Archive for 2014/04/30

ホームスクール始めたころの写真を発見!

さてさて、新学期が始まり1カ月が過ぎましたね!

今年からホームスクールを始めた人もいるかも知れませんね。長い人もいるかも知れませんね。

 

さっき、我が家のホームスクール始めたころの写真を発見!

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アンちゃんはまだ囲っていないオフィスだったし…。

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この超、狭~いテーブルがスコアーテーブルだったし。

 

こんなふつうなところから始めたんだね。

ふと隣では

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のんちゃんこんなだったし…(笑)

 

そして何よりも、このあたしの姿を見て!

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髪がすごいぼさぼさなんだけれど (爆)

いやぁ、すごいぼさぼさっぷりだよね(笑)

背中、疲れてるし…。

 

ウキウキできないときもある。でも前へ、前へ進むんだっ!

 

たぶん、写真は当時小3のアンナだろうな。貴重な資料!

family outing

GW、みなとみらいへ。

のんちゃんが一度は行きたいと思っていたJICA横浜へ。

 

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世界の楽器や大きな地図。普段私たちの知らない世界のこと、ちょっと勉強になりました。

ブラジル移民のことは、ブラジルで暮らしたことのあるパパさんは深く受け止めていたようです。

 

 

図書館がお休みだったのが残念だったけれど、また今度遊びに行こうと思います。

 

ライフプラン

今日は行きつけの美容院に行き、カラーリングをしてもらった。かれこれ3年くらいになるかな?子供たちも通って、最近、パパも行き出して、家族ぐるみのお付き合いになってきている。

私の担当の美容師さんと子育ての話とか良くするんだけれど、今日はキャリア(仕事)についての話になったの。かなりテーマ、重いんですが、私のライフプラン…という話。でもさ、こういう話、クリスチャンじゃない人は入りやすいみたいで、ちょっと証しっぽく話すことが出来たの。いぇい!

 

このブログでも書いてきたけれど、夫婦で暮らし向きの話をしているとね、人生、どこに向かっているのかという目的とどうなりたいのかという希望、そして今の現実という3つのことを常に確認し合うことがとても大切だと感じ始めているんだ。

↑ こういうことを書くとさ、「お前の信仰はどこへ?」とか、「人生は神様のもの。心配するなって聖書にあるじゃん?」とか思われてしまうかもしれないね。実際、数年前の私だったら、そんな先のこと、考えられない。なるようになるさ…(=それが信仰の醍醐味ってもんよ)」くらいに思っていたと思う。だけれど、クリスチャンのリーダーシップの本を読んでみてもわかるのだけれど、実際今、「リーダー」と呼ばれる人は皆、ほぼ、ライフプランを持っていることが分かってきたの。

ライフプランと書いてしまうと「自分の計画」⇒ 自分の力で… ⇒ 不信仰 ってなるのが嫌なんだけれど、そういうことではないんだ。 ビジョンプラン とも言えるかもしれない。

私たちには神様の計画があって、(エレミヤ29) 召されているよね。その計画をまず知ること。そしてそれが十分になされるように ①今何をしなければならないのか ②そのために準備するものは何か(霊的に、肉体的に、精神的に、物質的に、人間関係において) ③妨げになるものは何かを区別したり、そのために祈り、神様に具体的に求め、祈り、まさに神様と歩む人生でありたいと願うようになった。

私の(というか私たちの)ライフプランはまず、経済的なことから始まったんだけれど、まず表を作って、実際これからどれだけのお金が出入りするのかということを調べた。まず自分が何歳の時に子どもの教育費がマックスになるのか、子育てが終わる時、私は一体何歳なのか。教育費のヤマの年数が何年なのか、これを調べて見積もってみた。そして、そこから、今、危機が迫っているのか、それともまだ大丈夫なのか、私が働く必要があるのか、金額はどれくらいで、何年くらい働けばいいのかを見て見る。ここで私たちは「恐れで何かを始めるのではなく、祈りで始める」ということを心がけているの。実際、教育費というのは私たちには避けては通れない物であるし、ここを備えるということは、その時期に「本当に神様に召されていることをやる」ことが出来るということでもあるから。

つまり、今、祈りと知恵で備えておくことによって、後の悩みを悩みとしない=本来やることを妨げられないという戦法とでも思えばいいかな?

