Archive for 2014/05/30

二人きりの食事になったのは…

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昨日の午後、お兄ちゃんの習い事前に夜ご飯をこんなに仕込んでおいたのに、結局食べることになったのはのんちゃんとママとの二人でした。

アンナはバレエだし、はーくんとパパは急きょ、二人時間をとることになり、ONE on ONEで出かけることになりました。

 

それもすべて、コレ ↓ のため。

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マックでついてくる、スパイダーマンのペン。

 

次の日曜日の朝にパパとONE on ONEに出かける予定だったはーくんは、マックで朝ごはんを食べて、このペンを欲しいと思っていたみたい。

 

でも、昨日、近くのマクドナルド(2軒ほど)で、このスパイダーマンの光るペンがすでに品切れになっていることを知ったので、さぁ大変。

 

すったもんだありながらの、調べたところ山下公園のマクドナルドにまだ残っていることを知って、急きょ、二人時間となったのでした。

 

色々あったけれど、山下公園でのんびりとすごせて楽しかったみたい。

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インターネットでマックを検索し、電話でこの品物が残っているのか聞いたんだけれど、はーくん、電話での話し方もこちら驚くほど、はきはきしていて良かったなぁ。3軒ほど電話したんだけれど、「ありません」と言われても、最後「ありがとうございました」とお店の人に言えてて、安心した。

 

色々な出来事、一見、悲しい出来事やつらい出来事に出会った時に、どう乗り越えるのか、その時が一番成長するなって思ったそんな一日でした。

 

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遊んでほしい…。

 

ラボ

実験レポート中

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奇跡の千円札!

先日、長女が今月のお金が足りない…となってしまったのだけれど、もう残り1週間をどう過ごすのか?という話になった。

それで、まぁアドバイスしたりした後に、補てんをどうしようか迷ったんだけれど、悩んで悩んで…。

 

ここであげてしまったら、癖がつくかな?とかも思ったし、本人の貯金から切り崩すという手もあったんだけれど、この方法も、「何かあったら貯金に手を付ければいいやと安易に走ってしまわないかな?」とか、ホント悩みどころだったんだ。

 

でも、貯金を崩すというのは、本当に最後の最終手段にしなければいけないと教えたかったし、ここはと(はい妥協ですが)、条件を付けて、お金を渡しました。でも、本当にギリギリの分。それ以上は渡さないから、1週間やりくしてみてねと。

 

で、そしたら、さっそく、忘れていた出費を思い出して、はやくもピンチになってしまった!

 

交通費が足りない…。

 

そこに行くのをあきらめるのか…。でも、相手にメールするのに、「お金がないからいけません」ともメールできない。(そこは本人、大人な対応だった。)歩いて行くのか、自転車か…。やろうと思えばできないわけではないし…。苦悩している様子だった。

母としては、「もういいよ。はい、交通費」と言えば話しは早いんだけれど、それは言わないようにして抑えた。でも、もし本気で足りなくなって、彼女がへりくだって「車を出してください」という態度だったらそれには応じてあげようとは心で思っていた。

そんな中、彼女は「もう、あとのことはそのとき祈って、今日は(ピアノのレッスンに)行く」と決断したようだった。

 

そこで、なっちゃん励ましのつもりで あるエピソードを話した。

それは私たち夫婦の話。その昔、韓国に住んでいた時、生活費の振り込みが2週間遅れたことがあり、本当に経済的な危機に見舞われたことがあった。ホント、いつ水と電気がとめられるかもという生活。まさにサバイバル。残り1500ウォンくらいになってしまったの。(150円くらいだよ)そんな中教会の祈り会に行かなければならなく(というのは主人が導き手として頼まれていたから)、主人がそこにいくとバス代で底をつくという状況だった。こんな風に書くととても良い話の様だけれど、とても激しいやり取りもあったわけ(笑)で、結局、主人は出かけてしまった…。が!神様はとんでもないミラクルを用意しておられた。その祈祷会で、「お米もらったんだけれど、僕は一人暮らしだから食べきれない。祈っていたら神様が君に渡しなさいっていってね」となんと10kgのお米をもらったのでした。

神様は、大胆な決断をしたら、ミラクルを起こすことがあるよね。もしかしたら、道端で100円拾うかもよ!(それはそれで交番だけれど…)何が起こるかわからないから、期待しよう。と話しました。また、こんな話もしたの。

