Archive for 2014/06/29

バスケ、終わった

木曜日、金曜日のバスケの強化練習が終わりました。

 

体操教室と併せての強化練習は今年で3回目。毎年やっているからだんだん慣れてくるっていう部分もあるし、でもだからって、楽勝!ってわけでもなく、毎回毎回、神様が一歩一歩示してくれているように思う。

 

4年目を迎えたバスケチームは絶賛成長中。バスケの作戦版ボードを囲んでどうやって試合展開をしたらよいのかということを自分たちで考えられるようになれるほどに成長。コーチ冥利に尽きます(涙)

 

二日目の午後の試合、特に中高生の部に関しては、かなり見ごたえがあったと思う。

 

プレーで技術が向上したこともすごく嬉しいんだけれど、若い力が正しい形でぶつかり合う姿って、美しいよね。普段見られない子供たちの表情を見ることが出来たと思う。そういうエネルギーを生み出してくれるスポーツって本当に素晴らしいと実感。

 

「楽しかった」「ありがとうございます」という言葉もいただいて、また前に進めるような気がします。45まではおばちゃん頑張るよ。そのあとは分からないけれど…。

 

神様が新たな課題も教えてくれたので、ステップアップしていきたいですね。一度しごきぬくと、次はしごきやすくなるので(笑)、今までできなかった練習メニューにもチャレンジしていきたいです。

 

 

わたし、二日間、ずっと教えてたから、写真、全然ないの。私の写真、あったらだれか送ってくださ~い!集合写真も。

 

この二日間、主夫となり、なっちゃん専属マッサージ師となってくれたパパさん、ありがと。

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このスープ、めっちゃ体に染みました。

 

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最近のご飯シリーズ

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算数

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面積と体積の違いの理解とか…。 一つ一つビジュアル化して説明中。

 

でも少しずつ分かってきたよ。

こどもとお金(予算を立てる)

やっと先日Smart Money Smart Kidsをよみおえたヨ。

そして、アマゾンにレビューしておいた。FBの私のページにいくと私が読んだ本というのがあり、そこにもコメントしておいた。良かったらチェックしてね!

 

そこで、最後の最後にたどり着くと、ティーンの予算の立て方というのがあったので参考にシェアーしておくね。

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大人であっても、ティーンであっても3本柱は変わらず。でもその内容はすこーし違う。

奉げる: 什一献金 チャリティーなど

貯める: 緊急時のための現金(ティーンの場合は5万円) 大学 車 コンピューター その他

使う: 食べ物 服 交通費 娯楽費 趣味など

 

ちょっと補足なんだけれど、ACEのシステムで勉強すると、MATHの12冊目は必ずお金の勉強になります。最初はお金の足し算とか、お釣りの計算とかから始まり、7年生からははお金の仕組みや聖書的なお金の使い方について、さらには銀行の利子や税金、年金についても一通りやってくれます。おまけに、毎日ゴール設定とかやっているので、予算を立てるという習慣もそんなに苦ではないと思う。たぶん。ACEでない場合でも、親が意図的に家庭経済のことを話したりすることによって、出来ると思う。

 

で、振り替えってね。今まで、奉げるところはOKだったけれど、貯める部分の目的とか明確でなかったし、使う部分も食費と交通費だけにおさまっていた。

 

でも、この本を読みながら、色々と示されて長女といろんなことをシェアーしたんだ。ざっくばらんになんだけれど、大人になったら何がしたいのかとか。たとえば運転免許はとっておきたいなとか、眼が悪いからレーシック手術はしたいとかというふつうのことから、ミッショントリップに行きたいとか霊的なことも話したし、家賃を払わなくていい家に住むためにはどれくらいの勢いで貯めるのかとか、そうならばだいたい年収どれくらいの職業がいいのかとか(笑)…ぶっとんだ話しまで。結構、楽しい時間でした。

 

