Archive for ACE Grade12

終わったよ。

先週末、無事に、すべての書類をLCAのあるナッシュビルに送りました。

 

ペーステストをまとめ、マスターレコードシートに書き込み、そして音楽の実技のカードをまとめ、音楽の先生をしてくれていた教会の姉妹にもサインをいただき、もれなく、すべての書類をパッケージして送りました。

 

今頃、届いているでしょうか?

 

 

今後、さらに添削してきますが、残すは卒業式の書類を送れば、これですべて終了。

 

 

終わってみると、あっけないというか、あぁ、終わったのだな~という感じです。

 

 

やっとやっと春休みがやってきた我が家といったところです。

 

 

ホームスクールを始めたばかりの10年前、もう、笑っちゃうくらいにみんな小さくって、本当に終わるのだろうか?と思った日々。でも、終わったよ

 

そして、ホームスクールをして得たものは、躾のよくできた子でもなく、特技がめちゃめちゃ磨かれた子でもなく、聖書がめちゃめちゃできる子でもなく

 

関係

 

でした。

 

 

神様との関係、親との関係、兄弟との関係、教会との関係。そういった、人生の根本的なことを得たように思います。

 

関係があれば、この先、どんな苦境に立たされても何とかなるように思います。

 

 

今までは、お母さんと娘/先生と生徒 というような関係もありましたが、そこがだんだんと違った形になると思います。

 

次に生まれてくる新たな関係をまた楽しもうと思っています。

 

いよいよ終わるよ

 

少し前ですが、いよいよ最後のペースを渡しました。これで終わります。

 

 

SPEECHのペースは先日、終わりました。

 

 

あとは音楽の実技の用紙をまとめてしまえば、本当に本当にホームスクールが終了です。

 

 

(´;ω;`)

大学生を送り出します!

親ばか日記になりますが、お許しください。

 

こんなに更新がなかったのは、以前、PCを変えたときにバックアップがごっそり消えてしまった以降のことだと思いますが、この2週間ほど、めちゃめちゃ忙しく、めちゃめちゃ濃い時間を過ごしておりました。

 

もう、冒頭のタイトルと写真を見ればわかりますが、長女が無事

大学合格

 

を果たしました。

 

秋から始まった受験のプロセスでしたが、ブログでは結果がわかるまで逐一報告することはしないと決めておりました。ですが、晴れて結果を受け(手続きもすましたことですし)お伝えすることとなれました。感謝です。

 

新設される学科の第一期生として入学します。

 

センター試験を終えてからは、普段のようにホームスクールをしていました。そして合格発表当日もホームスクールを。みなで祈り、モーニングエクササイズののちに、まずはPCにてチェック。

合格を確認すると、ひとまず、セブ島に出張中のパパに連絡、それからおじいちゃんおばあちゃんsへ連絡、教会へ連絡。

 

そして、午後、勉強がひと段落してから、ママと二人でキャンパスに合格発表を見に行ってきました。

すっごいいい天気(でもめっちゃ寒い)中、スタバのコーヒー片手に番号を確認。

 

「この場所が学校案内の表紙で使われている場所なんだ~、この場所の写真を携帯のホーム画面にして、『絶対受かるぞ』って勉強してたから、写真撮りたい」とのことで、ママのセブン(iphone)でバシャバシャ写真を撮りまくり、奇跡の一枚、出ました! ↓

その後、アンちゃんが構内を案内してくれ、大学生協でYCUのロゴパーカーとTシャツを買いました。

↑ ちなみにこれはパパとママ用です。

 

もちろん、アンちゃん用のロゴパーカーも買ってあげました。ご褒美ですね。

 

翌日、勉強中に宅配が。

 

セブ島にいるパパがアンナにお花を送ってきました。

これには本人もびっくりΣ(゚Д゚)

パパ、本当にうれしかったのですね。今回の受験はパパの力が大きかったです。

 

これから少しシリーズで、どのようにこの受験期を過ごしたのかを明かしさせてください。何かのお役に立てれば感謝です。

 

ひとまず、ご報告まで。

 

 

あと何冊かで終わりです

 

しばらく受験勉強(日本語での勉強)に集中するため、始まりの日付はセンター試験明けの月曜日になっております。

こうやって渡すのも、あと、数冊です。

社会と英語のペースは144冊。001番からよく頑張ったなー。

涙出そう。

English 1140

第4クウォーターも3週目に入り、いよいよ高校生活がカウントダウンに入りました長女さんです。

それでなくても受験勉強とACEの勉強と並行で進めるという、大変なことをしているためにヒーヒーなのですが、ここに来て英語の課題が深過ぎて、ペースの途中にも関わらず英語の本を一冊読むように言われたりでなかりノックアウト気味な感じです。

今が、人生の中で踏ん張らなきゃ行けない時期の一つだからと励ましつついると、

高三になって久しぶりの課題が。

それは伴侶についての課題。

将来の伴侶を選ぶときの大切ポイントを父親、母親、牧師に聞いて書き出すということ。

 

父: キリストにある信仰

母:神を愛し、従い、祈り、聖霊様が心に住んでいる紳士な人

牧師:その人生が神様に向いていき、自分の人生を神に向けさせてくれる人

彼女の将来のために祝福して、祈ります!