これも韓国で聞いたメッセージだったんだけれど、ある牧師先生が運転免許をとったばかりで運転していたら、パトカーが来るのでひやひやして、「なにか捕まるかな?」と思ったそう。そうしたら、「ライトを付けなさい」という忠告だったというエピソードで、今まで、街頭や周りの車のライトをたよりに運転していたけれど、自分の車のライトをつけなければならないということから、信仰も、親や周りの人の信仰に助けられることもあるけれど、それだけじゃだめ。自分の信仰も光らせる!という内容だったの。それも思い出して、娘に、「ここはあなたの信仰が引き伸ばされるチャンスかもしれないね。祈ろう!」と話したの。

 

それでさ、色々準備している中で、あぁ、最終的に出かける!とう段階でね、帰りに薬局に行くからと、お金を預けて、それを彼女がお財布にしまおうとしていたら…。

 

「あれ?」

「なに?この千円?」

「千円札出てきたぁぁぁぁぁぁ!」

 

どうしてそこにその1000円札があったのか謎なんだけれど。とにかく1000円が出てきたの。ぺろーんって、ホント、隠れたところから。

 

二人で見合わせて笑って、笑って。神様に感謝した!

 

パパともその話をしたんだけれど、「神様がこのために隠しておいたんだね」と。

 

ちょうど、前にあげたお金を返してもらっても、なんとかなりそうだとわかり、2日前に一時金として渡したお金は返却してもらいました。(そこはきっちりとね。)

 

 

なんか、いいレッスンだったかも。

 

 

神様、やるなぁ。

 

あなたは貯蓄派?浪費派? 幼少期にはそのタイプが分かるそう 

境界線シリーズ(TEEN編)を読み終えて、新しい本を読み始めることが出来た!(プチ達成感)

1か月前、「さぁ、読もう!」と思った時に、夫婦でオンラインの講義を受けようという決断をし、その講義の宿題本を読まなくてはならなくなってしまったの。

お待たせ―!という気分。

私が読み始めた本は、お金の管理をどうやって子供に伝え。教えていくのかという本。まだ、2か月くらい前に出たばかりの新刊なの。とっても楽しみにしていたんだ。

 

ちょっとかいつまんで、内容と感想を書いてみようと思います。

 

最初に、

1)お金はどこからくるのか? 2)何歳からお金を取り扱うのか。 3)こどものタイプ

について説明。

 

Q1 お金はどこから来るのか?

これは、二つの答えがあるよね。 霊的な答え「神様!」 そして実質的な答え「仕事から」。

この本を読みながら、ちょっと自分の昔を思い出したんだ。書くね。小学生の時、父の会社に行ったときに、工場に連れて行ってもらったことがあった。その時、工場長が父にあいさつをしている姿や報告している姿がとても印象的だった。工場長に、「お嬢様、(器具を)少し触ってみますか?」と言われた時のその工場長の姿が ザ★会社 って感じで、今でも覚えている。家にいるお父さんとはまた違った一面で、父のすごさというかそういうのを垣間見たの。それから自分も働くようになって、初めて気づいた。「働くって大変、働き続けるって、本当にすごい。」でも、私は気づいたのが遅かったと思う。もっと、早く知っておけばよかったなと思ってた。

だから、子供たちには毎朝「パパの仕事のために祈ろう」って話しているの。私たちの祝福は、神様が、パパの働を通して与えていて、パパが嫌な仕事も誠実に、苦手な人とも手を取り合って努力して、そうやって私たちのホームスクールは守られているという側面もちゃんと伝えるようにしている。そこは妻の役目だと思う。パパは自分で「頑張ってるんだぞ!」って言いにくいでしょ。だからそこはちゃんと妻が立ててあげないとね。この間も、家族の1か月分の生活費を子供たちに現金で見せたんだ。これは、カウンセリングで受けたアイデアの一つだったんだけれど、自然と、そんな風に見せることが出来たの。使いやすいようにかなり両替していたからさ、多く見えたかもしれん(笑)。でも、あなたのお父さんはこれだけのことをするために、毎日働いているということ見せることは、単純だけれど、「知らないといけない事実」だなと改めて思いました。

 

Q2) 何歳からお金を取り扱うのか?

