Archive for 2017/07/30

乗り切れ!夏!

毎日、うだるような暑さですね~。

 

クーラーを入れると、その瞬間から爆睡するジョエルくん。

 

夏バテしませんように。

 

いよいよ明日から8月か!

HGU のこと

結構前になってしまうのですが、長女が韓国にあるクリスチャンの大学:ハンドン大学のリーダーシップサマーキャンプに参加してきました。

 

きっかけは去年の年末に16歳(Sweet16)の記念に生まれた場所である韓国ソウル市を訪問したことに始まるのですが、大学の進路のこと含め、なにか参考になるものがあるかもしれないと思い、

母:「行ってみる?」

娘:「うん、行ってみようかな」

的な軽いノリでした。

 

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彼女にとっては初めての一人旅。そして海外。今回はエスコートサービスもつけずに一人で行って、そして帰ってきました。

 

そのことは大きな収穫!本人も、YCAT(横浜のバスターミナル)からの家までの車の中で「もう、どこでもひとりで行けそうな気がする」と大きな自信になったことは間違いないかなと思います。

 

 

ただ、本人的には、サマースクールの内容は思っていたものとは違ったようでした。

もっと、もっと勉強やディスカッションがあるのかなと思っていたのですが、それが少なかったこと、香港からの学生が多すぎて、もっと国際的なキャンプだと思っていたのに、そうではなかったこと。少し残念だった部分もあったようです。(←正直なティーンの意見だよね。なんでもすぐに感謝できる年齢ではない。)

でも、行ってよかったなということもありました。大学(サマースクールではなく)自体の勉強の環境や学科に関しては魅力的であると感じたり、基本2専攻をとらなくてはならないため、すごく勉強できそうだと感じたこと。自分の自由に学科を組み入れらること、学校の先生たちとの会話で、自分の英語力がすごく大変とは感じなかったこと、自分はホームスクールだけれど、高校の成績証明が出るLCAに通っていることもあり、LCAが無事卒業できれば基本的には入学できそうかもしれないこと…など。あと、サマーキャンプでお世話してくれたリーダーたち(韓国の大学生)が本当に信仰熱心で、励まされたことなどがありました。

 

以上を踏まえて、このサマーキャンプは高校生向けですが、おそらく高1くらいで行くのがいいのではないかなと思います。かなり遊びの要素が多いので、高3の長女にはすこし物足りなさを感じたかもしれません。

 

 

一応、インタビュー受けたようです。来年のサマーキャンプの案内に、もしかしたらちらっと出るやもしれませんね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

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でも、今回のキャンプのハイライトは家に帰ってきてからだったのかもしれません。本人としてはすごく期待が大きかった半面、すこしがっくり感があったようでした。でも、その部分、なかなか打ち明けることができなかったようでした。← やっぱ長女だから

 

自分のためにお金もいっぱいつかってもらって、それでもって「あんまり楽しくなかった」では、申し訳ないやら、自分が悪いのやら…。少し、責めを負ってしまったようです。

 

私たち夫婦も、思ったほど弾けて帰ってこなかったので、あれ?とは思っていたのですが、神様から1)神様に任せること、2)彼女が自分から言うまで待つことを促されていて、じーっとしていること数日。

 

でもある時、主人との会話の中で彼女がすごく悩んでいたことが判明。

主人が抱きしめて、君の存在がなによりもの宝と励ましてあげることができたそうです。

 

 

人生、うまく波に乗っているから祝福ではないよね。

 

 

私はこう思います。韓国に行ったのは、行って何かを得て、恵まれて良かったというシナリオ通りの恵みを受けることではなく、かえってそうでなかった時にも自分がそれでいいんだと受け入れられることができる恵みを知るためだったのだと。

 

 

長女の人生に神様からの幸あれ~ と願います。(←♪「乾杯」が裏に流れています)

アウトリーチの心を育てる

→  ツイッター更新しました!

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中高生が企画する流しそうめんのアウトリーチパーティーをお手伝いしてきました。

 

↓ こちら、男子たちが流しそうめんをたらふく食べた後にかき氷を食べている図。みんな、楽しそうだ。

 

私ともう一人の母さんはひたすら麺をゆでる係。きゅうりを刻む係、そしてかき氷を削る係を担当。

 

みんなスマフォを片手に、ゲームしたり、写真撮ったり、若い子たちは忙しい。それが良いのか悪いのかということは別にして、今の子供たちは、そういう文化で育ってきた人たちに福音を伝えるという使命があるんだな~と。オバ、しみじみ思う。

 

そして、もっともっと若い人たちになれば、スマホであやされて育った人たちと一緒に福音を伝えるときが来るのかもしれない。そうなったら、そうなったで、いろんな文化が出てきて、伝道の仕方も変わるのかもしれないね。

 

その時に、ついて行ける柔らかい心を持てるように、オバ、頑張ろう。

 

 

私も先週、教会のお友達を通して出会った人と代官山でお茶をしてきました。とっても素敵な方。彼女の話を聞き、友情を築き上げることができたら、福音を語りたいと願っています。

 

私は福音を恥とはしません!

