Archive for Homeschool N high school

WEEK5に入りました

昨日からWEEK5に入りました。いよいよ、真ん中の週。今週を乗り切ると、後半戦です。

今回は、息子の話。

10月生なので、10月1日に高校2年生になりました。まずは、レポートを進むためのペース配分を決めます。私が作成したスターチャート(兼1年の勉強計画表)によると↓ 12月15日にまず、レポート10枚、そして冬休みを挟み、わずか数週間の1月15日にレポート10枚という大きな波が来るので、

まず、レポート数を週で割り算して、一つのレポートの何日かけるのかということを計算します。そこから、一日に視聴する動画数を割り出しました。

きっとそれぞれのお子さんの勉強スタイルがあると思うのですが、息子はまんべんなく進んでいくのが落ち着くタイプなので、単位数の多い科目は動画の数が多く、少ない科目は動画の数も少なくって感じです。

ゴールカードはACEのものが健在です(笑)

動画はそれぞれ教科書何ページからか記されているので、ゴールカードは教科書のページ数を書くようにしています。右端のトータル頁数の欄は動画視聴時間を書き込んでもらっています。

こういったスケジュール管理も、大人になって生きていくうえでこれからますます必要になってきますね。引き続き、サポートしながら、教えていきたいと思います。

夏の計画を立てる

先週末、息子と時間を過ごしました。その週の始めに進路相談会に参加したのですが、そこでもらった学校案内を見返しながら、オープンキャンパスの申し込みをしました。

自分で行きたい学校のランキングをして、そこからカレンダーをみながら、オープンキャンパスのスケジュールを立てました。

8月の土曜日はほとんどどこかの学校巡りです。

長女はオープンキャンパスはほとんど行かず(バレエに燃えてた)、行った学校も1校、さらにその学校が第一志望で、その学校しか受験しないというとってもレアなケースだったので、息子とはオープンキャンパスに行きまくるケースを楽しみたいと思います。

息子は高校からオープンキャンパスに行った後に学校に提出するフォーマットがあります。それを見ながら、学校の様子を探ります。(このようなツールがあると何を聞けばいいのかよくわかって助かりますね。)そちらもフォーマットに書かれていることも気にしながら、私は学校の構内や近隣の雰囲気とか、最寄りの駅の利用客の様子なども見て、祈りに覚えたいと思います。

進路相談会に参加しました

いよいよ息子の進路に関して、考える時期が来ました。高校生になるとやはり、どうしてもついて回るのが「将来のこと」ですね。

通信制の高校から高校主催の進路相談会を開催すると連絡を受け、手始めに行ってみることにしました。

本人が将来やりたいことは音楽ということで、とりあえずそちら方面の専門学校、大学をチェックし、ひとつひとつ話を聞いてきました。

学校のパンフレット&オープンキャンパスの案内を何セットもらって帰ってきたかな?帰り道、それらの案内がはいったビニール袋を持つ腕が「痛いよ~」と珍しく「しんどいコール」が入りました。でも、母のなっちゃんの想いとしては、「それだけ、前向きに将来を考えてくれた喜びの重み」でもありました。

息子が2歳半で障害の診断を受けたとき、「将来」という名の「希望」はどこかに飛んで行ってしまったのでした。彼の将来はどうなるのだろう、施設で一生を終えるのかもしれないと思ったこともしばしば。でも、神様が私に信仰を与えてくださり、霊を奮い立たせてくださり、私は息子の障害に向き合うことができ、セラピーをはじめ、ホームスクールをはじめ、今となっては「障がい者だった」ということを時々忘れてしまうくらいに癒されてきました。

こんなマイナスからのスタートなので、息子の口から「高校だけはちゃんと卒業したい」と言われたときは天にも昇るような気持ち、そして、進学を考えてもいいとこんなイベントにお付き合いしてくれるだけでもパラダイスなんです。

そしてイベント会場では、沖縄のスクーリングで一緒だったお友達親子にも遭遇することができて、1か月ぶりの再開も。神様の最高のタイミングに感謝でした。

はやり特徴的な高校ですので、相談会に参加していた大学や専門学校も技術や音楽、アニメーション、保育や介護など手に職系が多かったように思います。もし、普通に国公立や経営、医療や理工学系を目指すお子さんには少し物足りなかったかもしれません。

