Archive for 2017/01/31

新しい教本

次女がギターを習い始めて約1年が過ぎました。

 

先日、先生から最初に用意した教本が終わってしまったので、新しいものを用意するように言われたらしく、先日、近くのデパートにくっついている楽器屋さんへ家族で遊びに行き、新しい楽譜を購入。

 

img_4115.jpg

☝ こちら、終わりました教本。

☟ こちら、新しく買い求めた教本。

img_4118.jpg

どんな曲が入っているのかというと

img_4119.jpg

最近の流行曲のオンパレードです。NHKの連続テレビ小説で流れている曲や去年の暮に大はやりの「恋」なんかも入っていました。のんちゃんの大好きなゆず様まで。

 

のんちゃんはクリスチャンではない先生から月2回、そしてクリスチャンの先生から月2回、習っています。クリスチャンではない先生は時間も短くちょっとお値段も高めなのですが、プロとしても活躍されている方。クリスチャンの先生は1時間、とってもリーズナブルな価格でしてくださるのですが、こちらもセミプロとして頑張っておられる方、彼にはこだわりがあってクリスチャンの曲しか練習させません。というわけで両方がいい感じにブレンドされて、どんどん上達しています。

 

最近、創君も、ドラムに少しずつ芽生えがっ!

課題曲ではなく、自分であの曲をたたいてみたいという思い(だけ)が出てきました。音楽は、そうなってくるとどんどん上達しますよね。

そこまでの投資はまぁそれなりにあるけれど、どこで扉が開かれるかわかりませんね。神様のタイミングまで親は辛抱辛抱。

スコアリングテーブル

ACEの勉強で欠かせないアイテム。

 

スコアリングテーブル

文字のごとく、子供たちが自分のPACEの答え合わせをするテーブルです。

このほかにもテストのためのテーブルもあります。

チャーチスクールでACEをする場合などは専用のスコアーテーブルを作るほどの大切な存在です。

 

スコアーテーブルは、ダイニングテーブルと以前は兼用で、さらに、時間で区切ってダイニングテーブルはテストテーブルにもなっていました。

 

新しいおうちに引っ越してから、テストテーブルとスコアーテーブルを分けることになり、スコアーテーブルは立った時、腰を曲げずにスコアーできる高さまで高く上げています。

 

3人がそれぞれ5教科ないし、6教科、そこに日本語の問題集なんかも入ってきちゃうと、20冊くらいのスコアキーのPACEがあるので、テーブルをおよそ3区分に区切り、長女のスペース、長男のスペース、次女のスペースとなっています。

 

スコアーテーブルがあっていいなと思うのは、勉強中に多少なりとも歩くことで、気分転換になるというか、(他のホームスクール家族がどんなのかは知りませんが)血行にいいよね。

 

ただ、学年が大きくなるとスコアーキーがPACE3冊分で一冊になりますので、自分のペースの表紙とスコアーキーの表紙が必ずしも同じとは限らず、さらにすべて白黒で、なんかわかりにくいんですね。

 

親の私もチェックアップ前にちゃんと解答を間違えずに書いているかチェックするときも、これだと思って手にしたキーのPACE が違う教科だったりすると、自分がよくよく注意しないからなんだけれど、ちょっと紛らわしいな~って思っていました。

 

そこで、ちょっと思い切って、マスキングテープで目印を。

img_4107.jpg

黄色はMATH, 赤は英語、緑は社会科…ってやってみました。

 

なんか、スコアーテーブルが少し明るくなったような。

 

スコアーテーブルには レポート用紙もおいてあり、

img_4109.jpg

 

ちょっとした解説が必要な時は使っています。

将来の仕事を導く

ホームスクールも小学生はどこかいわゆる主要教科をやっているところで親は安心っていうのがあります。ですが、中学生になり、ホームスクールもいよいよ折り返し地点になったとき、また違う感覚がふとわいてくるのが親ってやつなんですよね。

「本当にこれでよかったのか?」みたいな。「子供の才能を伸ばせてあげらえたのかな?」とか。

 

学年が増すごとにいよいよ進路が現実味を帯びてきますし、そうすると迫られてきますね。そこもまぁ委ねて~という家族もあれば、戦略的になっていく家族もあるし、いろいろあります。