 

最近、まったく教会や聖書のバックグラウンドがなく生きてきた人に罪って何?ってことを伝える練習をしています。

日本の人は、法を犯したり、犯罪を犯してなかったら、私は大丈夫って思っている人が多いと思う。赦された人生のすばらしさを伝えることをもっとやっていきたいな。

 

ホームスクールって伝道に使うのが難しいなって思っています。わりとみんなからひかれちゃうっていうか、親近感を持ちにくいみたい。

 

困ってます(+_+)

 

でも、神様に知恵を頂いて、自分の話ではなく、人の話を聞く人になれるようにやってみます。

選挙公約をチェックするポイント

 

日本もいよいよ18歳から選挙権が与えられるようになりましたね!

 

今、長女は社会科で政治について勉強しています。といってもアメリカのなのですが…。(でも、日本のものにも少し通ずるところもあります。)
政治の仕組みを勉強し、また次の誕生日以降選挙権ももらえるとなると、選挙にたいしてもわりと現実的に考えたり、自分の一票が世の中に影響を与えることのできる事実に少しずつ芽生えているようにも思います。

 

今回は、アメリカの2大政党がクリスチャンとしてチェックしたいことに対しての政策がどのような考え方なのか(同性愛、中絶など)を調べる課題でした。

 

近々横浜市長選もあります。

どの人に投票するのか、どんな政策や公約を掲げているのか、そういったことも食卓の話題になってきていることに成長を感じています。

We can change the world!!!

Science 1077 project

今、長男が理科で骨格とか勉強しています。

 

そして、でたぁ、丸焼きの実験。

 

これでついに3回目。

 

今回ね、一番大変だったのは、丸焼きのチキンがなかなか手に入らないこと( ;∀;)

何かのついでに買えるかな?とスーパーやお肉屋さんに立ち寄っても、季節じゃないからね~と( ;∀;)

 

そして、先々週、横浜に行く用事があったので、ふと思い立ってそごうへ。

 

そうしたらやっぱりなかったのだけれど、系列のお店が高島屋に入っていて、丸焼きチキン用のお肉、販売しているよ!と

 

お店の人になぜ今、丸どり?と思われたのだけれど、これ、理科の課題なんですよね~と話したら、それはお子さんのためにも頑張らないと!と母に応援を頂きました。その時一緒にいたのがのんちゃんだったので、余計に思われたのかもしれない。

 

そんなわけで、横浜の海側のそごうから、反対側の高島屋まで横浜駅を横断し、やっとゲットした丸どり

 

 

夏なので、詰め物をカレー味にして焼いて、

 

骨を折らずに食べるのよ!

 

最新の注意を払って丸焼きを食べる…

 

 

そして、あとは食べきれない部分の肉をそぎ落とすための

コーラにつけるの図。

 

そして、ブリーチして完成!

 

きれいでなくてすみません。

 

どうしてもとれちゃった部分は、ボンドは張り合わせて完成。

 

ここが胸で、ここが足で、ここが翼で…と結構リアルに分かります。

 

 

いのちを頂いているんだよね。

 

 

これで3人分の実験を終わりました。めでたし、めでたし。

おみやげ

主人はだいたい、出張にいくとジュエリーを買ってきてくれます。

今回は

ブレスレットでした。(上の方のやつね。下のは結婚の時からなの。)

今のネイルの雰囲気との相性も良くって、とっても気に入っています。ヘビロテっす。

 

日本で買うよりも外国の方が安い場合もあるので「お願い」と頼むときもあれば、今回のように「買わなくていいよ」という時もあるのですが、結局「買わなくていいからね」といっても買ってきてしまうんだよね。

そして、ありがたいことに、毎回、私の好みのものを買ってきてくれます。パパさん、成長したね。

 

買わなくていいのに…といっても買ってきてしまう主人に実はちょっと、「私は束縛が強いのかしら?」「主人、罪悪感と恐れから買ってきてしまっているのだろうか?」と思ったこともあります。

 

でも、今回は違いました。(というか、これからもそうは思わないと思う。)

 

今、神様の導きの中で読んでいる本と日々のディボーションの中で、これには意味があったことがわかったの。

 

