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冬季講習なるか?久しぶりの学校

先日、地元の中学から手紙が来て、どうやら引き下ろしの口座が残高不足だったようで、事務局に支払いに来てくださいとのことでした。

入学してから早半年が過ぎました。最初は先生も気合いをいれて月一で面談などと話していましたが、秋の行事が多かったのか、学校にこなくてもマイペースで勉強を進めていることに理解も出て来たのか、夏休み以降は一度も先生とあってないわ〜。

 

せっかく学校に行くのだからと、一応先生には事前連絡。必要なものを受け取り、職員室脇の廊下で立ち話。12月末までに面談しましょうねと約束して帰って来ました。

 

やっぱり、これくらいの適度な距離感が好きだわ〜。

 

 

最近、一番下の娘は、自分でいろんなことを調べては、検定やらコンクールやらにチャレンジしようと努力をしています。そして、最近は、中学3年生対象なんだけれど、一応1年生でも受けられる中学生全国模試にもチャレンジしました。

 

えっと、林先生でおなじみの東進ハイスクールです。

 

そうしたら、英語が抜群によかったこともあり(ACEやってたら当たり前なんだが)、偏差値もわりと高かったこともあって、このまま頑張れば、高校は県内で一番の進学校にいけますとのお墨付きをいただいた上に、超難関大学も目指せるのでは?ということになってしまった。笑えるのが、3000円くらいする大学案内までプレゼントされた。これには、「高校案内じゃなくて、大学案内?」とあんなも吹き出してた。

 

もちろん、みなさん、これからぐぐ〜っとアップして来られると思いますので、5年後の話はまた別ですが、思いもよらずの結果に励まされたのでした。

 

そんな中、東進ハイスクールの3科目の冬季講習がただになるという券が届き、6万円の価値があるとわかったので、やってみるかということになりました。

 

のんちゃん、中1だし、お姉ちゃんほど習い事に入れ込んでないから、勉強が好きなら、やってもいいのではないかと考えています。

 

のんちゃん、2歳でひらがな、かたかなマスターしてたし、3歳くらいで字も書こうとしてた。今もACEは実際の学年より9ヶ月早いけど、問題ないし、フランス語も英語も同時にこなしているし、すごい子なんだな〜。

 

もらった大学案内をのんちゃんと眺めては、国公立を中心に通える範囲の大学の試験内容をチェックしています。募集人数とか。長女、長男の時には中1で大学案内なんて想像もしてなかったし、実際にもそんなもの見もしなかったけれど、不思議な形で神様、次女を導いています。

 

人生それぞれだね。

今月のみことば


公正な です。
新学期が始まり、バタバタしてます。
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地元の学区の先生にも連絡して、夏休みの宿題を提出するんだが、あー、そうだ、あゆみの保護者欄や夏休みのしおりの保護者欄にもコメント書くんだったんだった!と思い出して、書き書き。
秋ってなんか忙しいね。

🏫学校🏫

先週、地元の公立学校に行ってきました!
とってもスムーズに進み、『ご家族の考え方もあるでしょうから』と好意的でした。ホームスクールの話もしてきたし、ACEの教材も見せてきました。

(こういう時に、ペースは力を発揮してくれます!オールカラーだし、先生方も安心してくれた)

地元中学の成績のことも、積極的につけてくださるとのことで、また今週、学校にのんちゃん本人と行き、その中でやれることを考えていこうと思っています!

神様の計画で高校に進学するなら、やっぱり成績表はありがたい。

⬇︎ 副教材申込書

⬇︎教科書の山

定期的に学校に報告しに登校しそうなら、リサイクル制服も頂けそうで、感謝。制服、可愛いのよね❤️

地元の学校

のんちゃん、中学生になって地元中学の先生が訪問して来た!前の校長先生にはホームクールスタイルの話をしていて、おりおり四月の少し時間がだったら話しましょーという感じだったので、ワォ!素早い!