こればっかりは親が悩んでも、子供本人の人生ってこともあるので、親としてはもどかしい時代に突入ですね。

私たち夫婦も、月に一回、子供たちのそれぞれの学習プランを見直す時間を持つようにしています。ですが、親が主導ではなく、神様がいつ、それぞれの子供たちのやる気(ある意味目的)に着火させてくれるのか、そのタイミングを待つように準備(心構え)するようにしています。神様が導いたら、本当にいろんな扉が開かれるかもしれないので、今の現状で「それは無理」とはあきらめず、信仰を置くようにしています。と、同時にこどもたちの関心がそんなに見受けられないように思うときでも、話を聞き、信仰の芽を潰さず、励まし、現実的な選択肢ということを導くようにしています。難しい匙加減で、夫婦で切磋琢磨し、また子供たちや教会のリーダー(時に自分たちよりも年下で、子育て経験のない人の場合も)の助けも借りています。

 

さて、ACEでは、子供の将来の職業について、サポートしてくれます。7年生の社会はほとんどのエリアの職業を勉強し、そのためにどんな準備が必要なのか、どのような資格だったり学歴が必要なのか、また、そのことでどのように神様に栄光をお返しすることができるのかについて勉強します。

 

もちろん、12才、13才の今の時点での興味ということなので、必ずしもその通りになるというわけではないのですが、そこからすごく知恵を得ることができました。

 

例えば、長女の場合、その時は真剣にダンサーになりたかったと思います。ですが、ダンサー含め、芸術家はその賜物で大きく人をひきつけたりすることができると同時に賜物を神様のためにではなく自分のために使いたくなる誘惑があり、信仰の部分でintegrity(高潔さ、整合性)が求められることや、売れているときは経済的にもう潤うけれど、そうでないとまったく乏しいという経済の安定性のなさも勉強できました。このことが彼女にどれくらい影響したかはわかりませんが、いわゆる踊りに対しての「貧乏でも踊るべき」とか「これくらいやれなきゃ、これをしなきゃダンサーじゃない」みたいなものを少し変えたと思います。

踊りのために勉強もそこそこでよい、経済を顧みずにレッスンする、というよりは、「大好きな踊りをずっと続けていくためにも、自分の次に興味のあることをしっかり勉強し、基盤を作る」という感じになったと思います。

(個人的には、彼女の選択をすごく信仰的だなと思っています。やっぱり踊りが中心になると、神様を中心にできなくなるな~と思います。一時期は勉強と踊りのはざまで大変な時期がありました。ですが、そこで神様を大切にすること、それで先生を怒らせてしまったことも今としては貴重な経験です。でも、その先生も今は娘を許してくれて、彼女のスタンスを受け入れてくれています)

 

あ、話がそれたけれど、今、また、次女がずっと勉強してきて、今、最後のペースが終わろうとしている中で、先日チェックアップがあり、私も読み返したところ、とてもよかったので、いくつかシェアーしたいと思います。

7つのステップとあったのですが、そのいくつかから

 

もう将来のために祈り始めなさいということが書かれていました。これは信仰の励ましですね。祈ると神様は答えてくれますものね。

img_4069-1.jpg

 

親の意見を聞いたり、教会(礼拝)を守ることができる職業かも検討するように書いてありました。

img_4070-1.jpg

また、時に、神様は全く違う道に進ませようとすることを覚え、自分の夢がかなわない時も神様の道は最善だと委ねることを教えていました。

 

img_4071-1.jpg

また、クリスチャンの大学(信仰的にもしっかりした大学)を考えるように勧めていました。もし、自分がどの分野かよくわからないとか、まよったら、クリスチャン大学を選択するように励ますのもいいですね。特に東京基督教大学はホームスクールフレンドリーな大学だし、いいと思います。

 

最後、どんな分野に興味があるのか、表に自分の興味を書き込みます。いくつかの職業に高い興味があるのを見ることができました。

 

まだまだどうなるのかわかりませんが、娘の興味をしっかり受け止め、親としてどのように準備できるのか、また神様に聞き、どこまでサポートでき、またどこからが彼女自身のチャレンジになるのか。

 