 

で、こういうことをしていると、時間をどのように有効に使うべきなのか、将来の為に、今、どんなキャリアを積むべきなのか、何を学ぶべきなのか…そういうことがどんどん出てきて、ビジョンプランになってきているんだ。細かくは主人とお話し中だし、そのために、自分がどういう質の時間を確保したいのかということも話していきたいと思っている。最近、こういうことが話せるようになって、やっと「夫婦」って思えてきた。もう、「目先のお金の不足」とかって話しからは卒業したいという嫌気から、始まったことだけれど、神様が成長させてくださったと感謝している。

 

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これは今、私が読んでいる(二つの本を気分で読んでいるんだ) 日本語だと 「さよならサバイバルモード」(笑)という本。これはパパさんから読むように勧められてプレゼントされた本なのだけれど、(←いったいどんな旦那?)著者はホームスクールママで、3人の子供をホームスクールしながら、仕事をしているまさにスーパーホームスクールママさんだ。見た目もとても若いおまけに美人。彼女はすごく素敵な働きをしていて、女性の悩みのカウンセリングをしながら、公演をしたりしている。

彼女の素晴らしいなと思えることは(まだ全部読んでないけれど)とても前向きな姿。自分を腐らせないポジティブさ。そしてぶれてないところ。そしてさらに、クリスチャンじゃない人にもとても影響力がある。

そんな彼女も昔は一人のその辺のお母さんだったんだけれど、いろいろ行き詰って、でも前向きに自分を変えていく姿がたくさんの人の共感を得たのだと思う。

 

彼女は目標を具体化させることや境界線(バウンダリー)の大切さなどを教えてくれている。

やはり書くことがとても大切なのだと思う。

 

こういったことは実は子供たちの方が得意に思う。たとえば大学合格という目標に向かって① どのレベルの勉強をするのか ② だれと勉強するのか ③ どの時間に勉強するのか… そういったことを考え、プランにし、そして実行していくことにとても似ていると思う。

 

これが、人生レベルになるのだけれど、ひとまずまず10年、20年とかで考え始めている。今、それを起こし始めている。

私のいくつかの夢(ビジョン)があるんだれど、個人レベルのもの、夫婦のもの(伝道とキャリアにつながるもの)とか分けていくところから始めている。

 

そして、まだ断片的なんだけれど、このライフプランの中で明確にわかってきていることが出てきて、主人とも一致したことが出てきている。

 

① 自分を高めることをやめない (=もう歳だから… どーせホームスクールだから…というマイナス発想をやめる)

② 新しいものを受け入れる心とチャレンジ精神を持つ

そのために a) 本を読む 特に新しい本を読む 良書の新刊を積極的に取り入れること b) 夫婦だけのデートをする。髪型とか、服装とか、体型とかもちゃんとする。 c) 夫婦だけの一泊旅行をする d) 仕事を始める

…そんなことをちょろちょろと覚え書き。

 

今、主人に助けてもらいながら、私にぴったりな仕事を探し中。子供たちがこれから巣立っていくときに、私も主の前で、一人の人として歩んでいきたい。「ホームスクールだったから、私の時間を犠牲にして育てたのよ」という雰囲気を出したくない。でもだからって自分磨きに走って、子供たち放置ってこともしたくない。この私の思いを誰よりもご存じなのは主だから、できることを祈って始めて行こうと思う。

 

夢を見よう!追い求めよう!神さまからいただいた、この人生という素晴らしい賜物を思いきり楽しもう!

 

 

敬意、責任、そして自立のある大人に育てるために

Boundaries with teens より…。

 

たくさん、たくさん学ぶことがあるこの本。今、半分くらいまで読み終えた。

この本は4つのパートに分かれていて、パート1は親自信の境界線についてのことがかかれている。そしてパート2はティーンの世界を理解しようという部分です。

 

ここでは 信仰的にも、精神的にも、そして肉体的にも大人になるために、その変化の過程を通るティーンの特徴などがかかれており、そのためのサポートなども少し触れられていた。ちょっとその中で感じたことを拾ってみる。

 

1 サポートの量と自立の促しの量のバランスについて

ティーンになりたての子供には親のサポートの量がおおく、自立の促しレベルは低いが、ティーンから大人になったとき、これが反対になる。つまり、自立が増えて、親のサポートの量がなくなる。そうなったときに大人になる。そして、この量のバランスがちょうど50・50(ぶつかる)ところが20歳くらいになるのが好ましい。

