Archive for 2013/10/31

遊びの日

昨日は勉強を休んで、久しぶりにお友達とみんなでお交わりピクニックへ…

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広い動物園をぐるぐる回りながらおしゃべり。 私は4人分の昼ごはん、飲み物、おやつ(ケーキやら、みかんやら…)、沢山もっていきました。ころころ転がして…。

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子供たちは途中の公園で遊びまくり… 男の子たちは激しすぎて写真、キャッチできません(笑)

 

そして念願の★

らくだライドしました!

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朝の開園から閉園までくたくたになって遊びましたぁ。

みんなでしゃべって、たべて、走って、あそんで、笑って… たくさん思い出を作ることが出来た。

きっとこの一日は宝物になると思う。

 

らくだ… 馬と違って動きが面白いみたい。

 

私も久しぶりにゆっくりお話ししたりできて、とてもリフレッシュ!

 

 

そして、今日は勉強。昨日の分は土曜日に勉強…。ファイト!

ブレイク

寒くなってきたので、ブレイクには暖かい物

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親子の会話より

今日は親子でいろんな話をした。

はーくん、今、社会科で政治の勉強をしているんだけれど、どうして「政府」が必要なのか…という下りの勉強だった。

PACEではね、「もし、みんな人が天使みたいな性格だったら、政府なんて必要がない」と書いてあった。←なるほどり。

人はみんな罪が有るから、だから聖書を土台とした(聖書の原則に基づいた)政府と憲法が必要なんだ…と。ふむふむ。そこから、救いと信仰について話すようにとあったので、ちょっと二人で話してみました。今日話したのは、救いを受けるということ。イエス様の十字架はすでに成就して、クリスチャンでない人のためにもイエス様はすでに十字架にかかってくれちゃったんだけれど、だからって、クリスチャンじゃない人は救われているというわけじゃないんだよ…と。あの十字架の血潮は私の罪の身代わりのためということに気づいて、「イエス様ごめんね、ありがとう」と受け入れることが救われたってことだよね~と確認しました。時々、十字架の重みっていうのかな?忘れがちだから、少し話したりできました。で、今日はそのあとの信仰生活について話しました。「救われました。でも、罪、犯しちゃうじゃん?」みたいなところで、それは霊的戦いっていうんだよね~とつっこんで話。ちょっと難しいかな?って思ったんだけれど、はーくん、最近野球とかサッカーとか少し興味があるので、「野球とかサッカーするのが仕事の人はプロっていうんだけれど、プロはさ、相手が強いってわかったらさ、もう、仕事しない?」みたいな話をしました。そしたらはーくん、「いや、ちゃんとプレーする」ってなって、「勝つためにさ、トレーニングしたりして、直したり、するよね」となっちゃん…。「クリスチャン生活も、そうやって救われたからもう何もしないんじゃなくて、サタンとの闘いもあるんだよ。でも、クリスチャンのいいのは、すでに勝ったって聖書に書いてあるよね。だから、神様に祈ったり、聖書読んだり、礼拝したりして、神様に教えてもらうんじゃないかな?」 とか。 そこから「ママも信仰生活長いけれど、今も闘ってるし、祈ってるし、聖書読んでるんだよ~。」と…。 何がどこまでわかったかはさておき、(いいんだ。そのうち神様の時っているのもあるからね) 話せて感謝。何かのきっかけで思い出すかもしれないし、「ママと話した」という思い出だけでもいいかもしれない。

以上、はーくんとの話。

 

そして、次は娘っ子たちとの話。

こちらは、まったくまた系統の違う話なんだけれど、タラントの話になって、タラントの多い人は世の中にはいるけれど、タラントの多い人は、プライドの罠があるかも~って話から始まった。そこから、女は仕切りたがるという罪が有るって話になって、一般的に長女っていうのは、お母さんの手伝いに始まり、要領を得ているから、友達に対してもしきりたがり(bossy)の誘惑があるよねぇ…と。長女、「そうそうそうそうっ!」と同調。そして、一般的末っ子はさ、上の失敗を見て要領がよくって、教えたがりになる傾向強しじゃない?…と。そして「教えてって聞かれるまで何も言わない方が知恵かもね」とアドバイスを受ける末娘。そんなことから親と子では、同じシーンでも受け止め方が違うという話をしました。先日、私はカウンセリングを受けて、「ゆるし」の力について分かち合ったんだけれど、ママがおばあちゃんに「どうして〇〇だったの?」ってことは、おばあちゃんは覚えてないかも…とか、そんな話から、自分がどう受け止めたかってことは自分の責任だよねって話になった。そんな中で、娘がある昔のシーンを話して、「あの時あたしは…」系の話になったんだけれど、「その時は説明もつかない年だったし、ママもそういう態度でしかできなかったんだと思うけれど、たぶん(←かなり覚えてない:ごめん、娘よ)〇〇があって、××だったから、あなたは△しなくちゃならなかったんだよ」とふつうに話したら、「あ、そうだったんだ。なら、しかたないか。」となった。

