Archive for 2016/06/30

キャンプ費用、慌てない。

寒かったり、暑かったり、天気が不安定なこの頃。

熊本の被災地域のことを思い、祈っています。

 

さて、そんな中、確実に夏が近づいてきてますね!
我が家でも、子供達は教会キャンプを楽しみにしています。

家族旅行とか、夏の出費、けっこうありますよね。

 

我が家もさっそく来週、子供たちの教会キャンプ費を支払います。

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この間、年間予算を管理している通帳から、お金を引き下ろしてきました~。

 

年間予算をやっておいてよかったと思わされるのは、夏と冬。このときにボーナスに頼らずに家計を管理しておくと心がとっても平安です。

 

月間予算とは別に、年に一度、二度しかないことをリストアップして、それにかかる費用をあらかじめ計算しておきます。その合計金額を12か月で割るとおよその金額が出てきます。

たとえばキャンプ費用もそうですが、キャンプ場までの交通費とかも意外に忘れがちなのでチェックです!

チア関連のイベントや年に一回の子供の発表会なども入れておくといいです。

我が家はコストコを利用しますが、実はその年会費も年間予算に入れています。たった4500円ですが、月間予算がキリキリの時の4000円は大きいですよね笑

年末に、手帳やカレンダーを買ったりする場合も、予算があるといいですし、私はゆずジャムを作るのが趣味で、恒例行事になりつつあるのでその費用も念頭に入れています。

父の日、母の日、結婚記念日なども、月々とは別会計です。

年に一度の健康診断。健康診断自体は無料でも、検査場所までの交通費や検査後の食事代(基本、ペコペコですね。)なども入れておくと、月々の家計に響きませんね。

赤い字にならないように金額を調整しつつ、もし年末にあまりが出たら、それは貯金してしまいます。

 

このやり方を始めてから2、3年は「漏れ」があったりして、緊急事態のためのお金(emergency fund)からお借りしたこともありましたが、今はだいぶなくなりました。

 

今年の夏予算、きょう、主人を会社に送りがてらかいつまんで話もできました。

 

夏、楽しみです。

 

そして、もう秋の予定も少しずつ話し始めています。

今までが 一事が万事『行き当たりばったり系』の私たちだったのですが、ちょいちょいと成長中です。

 

高校生はノートが二冊

ACEで学年が上がってくると、PACEに書き込むだけでなく、ノートに書き込んで、先生採点ということがあります。

そして、そのノートは時にテスト前に提出となるので


テストをする前に復習のための書き込みノートがまた別途必要になります。


科目によっては学習のノート、振り返りのためのノートの二冊が必要になります。
コクヨの色付きノート、便利です。
娘の最近の課題は時間配分。
復習に時間をかけすぎてしまうことがあるので、気をつけています。

Current event day L145


最近の出来事まとめ。

イギリスのEU離脱問題についてのリポートでした。

ヨーロッパはどうなるのでしょうか?

移民問題や年金の話し、雇用の話など、我が家の食卓でもそんな話をしました。

そして結論、政府に頼るのではなく、神様!

ますます悪い時代に入る中で神様を見上げて歩むということの大切さをひしひし感じます。

家族の霊的な部分のこと~

最近の家族の聖書の時間や祈りの時間について~

 

ホームスクールをしながらもう数年、いろいろな形で子供たちの霊的ケアーをしてきました。

 

子供たちがまだ読み書きできない時期は聖書の絵本を使って(新旧約シリーズで36冊になっているもの)を朝ごはんの前に読み聞かせしていました。

 

超懐かしい こんな時代や あんな時代 を経て、

 

今は全員

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こんな様子です。

検索で「ディボーション」とか入れるといろいろ出てくるよ~。

起きて、着替えたら、オフィスでそれぞれのディボーションテキストを使います。(あんなは犬の散歩かな?)

その間、私も

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ディボーション。最近はこの聖書を使ってマルコを読んでいます。いのちのことば社から出ているリビングバイブル版(新約のみ)を読んでいます。新改訳より、好きかも。

クリスマスには家族全員分そろえたいかもといま祈っています。

パパさんは自分のデスクでディボーション。

のんちゃんは、なんとJESUS CALLINGを3回目やっています。何度やってもいいみたいで、本人、今年もこのディボーションブックでやりたいと。

ユース組の二人は、教会で使っている本を今やっているのだと思います。

 

そして、各個人でディボーションが終わってから、再度みんなで聖書をもって集まり、ごはんの前に、通読をしています。

 

今は箴言です。こちらは今まで持っている新改訳の聖書で読んでいます。

 

 