 

2 ティーンが最初に離れる相手は母親。そしてその自立の要は父親。

それまでは時間のほとんどを母親と過ごすことが多く、影響も大きい。でも、ティーンは母親の教えと現実を試したくなる年頃でもある。そこで、母親を一人の人として見れるようになることが、健康的な自立にとても必要だということ。娘や息子を連れだし、母と離れるように促すのは父親の大切な役目だそうだ。父親はいわばお母さんを一人の女性として見てきたエキスパートだから。父親が自分の娘や息子に「お母さんとはどういう女性なのか。一人の女性として付き合うのにどの程度の距離感が大切なのか…」を伝授することによって(笑)、人間関係の適切な距離感を知れるようになるそうです。

 

3 ティーンの文化を否定しない

ティーンの文化(音楽、インターネット、流行、服装)などを頭ごなしに否定するのではなく、受け入れつつ、どの部分での線引きをするのかをよく吟味する。

 

4 地上の親ではなく、天の親(神様)に目を向ける

このことはまたもっと後の部分で詳しくかかれるそうで、さわりだけだった。

 

5 男女の違いを知る

子ども時代になかった男女の違いがぐーんと出てくるのがティーンの時代でもある。上でも少し書いたけれど、ヒントがかかれていたから抜き出すね。

女の子の場合

1 お母さんのがどういう人なのかということをきちんと知ることが出来るように助ける。特にお母さんに敬意をもって同意できないことを説明することができるように助ける

2 お父さんと親しい関係を持てるように助ける。お父さんからおねだりすればもらえるような関係ではあってはならない。

3 女性らしくあるように励ます。でも彼女の必要と要求は明確に伝えさせる(遠慮ではなく)

4 どんな女の子友だちや女性を避けるべきなのか、そしてどの女の子友だちとなら出かけて良いのかを教える。

 

男の子の場合

1 父親がいなくても(見てなくても)、母親からの躾を受け入れるように助ける

2 親しみやすい感情を持つように、また感情を言葉で表現できるように(不適切な行動とかではなくという意味だと思う)助ける、教える

3 有り余ったエネルギーを発散させるための健康的な運動や外に出るチャンスを作ってあげる

4 人生にリスクはつきものだが、試して価値のあるリスクは何で、やってはならない無謀行動はなんなのかをしっかり教える。(たとえば 止む終えず屋根から飛び降りたのだが、1か月以上松葉づえになってしまった…とか。)

 

どー? 参考になりますか?

 

 

GW中に読み終えます!

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iphone版キンドル、画面小さくてめっちゃ読むの疲れてたから、単行本サイズのキンドル、サイコー♪

カバー、早く届かないかなぁ

息子を男にする計画その後とPACE100冊お祝い

ドラム教室に一人で通わせる練習のご報告その2。

今回の課題

(母)

① 乗換口に近い車両番号を探すこと

② 目印になるようなものを見つけること

(息子)

最寄駅から一人でドラム教室へ行き、最寄駅まで帰ってくること

行きはバスを使うのだけれど、帰りは歩きで駅から帰るというルートをとった。そして、各駅ではなく、急行に乗り込むこと、そして乗換口や降り口に近い車両を見つける。

スマフォでYAHOO検索かけたらあっというまで、もしかしたら、創にはこの操作を教えた方が今後の為にも応用が利くのかな?とも思うんだけれど、やはりなくしたときのリスクを思うと踏み切れない。

ガラケーで頑張ってもらうか。

そしてあとはアナログで、足つかって、目使って 覚えてもらう方法をとるようにする。

あまり不安に陥れたくないので、電車の中で起こりうる様々な事故や遅れや変な人対処法などはこまごまやるより、これをしていれば大丈夫ということを教えようと決めた。

 

 

今回は一つだけ質問。

「もし、一人の時にバスに乗り遅れたらどうする?」と聞いたの。

そうしたらはーくん、一生懸命考えて

「走る」って答えた。

そうだね、正解だね!と言った。

はーくんの中で追いつかなきゃ!って思ったんだと思う。

そこで、一つだけ私が話した。もっといい方法があるよ!