この話がさらりとできたとき、なんか、すごく破れを感じたなっちゃん。娘の要塞になるやもしれない壁が壊されたようにも感じました。別になんか特別なことをしたわけでもないんだけれど、こういったふつうの「あ、そうか、ならしょうがないよね」と言え、ゆるしあえるのは、ものすごい祝福&恵み ぢゃぁないだろうか?

きっと子供には(自分もかつては子供だったんだが…)、こういったささやかな言えないこと、疑問なこと、未解決な問題があって、それが積もり積もって間違った方向に親へのSOSとか要求として出ていたかもしれないのに、それに「従いなさい」とか「おしりぺんぺん」とかしか答えられなかった親の私だったかもしれない。でも、でも、それでも、神様との関係ということを通して家族がつながると、こんな風に傷に至らないで済むこともあるんだね…。 ただひたすら感謝です。

 

今まで親をやってきて、「どうしたらいいのかな?」って迷ったこともあったんだけれど、神さまは人ばっかりが気になって進めないときは、「わたしに聞きなさい」と教えてくれたし、逆に人に対して排他的な気持ちの時は人との付き合いの中に平安を求めるように教えてくれた。そして、悩んだときは神様は「いい子に育てたいの?それとも神さまの子を育てたいの?」と聞いてきてくれた。

どうでもいいことなんだけれどちょっと書くね。うちの子はジブリ作品が好きなんだけれど、ジブリってちょっと霊的にはどうなの?って部分があるんだよね。それで、どうしたらいいのか?って思ったりもしたんだけれど、「キャラクターには罪はない」とか、「(ちゃんと教会のこととそうでない偶像が)区別ができたらそれでいい」とか、自分に言い訳がましく言ったりしてね。もちろん、ジブリ作品を見る時はチャチャいれたんだけれど、最近、教会にジブリ作品が大好きなノンクリの子がいて、その子と話が合う様子を聞くと、あぁ、神様は知恵をもって育てれば、「こんなもの」と思えるものでも用いるんだなって感じます。知恵=神様に食らいついた意地とも言えるかも(笑)

つまり言いたかったことは、あぁ、まったくまとまらない。

①問題を回避しようと臆病になりすぎたり、きちんとしなきゃ!と焦ったりするのではなく、

②その時々、またその相手によって神様の答えが違うこのちぐはぐさを受け入れ、

③時には出た答えよりも「問題とどう向き合ったのか」というストーリーに意味があることもあるんだけれど

神様とちゃんとつながっているってことが大切なんだね!

 

人間の親は、口うるさい子供をうざがり、嫌がるけれど、

神様は うざがりませんっ。

 

何気ない毎日を、神様とともに歩むことが一番の恵み と感じた なっちゃんなのでした。

Science Project 1053 水圧について

海~海洋学~について勉強している5年男子。

まさに…

海猿の世界♪

 

潜水病とか出てきちゃってます。(海猿…すぐにドラマに走るアラフォー世代=ドラマ世代)

もちろん、深海魚とか、潜水艦とか、プランクトンなどの食物連鎖から、海を大切に!という環境問題まで広く浅くも勉強しています♪

 

今回は水圧についての実験でした。

ペットボトルを使って、2インチ毎に穴をあけるため、しるしを付けます。

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穴の数の指定もあるんだよ。全部で4~5個です。

ここからは、「お父さんかお母さんに頼みましょう」と書いてあります。ちょうどパパが在宅勤務だったんだよね♪ 釘とトンカチで穴をあけるってあるんだけれど、キリでいいよね…。

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さぁ、穴が開いたら、テープで穴をふさぎます。そしてお水を中に注いで…

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せーのっ!でテープをはがします。

すると ↓

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さぁ、観察です。

どの穴の水の勢いが一番いい?

