のがいいなぁ。

まだまだオープンキャンパス日記、続きます。

オープンキャンパスへ

先日、通信制高校主催の進路相談会に参加したことは、こちらのブログでも書きましたが…そこで個別相談をさせてもらったいくつかの専門学校のオープンキャンパスに夏休みを利用して参加してみることにしました。

先週の土曜日、とりあえずの1校目。

プロの先生からの指導を受けて来ました。

今、習っている先生もプロで活躍されているのですが、ジャンルがジャズなんですね。息子は大のロック好き。今回の先生はロックが専門の先生だったこともあり、大きな刺激となったようでした。

マイファス(←もしかしたらワンオクかも…)のなんとかっていう曲の出だし(←もはや母は息子の興味についていけてない)のリズムなんですが、結構アップテンポで息子は叩けなかった~と悔しそう。でも先生のお手本は完ぺきだったそうです。

ドラムを始めた時、先生から「スティックの三分の一の位置を持つように」と言われても、分数の概念もわからない状態でしたので、先生がテープを張り付けたほどでした。ですが、O先生はその後、地道に息子にドラムの楽譜を読むこと、書くことを教えてくれて、今ではちゃんと解読できるように…。

難しいビートも専門学校の先生がささっと白板に書かれ、それを見ながら頑張ったようです。(パパ談)

今週は2つの学校を見学しに行きます。一つは音楽系の専門学校、一つは技術系の短期大学です。技術系の方は私が、音楽系の方は主人がサポートでついていきます。

夏の計画を立てる

先週末、息子と時間を過ごしました。その週の始めに進路相談会に参加したのですが、そこでもらった学校案内を見返しながら、オープンキャンパスの申し込みをしました。

自分で行きたい学校のランキングをして、そこからカレンダーをみながら、オープンキャンパスのスケジュールを立てました。

8月の土曜日はほとんどどこかの学校巡りです。

長女はオープンキャンパスはほとんど行かず(バレエに燃えてた)、行った学校も1校、さらにその学校が第一志望で、その学校しか受験しないというとってもレアなケースだったので、息子とはオープンキャンパスに行きまくるケースを楽しみたいと思います。

息子は高校からオープンキャンパスに行った後に学校に提出するフォーマットがあります。それを見ながら、学校の様子を探ります。(このようなツールがあると何を聞けばいいのかよくわかって助かりますね。)そちらもフォーマットに書かれていることも気にしながら、私は学校の構内や近隣の雰囲気とか、最寄りの駅の利用客の様子なども見て、祈りに覚えたいと思います。

進路相談会に参加しました

いよいよ息子の進路に関して、考える時期が来ました。高校生になるとやはり、どうしてもついて回るのが「将来のこと」ですね。

通信制の高校から高校主催の進路相談会を開催すると連絡を受け、手始めに行ってみることにしました。

本人が将来やりたいことは音楽ということで、とりあえずそちら方面の専門学校、大学をチェックし、ひとつひとつ話を聞いてきました。

学校のパンフレット&オープンキャンパスの案内を何セットもらって帰ってきたかな?帰り道、それらの案内がはいったビニール袋を持つ腕が「痛いよ~」と珍しく「しんどいコール」が入りました。でも、母のなっちゃんの想いとしては、「それだけ、前向きに将来を考えてくれた喜びの重み」でもありました。

息子が2歳半で障害の診断を受けたとき、「将来」という名の「希望」はどこかに飛んで行ってしまったのでした。彼の将来はどうなるのだろう、施設で一生を終えるのかもしれないと思ったこともしばしば。でも、神様が私に信仰を与えてくださり、霊を奮い立たせてくださり、私は息子の障害に向き合うことができ、セラピーをはじめ、ホームスクールをはじめ、今となっては「障がい者だった」ということを時々忘れてしまうくらいに癒されてきました。

こんなマイナスからのスタートなので、息子の口から「高校だけはちゃんと卒業したい」と言われたときは天にも昇るような気持ち、そして、進学を考えてもいいとこんなイベントにお付き合いしてくれるだけでもパラダイスなんです。

そしてイベント会場では、沖縄のスクーリングで一緒だったお友達親子にも遭遇することができて、1か月ぶりの再開も。神様の最高のタイミングに感謝でした。

はやり特徴的な高校ですので、相談会に参加していた大学や専門学校も技術や音楽、アニメーション、保育や介護など手に職系が多かったように思います。もし、普通に国公立や経営、医療や理工学系を目指すお子さんには少し物足りなかったかもしれません。

週末にもらった学校案内とオープンキャンパスの日程表を確認し夏休みにいろいろと参加したいと思います。

いよいよ10月から2年生に進級(するはず?)ですので、次の年は将来を少し意識した生活を目指せるようにサポートしたいです。

専門学校に行くのか大学に行くのかはわかりませんが、2年かけて、対策していきたいと思うし、必要な受験科目がわかれば前もって準備もできるので、セラピストさんとも連携していきたいと思います。