 

「はーくん、遅れたらね、ママに電話してね。そうしたら、どうしたらいいのか教えてあげれるから…」

 

自閉症の子はパニックになると多多の間違いを犯す可能性が高いから…。

遅れたり、分からなくなったら、無理してドラム教室に行く必要はない。(もちろんお金はもったいないけれど) 引き返して、また次やり直してもいいことを教えてあげた。

私もドーンと構えて行けるようになりたいな。

で、はーくん。横浜駅での移動は思ったよりも大丈夫だった。ただ、やはり 車両番号を見つけるのに少し時間がかかりそうだ。彼が焦らないようになる方法を少し考えたいな。

でも、今回はドラム教室の最寄駅の改札構内で分かれた。改札口の手前から私、見守る。

後姿を見守る私。 ここからは自信をもって行きかえりできそう。あともうすこしこのやり取りを増やして行こうと思う。

なっちゃん、はーくんがドラムに行ってから、自由が丘にお買いもの。製菓用品を見て、入用をそろえる。それは、アンちゃんのPACEが100冊になったお祝いのための買い物+もろもろ。

ささっと買い物して、はーくんと待ち合わせの駅構内で。紙袋片手にぶら下げてまってると…

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ちゃんとドラム教室が終わったら電話がなって、そして、待ち合わせ場所に来たよ!

よしよし!

男になってきてるぞ!!!

 

 

さてさて、あんちゃんのペースのお祝い。

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サプライズでケーキを焼いて、自由が丘のお店で買ったろうそくつけてあげたの。喜んでた!

こちらは彼女が撮った写真。どうしてこう、美味しそうにうまーく撮れるかな?

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あたしには ↑ この才能ない。

 

何はともあれ、がんばったね!144まであと44冊!

彼女のホームスクールは、もうカウントダウンが始まってます。

 

 

 

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最近はちい姉ちゃんも好き♥︎

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会話

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数年前に、こんなメールのやりとりするようになるのを全く予想しなかった♥︎

仲良し親子になれるかな?

9年生の変化と対応

娘が9年生になりました。日本だと中3なんだけれど、ACE的には高1。なので変化があります。

 

まず、一つ目の変化はScience,Social Studies,Newtestament Survay、のこの3つの教科にスコアー許可の表(score, correct mistakes, rescoreって書いてあるScore strip)がなくなってしまいます。

 

んでもって、チェックアップのスコアーまでスコアーできないことがあったりします。

これは、高校生になったことのでの自己責任の範囲を増やそうとする意図があるのだと思います。

 

でも、いきなりなくなるとやっぱり戸惑いますので、その場合、親が スコアー許可の表を緑ペンで書くそうなんです。

区切りのいいところ、もしくは今日のゴールのところ。

 

ハンコでも特注しようかしら?だって、いちいち書くの面倒くさいし…。←と思ってしまう私。

 

あと、チェックアップで90点以上とれないと、書き直しという項目も増えます。しっかりとれるようにチェックアップ前のチェックが必要です。

 

あとは、ホント、勝手に進めてくれるので、ここにきてやっとACEらしくなったようにも感じます。LCAのサポートもべったりでもなく、あっさりでもなくだし。自分の大好きなことと教会生活と勉強のバランスをとりながら、ACEをやっていけるのは、ホームスクールACEの良さだと思う。

 

 

ついに!

ここに来て100冊目のペースに突入しました!

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小1でスタートして、1001から、1100まで100冊だよ! すごくない?

 

 

 

おまけ

ジョエル:「ストレッチしているところすみませんが、私はお姉ちゃんに甘えたいので、その足、下げてもらえませんか?前足が置けないです」

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integrity

Boundaries with Teens 読んでるよ♪

 

今日は両親のintegrityについて書かれていた。インテグリティーって日本語で訳すと、「安定した」とか「バランスがとれている」とか「かけているところがない」とか「品性がある」とかになるかな?自分の人間関係(特に夫婦関係)を見直すこと、そのために助けをもらうことの大切さがかかれていた。

 

本を読みながらね、なんか思い出したことがあったの。

 

それは、私の服装のこと。

 

3人目ののゆりが産まれたあとかな、かっこうとか構ってられなくて、汚れても目立たない物、動きやすいものとか服が子供目線で決められていたような時代があったの。私30代前半ね。