ここ数年、パパさんの仕事がバタついて、経済的には祝福されていたのですが、その代わり夜に時間が拘束されてしまっていて、朝の時間がなかなか合わず、試行錯誤の日々でした。

でも、優先順位をしっかり確認しつつ、朝の時間をしっかり確保、夜も家族の時間を確保、そして土日も確保できるように、祈りつつやっていたところ、神様が祈りに一歩一歩答えてくださり、また家族でこうやって聖書に戻る時間を与えられています。

月末の~

そろそろ月末ですね~。

多くの方がそろそろお給料日ではないかな?と思います。

 

我が家は「現金で生きる(=クレジットカードを使わない)」ことを実践している家庭です。

なので、月末の食事はFOOD(食費)という予算からふり絞ってふり絞って食べています。

 

最後は、こうやってスープ系になるのが多いです(笑)

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でも、なんか、「今月も食べられた!」という妙な達成感と感謝をいつも感じます。

 

私たちの家族は、一度経済に行き詰りました。経済改革を迫られ、悔い改め、そこから祈り、調べ、取り組み、「神様の祝福ってこんなんなんだ~」と目が開かれ、神様って本当にいちいち人の生活にかかわってくださる方なんだと実感しました。

神様の祝福は、2倍、3倍ではなく、30倍、60倍、100倍ですよね!

数年前の私たち、頭でわかっていても、心で分かっていたかと聞かれれば、がついてしまっていたかもしれません。でも、今は前とは少し違うように答えられると思います。

 

神様は豊かな方、そしてそれを寛大に流してくださる方です。

でも、時々、肉のわたしがすーっと入ってきて、勘違いしてしまうのですね。

「私たちの頑張りで祝福にありつけたと」

 

私たちの暮らしも以前のキツキツから少し変わりました。おそらく、一番下ののんちゃんには私たちのゲキ貧時代の記憶はないように思います。(それはそれでいいのですが)

だからこそ勘違いしないように、時々、質素な食事を食べることもいいなと思っています。メリハリですね。

 

月末には、次月の予算を立て、年間の予算を見直し、貯蓄額をチェックし、そして、買い物表をプリントします。

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最近の変化としては、サラダ油を買うのをやめました。その代り、オリーブオイルやごま油、ココナッツオイルを使うようにしています。また、お砂糖もきび砂糖にしたり、メープルシロップを使うようにしています。小麦も全粒粉を増やしました。

子供たちが全員小学生の時より、今は食費が1万円ほど多くなりました。というのは、子供が成長して量を食べるからというだけでなく、私たち(親)の方も40代になり、少し健康を気遣うようになったからです。体調管理のためのヨーグルトやフルーツなど以前よりも積極的にとるように心がけています。

全体の予算の中で、食費に使っているのは7%くらいになっているのでまぁ、よしかなと思っています。

 

今日も主の前に忠実なしもべとしていきたいです。

遅くなった父の日と神様からの深い愛

先日、やっと主人に父の日のプレゼントをあげることができました。

 

どうでもいい話からなんだけれど、よかったらお聞きくださ~い。

主人と二人だけで出かけると、よくウィンドーショッピングします。それで、お互いの趣味や欲しいものを教えあいっこします。私は基本的にウィンドーショッピングでいろいろ試しては「買いません」ということに割と抵抗がない人なんだと思います。 一方主人は、割とじっくりとみて、店員さんが声をかけてくるのを待つタイプの人だと思います。それで少しお話して、店員さんに「よかったらお試しになりませんか?」と聞かれたりしても、「大丈夫です」と私に比べるとあまり試着とかしないタイプに思います。

どうして試着しなかったの~?パパ、体形に恵まれてるし、試着たらいいのになぁ~。とよく思っていました。

で、結婚して十何年も経ってくるとなんとなくその理由もわかってきたりして、まぁ、要は試着しないのは「買わないから」ということなんだと…。さらに、主人はよく「自分には分不相応だ」というのですが、時々、こんな風に「謙虚」ではなく、単なる「自己評価低っ!」ということもわかってきて、最近、なっちゃんは口うるさいオバサンと化して、絶対買えない(もともと買うつもりもない)というものでも、「パパにこれを着こなしてほしい!」「パパには似合う!」と思う服は積極的に試着してもらうようにしています。

 

そんな、昔の殻を破る作戦を通して、パパさんはだいぶ変わりつつあります。昔は自分が本当にほしいものを納得して買うということができなかったので、買ってみたものの、割と早く飽きてしまったり、「やっぱりよくなかったかな~」と愚痴ってみたり、さらには、そこに別の品を買い足して自分で改造したり、(そうしたら結局一番ほしかったやつがかえるんちゃう?みたいなこともあったり)だったのですが、だいぶ、本当にほしいものを買う練習が功を奏してきています。

