Archive for 2015/06/30

遅れた父の日ディナー

日曜日の夜、父のお見舞いに行き、話を聞き、そしてお祈りしてきました。

 

そして、帰り道の16号で、時間も遅くなり 外食事。

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しゃぶしゃぶの進化に驚きの親たち。

そして、ほぼ記憶の中ではしゃぶしゃぶが生まれて初めてで興味津々の子供たち。

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サラダバーにアイスクリームもついて、

 

しゃぶしゃぶ、楽しかった

 

 

1週間遅れてしまった父の日ディナー。パパも体調が戻ってよかった。

 

完全なるホームスクール犬なり

梅雨になると冷たさを求めて、へんな体勢で寝ることが多いジョエルさん。

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午前中は朝の散歩を終えると、みんなの勉強のじゃまにならないように静かーに寝てます。

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のんちゃんの作ったジョエルのネックレス。

嫌がらずに体の一部になってます。

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アウトリーチ

土曜日、教会のスモールグループのみんなで、パン作りアウトリーチをしました。

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エピの切り込みの仕方を教えてもらった。

 

私の英語クラスのママを誘ったら、興味があると来てくれました。

普段はお子さんを通しての交わりだけれど、今回ゆったりと座って、出産話を聞いたり、おしゃべりに花を咲かすことができました。

 

次は、スリランカカレーをやろうという話になり、また誘って欲しいというので、これからもアウトリーチパーティーをしながら、地道に教会に誘ってみたいと思います。

 

最近、伝道のコツは 楽しさ と思えるようになった。

 

楽しいと人が来る。そして楽しさの中にリラックスが生まれ、そしてリラックスすると重荷を話したくなる…。そんな気がする。

人間の体

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人間の体についての勉強になったのんちゃん。筋肉と血管についての言葉カードを作成中。

 

計らずしてじいちゃん、心臓が弱くなっていろいろな血管の処置の話になったんだけれど、私以上に良く分かったのんちゃんだったと思う。

父の日

なんか、ばたばたしているうちに1週間が過ぎ去ってしまった~。

 

父の日。

 

今年はホームスクールパパさんと私の父とダブル父sでお祝いと思っていたのが、まさかのじいちゃん入院。しかもパパさんも風邪でダウンという思ってもいないベクトル向かっていったのでした。

 

今年も父の日カードを作成。「祈ってくれてありがとう バージョン」でした。本当はアンちゃんもお祈り写真があったのだけれど、それは古いPCに入っていたため掘り起こすことが面倒で、まぁ、パパと仲良しショットにしました。ジョエルさんはパパさんのひざの上でリラックスしまくっております。

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うらはみんなのメッセージ。父の愛は永遠バージョンです。

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みんなで選んで買ったジビッツ(crocs) パパの会社用のクロックスにつけてね~。

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パパさんは月曜日もダウンだったため、改めて家族で祝う予定です。

 

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さてさて、そしてもう1人の父。私の父のこと。

月曜日にお見舞いに行ってきました。

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たくさんの管をつけたお父さんを見るのはちょっとつらかったですが、思っていたよりも気持ちは元気でよかった。

でも、病室に入れない(12歳以下のため)のゆりちゃんのために、待合室までほんの少し歩き、のんちゃんとお話したら疲れてしまったみたいですぐにベッドに戻ってしまった。やっぱり苦しいのかな~と思う。

検査の後、金曜日にカテーテルを入れました。体力があれば一度にあれこれできるのだけれど、さすがに無理ができないので、少しずつ。でもカテーテルを入れる前、バルーンで血管を膨らますでしょ。そうすると血流がとまるみたいで(一瞬ね)それがすごく痛いんだって。こちらの手術は思ったよりも細くなっていたからと時間も大幅にかかりました。だから苦しさも長かったのね。

でも、行く前にお父さんの手を握ってあげることもできたし、待合室はしばらく1人だったから祈ったりもできたり、麻酔しないから、終わった後もいろいろと「頑張ったね」とか「苦しかったね」とかねぎらうこともできて、すべてが神様の計らいだなと思いました。

こんなところですが、父のために祈ってくれた皆さんに改めて感謝します。

 

ホームスクールを始めるにあたって、ホームスクールに協力的な両親もいるし、そうでない両親もいると思います。私の両親は反対(父はそんなに面と向かっては言わないけれど)でした。でも、当時の私は、「信仰だから」と、また「子はその父の家から離れる」という創世記のみ言葉もあって、何か説得するという形ではなく、「私たちは私たちでこの形でやってみます」と始めました。