そして改めて最後にこの予算フォームを見て、たとえば娯楽費とかは今は家族と一緒になっているけれど、教会でユース活動も活発にしているから家族から切り離して別にしてもいいかなとか、得るものが多かったです。あと、子供なりの年間予算みたいなものもあって、そちらも参考になりました。

 

たとえば、クリスマスとかはちょびちょびためて、クリスマスプレゼントを用意するようにするとかそういうのもいいなと思いました。

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やれることから少しずつやってみよう。

 

 

 

 

ご褒美

のんはーコンビを映画に連れて行きました。

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はーくんのドラム発表会のご褒美と、のんちゃんもスケートよく頑張ってマスターを卒業したんだけれど、そのまま放置状態だったから、まとめてさせてもらいました。

 

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イナズマイレブン だよー。

 

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ママは稲妻イレブンも良かったんだけれど、その前のダンボール戦機の映像が面白かったかも…。

 

車の中では大熱唱して帰途につきました。

 

 

そうそう、我が家では、時々、チケットなどを掲示板に貼り付けておきます。

 

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左側は今度のフィールドトリップにいく、キャプテン翼展のチケット。

そして、右は夏休みのお楽しみ。どらえもんの前売り券とバレエチケット。

 

もうすぐ夏休みだから、みんなこれを見ながら頑張ってます。

 

はやく夏休みにならないかな?

 

英作文と英語の悩み

うちは、パパもママもバリバリの日本人であり、母国語も日本語という家族なんだが、なぜか英語のホームスクール教材を使っている家族です。

 

何か一つスポーツ、何か一つ楽器、何か一つ言語、この3つはそれぞれに習得させたいと子育ての中では思っていたんだけれど、英語のとっかかりがなかなかつかめなくって、やっと始めたのが小1(長女の話しね)

 

当時通っていたチャーチスクールの流れのままに始めた英語だったんだけれど、いきなり英語を初めて英語嫌いになったり、いろいろありながら9年が経ちました。

 

3年生、4年生の頃、英作文が書けなくて、1時間以上固まっていたこととかあったけれど、今はスラスラできるようになってきたよ

 

最初は 主語 + 動詞の文章でOK! そこから前置詞句つけたり、目的語つけたり少しずつ飾りつけしていけば大丈夫。

 

私は関係代名詞も、受動態も何も教えないけれど、ちゃんと文章を書けるようになってきている。

 

昨日、LCAから添削されたレポートをもう一度見せてもらったんだけれど、良くかけてた。

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ウチって完璧主義に陥りやすいタイプなんだけれど、間違えても直したり、それを受け入れたりする忍耐力やへりくだりの方がずっとずっと大切なんだなと思った。

 

これは本当に個人差があるよね。長女は7年生始め位まで大変だった。でも次女は4年生でもすらすら書けちゃう。長男も5年生くらいで単純な文章は書けるようになってきた。

 

英語は英作文が難しいけれど、たくさんの表現に触れることと、間違えても書き続けることがコツに思える。

 

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ドアップゥゥゥゥウllllllllllll

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ドラム発表会

今年もやってきました。ドラム発表会!今年もお友達と二人、ペアードラムで叩いてきたよ。

このドラム発表会、ドラムが前にドーンと置かれ、後ろにキーボード、ギター、ベースが待機するというふつうのバンドと反対になっていて、先生のお友達と思われるプロの方が後ろからサポートしてくれます。生演奏なので、ドラムがとちっても、ドラムが走っても、どこまでも影武者のように合わせてくれるという夢のようなバンドなんです。

 

去年は、途中でスティックを落としてしまい、ドキドキハラハラの発表会でしたが、今年はスティックを落とさないでおくれー!

暗がりの中、お祈りして

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いざ本番へ!

まず準備。

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先生がドラムの位置とか調整してくれます。

 

二人でカウントとって、叩き始めた!

