Archive for Stories after homeschooling

成人式:前撮り

早いものでもう二十歳です。

うん。似合ってるよ。

半襟と帯締めのターコイズブルーが若々しく、またモダン♥

親ばかブログでした。

AO入試、語る…

長女が学校のオープンキャンパスのボランティアスタッフとして参加し、AO入試について語ったそうです。

パワーポイントを使って高校生とその保護者に説明するそうで、軽く家で練習しているのを聞かせてもらいました。

本人も自覚している通り、自分の高校生活は「普通ではない(笑)」ため、あんまり参考にならないかもしれないが…と前置きしつつ「未来に投資する気持ちで、いろいろなことにチャレンジしてほしい…」と自分の話をしてきたそう。

彼女の学部は、二日連続オープンキャンパスがあり、午前午後と全部で4回、話すことができたそうです。

ホームスクールだからって、語れないことはない!神様はすべてのことを益としてくださる方だから…。

彼女の体験談がだれかの励ましになるといいです。

今年のオープンキャンパスは、センター試験が変わることもあり、対策のために1年生から参加する人が多く、一日で5千人も来たそうです。なんと、受付でボランティアしていた娘は、思いがけずバレエクラスの後輩ちゃんに二人も出会い、久しぶりの再会を喜んだそうですよ~。

全員夏休みになりました!

大学生の長女も筆記、レポートの試験をすべて終了し、無事夏休みに入りました。

今期、娘がどんな授業をとっていたのかはよくわからないのですが(笑)、英語関連のクラスもとっておったようです。そのクラスでは試験がレポートだったようで、長女は「ホームスクール」についてレポートをまとめていました。それが、↓です。

タイトルは「ホームスクーリングは日本の不登校の解決になりえるだろうか?」という内容で、まだまだ日本では知られていないホームスクールについてまとめたレポートとなっています。

日本ではホームスクールは違法と思っている大学の先生は少なくないとのことで、日本の不登校問題から、今、日本では教育の多様化が進みつつあり、法律的にもサポートされているということも織り込みながら、日本の不登校問題とアメリカのホームスクーラーを対象にした研究論文を比較しながらまとめておりました。

日本ではまだまだホームスクーラーを対象にした研究や論文というのは少ない(もしかしたらないのかも?)と思うのですが、ホームスクール大国の北米地域ではいろいろな研究が出ているそうです。娘も、参考文献を探しがてらいろいろ調べていく中で、ホームスクールの良さを知れてすごくよかったと話していました。

よくよく考えてみれば、コンベンションなんかでシェアーされている情報を、子供たちはチルミニで聞いてなかったんだと思ったわけで、もっと子供たちの励ましのために情報をシェアーしてあげればよかったなぁと思いつつも、まぁ、このタイミングが神様の時って思うことにしようと思ったなっちゃんでした。

今まで、長女の試験期間で家の中の空気も重かったんだけれど、やっと深呼吸できるわ~。

神様はいつも最高のタイミングで…

先週末はチアコンベンションでした。そちらで感じたことはまた別に書くとして、最近、子育てで感じたことをちょっと書きたいと思います。長くなるかも…。

去年、イスラエル旅行に行ったのはこちらのブログでも書きましたが、旅から戻り感じたのは、イスラエルの歴史や地理を実はあまり知らないということでした。そこで、今年から聖書通読をするときに、地名が出てきたら地図で確認してみたりということをしていました。そんな中、列王記、歴代誌に通読が突入。混乱するイスラエルの歴史の中で、聖書では1行で書かれていることの背景をもう少し知りたいなと思って、この漫画を夜寝る前のひそかな楽しみとして読み始めました。

マンガ 聖書時代の古代帝国 という本です。興味のある方はこちら

この漫画で、聖書の行間を少し垣間見ることができ、聖書の理解が深まったのはもちろんなのですが、牧師先生に勧められた「年代順に聖書を読む」という方法での聖書通読がですね、これまたどっこいすごくいいのです。そこで気づかされることがびっくり。例えば、歴史書を読み進めていると突如詩篇が順番に来ます。そうすると、その詩篇はこのような背景で読まれたのかと恵みが今までの二倍、三倍になるのです。