 

で、今回の父の日のプレゼントになるんだけれど、結局、なかなか買いに行く暇もなくていました。でも一緒にコストコに行くことがあったので、パパへのプレゼント費用を握りしめて、もし、ほしいものに巡り合えたら買ってあげようと思っていたのね。そうしたら、コストコでパパさん、ほしかったものを見つけることができて、しかも2年くらい、ずっとほしいな~と思っていたものだったの。でも、そこからが大変。コストコでもアマゾンで調べちゃったりして、そこでも買う、買わないとなったんだけれど、最後、私がその息の根を止めてやりました笑

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でも、やっぱり気に入ってくれてよかった。本当にほしいものはちゃんと買わないとだめ。代用品でいいものもあるけれど、こだわっているものはやっぱりちゃんとしたものがいいよね。

 

こんなパパさんと私のでこぼこコンビですが、最近、神様から、本当に私にはパパさんが必要だったんだという深いメッセージをいただいたので、書き留めたいと思います。

今まで、パパさんとの出会いは神様からのもの、そして結婚生活もすごく楽しくて、苦しいことも苦しくなくて、何一つ後悔もなく、やっぱり神様が選んだ人ということには何の疑いもなかったんだけれど、それ以上にパパさんを通して神様が私に伝えたいことがあったということが分かったのね。

 

この間、カウンセリングのセミナーで、すごく深い部分に触れられたのだけれど、今一度私は、父親との関係などを通して、神様に光が当てられて、あ~だから私の人生にはこんな悪い実がなっちゃってたんだ~ということに気づかされました。

でも、そんな深い傷がある中で、神さまは何とかして神様の愛を伝えたいと私にパパさんの口を通して語らせたメッセージがあったんだと分かった経験でした。

 

私はもれなく、家族関係があまりよい家族で育ちませんでした。だから本当の愛もわからなかったし、信頼関係を作れなかったんですね。まぁ、あんまりは語りませんが、けっこう、いまの私からは想像ができないいろいろな修羅場を潜り抜けてきました。

で、たたーん!パパさん、登場!

まだ23歳の私の前に現れたパパさん。(知り合いなのは19歳からだけれど)

 

パパさん、結婚する前も、結婚した後も私にいつもいうのは、

 

ぼくはきみに満足している(=だから君は直したり、変わったりする必要ない)

 

なんです。もちろん、「愛してる」とか普通の夫婦だからありますよ。でもね、この言葉がいつも不思議と心に響いていました。

 

なんか、変わった方がいいかな?とか、なんか、直してほしいところとかあるの?って聞くと、

 

ない。

 

と即答なんですね。

 

今までの結婚生活で、「もっとこうしてよ」と言われたことも私の記憶の範囲ではありません。

 

新婚時代とか、そのあと少しはその答えに困惑することもありました。でも最近はあぁ、ハイハイってかんじになっちゃってて(ヒドイ)、ツーといえばカーみたいな感じで気にも留めなかったんだ。

 

でも、この間のセミナーと賛美の中で、ずっと気張って生きてきた私、もがいていた私に主は「100%私の手の中で安らかに眠ることができる信頼」「ありのままの私で愛されている」ということを語ってくれて、私もそうなりたいです主よ~って初めて願ったりしている中で、

「だから、私(主)はあなた(なっちゃん)にパパさんを送ったんだよ~」と語ってくれたんですね。

私の心が硬くて、頭で信じても心で信じられないクリスチャンだった私に、神様は何とかして、心に響かせようとパパさんの口を通してたくさんの神様の愛を語っていたという事実を見せてくれました。

 

「あ~、だから私は早く結婚したんだ」「あ~、だからパパさんは私にいつもこうやって語ってくれたんだ」「あ~だからパパさんは私をいつも支えたんだ」となんか神様の計画っていうのかな?そういったものがうわーってきて、神様、なんとかして私に伝えたかったんだ~っていうのが押し寄せてきて、ものすごい解放でした。

もちろん、↑だけが結婚の理由じゃないってことはわかるんだけれど、私には、私たちの結婚が「神様が決めたから」という以上にもうすこし意味深いものになったと思いました。

 

お互いがお互いにとってかけがえのない存在であることを認めつつ、神様を仰ぎ見て、残りの人生を歩んでいきたい。そんな風に思った、今年の父の日(近辺)の出来事でした。

 

 

 

よかったね

はーくんのドラムの発表会、洋服も買う必要もなければ、お花とかも必要ありません。

なので、励ましのためにプレゼントをあげたりしてます。

パパと本人とで相談してきめたご褒美は、ナーフ。

早速届きました!