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二人、息もあって、とちゅうの間の取り方もよくあわせてた。

 

無事、叩けました。動画はfbにあげました。

 

終わって インタビュー。

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ホット一安心。

はーくんはちびっこ組に入るのだけれど、中高生のお兄さんお姉さん、大学生のお兄さん(レベルが超すごい)、そして主婦の人、おじいさんまで みんなで音楽に酔いしれました…。というか、おぼれました(すごい音量だったし)

 

先生、いつも指導をありがとうございまーす! 去年も叩いてたという子がいっぱいいて、みんな辞めずに先生についているんだなと思うと先生の指導力の素晴らしさを思います。そして、そんなお兄ちゃん、お姉ちゃんの演奏を見ると、いつかあんな曲も叩けるのかな?と目標をもらえます。

 

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最近は、暑いから床で寝るんだよね。ベッドは夜だけ使われ、昼間はあごのせと化しております。

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こどもとお金 (満足を教える)

物があふれているこの世の中は、まさに戦国時代さながらの「モノ戦争時代」も言えますね。もっと便利で魅力的な『モノ』たちに翻弄されないこどもを育てるためには…という項目で、子育てのヒントにもなるなと思うことがありました。でもって、メモメモ。

 

買い物 = 戦 争 ?

 

この世の中は新しく、魅力的なモノ、物、ものであふれているけれど、そのような世の中でお金にぶれなず、むしろ欲に負けず、奉げることを喜びとできる子供を育てるためのに大切なこととは子供に満足を教えることと書いてあった。

これは物を持っていることが悪いことではないのだけれど、量そのものよりも、満ち足りているという心の態度が大切だそうです。そして、何よりも、親自身がこの物欲という敵に打ち勝っていないと、子供にそれを教えることができないとも書いてあった。つまり親が聖書的なお金の態度をもっていないのに理論だけ教えても、子供は本当の意味で物欲に打ち勝つことが出来ないとのこと。(← 本当にそうだね。)つまり、親が、働いたお金の範囲で捧げ、また蓄え、あるものの中で生活を楽しむという態度こそが(ケチケチ精神ではなく)満ち足りた生活と言えるとあった。

 

また「満ち足りる」ことは心と霊の分野のことだから、当然、霊的戦いであること。だからこの心の態度の戦いに勝つことが出来るようによく備え、祈り、おおよその人が闘うことになる3つの関門をクリアーできるように、親はよく気づき、導くようにとあった。

 

① 嫉妬とねたみ - 子どもの友達がものすごい恵みに遭遇したときのわが子の表情を見逃さない。 わが子は一緒にそれを喜べるだろうか? もしそうでなく、嫉妬とねたみがあるのならば、どのようにしたらともに喜べるかを考える。

② 心配と不安 - 世の中は比較しまくって成り立っています。自分が持っていないことで不安になったり、足りない感覚にとらわれすぎて、喜びから離れてしまいます。もし、自分の子供が言われっぱなしなタイプの子で、その友達が常に自分の持ち物を見せびらかすような子であるのならば、すこし引き離してあげることもいいでしょう。もし、テレビやゲームやビデオから来ているのならば、そのようなものを見る時間を制限するのもいいでしょう。

③ ものによって自分が決まる - これじゃなきゃ絶対ダメ! とか これさえあればもういい…という感覚。 諦められないときに物に支配されています。つぎつぎと新しいものに目移りしてしまう傾向があります。 自分が買うものを決めること。ものにかわされないこと。

 

このようなステージの中で、「満足する心」そして「感謝する心」を常に、常に教えるとありました。

満足する心というのは、なにかゴールや目的地ではなく(物を手にしたから感謝ではなく)、そこに導かれる間中ずっとずっと感謝なのだという視点を持つことだと思う。

また、年齢の問題ではなく、成熟度の問題とも書いてあった。

 

意味深いことばがあったので書いておくね

Humility is not thinking less of yourself but thinking of yourself less.(by C.S. Lewis)

 

