Archive for ACE Grade 7

Word Building

ここ最近の長女の受験を通して、適切にそして早く解くということを意識することの大切さを感じていて、

Word Buildingsのセルフテストやテストでも、10秒ごとに単語を読むということをやって観ました。

 

のんちゃんとはーくんのテストが同じ日に重なったもので…。

 

 

タイマーかけてびっくり、8分以上かかるのね。

 

書く方も読む方もなかなか根気のいる作業だわ。

Science Project 1079


遺伝についてのレポート

パパの方のおじいちゃんおばあちゃん

ママの方のおじいちゃんおばあちゃん

それぞれに電話をして、質問してます。目の色とか髪の毛の色とか。
4人のおじいちゃんおばあちゃんに👵👴👵👴直接聴けるとはすごい恵。

4人の長生きのDNAをたくさん受け継いでるよー!

Science 1077 project

今、長男が理科で骨格とか勉強しています。

 

そして、でたぁ、丸焼きの実験。

 

これでついに3回目。

 

今回ね、一番大変だったのは、丸焼きのチキンがなかなか手に入らないこと( ;∀;)

何かのついでに買えるかな?とスーパーやお肉屋さんに立ち寄っても、季節じゃないからね~と( ;∀;)

 

そして、先々週、横浜に行く用事があったので、ふと思い立ってそごうへ。

 

そうしたらやっぱりなかったのだけれど、系列のお店が高島屋に入っていて、丸焼きチキン用のお肉、販売しているよ!と

 

お店の人になぜ今、丸どり?と思われたのだけれど、これ、理科の課題なんですよね~と話したら、それはお子さんのためにも頑張らないと!と母に応援を頂きました。その時一緒にいたのがのんちゃんだったので、余計に思われたのかもしれない。

 

そんなわけで、横浜の海側のそごうから、反対側の高島屋まで横浜駅を横断し、やっとゲットした丸どり

 

 

夏なので、詰め物をカレー味にして焼いて、

 

骨を折らずに食べるのよ!

 

最新の注意を払って丸焼きを食べる…

 

 

そして、あとは食べきれない部分の肉をそぎ落とすための

コーラにつけるの図。

 

そして、ブリーチして完成!

 

きれいでなくてすみません。

 

どうしてもとれちゃった部分は、ボンドは張り合わせて完成。

 

ここが胸で、ここが足で、ここが翼で…と結構リアルに分かります。

 

 

いのちを頂いているんだよね。

 

 

これで3人分の実験を終わりました。めでたし、めでたし。

Science 1084  汚染について

久しぶりに、PACEの話です。

 

もうすぐ夏休み、我が家はいろいろあって7月末まで勉強しますが、高3の長女を除いて、長男と次女は9月はじまりのため、ただいま学期末的な感じです。それぞれ、ここまでという線を引いていて、そこが終われば随時勉強の量が減っていきます。学期末の最後の方は、ゆるやかです。

 

今、次女がScienceのPACEで汚染について勉強しています。大気汚染、水質汚染、いろいろな種類の汚染の勉強の中、クリスチャンフラッグが上がりました。

 

クリスチャンフラッグは、かならずスーパーバイザーがチェックをしなければならない大事ポイントの時です。

 

近づき、話を聞くところによると、水質汚染の話から、「絶対に汚染されていない水=いのちのみず」というくだりの話が書かれており、教科書欄外には、

「救いについて話すように」と先生用に書かれていました。

 

次女はもう救われており、洗礼も受けていますが、そろそろ霊的戦いということを話す時期かなと、その時に導かれ、

「いのちの水が欲しいですか?」と聞いてみました。

すると

「欲しいです」と。

 

罪のことについて、罪の代価は支払われているけれど、罪の存在(肉の中に住まう)があり、この肉体が滅びるとき(神様が新しい肉体をくれるまで)に救いが完成するということを話しました。

 

私が導くよりも、彼女自身に語ってもらい、祈ってもらい、神様に求めてもらう祈りを短くして、勉強に戻りました。

 

神様、この美しい瞬間にその場にいれたことを感謝します!

デビッドカードについて

のんちゃんの算数。家庭経済の勉強の続きですが、一生懸命小切手の使い方を勉強しています。

 

かれこれ25年ほど前に私が留学していた90年代前半は、スーパーで小切手を書いている人を見たものだけれど、今でも小切手使うのかしら?

クレジットカードの方が主流かしら?とふと思う。

 

ただ、今回、のんちゃんのテキストではデビットカードについての記述を発見しました。

 

おそらくさーっとしか目を通していないので間違ってるかもしれないけれど、デビッドカードや小切手は銀行口座からその時に引き落とされるので、クレジットカードのように使いすぎることが防げるのがよいということだと思う。

 

我が家でもクレジットカードは×だけれど、デビットカードは〇ってしてます。

 

子供たちにも、しっかり、聖書的な経済感覚を学んでもらえるよう、母ちゃん頑張って伝えます。

 

でた。我が家のバジェットを子供が知る日 パート2

ACEの7年生のMATHでは、聖書的なお金の使い方についての法則を学びます。

 

お金は神様のものってところから始まり…

借金(ローン)を避けることなどまで。

そして、神様の方法でお金と向き合うために予算の立て方も勉強します。

 

そ、そして、恐怖の 「自分の家のバジェットを書き込む」課題が。

 

え~、はい。父さん、いくら稼いでいるのか分かってしまいます。

 

普通に、ビビるよね。

 

私も最初、のけぞりました。

 

でも、あれから5年ほどの月日がたち、そして、私も少し成長し、わかるのは、そのビビりはどこからくるのか?