よかったね!決まってるよ!


しばらく、ナーフごっこ(結構なマジ戦闘モードよ笑)だなー。

高校生のテストの注意点など(MATHを例に)

ACEの高校生レベルに入るのであれば、LCAに入ることをお勧めします。

LCAは今までのやり方と違い、特に9年生からはテストの結果がとても重要になることが分かりました。

 

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高校生のMATHでは、計算式を別の紙に書いて、テストと一緒に提出します。

なので、テスティングテーブルには

1)鉛筆2本(シャープペン)

2)消しゴム

3)レポート用紙

4)時々 分度器、コンパス、計算機

です。

 

高校生のテストの採点で、迷ったら、

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↑のように、採点、お願いします。とメモっておくと、採点してくれます。自己判断して、再テストになった場合、ダメージが大きいです。なんというか、精神的な感じの方が…。

このテストのときはこの2問だけが怪しく、この二つがたとえ間違っていたとしても合格点だったので、次のPACEをあげました。

 

本当は、セルフテストの段階で、テストに合格できるだろうというしっかりした判断でテストを受けさせなければならないのだけれど、万が一、テストに不合格になってしまった場合。

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注意!

テストはそのまま取っておく。消しゴムで答えを消してはいけません。

LCAの担任の先生にテストに落ちてしまった旨をメールし、PDFファイルでテストを送ってもらいます。

PACE本体は答えを全部消します。そして1週間でGAP PACEを仕上げます。つまり、一日10ページくらいになります。おそろしや~。

そして、落ちたペースと再度したペースを一緒にしてLCAに送ります。

 

テストに落ちると、けっこう面倒なので、セルフテストはしっかり勉強させておくのがキモかも。

 

だんだんSELF TESTが難しくなります。まずセルフテストで80点切った場合は次の日はREVIEWというゴールにします。セルフテストをコピーして、2度やることはマニュアルでもOKですので、最初のセルフテストをするときにコピーを取っておくと便利ですね。(うちはそうしています。)

セルフテストに落ちて、1日遅れるけれどレビュー(復習日)を入れるほうが、テストに落ちて5日以上遅れるよりはよっぽどいいという考え方です。

 

どうかな?助けになったかな?

 

頭の片隅に覚えておいてね~。

ACE Style 3

パート3まですみません。

つらつらと書いていたら、あ、これもっ!とひらめいてしまったり、

書きながら、今さぼっちゃていることとかを示されたり、反省の意味を込めてまた書いていこうと思った次第です。

 

えっと、今回はACEのご褒美システムについて書きたいと思います。

ACEにはいろいろなご褒美があって、

1)メリットカード メリットショップでお金にもなるテストの時などにもらえるカード

2)遠足とお泊り遠足 テスト毎にもらう星の数によってのお出かけ

3)リードマスタープラスというコンピューターシステムのレベルに伴うゲーム時間

4)テストで100点を10回とったときにご褒美 100/1000クラブ

5)勉強環境が優遇される プリビレッジシステム

 

もしかしたらもっとあるかもしれないけれど、たぶんこれくらいかな?と思います。

このご褒美がACEではシステム化していることが特徴かな。

なので、最初の1,2年はマニュアルが手から離せなかった(笑)

こうなったら、これ、 あ~なったら、あれ、 みたいな感じで、一歩一歩進みました。

私も最初は「ほめる」というよりは「おだててる」?とちょっぴり疑ったこともありましたが、そんなことはない、と今は思えます。

アジアの文化は人をほめるよりはけなすことをしてしまう文化です。それがすべて悪いわけではもちろんないのですが、私たちは「天国人」ですから、天国の祝福の文化を流すのがもっといいかなと思います。

私たち主婦や大人も、「今日は頑張った」という理由で、自分になにかちょっとしたおいしいものを買ったり、コーヒータイムを持ったりしませんか?それと同じかなと思うのです。子供たちの生活(主に学習生活)のなかにも、そんなちっちゃな達成感をたくさんあげたらいいのかなと思います。それをサポートしてくれるのがこのご褒美システムです。

私はご褒美システムという言葉よりは、「祝福のサイクルに入る」というイメージがあって、それが好きです。ACEのAはアクセル。これは増加する、スピードアップするという意味ですから、子供たちがデメリット(注意=ネガティブ)だけではなく、このメリット(祝福=ポジティブ)のシステムを通して、『もっとやってみたい』というやる気を引き出させることができ、と同時に『感謝することができる』というよい循環に入ることを手助けするのが先生の役目です。