どの穴の水が一番勢いがない?

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どうして、そういうことが起るの?

 

5年生からは、考察部分が加わります。

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水の着水地点も変わっていくことも観察しました。

 

なんで下の方の穴から出る水は勢いがいいの?

「下だから…上から押されて…」「重いから…」 という答えから 「圧力がかかるから」という答えを導き出したいのだと思われました。

圧力ってなかなか生活の中で感じることが出来ないんだけれど、このような実験で、「なるほどねぇ」と感じました。

よかったら試してみてね!

 

どうでもいいのだけれど、ACEの実験の中で「お父さんやお母さんに手伝ってもらいましょう」という言葉を良く目にします。(←ふつうの5年生の教科書に「お父さん」という言葉が出てくるのだろうか?)というのはACEをホームスクールではなく、チャーチスクールでやる場合、入学許可の条件の中に「お父さんとお母さんがクリスチャン」という基準項目があるからだと思います。

ちょっと限定的な感じなのですが、ACEは教育を通して弟子訓練するという目標があり、お父さんとお母さんが同じ信仰を持っている、なおかつ同じ気持ちで教育(弟子訓練)に関しての思いを持っていることが前提となっています。(そうでないと入学できないことになっている)

せっかく「お父さん」フレーズが出てきますので、こういった実験の時はお父さんに関わってもらうようにしています。まさに、出番ですよ~!ですっ!!!そして 保護者サインはお父さんのサイン、スーパーバイザーはママのサインというようにして進めています。

ホームスクールでは、上のような条件はないのですが、でも個人的に両親がクリスチャンでなかったり、ACEへの気持ちに夫婦の中で温度差がある場合は、大変だと思います。(なので、私は夫婦ともにスーパーバイザーコースを受講することを強く勧めています)まぁ、ACEに限らずですが、父熱が「お前(母)がやりたいんならいいんじゃない?」という感じでしたら、父の熱をあげましょう!上がるように祈りましょう!もちろん、逆もしかりですよね! でもあんまり夫婦が熱すぎると、子供がしんどいので、お鍋に例えるなら「ぐつぐつすぎて食べる人が舌やけど」ではなく、「あぁ、鍋あたたまるね」くらいの温度調節もありかと思います。 余談ですが…。

 

Science Project 1038 

のんちゃん、9月から4年生になり、実験が入ってきています。

 

今回のプロジェクトはね、アンナもはーくんもやった 空気は重さがある そして 空気は場所をとる という実験です。

はーくんの時のはこっちです。

 

1ヤード定規がないので、この間の実験ではーくんが使った1mの棒を使いました。前に熱の通す実験で使ったもの。その時は「棒は30cm」でよかったんだけれど、1mのしかなくて、「長すぎた~」って思ったけれど、今回、それが生きてよかった。 神様は捨て置かないね! 結果オーライでした。

 

風船をふくらまして、そこにくくりつけて、片方の風船を割ります。

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そうすると、みるみるしぼんで…傾きました。これは重さがあるから…という実験です。

 

風船、その後、楽しく遊んでました。

 

そのあとのコップとタオルの実験は、のんちゃんが一人でタッタカタ―とやってしまっていました。

 

のんちゃんは今まで姉ねと兄にの実験をうらやましそうに見てたんだよね。できて良かったね。これからしばらく山盛りにやってくるからね。プロジェクト…。

そして、もう一つの…

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コスチュームパーティーのために、午後はちくちくリメイク。

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トトロになりたい子はこの子

あと、靴下にトトロの爪つけて、肉球もつけて…。

はーくんのズボンにもオレンジ線の部分を縫い付けなきゃ!

 

まだあと1週間あるから、大丈夫かな?

↓ 片耳状態のトトロ。製作途中。 あぁ、トトロ、見たくなっちゃった。

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赤ペン先生

この間、ライトハウスアカデミーに作文の添削を頼んだんだけれど、

翌日に

she did a great job! とだけメールが返ってきたんで

「???」

あっさりだな… と 半ば半信半疑だったんだけれど…

ファイルを開いてみたら、PDFで赤ペン先生がっつり★ばっちりしてありました!

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すごーい!