音楽の単位のために

ライトハウスクリスチャンアカデミーを卒業するために必要な0.5単位を音楽の実技で取得しようとしています。

音楽にまつわることならなんでもいいのですが、ピアノレッスンだけでは🎹つまらなくなり、曲の翻訳などアレンジもしていました。

ですが夏前にそれも行き詰まり、結局、賛美の作詞作曲をするようになりました。

教会の仲の良い兄弟姉妹2人も誘って三人で歌詞から全部作った賛美です。

教会でも、ワーシップのソングリストに入ったようなのでいつか歌われますように!

卒業見込み証明書

長女の受験に必要な書類の準備です。
TOEFL、英検など資格は規定を十分にクリアしているのですが、すこしでも印象が良くなるように、高卒認定試験の合格証明と同時にライトハウスアカデミーの卒業見込み証明書もつけることにしました。
あぁ、うちに受験生がいるんだなーって実感が出てきた笑笑
でも、今日も本人と話したけど、しっかり神様と祈りの中で話しながら、一歩一歩進んでいるようなので、そこが大事だなと思っています。

HGU のこと

結構前になってしまうのですが、長女が韓国にあるクリスチャンの大学:ハンドン大学のリーダーシップサマーキャンプに参加してきました。

 

きっかけは去年の年末に16歳(Sweet16)の記念に生まれた場所である韓国ソウル市を訪問したことに始まるのですが、大学の進路のこと含め、なにか参考になるものがあるかもしれないと思い、

母:「行ってみる?」

娘:「うん、行ってみようかな」

的な軽いノリでした。

 

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彼女にとっては初めての一人旅。そして海外。今回はエスコートサービスもつけずに一人で行って、そして帰ってきました。

 

そのことは大きな収穫!本人も、YCAT(横浜のバスターミナル)からの家までの車の中で「もう、どこでもひとりで行けそうな気がする」と大きな自信になったことは間違いないかなと思います。

 

 

ただ、本人的には、サマースクールの内容は思っていたものとは違ったようでした。

もっと、もっと勉強やディスカッションがあるのかなと思っていたのですが、それが少なかったこと、香港からの学生が多すぎて、もっと国際的なキャンプだと思っていたのに、そうではなかったこと。少し残念だった部分もあったようです。(←正直なティーンの意見だよね。なんでもすぐに感謝できる年齢ではない。)

でも、行ってよかったなということもありました。大学(サマースクールではなく)自体の勉強の環境や学科に関しては魅力的であると感じたり、基本2専攻をとらなくてはならないため、すごく勉強できそうだと感じたこと。自分の自由に学科を組み入れらること、学校の先生たちとの会話で、自分の英語力がすごく大変とは感じなかったこと、自分はホームスクールだけれど、高校の成績証明が出るLCAに通っていることもあり、LCAが無事卒業できれば基本的には入学できそうかもしれないこと…など。あと、サマーキャンプでお世話してくれたリーダーたち(韓国の大学生)が本当に信仰熱心で、励まされたことなどがありました。

 

以上を踏まえて、このサマーキャンプは高校生向けですが、おそらく高1くらいで行くのがいいのではないかなと思います。かなり遊びの要素が多いので、高3の長女にはすこし物足りなさを感じたかもしれません。

 

 

一応、インタビュー受けたようです。来年のサマーキャンプの案内に、もしかしたらちらっと出るやもしれませんね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

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でも、今回のキャンプのハイライトは家に帰ってきてからだったのかもしれません。本人としてはすごく期待が大きかった半面、すこしがっくり感があったようでした。でも、その部分、なかなか打ち明けることができなかったようでした。← やっぱ長女だから

 

自分のためにお金もいっぱいつかってもらって、それでもって「あんまり楽しくなかった」では、申し訳ないやら、自分が悪いのやら…。少し、責めを負ってしまったようです。

 

私たち夫婦も、思ったほど弾けて帰ってこなかったので、あれ?とは思っていたのですが、神様から1)神様に任せること、2)彼女が自分から言うまで待つことを促されていて、じーっとしていること数日。

 

でもある時、主人との会話の中で彼女がすごく悩んでいたことが判明。

主人が抱きしめて、君の存在がなによりもの宝と励ましてあげることができたそうです。

 

 

人生、うまく波に乗っているから祝福ではないよね。

 

 

私はこう思います。韓国に行ったのは、行って何かを得て、恵まれて良かったというシナリオ通りの恵みを受けることではなく、かえってそうでなかった時にも自分がそれでいいんだと受け入れられることができる恵みを知るためだったのだと。

 

 

長女の人生に神様からの幸あれ~ と願います。(←♪「乾杯」が裏に流れています)

選挙公約をチェックするポイント

 

日本もいよいよ18歳から選挙権が与えられるようになりましたね!