 

このメリットカードとデメリットカードを手にすると、人間はどうしてもデメリットカードを渡すことに目がいってしまいます。これは肉の性質なのでしょうがないですね。

でも、大切なことはメリットをたくさん渡すことです。

 

このご褒美システムを通し、本当にいろいろなことを教えることができました。

メリットを受け取るときの態度、人と比べないこと、自分の権利を主張しすぎないこと、人の失敗を受け入れること、許すこと、思いっきり喜んでいいこと…。これは10年近くやっていると、「以前は○○できなかったのに、できるようになった」と成長の変化も見えます。

 

発達障害とよばれる息子にもこのシステムはどんぴしゃりです。

学校に通っていたら、ここまで勉強をできなかったと思います。

 

わがやはさらに、ここから、ホームスクールとしてのご褒美システムもあります。

お手伝いです。

お手伝いをすると

1)おこづかいがもらえる

2)ゲームやSNSをするためのカードがもらえる (昔はおかしでした)

 

あんまりガチガチにならず、パリサイ人のようにならずに気を付けつつも、枠組みがあると、ずれがわかるのでけっこう気に入っています。カウンセリングを受けたり、しながらアイデアをいただき、また主人と祈り、やっています。

 

お手伝いなども今までは、言われたことを、決められたことをやるという感じだったのですが、そのあたり、だいぶできてきたので、

「計画から任せる」「リードする」ということも含めたお手伝いに変化させていけたらと祈っています。

 

新しいことをチャレンジするのは夏に限る!

 

夏休み、待ち遠しいな~。勉強以外のもっといろいろな人生にかかわること、教えてあげたいです。

 

ホームスクール、万歳!

 

余談

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メリットショップで余ったり、売れ残った品物は…

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シューボックスに入れて、クリスマスの時にシューボックスギフトとして送ります。

 

 

ACE Style 2

ACEの最大の魅力は、勉強しながら、品性を練り上げるという、「一つで二倍おいしい」みたいなところではないかなと思います。

この勉強面と品性の面の二つをうまくバランスを保っていくことが、スーパーバイザーとして一番気を付けなければならないことかなと、10年やって思います。

でも、一番大切なのは、品性の面かなと思います。勉強はシステム通りにすればやれます。でも、心の態度や勉強に向かう真摯な態度、チェックアップやテストでうまくいかなかったときの気持ちの処理の仕方、そういったことの方はおろそかにしてはいけないと思います。

 

アカデミックな学習面において、親として答えられなくなる部分においては、ユーチューブのカーンアカデミーに聞けばいいのです。LCAの先生に聞けばいいのです。家庭教師やネイティブの人に頼めばいいのです。

 

私は、ACEの毎日のゴールカードの記録に、子供たちがどんな態度=デメリットを受けたのか(マイナス面のみ)を記入できることにありがたく思っています。

 

たくさんデメリットを受けて、ディテンションになったり、そういった記録を通して、子供たちの霊的状況が手に取るようにわかります。また、イライラしているなとか、だんだんわかるようになりました。

 

勉強を進ませようと、そちらにベクトルが傾くと、親も進ませることに気を取られて、霊的な部分をないがしろにしがちです。

 

ACEには、マイナス態度のための記号があります。

FG は 旗の下げ忘れ → うっかりかもしれませんが、続けば 反抗?それとも他に悩み?など推測できます。

G は ゴールチェンジなどです → 勉強に無理があるのではないか?設定を変えるべきか?個々に話し合う必要あり?もしくは、勉強に対しての意欲がない?目的をしっかり確認して祈る などの対処をします。

 

このように、7,8個の記号を覚えて、そのとき、ささっと書いてあるだけで、「この日は調子が悪かっただけ、祈り見守ろう」という時もあれば、ちょっと続いているな~、「思い切って、勉強から離れて、しっかり話し合ったほうが、その後の効率が上がるかも」などいろいろと対処できます。

 

ACEは基本はマニュアル通りです。そこから外れることをするのは、例えば車のレーンから外れて運転するのと同じものなのです。

 

スーパーバイザーは、マニュアルをよく読み、理解し、そして従う姿勢を見せて、初めて子供にどのようにルールを守ることを教えることができるのかもしれませんね。(あとは神様の恵みと哀れみです。)

もしマニュアルから外れたことをする場合は、自己判断せずにLCAの先生に聞いたり、またACEJAPANに聞いたりしながら、進めることがいいと思います。このワンステップおいてへりくだるという姿勢が、子供にも影響してくると思います。

 

10年やって思ったことでした。