子供たちが、神様から受けているものがどれくらい大きいのか、そしてそれに感謝する心をもつように気づいたり、また、神様にもっと捧げたいという心の態度になるように、そしてそれが行える大人になるように、親は祈り、支えよう…というものでした。

 

この本は父とその娘の対話形式で書かれている本なのだけれど、実際に子どもの立場で感じた「自分の境遇がいかに恵まれているかを感じさせられた親の行動」なるものがあった。

① アウトリーチで海外に行くことを許してくれた。そこで本当に恵まれない人と生活することで自分の言動を悔い改めることが出来たから。

② (ちょっと厳しい言い方だけれど)親が優しくて愛があるから、君たちが住む家があり、食べ物があるんだ。というニュアンスのことを時々話してくれた。たとえば子どもが「ウチの車、最高!」とか話した時、「ウチ?お前、車に1円も支払ってないだろう」とチクリと釘をさす。(←これは家族間の人間関係の親密度にもよると思うけれどね。)

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確かに、感謝する心を持っている子供ってすがすがしいよね。できることから、我が家もやってみよう。

 

新たなチャレンジ!

 

 

プチ Break Through

昨日、バレエのお迎えにいったら、お姉ちゃんが嬉しそうに車に乗り込んだので訳を聞いてみたら…

 

(バレエの)先生からトゥシューズもらった♪ 

 

んだって!

 

やめちゃった子が先生に預けていくトゥシューズ。片隅にあって、明らかに誰にももらわれず、明らかに放置だったトゥシューズ。ちょっぴり気になりつつも「自分のものは自分で揃えなきゃ」って思っていたみたい。でもって、トゥシューズだって数千円するから、もらえたらいいなぁっていろいろ頭の中でぐるぐるやってたみたい

 

でも、なんかの拍子にいいタイミングが訪れて、嫌味じゃない感じでさらって「これいいですか?」って聞けてもらえたんだって!!!

 

バウンダリーの問題が彼女の課題なんだけれど、WIN-WINで行けたみたい。

 

プチ、ブレイクスルーだね。

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リボンがないからそれは自分で買って、縫うそうです。

バレエをやっていると、お裁縫も上手にならないとね。母さん、今まで代わりにやってきたけれど、好きなことから興味が出てくるのが一番だから、どんなにガタガタで、「あぁ、こっちによこしてみなっ」って言いたくなるような仕上がりだったとしても、母さんは横から見守っていることにするよ。…っていうか、その前に、「お母さん、これでいいの?」って何度も聞かれるかな?それはそれで楽しいかもね。

もちろん

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勉強なんて、できませんっ!

 

応援団に回りまーす

柳の葉の笛?

のんちゃん、文学と作文のPACEのテキストをやっているんだけれど、そこでの質問。

 

あなたは柳の葉で草笛を吹いたことがあるかい?というもの。

草笛…という言葉自体が懐かしさ満載だね。もちろん答えはNOなんだけれど、それだけじゃ質問は終わらない。

もしないのなら、おじいちゃんに聞いてみましょう~♪

 

というわけで、おじいちゃんに聞いてみようじゃないの!

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ちょうど、別要件で電話することもあったので、「柳の葉の草笛ってやったことある?」って聞いてた。

 

おじいちゃん、うーんないかなぁ?と。おじいちゃん、幼少時代は戦争中だったしね。

 

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そうそう、このおじいちゃんへの電話を最初にかけたのははーくんなんだけれど、おじいちゃんが出たと思った瞬間に

 

「あ~ 俺、俺」 と。

 

おじいちゃん、「はーくんかい?」と答えてくれたらしい。

おじいちゃんにはオレオレ詐欺にひっかからない練習になったのでした。(笑)

 

でも、ちゃんと電話の応対を教えなきゃって思った瞬間だったわ。

 

携帯で名前も表示されるから、名乗る必要もなく、あらためて「もしもし」なんて言わなくてもいい時代なんだけれど、礼儀は大切だもんね。

 

夏休みは特訓だな!