私は自分の心を見ると、自分の欠点やダメな部分についついフォーカスしがちなのね。だから子供たちもそのように見てしまう傾向が強いと思います。でも、この主人のお土産を通して、私の心の中の良いものに気付かせたいのだなという神様からのメッセージをキャッチすることができました。

 

神様は、私の心の中のダイヤモンドや真珠のような部分も作ってくれました。『なっちゃん、そこを見るのを思い出して!』と励ましてくれているように思いました。

 

主人が、女性のショップやジュエリーショップに男一人で入店するのには勇気がいるんだけれど、恥ずかしさよりも、買ってあげたい気持ちがあるんだ…と話してくれて、そこまでしても主人を通して、神様が伝えたいメッセージがあったんだ~、これはありがたく頂かないと…と今回初めて

受け止めました。←遅いよ…。

 

 

神様、やるなぁ~。

 

これから、主人が買ってきたアクセサリーを身に付けながら、神様の愛をまとうことにします。

 

神さまは心の中の良いものを見るために、外もきれいにしてくれました。内側も、外側もきれいだよと神さまに言ってもらえているように思います。(え~、わかっています。めちゃめちゃ自己満足の世界です。でもいいの。)

 

今の私には、必要なことなんだと思う。

 

 

初めて昨日、主人に、心からのありがとうを伝えることができました。そして、私の最近の好みのスタイルも伝えておきました(笑)

 

よろしくね♡

帰ってきた♡

先週、主人と長女はそれぞれアメリカと韓国へ行っておりまして、久しぶりに週末、家族5人が集まりました!

 

そんな久しぶりの再会は子供たちの要望でお寿司に行こうと!

でも、お店は混んでいたので、もちかえりしました~。

 

そしてこちら⬆︎

今回の出張を乗り切れるように、またまたパパさんサプライズギフトとメッセージを用意してくれていました。パパさんを見送って家に帰り、部屋に入ると置いてありました。

 駅に送るまでの道のりも、ずっと私の不安や愚痴を聞いてくれて、ありがとう。
寄り添い合うことに飽きないこと、やめないことを学んでいます。

compassion and grace

写真の時計を見てください!夜じゃないよ!朝だよ!

 

教える母親の感情的な問題に破れがありました。何よりも私が神様にその問題に対して目を開かせてくれたということが感謝だし、それを許してくれた、かかわってくれた人々に感謝です。子供たち一人一人と、そして夫婦で取り組み、子供たちに対して「神様の目で見るように、憐みと恵みの目を与えてください」と祈ったところ、子供たちが変わりつつあります。

 

結果じゃない。プロセスが大切。

 

朝、起きれなかった子供たちが起きれるようになってきました。

イエス様の愛が流れ始めています。

Science 1084  汚染について

久しぶりに、PACEの話です。

 

もうすぐ夏休み、我が家はいろいろあって7月末まで勉強しますが、高3の長女を除いて、長男と次女は9月はじまりのため、ただいま学期末的な感じです。それぞれ、ここまでという線を引いていて、そこが終われば随時勉強の量が減っていきます。学期末の最後の方は、ゆるやかです。

 

今、次女がScienceのPACEで汚染について勉強しています。大気汚染、水質汚染、いろいろな種類の汚染の勉強の中、クリスチャンフラッグが上がりました。

 

クリスチャンフラッグは、かならずスーパーバイザーがチェックをしなければならない大事ポイントの時です。

 

近づき、話を聞くところによると、水質汚染の話から、「絶対に汚染されていない水=いのちのみず」というくだりの話が書かれており、教科書欄外には、

「救いについて話すように」と先生用に書かれていました。

 

次女はもう救われており、洗礼も受けていますが、そろそろ霊的戦いということを話す時期かなと、その時に導かれ、

「いのちの水が欲しいですか?」と聞いてみました。

すると

「欲しいです」と。

 

罪のことについて、罪の代価は支払われているけれど、罪の存在(肉の中に住まう)があり、この肉体が滅びるとき(神様が新しい肉体をくれるまで)に救いが完成するということを話しました。

 

私が導くよりも、彼女自身に語ってもらい、祈ってもらい、神様に求めてもらう祈りを短くして、勉強に戻りました。

 

神様、この美しい瞬間にその場にいれたことを感謝します!

Torch Family

 

Torch Trinity Graduate University の日本宣教旅行のイベントに参加させてもらいました。私はこの大学の3期生でした。

1998年にスタートした学校の2000年度入学生徒。長女を出産し、生後半年の娘を抱えての勉強。当時私は26歳。長男を2002年に出産した後、論文を書いて2003年に卒業したんだ。その時29歳。

 

Preach the words, Change the world…

トーチのスピリットを、ホームスクールで受け継いでいるよ。

そして私もまた、主のタイミングで働きに出たいです。