それから今まで、いろいろあったけれど、今では特に反対ということでもなく、子供たちがおじいちゃんおばあちゃんに対してにこやかに接していることをみて、また子供たちがまっすぐに育っているのを見守っているのかなと思います。(年もとって、世間体とかに構っていられなくなったというのもある)

でも、私の心の変化というのがあってね、ホームスクールって、聖書を基盤とした学びや人格形成をするでしょ。そして、「父と母を敬いなさい」ということが根本にあるんだよね。そうやって、子供たちを教えていけば教えていくほど、そのみ言葉が自分に突き刺さってくるんだよね。「父と母を敬うこと、これが祝福である」と分かっていても、自分の過去を振り返ると思い出される数々の悪口雑言、ひどい態度と反抗的な行い(笑)。みことばが鏡となって私に語ってくれたんだよね。

「子供たちに親に従うことを教えながら、私、模範的でない」

もちろん、私と両親にはいろいろな家族間の問題があり、傷があり、やりたくってもできなかったとかそういう言い訳もならべればならべられるし、子供たちにも、「ママはこんな風にはしてもらえなかった」とか言いくるめることもできたんだけれど、私自身、両親との関係がいろいろなカウンセリングや祈りや励まし、勧めによって回復に向かう中で、心の中から叫びとして、

「神様、私に親を敬えるチャンスを与えてください」というのが出てきたんです。

 

私は今、このことを思えるように神様が導いてくれたことを本当に感謝しています。

地上の残された時間がどんどん短くなってい行く中で、自分が子という立場として、親を敬うチャンスもどんどんなくなってきているのですね。

 

父との時間、また母との時間が自分にとってどれだけ大切なのかをすごく感じています。

今年の父の日。父との間に穏やかな時間が流れていることがとても感謝でした

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もし、あなたが両親との間に苦しみとつらさがあるのならば、祈ります。関係の上にイエス様の血潮が流されて、痛みと苦しみがなくなりますように。そして、回復がありますように。そして、あなたもお父さんお母さんを敬うチャンスが訪れますように。頭と気持ちをバラバラにして処理しているのならば、聖霊様がもういちどそれをつなげてくださいますように。どんなひどい親であっても、親を敬うことを神様が語っていることを受け入れられますように。そして心からそうしたい思うことができますように。

 

すべての父子関係が祝福されますように。

ドラム発表会

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今年もありました。ドラム発表会。

入院したじいじもすごく楽しみにしていたのですが、(当たり前なのですが、)これなくなってしまい、突然の急な変更が苦手のはーくん、自体を飲み込むのに時間がかかり、大変そうでした。じいじからの謝りメールを読んで、ビデオにとってじいじに見せてあげようとか、細かく段階を踏んで、気分を取り戻すことができました。

この赤のTシャツ、おねえちゃんがフィリピンに行ったときに買ってきてくれたみ言葉入りTシャツなので、おじいちゃんがすこしでもよくなるように叩きたいと選んでいました。彼なりの区切りだね。

なかなかやるじゃないの。男だな。

じいじに捧げるドラムです。

 

ドラムも4年目、発表会も3回目となったはーくん、ずっとずっとグループレッスンでやってきたお友達と最後のペアードラムです。

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叩き始めのところで、今までとぜんぜん違うなーと思いました。なんというか、こう、2人とも男の子から青年になったという感じです。

 

しれっとしている風ですが、やっぱり緊張した~と。←そこはかわいい。

 

教会のお兄さんの紹介で通い始めたドラム教室。FBにアップしたら、すぐさま、コメントが。私には分からないけれど、見る人から見たら、分かるんだね。励みになります。

 

体全体を使ってドラムを叩くことはまだ難しく、(それは脳にも関係しているのかも。人と同じ進み方ではないからね。)「もう少しリズムにのって叩きましょう」とか評価されちゃうんだけれど、右も左もわからなかったところから教えてもらった先生には感謝がつきないです。

のんちゃんのパンと突然の…

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土曜日はのんちゃんの料理教室の日。今回はパン。

クリームパンだよ~。かわいいね。

最近はデコレーションも上手くなってきているように思う。

 

のんちゃんの料理教室に付き添っている間に、母からデンワ。

 

じいじ、緊急入院 コール。

いじめっ子対処への励ましと結末はいかに?!

今週末は盛りだくさんな内容だったのだけれど、ちょびちょび書いていこうと思います。

 

実は、ちょっと前、(あれ?かなり前?)にFBでぶっちゃけ質問を投げかけたのね。それは、いじめ対処について…。

一応、進展がありました!