週末にもらった学校案内とオープンキャンパスの日程表を確認し夏休みにいろいろと参加したいと思います。

いよいよ10月から2年生に進級(するはず?)ですので、次の年は将来を少し意識した生活を目指せるようにサポートしたいです。

専門学校に行くのか大学に行くのかはわかりませんが、2年かけて、対策していきたいと思うし、必要な受験科目がわかれば前もって準備もできるので、セラピストさんとも連携していきたいと思います。

スクーリング

先週、長男が沖縄へ行き、帰ってきました。通信制高校に通っていますので、年間に数日のスクーリングが法律で定められています。春先に、通いの東京校か、宿泊の沖縄本校かを選ぶように連絡が来ていました。本人ともそうですが、彼のユースパスターやセラピストさんの意見も交えながら、大きく一歩を踏み出してみることにしました。

かわいい子には旅をさせろ!と言いますが、「生きて帰ってきたら大成功!」というような気持ちで送り出しました。ユースパスターの「夏の沖縄なんて、楽しそうだし、何よりもイエス様も出て行って(GO!)と励ましているから、すごくいいチャンスだと思うよ」という一声が本人のスイッチを入れたようでした。

そして、結果…

生きて、帰ってきました~( ;∀;)

そして、ちょっと日焼けもしてました (^_-)-☆

沖縄という地域でしかできない活動(体育の授業が海とか、沖縄の伝統的な染物をしたりとか)もあって、スクーリングというよりは、修学旅行的な雰囲気が彼の話から感じました。これから、じっくり時間をかけて、その5日間がどうだったのか、聞いて見たいと思います。

今週末が、レポート締切日です。最後、すごく追い込んでおります!総合学習の最後の作文です。今日中に出せるかしら?

レポート山掛け対策データ

息子が必要以上に勉強に時間がかかるような気がして、勉強方法を見ていたところ、彼の特性のこともあるのですが、勉強しながら「山を張る」みたいなことをするのが苦手なのではないか?ということがわかり、数か月前からレポート(単元ごとのテスト)対策を始めました。

今まで勉強してきたACEでは、セルフテストが合格していれば、ペーステストで不合格になるということはほとんどなく、それは、そこに出てくる設問がかなり似ているという特徴がありました。

つまり、息子は「同じ問題を復習すれば、テストは合格できる」ということの証明みたいなものだと思いました。

目標は2年後の卒業と定めて、レポート対策=ポイントを押さえた勉強法を獲得することを取り組み始めました。短時間で勉強するコツをつかめば、好きな趣味はもちろんのこと、友達との遊びやもしかしたらバイト?なんかにより時間を割くことができます。

1 レポートまで来たら、それまでの確認テストを一度復習する。

2 レポートの選択問題の問題を母である私が読み上げ、それをノートに書きとる。(この時に答えがわかれば、書き留める)

3 ノートの設問に答えて、しっかり答えを教科書から見つけ出し、書き込む。そしてそれを覚える。

この3ステップを踏んで、やってみることにしました。ゴールカードにはR(復習の日)として書き込み、復習日を設けました。

データには、ひらめいた回答数がいくつなのか、そのひらめいた回答の正解率はどれくらいか、そして、復習前時点での正解率を割り出します。さらに次の日に、復習後の正解率とそれにかかったテスト時間、さらに記述式のレポートの回答率と時間も書き込みます。

これをやり始めてから、だんだん見えてきたことがありました。

1 ひらめいた回答数が少なくても、その正解率は70パーセント以上が多く、実は分かっていることの記憶は消えない。

2 復習後の正解率はほぼ80パーセント以上で、復習することはとても意味がある。(=このことから、大学受験など、志望校の傾向を分析して、過去問をやりまくれば、レベルにもよるけれど、合格も可能か?という推測がたちました。)つまり、やればできる子です。