レポート山掛け対策データ

息子が必要以上に勉強に時間がかかるような気がして、勉強方法を見ていたところ、彼の特性のこともあるのですが、勉強しながら「山を張る」みたいなことをするのが苦手なのではないか?ということがわかり、数か月前からレポート(単元ごとのテスト)対策を始めました。

今まで勉強してきたACEでは、セルフテストが合格していれば、ペーステストで不合格になるということはほとんどなく、それは、そこに出てくる設問がかなり似ているという特徴がありました。

つまり、息子は「同じ問題を復習すれば、テストは合格できる」ということの証明みたいなものだと思いました。

目標は2年後の卒業と定めて、レポート対策=ポイントを押さえた勉強法を獲得することを取り組み始めました。短時間で勉強するコツをつかめば、好きな趣味はもちろんのこと、友達との遊びやもしかしたらバイト?なんかにより時間を割くことができます。

1 レポートまで来たら、それまでの確認テストを一度復習する。

2 レポートの選択問題の問題を母である私が読み上げ、それをノートに書きとる。(この時に答えがわかれば、書き留める)

3 ノートの設問に答えて、しっかり答えを教科書から見つけ出し、書き込む。そしてそれを覚える。

この3ステップを踏んで、やってみることにしました。ゴールカードにはR(復習の日)として書き込み、復習日を設けました。

データには、ひらめいた回答数がいくつなのか、そのひらめいた回答の正解率はどれくらいか、そして、復習前時点での正解率を割り出します。さらに次の日に、復習後の正解率とそれにかかったテスト時間、さらに記述式のレポートの回答率と時間も書き込みます。

これをやり始めてから、だんだん見えてきたことがありました。

1 ひらめいた回答数が少なくても、その正解率は70パーセント以上が多く、実は分かっていることの記憶は消えない。

2 復習後の正解率はほぼ80パーセント以上で、復習することはとても意味がある。(=このことから、大学受験など、志望校の傾向を分析して、過去問をやりまくれば、レベルにもよるけれど、合格も可能か?という推測がたちました。)つまり、やればできる子です。

3 設問の答え方にはパターンがある。2文字でとあれば、2文字で答えるとか、意味は何か?という設問には教科書通りの答えの語尾を変化させて~という意味と補足しなければならないことに気を回れない。など、惜しいミスが多い。

4 教科科目によっての得意、不得意の違いが数値化される。

息子本人ともデータをもとに、この科目はもっとこうした方が点が上がるかもなどを意見を交換することもしばしば。やる気も上がってきているように思うので、感謝。何よりも、時間の使い方が少し上手になったように思う。

今日は、このデータをもって、セラピストさんと面談してこようと思います。セラピストさんの行動計画の役に立つといいのだけれど…。

入試を振り返って⑤

センター試験を終わってから、合格発表までは3週間ほどありました。

 

センター試験直後は、若干燃え尽きでしたので、遅く来たお正月休みとして軽井沢に遊びに行きました。

そこで、ゆっくり今後の話をすることができました。

 

AO入試では、合格者は必ず入学しなければなりません。2次の合格と一緒に、万が一のために、一般入試で2校までの併願が許されていました。自己採点の後、本人と親でどのようにするのか考えました。

ですが、一般受験で受かるようであれば、きっと合格できるだろう。合格することが目的ではなく、何を勉強したいのかが大切だという話になりました。

時折サタンが「あ~だめかもしれない」という思いを吹き込んで、その後再開したホームスクールに力が入らない時もありましたが、結局、

「神様は何を語っておられるのか?」と聞くと

「神様のタイミングを待つ」ということだと答えてくれたので、毎日、志望校の祝福のために祈り続けました。

 

親の私も時々、結果まで長くない?と呪いたくなるような気持ちにもなったのですが、そのたびに悔い改めて、祝福の祈りをし続けました。

 

長女はアブラハムが約束の子イサクを待ちきれず、イシュマエルが生まれたところを読んだときのディボーションで、私はイサクを待つ、イシュマエルは作らないと強く思ったそうです。

 

この決心が神様に届いたのでしょうか?

 

 

合格発表当日を迎えたのでした。

 

 

 

このように、今、振り返ってみると、受験を通して、より神様との時間が増えたと思います。よりより頼むようになったし、すごく良い経験でした。

 

さっそく、教会のお友達のお友達が同じ大学に行くことがわかり、紹介してもらって、友達になったようです。彼女のキャンパスミニストリーが始まろうとしています。

 

 

 

 

入学金、施設費、もろもろ振込、郵送し、先日届きました。

 

ホームスクールの課題もあと数日で終わります。

 

 

あぁ、泣きそうです。

 

入試を振り返って④

二次試験の後、三次試験がセンター試験でした。

娘の希望の学科はセンター試験が最終合否に関わることになっており、11月末に二次試験の通知をもらってからは残り1か月半ということになりました。

 

それまでも夏から模試試験を受けてきましたが、結果は英語だけずば抜けているものの、合格圏内には届いていませんでした。

AO試験のため、2科目減ることと、国語に古文漢文がないというおまけがありましたが、英語、数学、生物、地学、国語、世界史の6科目受験となりました。

 