あ、一応、ホント、家庭それぞれだし、人それぞれだから、もしかしたら「それは違うだろう」とか「もっとこうしたほうがいい」とかいろいろあるとは思うんですが、そこは聖霊様に導かれた~ってことでサラリとスルーでお願いしま~す。

 

いじめと書くと大げさなのですが、やはりこう、弱者をいじめたがる気質の人って言うのはいるので、障害者って、どうしてもはけ口にされちゃうんだよね。息子の場合、教会のある1人の子にさ、言葉とか、ちょっとしたしぐさとかで嫌なことをされるんだ。反射的に「ムカっ!」てきちゃうんだと思う。

今までも、そのことには

① 挑発に乗らない(かなり難易度高いけれど)

② なるべく離れる(中の良い友達と一緒にいる、その子と2人きりにならない)

③ もし怒ってやり返したら、親に話す(隠さない)

などと話し、神様は心の態度を見てるよ~と励ましつつやってきていた。

 

親の私たちから(まぁパパだけれど主に)本人に直接言う、その子の親に言う、牧師に相談していってもらうということも、いろいろと考え、また祈ったのだけれど、平安がなく、いきなり話をつっこむのではなく、順序だてて教会にも話していかないとと思わされました。これが教会外だったら、その子を家に呼ばない、遊びに行かない、かかわりを持たないなど対処もできるんだけれど、さすがに教会だと来るなともいえないしねぇ…(笑)

うーん、上手くいえないのだけれど、「この子、障害だから優しくしてね」とか「理解してね」というのは親や教会のリーダーの権威から言うことはできるんだ。でも、それが本当の解決?ってどこかであるんだよね。なんというか、特別扱いってのとも違う部分もあると思うし…。教会の多くの子は、障害があるなしに関わらず「優しくする」ということは分かっているから、誰がみてもその子のしていることが「おまえおかしいだろう」ってなればいいなって祈りつつ、まずは彼の理解者を増やしました。信仰のあるお兄さん的な子を家に招いて遊んだり、遊びに連れて行ってもらったり、そういった中で、彼が多くの励ましとリラックスができる環境を増やすことをしてみました。親がサポートしている中で、まず本人も戦っていかないといけないかなと思う部分もあったんだ。彼のやめての声が届く相手なのか、一緒に戦って生きたいなと思いました。そして親の目がなくても、サポーターが1人でも多いようにね。

これ、いま一段階ね。

 

それで、その後に2段階目として、教会に相談(そこで、一緒に考えてもらう、祈ってもらう)したいなぁとまぁ思っていたんだけれど、

 

日曜日、どうやら、家に帰ってきて、息子、なんかあった様子。

 

息子の話し方は、理路整然、明朗活発ではないので、謎解きのように紐解いていくと…。

 

「だまれ」って言葉遣いが悪かった…ということで落ち込んでいたの。

なので、そこから、そのシチュエーションを一つ一つ分析。

相手はだれ。とか。相手はなんていってきたのかとか。それを聞いてどんな気持ちだったのかとか…。

 

そこで分かったことは、どうやら「自分の妹を馬鹿にされた」ということでした。

 

めちゃめちゃほめてあげました。

男の中の男だ!と。

 

そこでつかわずいつ使う。「だまれという言葉!」

 

相手はそれで黙ったのか?と聞くと、黙ったとのことだったので、君は正しく対処したんだよ。確かにだまれはきつい言葉だったかもしれないけれど、しっかり嫌な気持ちを伝えられて良かったねと…。イエス様だって、怒る時は怒った!

 

一筋縄ではいかないかもしれないけれど、次もしっかりと やめろ といえるように毎日、毎日「君は強い。君には聖霊がいる。」と伝えていこうと思います。

 

一つの経験で強くなれますように。イエス様のように。

 

はやく相手も救われるといいな。

enemy attack

昨日、車の中で娘が 私の親友Rに会いたいな~ と話していたので、最近のRの様子を話すことになった。

Rは私がずっと救われて欲しいと祈っている大切な友達で、教会のある姉妹とタッグを組んで今、猛烈に祈っている。その姉妹は私が紹介したんだけれど、Rの長年の夢「英語がしゃべれるようになりたい」を叶えるべく毎週、英会話のクラスをしてくれている。

そんなRは体調を今崩していて、英語クラスを休まなければならなくなってしまい、私と姉妹はいま、どうやって彼女とのかかわりをつなげようか、一緒に祈っているところなのだ。