3 設問の答え方にはパターンがある。2文字でとあれば、2文字で答えるとか、意味は何か?という設問には教科書通りの答えの語尾を変化させて~という意味と補足しなければならないことに気を回れない。など、惜しいミスが多い。

4 教科科目によっての得意、不得意の違いが数値化される。

息子本人ともデータをもとに、この科目はもっとこうした方が点が上がるかもなどを意見を交換することもしばしば。やる気も上がってきているように思うので、感謝。何よりも、時間の使い方が少し上手になったように思う。

今日は、このデータをもって、セラピストさんと面談してこようと思います。セラピストさんの行動計画の役に立つといいのだけれど…。

スクーリングの準備

のんちゃんが修学旅行の間に、息子のスクーリングの案内が届いたので、いろいろチェック。

学校でのスケジュールもなかなかハードでした。6時半起床して、夜ご飯は8時。昼にお弁当を食べてから、そのあと、8時までご飯を食べないって、なかなかハードじゃね?

これから2週間あるので、6時半起床できるように、早起きの練習から始めようねと話したり、持ち物をチェックして買い足しリストを作ったり、どうやったら同じ部屋の人と仲良くできるのか、清潔感を保つためにどうするのがいいのか、そんなことも少し前もって話したりもしました。あと、絶対になくしてはならないお金と携帯とチケットの確認とか…。

でも、沖縄スクーリング、楽しそう。いい出会いがあるようにお祈りしたいし、頑張る息子を応援したい。一回り、大きくなって帰ってきてね!

ちなみに気になる値段は、航空券が3万円少し、スクーリング代が6万5千円、そして、お小遣いが1万円くらい。羽田空港までの交通費とか考えると、10万から11万円くらいでした。スクーリングとしては高いけれど、それ以上に親なし、兄弟なしの生活の経験をしてほしいことを思うとその辺の付加価値はそれぞれになると思います。(お姉ちゃんのバレエのサマースクールを思えば、安いもんです。)

6月に出発です。返ってきて、次の日は、チアコンベンションのLITするみたい。いろいろやる気があって、感謝だわ。

100/1000 CLUB

息子は高校生で、通信制の高校に入っています。ですのでしばしACEはお休みですが、本人の希望もあるし、私もモチベーションの維持のためにいいかなと思っているので100/1000クラブはそのまま継続しています。

レポートが100点だったら、PACEテストが100点のように、ポイントをためていけるようにしています。

先日、学校のレポート採点が出ていたのでチェックしたところ、みごと2つのレポートで100点がありました。800点の位置につけていた息子の芋虫は、900点の蛹スペースとひとっ飛びしてみごとな蝶々になりました。1000点になりましたので、ご褒美の映画チケットです!

そして、芋虫が待機しました。新たな芋虫の旅が始まります。300点のスモモを食べている芋虫は次女の芋虫です。

子供たちも頑張って勉強しているので、できて当たり前、将来できないと困るからではなく、よく頑張ったことは褒めてあげたいな~と思っています。お楽しみって大切よね♡

N高、その後の話~。

桜が咲き始めましたね~。このピンクをみると、いよいよ春って思います。

引き続き、趣味的に応用行動分析学を勉強しています。そして、そこで学んでいることを息子のホームスクールに少しずつ役立てたいと思っています。

息子が、高校に入りたての頃、手際よく勉強をすることができずにいました。そこで、息子の勉強にかかる時間を計算したり、進捗具合を確認したり、レポートも私が教科書を見ながら多少のヒントを出すなど手助けをしたりしていましたが、ここにきて、やはりレポートにかかる時間が長すぎるなと思いました。本来、レポートは単元テストのようなものなのに、期末テストのような重々しいものになっているように感じました。負担感がありすぎなのです。これはちょっと違うなと思っていました。

私が勉強している応用分析学は望ましい行動をするために、今ある行動を分析し、そして望ましい行動に代わる行動を探します。こうして、小さなステップを一つずつクリアーし、最終的には本来あるべき行動(望ましい行動)を体得するようにセラピーするのです。