最近の通読はイスラエル王国が滅びて、いよいよユダが滅びようとしているところです。イスラエルが政治的に混乱していく中で預言者が警告しています。ハバクク、エレミヤが神様にどうして滅ぼすのですか?と叫ぶ中、神様は神殿は滅ぼされることを伝え続け、信仰に生きることの本質を伝えていきます。でも神様の計画は壮大で、ユダがもう風前の灯火の中、同時期にバビロンでダニエルたちが神様によって選ばれていることを見ると、なんと歴史は壮大で、神様が支配されているのだろうかとその神様の大きさに畏敬の念が生まれます。と共に、神様の父なる愛が私の中にどば~っと流れ込んでくるようです。冒頭の漫画の知識も助けてくれて、本当にかみしめることができました。

この後、神殿は壊され、そして、エズラ、ネヘミヤによって再建されるのですが、「ダビデ/ソロモンの神殿づくり→神殿の破壊→エズラ、ネヘミヤによる再建」の図式を見た時に、これは、人の成長ではないかな?という気づきが与えられました。

私もホームスクールで子育てし、祈りとみ言葉でその時その時の最善を子供たちにしてきたつもりですが、やはり親も罪人ですから、失敗もあります。懲らしめが行き過ぎて子供に怒りを教えたり、かわいがりが転じて自惚れを植え付けたりしているのです。そして、ティーンエイジャーになるころに、それが実となって出てくるのですね。そして、そこからは、子供自身が神様の関係の中で、もう一度信仰の土台を固める時期が来るのだと思います。時には表面的な反発もありますが、うちに潜む根深い罪もあるでしょう。

私はこんな風に思いました。

ソロモンの神殿は、親のダビデの準備がありました。ここは子供時代のホームスクールです。親の導きの信仰生活がその時期です。そしてその後、継承された王国時代がティーンの時期のことです。子供が親の目を盗んで何かをしたり、さぼったり、悪い考えに走ったりするのを見ることは、ことの大小にかかわらず胸が痛みます。「反抗期だから」と放っておくことだけが、ティーンとの付き合い方ではないと私は思います。この時期に大切なのは、ユダの王国のように、悔い改めと赦しを求めるということの習慣だと思います。ユダには悪い王様と良い王様が順番に出てきますが、悪い王様の後、良い王様が出てきたときは、改革があり、そしてお祝いがあります。ティーンのアップダウンはまさにそんな感じなように思います。そして、最後に子供たちは本当に神様の前に降伏するという時が来るように思います。私もティーンの子供たちを育てて、圧倒的な神様の計画と神様の愛を受け取るのに、時に知識やクリスチャンの礼儀的なものが邪魔をしているように感じる時があります。これは、親が正しく神の愛を示していない親の罪です。(もちろん、子供も罪びとだから、受け取り手の罪でもあるけれど…)もっとシンプルに受け取ればいいのにと思うのですが、ティーンの我が家の子どもたちにはそうもいかないところがあります。ここを見つめている時間が親としては、本当に苦しいです。あえて、失敗するのを見ることはもどかしいと思います。そして時にクリスチャン的常識が壊れた方がいいと感じる時があります。ユダの人々も、「神殿には神様がいるのだから、イスラエルが陥落することはない」と思っていました。しかし、神様はそこを壊して、神様と誠実と真心をもって関係を持つことを望まれたことを見る時に、神様は土台を作り直したかったのではないか?という思いが与えられました。私の子育ても然りで、ティーンの子供たちが大人へと成長していく中で、土台がもっと固くなる必要があるように思います。そのためには神殿は邪魔な建造物にすぎないのかな?と…思うのです。

もちろん、今の時代に生きる私は、その後の神殿の再建を知っているのでこんな風に気楽に思えるのかもしれません。ですが、こんな風に神殿とホームスクール(子の躾)を結び付けて考えてみた時に、今まで、私はソロモンの神殿に固執してしまっていたのかしら?とも思うようになりました。「どうしてこうなってしまったのだろう?」「何が悪かったのだろう?」「まだ足りないのだろうか?」という思いにかられ、子供たちの成長の勢いについていっていませんでした。神様の御心を求めることよりも、修繕したいきもちが強かったのですね。きっと…。ですが、ある時「土台のために、神殿は壊れた方がいい」という思いになった時に、ティーンの母親として何か肩の荷が軽くなったというか、「神様、私が作った城壁なんか壊しちゃってください。そしてあなたが立て直してください」とむしろ壊れることを求めるような気持ちになりました。そして神様への期待があふれ出てくるようでした。

