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のんちゃんと息抜き

のんちゃん、無事に修学旅行から帰ってきました。

月曜から水曜日。携帯を持たずに出かけなければならないので、学校を信じて、ひたすら待つ日々。これが私には初めての体験だったので、新鮮であり、不思議な気分でした。「娘を導かれる神様を信じよう」という新たな領域の信仰が開墾された気分です。子供3人目にしてそのような気分になりました。子育てはどれだけ育てても、何人育てても、学ぶことが多いな~。

さてさて、そんな旅帰りののんちゃん。この週は木曜、金曜もホームスクールをもお休みにしました。(でも、勉強が趣味?特技?に近いのんちゃんは、オフィスで勉強するはーくんの横で英検や数学の勉強をしていたんだけれどね。)ちょうど、のんちゃんとは別にはーくんもこの後1週間、学校の方のスクーリングで家にいないのです。だからのんちゃんがここで1週間休むことで、最終的には2人の夏休みの始まりが一緒になるという算段です。

のんちゃんは自主的に勉強していたのだけれど、宿題がないので、午後は比較的時間がゆるりと過ぎていました。木曜日ははーくんは習い事もあるので、その間は2人きりに。そんなわけでのんちゃんと一緒に映画に出かけてきました。子供と出かけるって意識しないと実際に行動できないのよね。テレビでニュースを見ながら洗濯をたたんで、おいしそうなレストラン特集とか見ながら、「これ、いこうよ」って話してても、「うんうん。」ってその時の返事だけで、いざ、行こうってなると予定が立たないこともざらです。

映画に行く前後で修学旅行の話を聞けて楽しかったな~。映画の内容は、だましあいだから教育的にはまぁ、あれなんだけれど、げらげら笑えたし、久しぶりの1対1のお出かけだからよかったです。

3rd Quaterが終わりました

時がたつのが早いですね~。前回の更新からまたまた時間がたってしまいました。GWの後も順調に勉強は進み、先週、無事に第3クオーターが終わり、いよいよのこり9週で夏休みです。

この次の週、のんちゃんは京都・奈良に修学旅行でした。(もう行って帰ってきたのですが…)

地元の中学とは地味に連絡を取りながら過ごしていますが、新年度早々、よかったら修学旅行に行きませんか?と誘われ、学校側の配慮もあって、2泊3日で出かけてきました。すごく楽しく過ごせたそうです。おまけに教会のお友達K君とも学校は違うのに、日程と場所が丸被りだったらしく、京都の二条城で遭遇するという…。神様、どこに行っても見守ってるね~。

ノンちゃん的にはなんとかペースを区切りよく終わらせてから、修学旅行に行きたいというアジェンダがあったようで、頑張ってテストをしていました。

高校生にともなると、「勉強大丈夫?」なんて聞かなくっても、自己管理をしてくれるので本当に助かります。小さかったころの忙しかったころ、ストレスでパンパンだった日々は遠い昔のことのようです。

自学自習の力がついてくると、本当に楽になるので、今、ACEで苦労しているお母さんがいたら、もうちょっとの辛抱よ!と励ましたい思いでいっぱいです。

私も、PACEを始めたころ、ホームスクールを始めたころは、「あとこの1年で辞める」って毎年思ってました(笑)

地元学校との交流

すごくお久しぶりな投稿になってしまいました。4月は新学期ですので、なにかと慌ただしくなってしまいます。

4月の二週目に長女の大学が始まり、彼女は履修科目と睨めっこしながら時間割を作成していました。それが終わるとバイトの時間がどれくらいとれるのか、そうしたら生活費は足りるのか…。そんなことも少し話す時間が必要です。ホームスクールは終わりですが、子育てはまだ途上ですね。そうそう、子供たちのことで嬉しいなと思ったことが一つ。毎朝、ホームスクール前の30分、子供たちと私の4人で分担して家事をする時間があります。その担当表をいつもは私が作っていました。ですが、今回は長女が「お姉ちゃんの時間割決まったから」とPCをもってきて作成してくれたのです。一限から大学の日は朝のお手伝いはなしで、夜にお手伝いをしてもらっていました。ですが、1年生の時は夜は夜でバイトやら、部活やら、習い事でお手伝いがままならぬ状態で、結局は長男と次女と私の3人で分担するという事態が多発していたんです。やや「お姉ちゃんは当てにならないね~」的なムードが流れていましたが、そんな中、長女が率先してお手伝い表を作成してくれたので、ママはかなり感動しました。

さて、もう一人変化のあった人が。それは次女ののんちゃんです。のんちゃんは中学生で今年は3年生です。義務教育ラスト!そして我が家で最後の一人!2年生の時の担任のK先生はとても好感が持てる先生で、K先生の尽力によってのんちゃんはクラスの子と友達になり、日曜日に遊んだりする仲になったのでした。2年生を終える時は「来年もまたK先生みたいな先生になるといいね」と親子で祈ったのですが、4月の登校日、(我々はホームスクールだったのですが)、2年生の時のクラスの子がわざわざメールでのんちゃんにクラス発表の紙と担任の先生が誰なのかを教えてくれました!