高校生くらいなら、その単元の勉強でこれはテストにでるかな?という山勘を働かせたり、自分なりの勉強法を見つけテストに臨むのかなと思います。これがある意味望ましい行動です。息子は、「山勘を働かすこと」や「たくさん記憶すること」にチャレンジがあるので、今の状況を分析し、自分の自信を喪失させるような勉強法からの脱却プランを考えました。まずはできるところから、スモールステップです。

PACEではセルフテストでほぼ、ペーステストの内容を勉強します。息子もこれはできていました。なので、前と同じような環境づくりから始めることにしました。レポートの前日に復習の日を設け、そこで私がレポートの問題をすべて読み上げるようにします。息子は、その問題文をノートに聞き取ったままを書き取り、(←これもある意味脳トレ)その答えを教科書から見つけて勉強します。そして勉強しながら答えを覚えるということにしたのです。今までできていた「前の日にほぼ同じ問題をする」という環境を作り、そこからスタートしなおしたのです。応用行動分析学では、行動の確立が80~90パーセントになった時におよそ習得したと考えるので、これから彼のテストの結果を見て、覚えられているか、そうではないのかを判断していきたいと思います。

このように基準をクリアーしたら、次のステップに移行です。今は、PACEと同じように、同じ日に2つ以上のテストが来ないようにもしています。

3年かけて、自力でレポートできるようにセラピーします!ホームスクールだからこそできるのかもしれませんね。

N高、LCA、その後

最初の2か月くらいはすったもんだしていたN高カリキュラムを進めることについて。

その後、毎日の勉強の進捗具合をチェックしたり、レポートの書き方もサポートして過ごすこと2か月、この手助け期間は息子にとってはよかったのかもと思えるように。というのも最近、自力でレポートができるようになってきました。一人でやったからといってのレポートの成績もひどい落ち込みはありませんでした。コツをつかんできたようです!えらいぞ!!!!

そして、のんちゃんの方も、二学期初日にLCAのParent Linkにて前期の成績を確認しようとしたら、まだ出ていませんでした。念のため、担任のリサ先生に「終了したペーステスト、受け取ってますか?」とメールしたところ、「2週間前に受け取って、あと2週間したらParent Linkに成績が反映されるわよ~」とのお返事でした。楽しみにしようと思っています。

これは、個人的なことなのですが、のんちゃんは、あんちゃんと違ってLCAのコースは一つレベルを下げています。ジェネラルというコースです。単位で言うと2.5単位の違いなのですが、こちらのコースの方がぐっと楽なような印象です。もちろん、兄弟といっても個々の能力や性格も違うのて単純比較はできないのですが、思ったよりも違いがあるかしら?という印象です。

2.5単位は簡単にはペースが30冊分の違いです。また、具体的に違いが感じられたら書き込みしま~す。

毎日の勉強チェックのために

お久しぶりになってしまいました。

月初めに携帯電話を変えたのですが、そうしたら画像のアップロードがうまくいかなくなっちゃいました。アプリを更新したり、いろいろと努力をしたにもかかわらず、私の使っているブログのアプリと新しい携帯の機種の相性が良くなるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

現在は 携帯で写真を撮る→グーグルフォトへ→そこから加工してPCのフォルダに保管→さらに画像を軽くして→ブログのメディアにアップロードという面倒なことになっております。☚ここにたどり着くまでにすでに2時間くらい頑張ったわ。(あ~、早くアプリが修正されるといいなぁ。)

え~、というわけで本題に入りまーす!

息子の勉強の進捗具合がわかるように、記録している用紙を日本語バージョンで作りました。ACE使用のものを毎日、修正テープで消しては書き直してっていう作業だったのがちょいと不便に感じ始めて…。

この前のブログにちょっと書いたのだけど、私がABAを勉強し始めてから、ホームスクールも少し視点が変わってきました。息子のやる気と課題成功率を上げるために日々、どのように強化し、励ましたらいいのかを考えています。

このような記録が少しでもヒントになったらよいと思っているのですが、まだなかなかつかめていません。ですが、息子の勉強の時間配分とか、少しずつ見えてきていることも出てきました。小さな可能性があるのならば、記録の価値ありと思いますので、もう少し続けてみたいと思います。