書類を見て、校長先生も変わってしまったので、納得し、これはちゃんと説明しなきゃいけないかなーと電話してみました。
のんちゃん、地元の小学校を前向きに不登校=ホームスクールだったので、ある程度の情報は担任の先生にも言っていたみたい。

「ご両親のお考えもあると思いますので」と柔らかな印象でした。
これは個人的な考えなのですが、学校の先生は一生懸命な気持ちで子供の将来を考えてくれています。育てるベクトルと教育の土台はちがうけど。なので、そこを批判して争うよりは、こっちの味方につけるような気持ちで話すのがいいなと考えています。

戦うっていうのでも、許しをもらうとも考えず、ウチは、ホームクールでやりますと淡々とにこやかに話してます。
どんな話になるかなー。
よい関係づくりを祈っていきたいです

卒業式、そして義務教育終了

先週の出来事ですが、長男が無事、地元の中学を卒業しました。

このブログではちょこちょこ書いてはいたのですが、息子は週一のしかも午後の体育のみという「習い事」感覚で学校に行き始めるところから始め、この1月までは週2回(朝から夕方まで)というペースで学校に行かせてもらっていました。

残りの3日はホームスクールです。

この決断にはいろいろな経緯と積み上げられた祈りとサポートがあったのですが、(←いまは端折りますね)今の家に引っ越ししてから約1年半、そんな風に過ごしていました。

2月に入り、いよいよ我が家的には春休みとなると毎日学校に通って友達との時間を過ごしたり、そのような中で自然な流れで卒業式も参加することになりました。(正直、親の私はもう午後、校長室でいいかぁ?と思っていたのでした)

 

証書のもらい方とか、いろいろ不慣れな部分もあったのですが、一度の直しでそこはさっと理解したようで、当日、立派に振る舞っていました。

 

保育園の卒園式以来、10数年ぶりのちゃんとした式。朝の入場から最後校舎を出るまでの3時間半という長丁場でしたが、彼が名前を呼ばれ、しっかりと受け答えしているのをみて、やっぱり親としてとても感慨深いものがありました。

 

胸にコサージュをつけてもらい、制服を着ての写真。

立派な証書に家族一同、うぇ~い。

 

口下手な彼なのですが。特別支援学級の先生の支えや優しいお友達との出会いで、彼も刺激をもらい、また彼も影響を与えたようでした。

 

卒業後は、ホームスクールに戻ります。

最近、長男の中で、理科や数学に対しての勉強意欲がすごく湧き出てきて、(←神様の働きです!)一緒に今後の進路について神様に聞いていきたいと思います。

 

子どもたち、いろんな形で人生を彩っていますが、こうやって学校にも週2回送り出して、私もホームスクールって何だろう?と思っています。

ホームスクールだって、すべてが完璧なわけではない。だからって学校だってすべてを提供してくれるわけではない。

子どもたちの心を神様に向けること、それをサポートするのがホームスクールの本質なんだといろいろと教えられた、1年半でした。

 

はぁ、それにしても、これで3分の2の子供たちは義務教育終了!ということで、ホームスクールママとしては肩の荷が下ります。

 

末っ子はいよいよ中学生。4月になったら校長先生にいろいろ話に行かなきゃいけないのかな?制服も作ってないしね~。またリサイクル制服を頼まなきゃかしら?

いよいよ最後2か月です

img_3961.jpg

 

昨日、息子が久しぶりに学校に登校しました。

冬休みのしおりと宿題を持って。

 

もう耳タコだと思いますが、去年の秋から学校に通い始め、今は週に2日、学校で時間を過ごしています。

ホームスクールをしていると、地元の学校とのかかわりをどのようにするのかは大きな課題です。

なので校長先生や担任の先生のために祈っています。

校長先生とはやや平行線なのですが、理解してもらおうと(弁護に入る)躍起にならずに、笑顔で「うちはうちのスタイルでやります」という感じです。やっぱり校長先生や学校の先生たちは自分たちの信念(ある意味信仰?)をもってお仕事されているので、そこは触れないことも知恵かなと思います。(神様はその家族、その家族にそれぞれの導き方をされていると思います。)

担任の先生は比較的理解があると思います。最初は学校も行かずに家でこもらされているかわいそうな子と思われていたと思いますが、彼とかかわることで驚きがあったり、私たち家族ができない部分を引き出してもらっているようにも思います。

 

 

来月は、卒業前なので遠足やら行事が多いです。

 