またK先生です!

さっそくK先生から連絡があり、今年もよろしくお願いしますとご挨拶できました。ホームスクール3人目で、こんなに地元の学校と関わることになるとは思いませんでしたが、学校もこのようにオープンであるならば関わることもまたいいなぁと思い始めています。さっそくのんちゃん、(レンタル)制服を着て学校へ行き、先生の配慮で2年生の時のクラスの子、新しいクラスの子、そして5月の修学旅行に行くときのグループの子と会えたそうです。

今まで、なんとなく学校とは関わらずに来てしまったのですが、それは校長先生によるのかなと思います。長女の時は、籍すらもらえませんでした。長男の時は籍をもらいましたが、ホームスクールということを理解してもらえませんでした。そして次女の今、学校がすごくオープンに状況を受け入れてくれているように思います。学校を通して情報も入ってくるので、うまく学校と連携し、進路情報など教えてもらいたいなと思っています。私たちはずっと同じ地域に住んでいるのですが、3人とも校長先生は別々でした。横浜は校長先生の力が大きいのだと思います。みなさんの地域はどうでしょうか?

地元の校長先生のために祈るというのは、結局は自分たちのホームスクールに返ってくることなのかな?とぼんやり感じているこの頃です。

冬季講習なるか?久しぶりの学校

先日、地元の中学から手紙が来て、どうやら引き下ろしの口座が残高不足だったようで、事務局に支払いに来てくださいとのことでした。

入学してから早半年が過ぎました。最初は先生も気合いをいれて月一で面談などと話していましたが、秋の行事が多かったのか、学校にこなくてもマイペースで勉強を進めていることに理解も出て来たのか、夏休み以降は一度も先生とあってないわ〜。

 

せっかく学校に行くのだからと、一応先生には事前連絡。必要なものを受け取り、職員室脇の廊下で立ち話。12月末までに面談しましょうねと約束して帰って来ました。

 

やっぱり、これくらいの適度な距離感が好きだわ〜。

 

 

最近、一番下の娘は、自分でいろんなことを調べては、検定やらコンクールやらにチャレンジしようと努力をしています。そして、最近は、中学3年生対象なんだけれど、一応1年生でも受けられる中学生全国模試にもチャレンジしました。

 

えっと、林先生でおなじみの東進ハイスクールです。

 

そうしたら、英語が抜群によかったこともあり(ACEやってたら当たり前なんだが)、偏差値もわりと高かったこともあって、このまま頑張れば、高校は県内で一番の進学校にいけますとのお墨付きをいただいた上に、超難関大学も目指せるのでは?ということになってしまった。笑えるのが、3000円くらいする大学案内までプレゼントされた。これには、「高校案内じゃなくて、大学案内?」とあんなも吹き出してた。

 

もちろん、みなさん、これからぐぐ〜っとアップして来られると思いますので、5年後の話はまた別ですが、思いもよらずの結果に励まされたのでした。

 

そんな中、東進ハイスクールの3科目の冬季講習がただになるという券が届き、6万円の価値があるとわかったので、やってみるかということになりました。

 

のんちゃん、中1だし、お姉ちゃんほど習い事に入れ込んでないから、勉強が好きなら、やってもいいのではないかと考えています。

 

のんちゃん、2歳でひらがな、かたかなマスターしてたし、3歳くらいで字も書こうとしてた。今もACEは実際の学年より9ヶ月早いけど、問題ないし、フランス語も英語も同時にこなしているし、すごい子なんだな〜。

 

もらった大学案内をのんちゃんと眺めては、国公立を中心に通える範囲の大学の試験内容をチェックしています。募集人数とか。長女、長男の時には中1で大学案内なんて想像もしてなかったし、実際にもそんなもの見もしなかったけれど、不思議な形で神様、次女を導いています。

 

人生それぞれだね。

今月のみことば


公正な です。
新学期が始まり、バタバタしてます。
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地元の学区の先生にも連絡して、夏休みの宿題を提出するんだが、あー、そうだ、あゆみの保護者欄や夏休みのしおりの保護者欄にもコメント書くんだったんだった!と思い出して、書き書き。
秋ってなんか忙しいね。

🏫学校🏫

先週、地元の公立学校に行ってきました!
とってもスムーズに進み、『ご家族の考え方もあるでしょうから』と好意的でした。ホームスクールの話もしてきたし、ACEの教材も見せてきました。

(こういう時に、ペースは力を発揮してくれます!オールカラーだし、先生方も安心してくれた)

地元中学の成績のことも、積極的につけてくださるとのことで、また今週、学校にのんちゃん本人と行き、その中でやれることを考えていこうと思っています!

神様の計画で高校に進学するなら、やっぱり成績表はありがたい。

⬇︎ 副教材申込書

⬇︎教科書の山

定期的に学校に報告しに登校しそうなら、リサイクル制服も頂けそうで、感謝。制服、可愛いのよね❤️

地元の学校

のんちゃん、中学生になって地元中学の先生が訪問して来た!前の校長先生にはホームクールスタイルの話をしていて、おりおり四月の少し時間がだったら話しましょーという感じだったので、ワォ!素早い!