恥?

親としてのプライド?

子供にがっかりさせられる?

 

実は、そこが一番の問題なのかもしれませんね笑笑

 

この課題は7年生の最後のクウォーターのペースで勉強します。ですからACEでは、13歳、14歳くらいの子供が家族の経済の状況を知っても問題がないように育てることを想定しているのかなと思います。

 

私は、13歳の時に自分の家族がどのようにお金を使っていたのかなど知る由もなかったし、聞いたところで答えてくれそうにない家族でした。

 

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話は変わるのですが、昨日、教会の姉妹と子育てクラスがあって、そのタイトルが「ティーンの子育て」でした。いろいろとポイントがあったのですが、そこで、ティーンのうちに家族の帰属意識とアイデンティティーを励ますことが語られていて、家族はチームなんだということを伝え、そのような環境を整えることが親の役目という話になったのでした。

 

そこでも話をしたのですが、以前、夫婦カウンセリングをした時に、牧師先生からのアドバイスで、家族がチームということをよくわかるために、時々、生活費(=現金)を子供に見せたり、実際にそれがどのように使われるのかを封筒に小分けする作業を一緒にすることも時にありという話があって、そのことを一緒にやった時に、神様がこの家族という関係を与えてくれて、まずそれを感謝すること、そして我が家はクリスチャンで、神様を愛して、教会に仕えるんですってことを伝えました。私たちの賜物は自己実現のためではなく、主に、お互いに仕えるためのものです(Ⅰペテ4:10)。

 

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項目の中の収入、そして献金の金額を書き込む欄、ローンの金額や投資、貯金にどれだけ回しているのか… いろいろ書き込めました。

 

平穏な心で。

真実を、包み隠さずに…。

 

 

もう少ししたら、どう思ったのか聞いてみようっと。

Literature & Creative writings


この本、すごくいい本です。
子どもたち、この本に出会えてよかったと。
ACEでは、クリスチャンの良い本に出会えます。

基本5科目で留まらず、文学のペースができるようになるまで、スーパーバイザーは導いてあげてください!
是非!

Science 1080


ちょうど関節とか骨組みについて勉強しているのですが、手の骨組みの勉強の中で、イエス様の十字架の釘の部分の話が出てきました。
ちょうどイースター前のグッドフライデーの日の勉強箇所でしたので、心に突き刺さる思いでした。
ここでも、救いの確認のサインがあります。
救いの確認ができるテキスト、本当に恵みです!
今年のイースターは、本当にイエス様の苦悩と恵みが増したイースターでした。

汗が地になる苦悩(私たちそこまで悩まないし!戦わないし)、死に打ち破ったこと、その勝利を🏅もう本当に感謝しまくりでした。
救いが必要ない人なんていやしない!もう一度、神様の前に不信仰を悔い改め、そして元気をもらいました。

Science project 1080

7年生の理科は人間の体について勉強します。

前回はDNAとかで、今回は骨の仕組みについてです。

 

アイスの棒とストローなどを使って、関節の働きについて学ぶ課題。

 

持っていたアイス棒の芯がどことなく、細かったため、(100円ショップとかでも売っているよね)、アイスキャンディーを買って、みんなに協力して食べてもらって作りました。

 

ストローの中の毛糸をひっばると

関節が曲がるの

横からだとこんな感じです。

 

我が家ではこのようなプロジェクトの時、両親のサインはパパで、先生のサインは私です。

Science 1079 ~ 障がい者教育

中学生のPACEに入り(1073~)、いくつかのPACEで小学生のようにはいかない部分が出てきます。当たり前といえば当たり前なのですが、だんだん難しくなるね。

自己採点のページ数も幅が増えるので、それだけ管理責任も増します。

もちろんきちんと採点することができたことに越したことはないのですが、と同時に間違えることを恐れないことを教えることも大切だなと思います。

この間も子育てクラスで話していたのですが、

It’s okay to fail something…(何かに失敗する・つまづくことは大丈夫)

It’s not okay to fail someone…(人につまづくのは大丈夫じゃない)

 

勉強でいっぱい間違えていいんです。でも、間違えたときにそれを誰かに隠したいとか、これを間違えたら怒られるんじゃないか、バカにされるんじゃないか、よく思われないんじゃないか…って人を気にするようだったら、それはダメなんだよね。そう思わせちゃったらそれは親子で話さなきゃならないんだよね~。まぁ、たいてい親の責任なので、最近は謝りまくっている私。そうなの、小さい時の子育ての刈り取りはティーンでするのよ~( ;∀;)

 

っと、話がそれました~。

 

そんなわけで、きちんと理解できているのかチェックするのも親の役目。なるべく目を通すようにしています。

 

そんな中、のんちゃんのPACE(理科)で障がい者のことが出てきました。

 

アンナの時はこんなのあったかな?と思いつつ、バージョンも違うのでやってなかったかもしれないし、もしかしたら見過ごしてしまったのかもしれませんね。

 

自分の身近にチャレンジのある子はいますか?という質問もあり、のんちゃんの中で数名のお友達を書いていました。

私はその名前を見ながら、チェックのサインをしたのですが、みんな神様の戦士って思いがすごく来ました。

 

のんちゃんには家族の中に弱い立場の人がいるので、気持ちは複雑かもしれないです。でも、丁寧に聞いていきたいと思います。