昨日は久しぶりの学校でお弁当を作れず、私が代わりに作りました。毎日お弁当を作っているお母さん、偉いなぁ~って思います。

リレー

かなり前ですが、市内の特別支援学校と特別支援学級合同の体育祭がありました。


息子は100メートル走を走りました。

多くの人が50メートル走を選ぶ中で、前にチアオリンピックでも走ったし、まぁ、走れるかな?と割と軽く考えて走ったらしい。

息子の全力疾走をみて、なんか胸が熱くなったよ。

学校別の対抗リレーでは二番手。二位で受け取ったバトンを一位で渡しました。
息子、割と足は速いのか?
今、本当に成長中なので、もっともっとスポーツさせれたらいいね👍

☺︎


金曜日、色々と用事済まして家に帰ってきたら、先に学校から家に帰っていた息子が、約束守ってちゃんと弁当箱洗ってた。

パッキンやゴムの部分も言われた通りキチンと外して。
えらいなー

息子の決断と神様の導き

ここ数か月、ずっとずっと息子の進路のことで祈っていました。

 

息子の将来のことを考えると、健康な子供とは違う、信仰のチャレンジを受けます。

これは、スペシャルニードの子供と健常児の両方の親であるからわかることなのかもしれないのですが、(あ、もしかしたら自分だけかもしれないけれど)、健常児の子供の将来を祈るとき、もちろん悩んだり、気にもんだり、いろいろ親としての思いはあるにしても、根底にはどこか、「信仰さえあれば何とかなるだろう」といういい意味での投げやり感とか、委ね感があります。これは、自分自身もなんとかなったとか、そんな体験からも委ねやすい気がします。

ですが、スペシャルニードの子供の場合は、こうはいかないなという部分があります。

まず、本人が「将来=お仕事して生活を営む」ということをどれくらいわかっているのかの理解力も未知数だし、できないところばかりが気になり、「強み」「持ち味」「賜物」を見極めることがとても困難です。ですから、どんな仕事が天職なのか?も想像しにくいです。また本人の興味のままにつき進めていく=仕事になるのはほんの一握りではないのか?という不安もぬぐいきれませんね。障碍者と生きるということは、ある年齢に至るまでは投げやりに委ねながらも、介助というバウンダリーに対しての知恵も必要に思います。このどこまで親が手助けするのが適当かというのも未知数なので、本当にどんなアドバイスもアドバイスにならないときがあります。ですので、最後は神様からの平安のみです。(←以外に単純♡)

 

「大学に行くのかいかないのか?」ではなく、「根本的に行けるのか?」とか、「行けたとしても行って意味があるのか?」とか「それが本当に彼のためになるのか?」そうでなければ、「高校生が学校生活最後のチャンスなのだろうか?」とかそうすると「高校に行くのが妥当か?」となり、そこから実際に「行けるのか?」とか… 考えれば考えるほどラビリンスに入っていきそうな感じなのです。

 

発達障害のお母さんなら 「あ~わかるぅ」なのですが、そうでないと「考えすぎ~」といわれたり。そうすると、「わかってくれない」と相手をジャッジしたりして、よけいな罪が増えてしまったり(笑)。今度は単純な進路の話から、自分の不信仰を向き合ったりしちゃって、

 

もうぐったり

 

 

しちゃうんです。

 

 

最近、息子は学校に週2日通うようになりました。ここにはいろいろな意味があったのですが、そのことはまた今度。

 

特別支援学級のクラスのお友達がみんな高校は県立の養護学校に行きます。

 

特別支援学級に通うお子さんにとって養護学校入学は死活問題といっても過言ではありません。そこに行けないといきなり、身分?が「家事手伝い」になり、ふつう親は焦ってしまうのですね。そんなわけで回りの親と先生は必死そうに見えました。というのも。県内の養護学校はどこもいっぱいなので、夏前には養護学校に行きたい旨を伝えなければなりません。しかも、養護学校の受験資格は一生に1回だけです。

 

学校の先生も養護学校を進めてくださったし、本人もなんとなく、養護学校に行ってみたいという気になった今年の2月ごろ。

 

