Archive for Stories after homeschooling

長女、ミッショントリップへ

先週、長女が教会の短期宣教旅行チームに参加して、台湾へ行ってきました。

高雄の大学で活動してきたようです。

大学で知り合った日本語に興味がある大学生とおしゃべりしたり、

文化交流したり…。

それはそれは恵まれた時間だったそうです。

家に帰ってから、旅行の話をしていたんだけれど、いくつかの話題の中の一つにチームの数人にホームスクールのことを聞かれたということでした。実は、世間はなにげにホームスクールに関心があるのね~。そんなことを思いました。ホームスクール、数年前にはそれなに?というレベルだったのに、ホームスクールとう言葉が少し浸透しているのね~。(ちょっと嬉しい)

ホームスクールを始めると(特に子供が義務教育期間の場合)、一番にかかわるのが地元の公立学校、教育委員会、区役所関係という公の機関の人なんだよね。「家で勉強します」といっても暗に学校行きませんってことだから、ことの運び次第では、バッシングを受けたとか、意見が平行線になってしまうこともあることはちらほら耳に入ります。我が家もそれなりの肩身の狭い思いってのは体験したかな~と。学校は登校してほしいというアジェンダがあるから、当然なんだけれどね。でも、最近では学校以外の教育機関の頑張りが認められつつあって、世間は意外と容認派というか、温かい意見も多いのね。

娘も大学に行き、ホームスクールをカミングアウトすると、「自分もそうして欲しかった」「自分の子供にはそうしたい」などという意見に出会うそうです。

またまた話が脱線してしまいましたが、長期休暇を利用して、シンガポール、台湾と二つの国を体験することができました。神様に栄光をお返しします。

大学生のお金事情

 

とある日の夜。

のんちゃんが出かけて、アンナがうちにいるよ~。

 

はーくんは洗い物を担当で、その側でアンナが

大学にもっていくお弁当の作り置きを作っていました。大学で学食ばかり食べているとお金が持たないので、わりとみんなお弁当が多いそうです。お友達どうしでお弁当のレシピを交換したりしてるみたい。主婦のように学校帰りにスーパーの袋をぶら下げて帰ってくる大学生です。

 

大学生になりたての頃は家から出たくて出たくてって感じだったのですが、最近は「家っていいよね~」と。割と、遅くまで大学で勉強するにも関わらず、ご飯は家で食べるとお腹を空かせて帰ってきてくれるので、ママとしてはとっても嬉しいです。うふふ。

 

そんな長女もあと1週間で大学1年生も終わり。その後長~い春休みに突入です。

 

 

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大学生の小遣い事情って、それぞれの家庭によるのだけれど、

我が家は学費と通学定期、学業に必要な書籍や必要な資格、通信費(携帯電話)以外は自分で賄ってもらっています。

 

これがすごい経済効果で、家計的には助かっております。

 

先日、長女とお金の話などをしていたのですが、そのことをちゃんと伝えていなかったために、無理をさせていたようだったので、「バイトをしてくれてありがとう」と伝えることができました。大切なことは学業と霊的成長なので、そのことのバランスが崩れるほどにバイトに打ち込む必要がないことも話し合うことができました。

 

そこで今後、試験期間などがある月や教会の奉仕、行事参加など、思うようにバイトができなかったときは遠慮なく親に相談するなどしようねと、お互いに状況を理解する時間となりました。