先日のチアのコンベンションでも、ホームスクール卒業生の証しやその後の歩みを聞き、神様のカバー力のすごさを語っていたので、私も心から「アーメン!」という気持ちになりました。勝手な解釈になってしまいますが、「どの子供たちも、ティーン時代にその親の作った神殿は壊され、そして土台がもう一度作り直されて、むしろ前よりももっと素晴らしい歩みが得られている」とつよく感じました。ティーンを育てることに不安を覚えるお母さんたちは、是非、聞いてもらいたいな~。

神様はいつも素晴らしいお方ですね。

長女、ミッショントリップへ

先週、長女が教会の短期宣教旅行チームに参加して、台湾へ行ってきました。

高雄の大学で活動してきたようです。

大学で知り合った日本語に興味がある大学生とおしゃべりしたり、

文化交流したり…。

それはそれは恵まれた時間だったそうです。

家に帰ってから、旅行の話をしていたんだけれど、いくつかの話題の中の一つにチームの数人にホームスクールのことを聞かれたということでした。実は、世間はなにげにホームスクールに関心があるのね~。そんなことを思いました。ホームスクール、数年前にはそれなに?というレベルだったのに、ホームスクールとう言葉が少し浸透しているのね~。(ちょっと嬉しい)

ホームスクールを始めると(特に子供が義務教育期間の場合)、一番にかかわるのが地元の公立学校、教育委員会、区役所関係という公の機関の人なんだよね。「家で勉強します」といっても暗に学校行きませんってことだから、ことの運び次第では、バッシングを受けたとか、意見が平行線になってしまうこともあることはちらほら耳に入ります。我が家もそれなりの肩身の狭い思いってのは体験したかな~と。学校は登校してほしいというアジェンダがあるから、当然なんだけれどね。でも、最近では学校以外の教育機関の頑張りが認められつつあって、世間は意外と容認派というか、温かい意見も多いのね。

娘も大学に行き、ホームスクールをカミングアウトすると、「自分もそうして欲しかった」「自分の子供にはそうしたい」などという意見に出会うそうです。

またまた話が脱線してしまいましたが、長期休暇を利用して、シンガポール、台湾と二つの国を体験することができました。神様に栄光をお返しします。

大学生のお金事情

 

とある日の夜。

のんちゃんが出かけて、アンナがうちにいるよ~。

 

はーくんは洗い物を担当で、その側でアンナが

大学にもっていくお弁当の作り置きを作っていました。大学で学食ばかり食べているとお金が持たないので、わりとみんなお弁当が多いそうです。お友達どうしでお弁当のレシピを交換したりしてるみたい。主婦のように学校帰りにスーパーの袋をぶら下げて帰ってくる大学生です。

 

大学生になりたての頃は家から出たくて出たくてって感じだったのですが、最近は「家っていいよね~」と。割と、遅くまで大学で勉強するにも関わらず、ご飯は家で食べるとお腹を空かせて帰ってきてくれるので、ママとしてはとっても嬉しいです。うふふ。

 

そんな長女もあと1週間で大学1年生も終わり。その後長~い春休みに突入です。

 

 

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大学生の小遣い事情って、それぞれの家庭によるのだけれど、

我が家は学費と通学定期、学業に必要な書籍や必要な資格、通信費(携帯電話)以外は自分で賄ってもらっています。

 

これがすごい経済効果で、家計的には助かっております。

 

先日、長女とお金の話などをしていたのですが、そのことをちゃんと伝えていなかったために、無理をさせていたようだったので、「バイトをしてくれてありがとう」と伝えることができました。大切なことは学業と霊的成長なので、そのことのバランスが崩れるほどにバイトに打ち込む必要がないことも話し合うことができました。

 

そこで今後、試験期間などがある月や教会の奉仕、行事参加など、思うようにバイトができなかったときは遠慮なく親に相談するなどしようねと、お互いに状況を理解する時間となりました。