主人はよく私に「もう少し年齢に合った服を」と言ってた。私はなりふり構わず子育てしてたし、パパの言葉に無理無理って頭ごなしな態度だったと思う。

それからも、服を買うごとに 服が子供っぽい ということを言われていて、それでそれに反発していた自分がいたんだよね。

でも、一度、二人でウィンドーショッピングした時に「こんな服で出かけたりしたいね」なんて何の気なしに話したら、パパさんが喜んでくれて、その時にこの人はこういう服を私に来てほしかったんだぁって思ったんだよね。と同時に、私のそれまでの服や格好に耐え忍んでくれていたわけ…。

私の着たい服をニコニコ見てくれるのも愛だけれど、年相応の服装をするように引き上げてくれた(途中ムカついたけれど)それも、今思えばわたしにとっては愛だったかなと思う。パパさんは服装に関して母親の私ではなく、一人の女性としてのあるラインみたいなものを境界線として引いてくれていたんだと感じたの。私の品性の部分を高めてくれたと思う。

 

もしかしたら わが子が…

 

あたし(俺)の体なんだから何したって構わないでしょ!

私(俺)の服なんだから何を着たってかまわないでしょ!

あたし(俺)の人生なんだから、だれと付き合っても構わないでしょ!

あたし(俺)のお金なんだから何を買っても構わないでしょ!

あたし(俺)の人生なんだから、どんな仕事しても構わないでしょ!

 

といったことに

いやいや、構うんだよ! 

って、愛と真理をもって言わなきゃならないかもしれん?(あんまり想像つかんが…。信じたい気持ち半分。いやいや甘いだろと思う自分半分。)

 

うん、うん。

だから まず 一人の女性として、そして夫の妻として、

自分の身の回りの身だしなみ、言葉遣い、時間とお金の管理、人間関係と夫婦関係のあり方…

 

見直さなきゃな。「素敵大人女子をめざせ!」

ティーンの親が向かい合わなければならない人…それは自分?!

昨日、私、夜、アンナのバレエ教室に彼女を迎えに行った。

9時には迎えられるかと思って、10分前についてから「下で待ってる」とメールを打ってね、車で待機。 でも、アンナが全然教室から出てこないんだよ (;_;)

それで本を読んでいたの。それは 境界線シリーズの Boundaries with Teens 。

数年前に Boundaries with Kids  アマゾン こちら が訳されて出版されたけれど、その続き編。

数か月前にKINDLEでめちゃ安セールで買って置いたもの アマゾン こちら

前にちょこっと読んで、なんとなく気分が乗らずそのまま放置していたんだけれど(数ページのところで)、今回は「よんでみるか!」とちょっと気合を入れたら、かなり読み進めることが出来た。結局アンナがお教室から出てきたのは40分後の9時半だったし…。

TEENの母親として何ができるのか?TEENという子育ての最終ゴールは何か?そういうことを考えている時にぼんやりと思うことはあって、

母親としてできること = アシストすること (感情面、将来の方向性、精神面、信仰面、金銭面とか)

TEENのゴール = 大人としてやっていけるようになること(信仰面、社会的・個人的責任を担うことが出来るとか)

…まぁこんな感じで漠然と思っていたんだけれど、考えれば考えるほど、「教える」とか「導く」ということではないように感じてたの。親:「これは〇〇だから」子:「はいわかった」というのとは違ってくるよね。

むしろ「私が大人として生きてTEENと接する中で生まれる関係性の中でもっと感じあっていくものではないかな?」と。よく「背中で語る」みたいなことがあるけれど、それともちょっと違うような気がする。キーワードは「個と個の関係」みたいなことを考えていたんだ。

このあたりのもやもやは実際のTEENのお母さんに聞いたりするのもすごく助けになるし、参考になるよね。プラス私は本もやっぱり読みたいタイプなんだよ。(まとまりたいタイプ?)体験談はとても励ましになる。本は広い視野を与えてくれたり、自分の立ち位置を教えてもらえるいわば地図のような役目もあるから。

そんな中での本でさ、うん、のっけから がつーんとこのフレーズがきました。

“Here is my point: your teen needs for you to be connected to other adults in meaningful relationships… i can’t overstate how important relationships are for you as a parent of a teen.  It’s a matter of physics, as demonstrated by this metaphor.  You, the parent, are a car, and relationships are the gasoline that provide the energy and power you need to drive down the highway of life.  Parenting demands a lot of energy from you when things are going well, and when your teen resists your boundaries and requirements, parenting requires even more energy.  if you don’t stop at the gas station to get refueled, you will soon run out of the energy reired for good parenting, and you and your kids will be in trouble.  God designed us so that we need relationship and connection to survive and make it in life.”  (boundaries with teens p.p. 32-33)

TEENの親時代を簡単に通り過ぎることなどはできなさそうだ。まして、関係がよくってもエネルギー使うのに、関係が悪かったらもっと大変そうだ…。

まず大前提が 自分の人間関係 (connect) そしてそれから 自分の内面。 私の罪、おそれ…。

これからその部分を読んでいくんだけれど、自分のTEEN時代、恐ろしや~(笑)

だって、どう見ても自分の娘の方が、自分の昔よりも品行方正なんだもん!