書類を見て、校長先生も変わってしまったので、納得し、これはちゃんと説明しなきゃいけないかなーと電話してみました。
のんちゃん、地元の小学校を前向きに不登校=ホームスクールだったので、ある程度の情報は担任の先生にも言っていたみたい。

「ご両親のお考えもあると思いますので」と柔らかな印象でした。
これは個人的な考えなのですが、学校の先生は一生懸命な気持ちで子供の将来を考えてくれています。育てるベクトルと教育の土台はちがうけど。なので、そこを批判して争うよりは、こっちの味方につけるような気持ちで話すのがいいなと考えています。

戦うっていうのでも、許しをもらうとも考えず、ウチは、ホームクールでやりますと淡々とにこやかに話してます。
どんな話になるかなー。
よい関係づくりを祈っていきたいです

卒業式、そして義務教育終了

先週の出来事ですが、長男が無事、地元の中学を卒業しました。

このブログではちょこちょこ書いてはいたのですが、息子は週一のしかも午後の体育のみという「習い事」感覚で学校に行き始めるところから始め、この1月までは週2回(朝から夕方まで)というペースで学校に行かせてもらっていました。

残りの3日はホームスクールです。

この決断にはいろいろな経緯と積み上げられた祈りとサポートがあったのですが、(←いまは端折りますね)今の家に引っ越ししてから約1年半、そんな風に過ごしていました。

2月に入り、いよいよ我が家的には春休みとなると毎日学校に通って友達との時間を過ごしたり、そのような中で自然な流れで卒業式も参加することになりました。(正直、親の私はもう午後、校長室でいいかぁ?と思っていたのでした)

 

証書のもらい方とか、いろいろ不慣れな部分もあったのですが、一度の直しでそこはさっと理解したようで、当日、立派に振る舞っていました。

 

保育園の卒園式以来、10数年ぶりのちゃんとした式。朝の入場から最後校舎を出るまでの3時間半という長丁場でしたが、彼が名前を呼ばれ、しっかりと受け答えしているのをみて、やっぱり親としてとても感慨深いものがありました。

 

胸にコサージュをつけてもらい、制服を着ての写真。

立派な証書に家族一同、うぇ~い。

 

口下手な彼なのですが。特別支援学級の先生の支えや優しいお友達との出会いで、彼も刺激をもらい、また彼も影響を与えたようでした。

 

卒業後は、ホームスクールに戻ります。

最近、長男の中で、理科や数学に対しての勉強意欲がすごく湧き出てきて、(←神様の働きです!)一緒に今後の進路について神様に聞いていきたいと思います。

 

子どもたち、いろんな形で人生を彩っていますが、こうやって学校にも週2回送り出して、私もホームスクールって何だろう?と思っています。

ホームスクールだって、すべてが完璧なわけではない。だからって学校だってすべてを提供してくれるわけではない。

子どもたちの心を神様に向けること、それをサポートするのがホームスクールの本質なんだといろいろと教えられた、1年半でした。

 

はぁ、それにしても、これで3分の2の子供たちは義務教育終了!ということで、ホームスクールママとしては肩の荷が下ります。

 

末っ子はいよいよ中学生。4月になったら校長先生にいろいろ話に行かなきゃいけないのかな?制服も作ってないしね~。またリサイクル制服を頼まなきゃかしら?

いよいよ最後2か月です

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昨日、息子が久しぶりに学校に登校しました。

冬休みのしおりと宿題を持って。

 

もう耳タコだと思いますが、去年の秋から学校に通い始め、今は週に2日、学校で時間を過ごしています。

ホームスクールをしていると、地元の学校とのかかわりをどのようにするのかは大きな課題です。

なので校長先生や担任の先生のために祈っています。

校長先生とはやや平行線なのですが、理解してもらおうと(弁護に入る)躍起にならずに、笑顔で「うちはうちのスタイルでやります」という感じです。やっぱり校長先生や学校の先生たちは自分たちの信念(ある意味信仰?)をもってお仕事されているので、そこは触れないことも知恵かなと思います。(神様はその家族、その家族にそれぞれの導き方をされていると思います。)

担任の先生は比較的理解があると思います。最初は学校も行かずに家でこもらされているかわいそうな子と思われていたと思いますが、彼とかかわることで驚きがあったり、私たち家族ができない部分を引き出してもらっているようにも思います。

 

 

来月は、卒業前なので遠足やら行事が多いです。

 

昨日は久しぶりの学校でお弁当を作れず、私が代わりに作りました。毎日お弁当を作っているお母さん、偉いなぁ~って思います。

リレー

かなり前ですが、市内の特別支援学校と特別支援学級合同の体育祭がありました。


息子は100メートル走を走りました。

多くの人が50メートル走を選ぶ中で、前にチアオリンピックでも走ったし、まぁ、走れるかな?と割と軽く考えて走ったらしい。

息子の全力疾走をみて、なんか胸が熱くなったよ。

学校別の対抗リレーでは二番手。二位で受け取ったバトンを一位で渡しました。
息子、割と足は速いのか?
今、本当に成長中なので、もっともっとスポーツさせれたらいいね👍