 

今、長女は社会科で政治について勉強しています。といってもアメリカのなのですが…。(でも、日本のものにも少し通ずるところもあります。)
政治の仕組みを勉強し、また次の誕生日以降選挙権ももらえるとなると、選挙にたいしてもわりと現実的に考えたり、自分の一票が世の中に影響を与えることのできる事実に少しずつ芽生えているようにも思います。

 

今回は、アメリカの2大政党がクリスチャンとしてチェックしたいことに対しての政策がどのような考え方なのか(同性愛、中絶など)を調べる課題でした。

 

近々横浜市長選もあります。

どの人に投票するのか、どんな政策や公約を掲げているのか、そういったことも食卓の話題になってきていることに成長を感じています。

We can change the world!!!

いい時も悪い時も

先週、ちょうどわが家にとってはホームスクールがweek3でした。色々な意味で、ペースの進ちょく具合がわかる週です。

学年の始まりは、つまりはペースナンバーが1013,1025,1037,1049,1061,1073,1085,1097,1119,1121,1137に入るときは、ペースの内容が少し高度になるし、文字も小さく、読む量が増えます。選択科目に関してはどれくらい難しくなるのかは本当に検討もつきません。なので、日々の習い事や土曜日なんかの行事もなるべく少なくして、まずはペースの進み具合のバランスを図ります。

長女はもう12年目ですが、高校生になると、ただ勉強だけではなく、奉仕もあるし、大学のためのもろもろの資格や受験勉強もあってなかなかのスケジュールになります。
12年生を初めて、すぐに、宿題の量を見ても、これをこなすには相当の覚悟が必要と感じました。やる気がないわけではないのですが、空回りしている感じや、焦りも見えてて、そんな感じです。でも、もうティーンも後期になれば、頭ごなしに話すのは知恵がありませんし、効果もありません。彼女自身が戦わなければならない霊的な戦もあるので、親としては悪い実が出るまでほっておく勇気も必要です。

ACEのAはアクセルですが、勉強が慣れからではなく、(慣れもあるけど)心からの動機があって楽しく進んでいるべき(アクセル=前進している)なのですが、そうなってないなーってときには何かを見落としています。

これは一つのサインなので、様子を見つつ、神様に聞いて確認するといいと思います。(← これはスーパーバイザーの親の仕事)

ある朝、彼女の怒り💢がうわーって出てきました。直接、それを聞いたのは父親ですが、私もその前触れ的なものを感じていました。彼女に祝福の祈りと心からの謝罪をしました。

みなさん、12年生になってまで?と驚くかもしれませんが、私はこの歳でも、向き合えるチャンスをくださった主に本当に感謝しています。

特に親が未熟でティーンの娘をよく導けなてなかった部分、説明不足だったことを謝りました。その上で、今、主人が仕事でどんな立場で働いていて、どんなストレスの中生活しているのかを再度説明し、和解しました。また、進路に向けては、心の動機を確かめました。また、親としては、信仰面での成熟を期待しているし、そうでなければたとえアカデミックな部分で受験を突破したとしても、人生においては失うものが多いことなど、ザックリ話した上で本人の信仰に任せました。

下の兄弟たちには、お姉ちゃんの態度が好ましくないことがあるけれど、ママとパパはそれを許しているわけではないこと、だから、人をみて(これくらいならいいかな?と)判断ではなく、常に神様に聞いて言動を考えるように話していました。

今回、長女にも、兄弟たちがどれだけお姉ちゃんの態度に傷ついたか考え、赦しを乞うように進めました。
先週はそんな大波乱のホームスクールだったのですが、そんな中、私はセミナーに通っていて、その中の知恵というテキストに、もう本当に砕かれました。そのことはまた書きまーす。
良いときだけではないです。でも、悪いからってやめる必要もないホームスクール。

大切なのは、動機かなー?とやんわり思うこの頃。

最近、心に留めているミコトバ👇

Dear friends, don’t be surprised at the fiery trials you are going through, as if something strange were happening to you. (‭‭1 Peter‬ ‭4:12‬ ‭NLT‬‬)

For God has not given us a spirit of fear and timidity, but of power, love, and self-discipline.(‭‭2 Timothy‬ ‭1:7‬ ‭NLT‬)