楽しみですね。

Dinner Out

ACEのルールの中で、「〇〇が★★だとメリット」とか「✖✖が❤❤したら特典」というのがあります。(まぁ、逆もあって、「□□したらデメリット」っていうのもある。)

 

で、そのメリットルール(ごほうびシステム)を個人的なチャレンジでもなるべくやってあげるようにしています。ご褒美といってもそんな大げさではなく、ケーキやアイスクリームに落ち着くときや、お寿司やピザといった普段あまり食べないもので落ち着くときもあったり、なにか物を買ってもらいたいということもあります。あまり、金額も大きくならないようにその時々の経済の範囲でやるようにしていました。

 

が、はたと気づいたら、なんだかもう、去年の秋くらいからいろいろと滞っていたような。

 

そこで、もうまとめてお祝いしようということになり、ならばと桜木町のシズラーに行ってきました。

img_4076-1.jpg

大好きチーズパン。

img_4081-1.jpg

今回はオールビーフのハンバーグ。(ステーキは高すぎるのでね~)

お代わり自由のサラダバー(でもサラダだけじゃないけれど(笑))

img_4078-1.jpg

こちら、2枚目のサラダプレートです。

クスクスサラダ、おいしかった。こんな風にアレンジするのね~ととても参考になりました。春雨サラダにちょっとパクチーの味もして、さっぱりいただけました。「うちでもやってみようかな?」「これなら私もできるかな?」と勇気と励ましをもらったサラダバーでした。

もちろん、おやつもいただきました。

img_4082-1.jpg

私はもう、おなかパンパンでしたが、ティーンの子供たち3人はガッバガバ食べてて、あぁ、この子達のためにも、シズラーでよかったよと心から納得。

 

っていうか、もう祝い事はシズラーでいいかと。←すぐ面倒くさがる奴。

 

私と主人は次の朝も食欲がわかなかったのですが、子供たちはしっかり朝ごはんを食べておりました。

 

若さって、いいね。

 

子供たちのディボーションで

最近、寒いですね。

ガウン着て、ダイニングテーブルで聖書を読んでいましたが、それでも寒くって、ついに床暖房により近い、リビングのチビテーブルに聖書やら、手帳やらをぎゅうぎゅうにしてディボーションしています。

img_4065-1.jpg

子供たちが起きる前に一人きりの時間。(家にいる時だけね)

 

さてさて、子供たちもそれぞれにディボーションをしたり、通読したりしているのですが、朝ごはん前にクイックディボーションの時間を持ちます。基本的にはパパが導いてくれます。

 

今年はマックス・ルケードさんのディボーションガイドブックをやっています。

 

その中で、面白い内容があったので、シェアーするね。

img_4060.jpg

 

その日は「経験のお皿」ということで、自分のテーブルの上に置かれるおかず=その日の体験みたいなことが書かれていました。

子供であっても、大人であっても、自分にとって好ましいことや都合のいいことだけをする一日であってほしいという思いがあると思います。それらの経験をアイスクリームやケーキ、おやつとします。

もしくは、エネルギッシュな日、興奮することなんかもあるとおもいます。そんなことは肉とか魚とかでもいいですよね。

でも私たちはたいてい、野菜も食べるし、穀物も食べるし、いろいろな食物を摂取することがよいことだということがわかっています。そうすれば成長するし、健康を保てるからです。

 

この時、イエス様=シェフって書いてあって、それが面白いな~って思ったんだけれど、私たちの一日も、さまざまな経験、いいこと、面白いこと、苦しいこと、悲しいこと、悪いこと…があって、成長したり、より成熟したりするんだよ~って書いてありました。だから、イエス様が自分のお皿に乗せてくれる食べ物を食べるのがいいよという内容でした。

 

私もついつい、なにか納得のいかないことがあると他人を責めたり、自分を責めたりするタイプだったように思います。でも、もしかしたら、イエス様がチャレンジとしてお皿に乗せてくれたことかもしれないですね。

 

子供のディボーションブックからたくさん学んでいます。

Twitter

最近、サボり気味だったツイッターをまたぼちぼち更新してまーす。
よかったら、除いてね。
ホームスクールの力の源、聖書を勝手に分かち合ってます。

 

➡ こちらからも行けると思いますが、よかったらこちら。

 