そしてこの時点でホームスクールのACEのテキストのPACEが各教科数冊残っています。2次試験合格までの2週間はひたすらPACEを頑張り、なんとかセンター試験後にホームスクールを再開したときに各科目残り3冊ずつになるように(そうしないと卒業できない)頑張り、12月からはセンター試験対策に切り替えました。

 

とにかく、毎日数学をする。暗記物は隙間時間に覚える。今思うと、必死な毎日だったように思います。

 

ポイント① でも、どんなに忙しくても朝のディボーションは欠かさずしていました。教会内の受験生同士でライングループを作って、それぞれが毎日ディボーションシェアーをしていたそうです。幸いなことに、最後の一番苦しいときは、神様が娘にたくさんのみ言葉を通して約束を思い出させてくれたそうです。

 

対策としては英語は満点を取る。(ですが、日本語英語に苦心したと言ってました)数学は自信がなかったので、現代文と地理といった科目で取りこぼしをしないという感じでした。

 

塾もいかずによくもまぁ、頑張ったなと思います。

 

 

そして、お正月が過ぎ、センター試験の会場に足を運んでみたりなど、少し下準備。

 

で、ちょうど、センター試験の前に教会で祈り会があったのですが、娘を知るある姉妹が娘のところにきてくれて、預言をしてくれました。

 

センター試験には少し余裕をもっていくこと。そして、席に着いたら、その場でそこにいる受験生の祝福を祈ること。そして神様に平安を祈ること。そうしたら大丈夫だよ。

 

娘は当日、そのようにして、試験監督のためにも祈ったそうです。

 

帰ってきた後の自己採点では、正直、ぎりぎりだったと思います。あとは神様のみぞ知るという状況で、3週間ほど待つことになりました。

 

 

そして、母の私には、センター試験の当日に神様が

「私が報いる」ということを強く語ってくださいました。

 

思えば、娘は小学1年生からホームスクールで勉強をしてきました。黙々と、従って、選んできました。神様は誰よりもそれをご存知です。私以上に。私も娘のこの数年の頑張りは見てきて、よくやったな~と思っていましたが、神様は本当に喜んでおられると感じました。

 

ですので、当日も、とっても平安な気持ちで

「神様がすべての労を報いてくださるから、大丈夫」と抱きしめて送り出すことができました。

 

このセンター試験が緊張感のピークでした。

入試を振り返って③

一次合格をした後は、2週間後に二次試験でした。

今度は面接とプレゼンテーションです。10分という与えられた時間で、書類選考で書き上げたものを発表という形でアピールします。

 

この2週間の間は、すこしPACE(ホームスクールの課題)もしましたが、プレゼンテーションを完成させるために一日がかりで練習の日もありました。

 

どうやら高校に通っていると、学校のほうで先生が面接練習をしてくれるそうです。しかし我が家はホームスクール。自分たちで何とかしなければいけません。

最初は何をどうしたらよいのか分からず、検討もつかないようでしたが、(パワーポイントは使ってはいけないので)、紙芝居方式を用いて、発表することにしました。アピールポイントの重要なことを文字にして書いたものを見せながら話したり(インパクトをつける)、アピールポイントを引き立たせる写真や画像を使ってみました。

 

ポイント① 紙芝居方式の発表は大好評でした。よくまとまっていて、わかりやすかったと試験管の方にほめてもらえたそうです。

 

また、家族だけだと客観的な意見がもらえないので、教会のスタッフや牧師先生に、練習相手に頼んだところ、スカイプを通して、また我が家に来てまでも、特訓してくださいました。

 

ポイント② 教会のスタッフは普段から人前で話すことが多いため、非常にたくさんのアドバイスをもらうことができました。また、初めてプレゼンテーションを聞く人の意見も、わかりやすいとか、聞きやすいとか参考になりました。練習はたくさんするべし!!!

 

彼女のアピールは英語力だったため、万が一に備えて面接も英語でやってみようとか、かなりレベルの高いことまでつっこんで聞いてくれたそうです。笑笑

 

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書類選考の写真もそうですが、はやり第一印象が良いに越したことはありませんので、写真は写真館へ取りに行きました。また、面接用の服も購入しました。チェックのプリーツスカートにブラウス、紺色のVセーターでいきました。化粧はしませんが、眉毛などは整えていきました。

 

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当日は、私も主人も教会での用事があり、彼女が一人で面接に向かいました。私たちが家を出るときに祝福の祈りをしました。

 

結果、プレゼンテーションは10分でしっかりでき、面接も和気あいあいとできたようです。教会の先生たちの面接練習が厳しすぎたようで(笑)、とってもリラックスできたと。

しっかりプレゼンテーション、その後の面接と書く10分ほど過ごした後、最後の生徒だったためか、試験管の方から、「何か質問はありませんか?」と聞かれたときに、大学入学後の留学プログラムなどの話もして、楽しんで帰ってきたようでした。

 

 

そして、2次の結果は2週間後。

無事、合格できたのでした。

 

のちに分かったことだったのですが、こちらでは一人不合格者が出たようでした。