ホント、どの面下げて 導けるの (><)**

このままこの本をパタンと閉じて「見なかったことにしよう」もできるけれど、罪悪感に駆られそう。ハハハ。

なんで、さっさと読み進めてみようと思います。

今月のデート

今年与えられた夫婦のチャレンジ、「月1のデート」。

カウンセリングを受けると「最低月に一回のロマンティックデートを」と勧められる。チアのコンベンションでも、マリッジカウンセリングの本でもこれはかなり昔から言われていることなんだけれど…

「でもね…」 「現実はね…」 がそのあとに続いてなかなか実行に移せない夫婦な私たちだった。

もちろん、それぞれの家族にはシーズンがあるように、私たちにもそれがとても高いハードルだった時代があったんだけれど、ここ数年チャレンジを受けていて去年、一昨年あたりから実行できるようになってきんだ。時々2か月に1回とかになってたけれどね。だから今年はそれを「続けていく」という新たなチャレンジ。

ホームスクールを始めたころは、ホームスクールを回す(運用する)というところにすごく気を使っていた。ACEというシステムを使っていたこともあったから、それら一つ一つを機能させることに集中していたのね。それも神様の許しの中で突っ走ってこれたんだなと思ったし、その時にはそれしかできなかったから今となっては「ただただ恵み」なんだけれど、4,5年たって、だいぶ波に乗ってきたかなとか思ったりしたころの牧師先生との夫婦カウンセリングで「それ、子供中心で夫婦中心じゃないよね」と指摘され…。そのときの衝撃やガクーンで私は砕け散ってしまった。「うーん、なんのためのホームスクールじゃい?」と真剣に悩んで行き詰ってしまった。

でも、そこからもう一度、人生をもう少し大きな長いスパンで考えるような視野を持つように導かれていったと思う。ホームスクールも神様のギフトとして、もう一度頂きなおすことが出来た。子育てって、どうしても目の前のことを一つ一つこなしていくことに重点が置かれてしまいがち。もちろん、それもとても大切で、目の前のことをできないのに夢を追いかけるとか違うんだけれど、子育てもいつか終わるんだよね。そして自分の人生は進んでいき、次のフェーズ(段階)に入るときに何が私にあるのか?私に何が残るのだろうか?そんなことを考え始めてもいい時期に差し掛かっているように感じます。

子育てを終えた私に残るのは…①ホームスクールをしていた経験。②バイリンガル教育をしてきた経験。③クリスチャンとして生きてきた経験。④夫婦のきずな。⑤家族のきずな(Hopefully 笑)それらはキラキラ輝いている神様からの賜物だけれど、と同時に社会的な経験は犠牲にしてきた私。それが(今私を客観的に見た)50歳の私なんだよね。そんな私が社会に出て行って何ができるのか?神様の導きでもちろんそんな私を用いてくださることは承知の上なんだけれど、その時の自分の為に、今、もしかしたら神様が準備してほしいこともあるかもしれないようね?!そんな私の「私プラン」というか、そういったことも含めてもう少し真剣に求めたり、祈ったりしてもいいのかな?と思えるようになったの。これは驚くべき変化なんだけれど、40代に差し掛かり、人生も折り返し地点を意識するとそんな変化が出てくるんだなと感じている。気持ち的にも30代と40代は意識が違うのだなと思う。そして40代になったときに、20代、30代のある意味「自分が何を成し遂げるのか?」ということよりも「何を残せるのか?」という視点も加えて持ち合わせることへの挑戦もありました。