 

私たちのようにネイティブでなくて、英語の不安でもLCAに入れば、問題ないです!!!

 

ガードナー先生、ありがとうございました。

 

 

これからも、ちょくちょくお願いしよう。ライトハウスアカデミーの先生は本当に親切です。

本質をつかむ アウトリーチの心

うちには3人の子供がいるけれど、下二人はしつけ真っ盛り。

つい先日も それぞれにおしりぺんぺんの出来事があった。小学高学年にさしかかる二人は、まさにしつけの最終段階。

昔と違ってあからさまになにか悪い態度ってわけではないんだよね。でもこのままほっておいてもさ…という、うん。← わかる人には分かるよね。

でも、ここで丁寧に育てると、後々楽しい子育てになるなって感じる最近です。

 

お姉ちゃん、つい最近も、コーチングに入ってきたって書いたんだけれど、パパとアンちゃん、そしてなっちゃんの3人で話しているとすごく楽しいですよ。そして、娘の中にだんだんアウトリーチの心とか、将来の仕事についてとか、育っているのが見えてきています。

ずいぶん前にチアにっぽんのコンベンションで来日したイスラエルウェインさんの本の中で、ホームスクールの目的の中に「アウトリーチ(伝道)」を取り入れるとホームスクールの方向がはっきりしてくるというような内容が書いてあったように思うんだけれど(例のごとくうる覚え的ですが…)、それは全くもってそうだなと感じる最近。

私も、実家以外に個人的にアウトリーチしている人がいます。(もちろん、教会で祈ってもらって、やってるんだけれど…)アウトリーチをしていると、視点が内から外に向くので、すごく変わるなって思います。ホームスクールってどうしても内、内に目が行きがちで、より完璧にしたいって欲求も強いと思う。でも、ホームスクールの目的は?どんな子に育ってほしいの?って本質に立ち返るとこもった部屋にそよ風がふくように、もやもやがはっきりするように感じます。そして、今ある子育ては、まさにそのための手助けなんだと…気づくことが出来ます。我が家の目的は「どこに行っても、何をしてもそこで宣教師」「影響力(イエス様の香りを放つ)のある人になる」です。

そしてそのためにACEを選んだんだけれど、8年、まじめにやってれば、なんか出てくるもんですね。娘も、バレエのお友達を熱心に教会に誘っていて、二人のお友達は誕生日会をきっかけに教会の子とも仲良くなり、お友達自身が教会に知り合いができつつあって、とっても嬉しいです。母の眼からはちょっとこの子はさそったらお母さんから何か言われるかしら?と心配になる子もいるのですが、それでも「誰でも福音に触れなきゃならないから」と誘う娘はたくましいです。

ACEを勉強していると、教科書の中に出てくる(架空の)友達たちが、たくさんアウトリーチして、友だちや家族を救いに導いているのを読むんだけれど、アンちゃんの中にも、自然に入っているのかな?と思います。

まだまだ甘いところもあるけれど、国連の働きや、恵まれない子供のための働きなど、少しずつ目が向けられているようにも感じるこの頃。

 

彼女の中にある神様の計画がなされるようにサポートしていきたいです。

 

 

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カウンター横  先月まで貝殻で夏を演出していたけれど、薔薇の実で秋っぽくしてみたよ

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English 1092 はとっておいてね

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アンちゃん、8年生も折り返し地点。 英語のPACEで1092は…

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1096で使うので、捨てないでね!ってことです

 

ちなみに、PACEは本来はとっておかずにすぐに処分します。

 

 

PS

Science 1037 / 1038

のんちゃんの4年生になって初めてのプロジェクト

Everything is Matter です。

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このプロジェクトするのにね、箱が必要なんだけれど、箱がなくてどうしようって思ったら、

ほんと、超、タイムリーにね…

突然の来客、そして

…お菓子の差し入れがあって

無事にすぐ作ることが出来ました

\(^^)¥ よかった!

中はこんな感じです。 固体、気体、液体の勉強の復習です。

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そして、すぐ次なる実験だったんだけれど、

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普通の時の呼吸と、運動した後の呼吸の違いを数える実験。

だんだん、実験が増えてくるね。

来週も空気のプロジェクト、はーくんもレポートだし、プロジェクト三昧です。

 

秋は忙しいナ。

 

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おまけ

シュークリームにロックオン!

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