これは、私も驚き桃の木山椒の木!でびっくりだったんだけれど、なんと!なんと!

3歳から。

えっ! まじっすか?だよね。

もちろん発達具合にもよるのだけれど、3歳から5歳の子でも、家の中のお手伝いのいくつかを「仕事」として任せることから始めるんだって。お母さんの監視付きでベッドをきれいに整えるとか、スプーンを並べるとか…。その時に、お仕事だから、丁寧に扱うことも教えていきます。シールを張って、それで毎週ごとに、その成果に応じで支払をするんだって。たぶん、10円とかそういうレベルだけれど、そこからちゃんと什一献金もすることを教えて、貯めることもおしえて、お金を使う喜びも教えてあげるといいって書いてあった。私は、お金ではなかったけれど、お菓子でこれをやっていました。子供たちは夜ごはんのあとに自分のお菓子箱からお菓子を一つ食べていい約束になっているんだけれど、お手伝いのシールがニコニコポイントになっていて、ニコニコポイントをためて、お母さんストアーからお菓子を買うんだ。だから働かないと夜のお菓子はなくなっちゃうわけ。

さすがに今は、お菓子支給はないけれど、お小遣いのやりくりをして、自分で食べたいお菓子は自分で買ってもらっているよ。あと、仕事となるお手伝いを吟味することをするようにも書いてあった。チャレンジしなくてもできることは、仕事の対象から外し、無償でするように促す、そして、外でアルバイトできるようになったら、家の仕事はすべて無償になるという具合だった。

ここでのポイントは ご褒美(お金)は働きの対価である ということからずれないことだと思う。

お手伝いでお金がもらえなくなるとわかったら、お手伝いしなさそうってみんなそんな風に疑問に思うらしい。5人に1人はそういうんだって。(個人的にはそんな統計もあるんだって笑った)ウチも似たようなことやってきていて、思うんだけれど、そんな風にはならないかなって思う。ちゃんと、その年齢に見合ったお金を渡していれば。労働に対して対価が少なすぎるとそうなるのは当たり前だと思う。(たとえば自分だって、割に合わない仕事ずっとやり続けるの「やってられるかっ!」って思うし…子どもだって同じだよね)

私は、長女が2~3年したら、アルバイトとかしたいとか思うかもしれないと思って、今、勉強しているんだ。働くことはとてもためになるけれど、誘惑も多いから、扱い方は今から教えなくてはいけないと思った次第でした。

あとね、面白い表現があったから、書いておくね

No amount of cuteness, whining, pouting, or persuasion changes the math. ”smart money mart kids” ページが分からんっ!18%のところ

これは、(子供の)かわいらしさ、甘え、ふくれっ面、説得、そのどれも、計算を変えることはできない。

ということで、子供がお金を使いすぎたり、足りなくなったりした時、甘えてねだってきても、「お金は使ったらもう戻ってこない」ということを教えなさいという教訓として書かれていました。

ここは、ちくちく刺さるなぁ。

 

3)子供のタイプについて

小さいときからお金を扱うと、その子が生まれつき「浪費タイプ」か「貯蓄タイプ」かが見えてくるらしい。そうしたら、そのタイプに合わせて指導することが出来るとありました。

これも、たしかにうんうん。

ホント、子供によって違うよね。

下の子は、たぶん、貯蓄タイプかも。ホント、コツコツためてる。

上の子は、使っちゃうタイプ(笑) でも、同時に使う喜びも知っているように思う。

 

この本を読み終えたら、またふつうの子育て本に戻ります。

分科会準備

6月初旬のチアにっぽんのコンベンションで、2年ぶりの分科会をさせてもらうことになりました。

 

この2年間で私たちが挑戦したこと、学んだことをシェアーします!