 

そんなことを娘に話したところ、一言。

 

「それは霊的な攻撃だね。祈らないとね」ときっぱりいってくれた。

 

そのあまりにはっきりとした口調から、WOW,信仰だね~と話したところ、今年に入ってからのChristian Growthの本がとてもよくって、その本の中に、

「サタンの攻撃パターンは二つ。一つは救われないように攻撃する。もう一つは聖霊にみたされないように攻撃してくるってあった」

とのことで、とにかく本の内容がとても良いんだということを力説してくれた。

 

今も、彼女はジムラヘイ(レフトビハインドの著者)の上の本を読んでいる。

 

ACEでいいのは、このように自動的に良い本にめぐり合えることですね。

 

親がよっぽど本が好きとか、英語でめちゃめちゃ本を読んでいます…ということがないとなかなか本選びは大変だよね。

本当に感謝しています。

 

娘は本が大嫌いで、本当にどうやって本を読ませようかと悩んだものですが、いまやこのように本が大好きになってくれて、感謝です。

 

 

時間管理の本と横浜プレミアム商品券

昨日は、息子の用事と習い事でぐるっと市内を回ることになり、最後にバレエのお姉ちゃんをピックアップという予定外に3時から夜の10時まで外出ということになった。

ちなみに、こんなときは旦那さんは自宅勤務、末っ子と2人で夕食を食べている。

 

こんな風に、外周りの上にものすごい大量の時間が自分のものになったときの必需品は

 

キンドルと手帳。

 

今は時間管理の本を読んでいる。

 

ホント、時間の使い方には(それが自分に合うとか、聖書的にはどう?とかそういうのを抜きにして)ちょっとした工夫で、いろいろなアイデアがあるもんだなと思って、感心します。そして、その中からエッセンスを抜き取り、自分なりに神様に聞いてやっていくのが読み手の仕事と面白さだよね。

子供が6人のホームスクールのお母さんがそれでも時間管理に奮闘する姿を読んで、なんだろう、結局のところ 情熱 なのかなと思います。 これをビジョンとか信仰とも言い換えることができるかもしれない。

要は自分にとって優先順位の高い(情熱ややる気がある)ものにはエネルギーが注ぎやすいってことなんだよね。だから、もし、普段の家事や教会奉仕、ホームスクール、子育て、仕事などいろんなことに疲れを感じているのならば、もう一度神様にそのことを向き合って「パッションください」と祈ったり、「自分にとってこのことはどういう意味だったんだろう。」とか「神様とどんな風にして始めたんだっけ?」とか振り返りのリフレッシュがあってもいいのかなと思う。というか、しないといけないのだなぁと思ったのでした。

 

というわけで、おもむろに手帳を取り出し、今年のビジョンなどを眺め、自分がそのためにどれだけやれたのかとかちょっと見返してみたり、今度どうすればいいのかなと考えたり、祈ったり、そんな時間を持ってみました。

1ヶ月の振り返りは毎月するようにしているんだけれど、気がづけばもう2015年も半年が過ぎ去り、うぉー。クリスマスがあと半年後だよ!

今年のクリスマスには、仕事場のボスを自分の家に誘いたい、それで教会に誘いたいという目標があった私は祈っていきたいなと思いました。

 

毎日、目の前の小さなことをこつこつと神様とこなしつつ、また少し先のチャレンジに向けて、祈り備えるという、良い戦士になって行きたいものです。昔はそんな余裕もなく、目の前のことだけしかこなせず、(というかそれもおぼつかず笑)、先のことなど考えたくもないのでそういったところだけは「神様よろしく」信仰だったのだけれど、それではまったく成長もなく、いけないなと…。もっともっと神様との関係を深めて生きたいです。

 

 

ところで、パパさんがこんなものを見つけてきました。

横浜プレミアム商品券。  こちら

10つづり買えば、2万円自動的にもらえます。銀行の利子よりもずっとずっと高いです。

クリスマス、アウトリーチが増えたり、出費が増える中、2万円は大きいのではないかね?

ということで早速、申し込んでみました。

アメリカのホームスクールママは、こうやってクーポンとかすごく上手く使って節制してるんだよ。それ専門のホームページやブログもあるくらい。洋書の購入とかは私も使ってる。だからちょっとそういうのも紹介してみたかったんだよね。

 

東京でもあったよ。 こちら

 

地方でもいろいろとあるのではないかな?探してみてね!

 

さぁ、今日も、聖霊様と軽やかにいこ=