そこから、夫婦でも祈り、本人とも祈り、いろいろ調べました。

今までの経験からもそうなのですが、「アドバイスをもらっても感情で受け取らないこと」、「心配してくれて(愛してくれて)ありがとう。でも、神様と決めるね」というスタンスでいました。そして、「もし自分でなにかひっかかったら素直に神様に不信仰を認めて謝る」ということも気を付けて、数か月過ごしました。

 

本人とも、ONEonONEで話したり、進路のことについて図で書いたりして説明しました。

 

サポートスクールや養護学校も見学に行きまいた。そして、結果的には養護学校に行かないという決断をしました。

 

彼には養護学校の雰囲気がどこか自分とはマッチしないと思ったようです。

 

そしてなによりもうれしかったのは、

 

ぼくはホームスクールでACEの勉強をしたい。ACEで勉強していると神様のことを考えることができるんだ。それがぼくにはいいんだ

 

と話してくれたことでした(大泣) ♪(ノ)’∀`(ヾ)

 

今までは、どちらかというと、親主導の進路選択でしたが、今回は本人が納得の選択でした。

 

ひとまず、「養護学校行かない」これがどれだけすごい決断だったか、あとになって気づきました。

もちろん、行くと本人が決断したら、喜んでそのようにしたと思います。それもそれでよし。

ですが、学校に行くと、本当に学校に縛られますよね。もし養護学校に行ったら、今年が最後のみんなでホームスクール?と本当に悲しくなってしまったのです。そして、いかないといわれたとき、心からほっとした気持ちを感じで、神様に

 

あと3年(いやそれ以上か?)、は~くんとホームスクールできる恵みを感謝します!と自然に叫びが出てきました。

 

養護学校にいかないというということは、改めて「いわゆる一般的な福祉サービスの道」(つまり特別支援学級→養護学校→職業訓練→福祉就労、そこからのもろもろサービス)から外れることになります。つまり、彼の人生をまるごと神様にもう一度おゆだねするという大作業だったのです。

そこには、私自身も信仰を大きく引き伸ばされる経験をしました。

 

神様がたくさん私にクリエイティブな脳を与えてくれました。

20歳が大人と思わずに、何歳になっても時間をかけてホームスクールすることの大切さ楽しさ。

一人前の大人にさせたいという大人の欲求を捨てること。恥と思わないこと。

彼のすばらしさを神様が必ず用いてくださること。

彼の将来を心配することはないこと。

神様が備えてくださること。

きっと、この悩んだことが益となること。

このことを通して、私が変えられたことを心から感謝すること。

 

みんなひとりひとりのタイミングと人生はちがうんだ

 

と改めて教えられました。

 

ホームスクールをしていると、こういう悩みを悩み切れることも恵みだと思います。学校という共同生活に入ると、自分が悩み切る前に環境でなにかが決まってしまうように思います。

 

たくさん悩んで、たくさん叫んで、たくさん求めて、そうして膿を出しきれる恵み。

 

ホームスクール、感謝♡

doki doki

今日、夜ご飯の準備をしていたら、珍しく固定電話が鳴ったので、「固定電話にかけてくるのはじいじかばぁば」と思って電話に出たら…

 

在籍している地元小学校の担任の先生でした(*_*;

 

びっくり! & ドッキリ!

 

なんでも、記録を残すということで、こちらの状況を一通り聞かれるままに話して終わりました。

算数や社会、理科など、「○○の分野は勉強しましたか?」と聞かれたり、音楽や美術などといった分野では「自分でやるだけではなく、他人の作品を鑑賞する機会はありますか?」などと聞かれ、ホームスクールのバスケやパステル教室、また教会でのさまざまな活動に感謝せずにはいられませんでした!

でも、と同時に去年はなかなか遠足活動ができなかったんですね、(引っ越しや私が入院したり…パパの転職もありで)なので、また工場見学や美術館や博物館めぐりもしたいなと思いました。

 

中学校の方がホームスクールを認めつつも学校に来てくれラブコールが強くって、「校長室へ」とか、担任の先生からのメールの簡単なやり取りがあるんだけれど、小学校の方はホームスクールを全面的に認めてくれちゃっているので、まったくもって干渉もあまりなく、それはそれで、久しぶりに連絡がくると慌てちゃったりして…。

 

長女のころにこれをやっていたら、うまく対応できなかったかもな~なんて思ったなっちゃんだったのでした。