うーん、証しも交えますが、証しよりはまじ、ワークショップかも。

ただ今レジュメ、準備中。

なるべく、なるべく、マイルドになるように、あと、日本の文化に当てはめられるようにかみ砕いでまとめているんだけれど、それがまた…するめのごとく

 

恵まれるんだがな…。

 

私たちにとっても2年前は脳天ぶち抜かれるほどの衝撃だった。でも、それは私たちがあまりにルーズで無知だったからだ。今でも知らないことはたくさんあるが、それでも2年前よりはましだろう。

 

こんな私たちが分科会で教えるなんて、おこがましいのだが、

 

大切なのことなので。

 

恥と面目をすてて…ぶちかましてしまうかもしれません。

 

人それぞれなので、そういう考え方は聖書的でないと、つまづくかもしれません。でも、はまる人は勇気をもらえるかもしれません。それはそれでその人の選択なので自由だと思います。(これで友達が減る覚悟です。)

 

来られる方は、心の準備をしてきてください(笑)

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記録から管理へ ステップアップ!

「境界線-ティーン版」(原題:Boundaries with Teens 邦訳なし)にも、最近、私が読み始めている本 Smart money Smart kids にも、子どものお金の取り扱いにはステップがあることが触れられていて、とても参考になる。

先日、長女がお金が足りなくなってしまったというので、(←初めてのこと)、お小遣い帳をチェックし、いくつかのアドバイスをすることとなった。

 

彼女は記録を付けているので、その記録をたどりながら、何が足りなくなった原因だったのかを見た。

で、分かったこと。

1 募金をしてた!

2 母の日のプレゼント

3 妹の誕生日プレゼント

 

というわけで、何か私利私欲の為に…というわけではないのだけれど、優しい気持ちが予算を崩す原因だったのでした。らしいといえばらしい…。

これはバウンダリーの問題でもあるので、これからは予算の項目ごとに封筒を用意して、そこから使った金額を感じられるようにするのがいいかな?とか、予算の立て方のチェックとかに一緒に気を付けてみようかとか。パパとママと3人で話をした。でも、GIVINGの心が育っていることはママはとっても、とっても嬉しかったよ。

 

残り、ちょっとお金に窮屈だけれど、頑張れ!

クッキング

のんちゃん、久しぶりのクッキングクラス

 

あらら…失礼、食べかけですが

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今日は お料理の日 でした。 (月ごとにパンとか、お菓子とか変わるんだ)

 

春巻き風おにぎり(春巻きの中はおにぎりでした!驚き) サラダ、 酢豚(豚肉はひき肉でした)、そして赤いのはなんと、トマトのゼリー。

 

作るの楽しいうえに美味しくってお腹もいっぱいになるなんて、幸せすぎるね~♪

 

家でも作ってみようね

バレエ試験と発表会に向けて…

今年もバレエの試験の時期になりました。

英国流バレエの級を取る試験です。通称:RADといいます。

12月から、毎週 練習してきたんだ。 一人きりで踊らなければならないので、大変なんだけれど、神様がともにいるからね!

と…母がすることはほとんどなく、お祈りと体調管理くらい。

あと、試験と夏休み明けの発表会に向けて、シューズを新調してあげたよ。

勉強、バレエ、教会奉仕と、大変ながらもほどなくこなしている青春まっただ中のお姉ちゃんをサポートです。

 

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夏には、スパニッシュダンスを習うんだって。…ということでジャズシューズと黒タイツも。

 

発表会には、初めてトゥでのバリエーションもあるので、夏に入る直前にトゥも新調しようね!

 

青春、いいね。

メリットショップ

この間、のんちゃん1000点を達成したので、ご褒美を見に行ったよ~。

TSUM TSUM …

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のんちゃんのコレクター魂に火がつきませんように…。

 

でも、これを家に出した瞬間、一番敏感に察知したのは…

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ジョエさん(笑)

「さぁ、いい子にしてますよ~」 と 待ちポーズ 入っちゃたよ…

 

TSUM TSUMの値札を外そうとはさみを取りに行っている間も…

目は、完全にTSUM TSUMを見張ってるし(笑)

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遊んでいいの? 遊んでいいの?

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せめて、においだけでも 嗅ぎたい模様。

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ジョエルの前では見せられないなぁ。 引きちぎりそう…。

 

 

そして、こちら、お姉ちゃん。

「メリットを放って置いたら、2000メリットになっちゃったよ…」と…。

「久しぶりにメリットショップしてもいいですか?」とのことなので、いいよ。

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メリットはバレエ雑誌になりました。

soredemo Life goes on.

Available な人になりたい。 たとえ状況が忙しく見えても視点を変えられるように。

 

なんかツイッターみたいになっちゃってごめん。