これを子育てをしながら、求め、祈る、それが新たな40代のチャレンジなのかなと感じているよ。気持ち的には、あれもこれも整理して、シンプルにして、ただ一つのことだけに集中したい傾向がある私だけれど(たとえばホームスクールとか?)、自分を支える様々な分野(妻、母、子、信徒リーダー、英語の先生、子供たちの習い事の役員…)を少しずつ携わりながら、その中で一番シンプルなことを選ぶこと、そして全体を管理していくこと、それが今の自分に神様がチャレンジしていることなのだなと思う。もちろんゴールはイエスキリストのために生きる、イエス様愛するってことだよ。もしかしたら50、60になったらまた違うことがあると思うけれど、それが今の私。そしてその私と一緒に一生歩む人がいる。(イエス様以外に)

それが 愛する旦那さん。

結婚して、少し、若くて楽しい二人の甘い時間がある。そして子育てに入り、一気に関係が変わる。そしてそれが終わる。そしてその時に残るのは 夫婦 なんだよね。そして、残りの時間を一緒に過ごすんだよ。それもかなり長い時間…。その素晴らしい時間をより素晴らしくするためには、それまでどのように過ごしてきたのかということがとても重要なのでは?とうすうす感じるこの頃。会話の仕方、相手への励ましの仕方、相手に自分の嫌な気持ちを伝える伝え方、相手と対峙する仕方…。こういったことを「子育て」と「仕事」の忙しさ にかまけてさぼってはいけないんだなということも、カウンセリングを通して教えてもらった大切なこと。それが 夫婦のデート なんだよね。とくに、50代、60代を生き生きとリーダーシップをもって生き抜いていきたいと思う人にとってはなおさらのことだと思う。

それが、少しずつ見えてきて、「デート」というか「二人時間」だよね。それを守ることの意味が見えてきた最近に思う。

デートの仕方というか、話題の持って生き方とか、雰囲気づくりとか、そのあたりも上達していかないとね。ただただファンシーにすることがデートではない…ということもすこーしずつ感じてきてる。

 

あ、なんかすんごく重たい話ではじまちゃった。ホント、たわごとと思って読んでください。なんというか、それぞれのシーズンがあるから、みんな同じじゃないし。でも、もし共感してもらえたら嬉しいなと思います。夫婦デートもお勧めしますし、ベビーシッターももちろん協力します♪

 

じゃ、いってみよー♪

 

月曜日の夜、近くのレストランに行ってきました♪

パパさん、職場の保育園ママさんが子供を迎えに行く時間に一緒に退社!そのまま電車で待ち合わせ場所に。なっちゃん、子供たちをシッターさんのうちに送って、パパさんと合流!

昨日はパスタ。

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昨日はそれぞれの夢について話しましたよ。 それぞれが一人時間を持つようにしているんだけれど、その一人時間で感じたこととか、自分が描いていることとか。そのためにお互いに協力できることは何か?子供たちへ説明しなくてはならないことはなにか?アイデアを出したり。時々話がヒートしちゃって「相手の話を聞き終わる前に口出しちゃう」ということとか、話しながら相手の話している内容に同意できない自分の古傷に出会えたりとか…。

でも、デザートのころには 概ね 相手の言いたかったことが理解できてきます。そして、祈ります。一致を求めます。この瞬間に出会えると「デートできて本当に良かった」と神様の平安を体験できます。(こどもを預けていくことへのうしろめたさや預け先で大丈夫だろうか?という心配ももちろんあるんですよ♪ でも、それでもよかったと思える収穫を感じます)

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ここ数か月、ずっとお互いにしっくりこない部分があって、伝えきれていない部分があったことが分かりました。夫婦だから、自分の弱さのサポートを分かるように求めなくてはならないこと、そしてどんなサポートが欲しいのかを伝えること、さらに、相手にそんな自分が変わるまで耐えてもらわなければならないことを理解してもらうことがあるし、逆に相手の弱さに自分がサポートできること、そして耐えて忍ばなければならないこともあるよね。そこに一致があると、夫婦が変わるのだなと思う。でも、これが会社とかだったら、プライドとかあるしそんな練習できない。でも夫婦だからできるよね!プライドも捨てられるよね。プライドって、意外と小さなことでもプライドなんだなと教えられる最近です。

 

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2時間半のデートの後、子供たち迎えに行くと…

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ゲームで盛り上がりの、マリオでリラックスでした

わんこが超、かわいいの♪

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1カ月に1回のデートをするようにチャレンジしているんだぁと話したら、いつでもおいでよ!と…。

子供たちにとっても、とても良い経験になりました。