こんな画面っす。

よろしくっす。

 

ちなみにSNSはFacebook,Instagram,Twitter,Pinterestをやってるんだけれど、Facebookは昔の友達とかCHEA関係とかでお交わりさせてもらっています。でも最近はあんまり見てないかも。いいねが減ってたらごめんね~。今、割と力を入れているのはInstagram、そして先にアカウントを作ったものの、後にアカウントを作った長女にやり方を教えてもらったPinterestです。もう少し研究して、自分らしさを出して、世の中とつながっていきたいと思っております。インスタグラムもピンタレストもアカウント名はnaokok2zです。よろしくね。

 

このブログはホームスクールの話題中心でやっていきたいと思っています。それはぶれてません。

 

ホームスクールを初めて、最初はわーって盛り上がるけれど、中だるみがあって、それから自信喪失があって、そんでもって、進んでいこうと立ち上がって、そんな10年を経て、いろいろ考えた結果の今、何を発信していこうかと思える自分になれたことを神様に感謝です。

ホームスクールママで、時間の制約だったり、経済もいろいろあったり、そんな中信仰のことや教会の奉仕とのバランス、どうやって地域の人や教会の人に理解してもらえるのかという試練もあり、またアウトリーチ(伝道)への思いも持ちつつ、いやぁ、そんなの無理って思ってたけれど、神様はその時々に知恵を与えてくだあり、ちゃんとすべての体験や信仰のジャーニーを栄光に変えてくれますね。

 

最近、ホームスクールのことで、相談やACEの最初のお手伝いを少しさせてもらえたりしていて、感謝です。そういったことも、私にはすごく励みになっています。

 

今年は大阪方面にも遊びに行きたいと思っています。途中の静岡の皆さん、名古屋の皆さん、またたどり着いた大阪の皆さんと交わったりできたらうれしいな~。遠い皆さんとはネット回線を通じてしかつながれませんが、いろいろな形で交われたらうれしいです。

 

 

今日のデボ


テモテの手紙から。
毎日の聖書通読は生きる力、ホームスクールの力です。

ルーティーン

ACEのプログラムの良いところは、自学自習が基本なところです。

親も子供も慣れてくると、ちょっと余裕も生まれて来ます。

そんな隙間時間にちょっと家事をやってます。

長年の勘で、勉強開始から30分後くらいからの1時間とかは、フラッグの上がりが緩やかなので、まとめてメール返信したりしてます。
今日は作り置きと


アイロンがけ


でした。
因みに明日は加湿器の掃除と教会のお家でできる奉仕です。

バスケでした。

昨日は今年初めてのバスケで、しかも体育館でコートが2面取れたため、中高生1面、小学生1面とオールコートの練習もできました。

 

風邪で子供が体調を崩してしまった、もしくはお母さんが体調が悪くて連れていけなくなった、などなど、この時期は人数も少なくなってしまうのですが、そんな中、バスケをしに来てくれたホームスクールファミリーの子供たちと一緒にバスケは楽しいですが、必ずついてきてしまう悲しいお土産もあります。

 

筋肉痛っす。

 

筋肉痛といっても、体の節々が痛い、なんか体がぎこちない動きをしているという感じです。

 

40才も半ばに差し掛かってきているので、腰と肩に負担をかけないように、ぴきっとなる前に加減して、体を温存しています。

脳内イメージの動きとと実際の脳が指令する体の動きのギャップがどうにも埋まりませんっ。

でもそこを抱きしめる思いで自分を励ましています。

 

体が動く限りは、バスケはやりたいと思いつつも、HOPEにはコーチが他に3人いるのでやれているものの、他にいなかったら絶対に辞めていると思う。(笑)。

 

 

来月はHOPE杯をします。ぜひ、ぜひ、遊びに来てください。

焼き焼き


今日は豆腐チョコケーキを焼いて見ました。

中にオレンジピールやナッツ、チョコチップとか入れて少しアレンジも。
あと、レモンケーキ。

先日、ひょんなことからであったレシピ。

主人がお母さんのケーキはケーキを焼いてから液体を染み込ませてたと話していたのを思い出し、同じ方法でしたので早速作って見たところ。

お母さんの味に似てるとのこと。

もう少し研究して見ます。