Archive for 2017/11/29

箱根

昨日の続きです。

ホテルをチェックアウトしたのが午後1時。そして、そこからほんの少しの時間だけ、箱根観光をしてきました。

仙石原のすすき

私もパパさんも山の新鮮な空気を吸って、心が晴れやかに。

一度を行って見たかった箱根のススキ野原。とっても素敵でした。

ススキのそよそよなびく姿に、このような柔軟性が欲しいな〜と。肉体的にも霊的にもね。

そして、そのあと、私がやっぱり一度は行って見たかった

星の王子様ミュージアムへ。

 

こちらは紅葉がとても綺麗で、紅葉狩りを楽しめました。

ヨーロッパな街並みが素敵。

私は星の王子様のお話が大好き。すっかり浸れました。

ツリーの前で。 男一人。笑笑

ミュージアム内の教会で写真、取れました。

あ、そうそう、お気づきかもしれませんが、主人、この週からヒゲを伸ばしております。

子供達から、いつ帰ってくるの?コールが入り始めた5時ごろ、箱根を後にしました。

そして、帰り道。素晴らしい富士山をパシャリ。

濃い二日間でした。主人と40代になってやっとデートが楽しめるようになってきています。

そして、忘れてはいけないのが、この二日間で使った金額、お土産を入れなければ10000円を切っています。そこには、色々な知恵がありました。ホテルのサービスに助けられて、お金を使わなくてすみました。度上手になって行きたいな〜。

Family Biz meeting

先週の話になるのですが、主人と二人で横浜を離れ、小田原に一泊してきました。

 

海風が気持ちのより西湘バイパス。

パラグライダーしている人を発見!とても高いところを飛んでいるの。すごく気持ち良さそうに。

 

今回、私たちがお世話になったホテルはヒルトン小田原です。

主人が出張の度にヒルトン系のホテルに泊まるようにしてはポイントを貯め、気がついたら一泊できるほどのポイントがたまっていたのでした。

入り口には

Happy Holidays の文字。最近はMerry Christmas ってだんだん少なくなってきているよね。ちょっと寂しいな〜と思ったのですが、

な、なんとっ!

奥にナティビティーセットが飾られており、ご丁寧に

聖書までおいてありました。やるね!ヒルトン!

 

私たちが今回宿泊したお部屋はアップグレードされて11階のオーシャンビュー。景色がとても綺麗な場所。

山も綺麗。紅葉も少し見えました。

お部屋もベッドになりそうなソファー

モダンの中に和を感じさせる感じ。

和室もありました。

そして、到着して早速…

二人向き合って、家族会議です ( ̄∀ ̄)

 

そうなんです。今回はファンシーお泊まりではなく、がっつり、来年度の経済の話、税金の話、医療関係の話、そしてお互いに万が一のことが起こった時の手続きなどの確認、(主人が会社で入っている保険とかさ、いろんなもの解約したりしなきゃないけないし、銀行の手続きとか…。なっちゃんにとっては勉強です。)来年のスケジュールの話し…。など、家にいたらなかなか話せないような内容を膝と膝を付き合わせて話すというまぢでがっつりな会議のような旅行。

 

あまりの濃い内容に、リフレッシュが必要だと

ラウンジに移動して話したり、

(余談だけれど、このラウンジは飲み物や簡単なおやつがいつもあるし、限られた人しか入れないので、話し合いには打って付けだった)

 

そしてそのままロビーのカフェで軽くディナーを食べながら話をし、

若干、すでに話疲れた感じのパパさん。

 

もう、画面は見たくありませんっ という状況まで話に話し合って、寝ました。

 

 

もう、うぇーって感じです。

 

 

そして翌日。

あまりの前日の濃い話のために、あまり寝られなかったなっちゃんですが、

 

おかゆに心癒されました。

 

そして、マッサージチェアーでほぐしを入れつつ、

チェックアウトぎりぎりまでラウンジで

話して、話して、話して。

 

大袈裟だけれど、本当に半年分くらい話したように思う。

 

夫婦の一致がありました。

 

 

最後、パチリ。

 

次回、このホテルに来る時はできればもう一泊してスパに行きたいなぁ〜。

 

 

さて、これから、なっちゃんはいろんなことを勉強です。パパに万が一のことが起きた時も慌てることなく行動できるように、そして、万が一、自分に何かあった時に自分だけが知っている家事のコツとか、ちゃんと文面にして書き出しておかないとね。なんにもやってないように思てても、ママがいないときっと困ることが多いと思うから。(ほんと、うちの子供達はパパも含め、「ママ〜、○○どこ?」って聞くんだよね。あたしゃSiriじゃないよって〜の。)自分の持ち物の処分とかも困らないようにしてあげよう。

 

あと1ヶ月で2018年になるけれど、待ってろよ!2018年!!!と楽しみになりました。

寛大な心

私たちの家族は寛大な心を持つ文化を大切にしています。

今年もシューボックスギフトを作ることができました!

 

のんちゃんは男の子用、ママは女の子用です。

もちろん、のんちゃんは自分の箱の送料と寄付金を貯金から出します。

郵便局に行って発送するのも自分でやってもらいました。

寛大さは信仰の中でも主権にかかわることだと思っています。

私たちは持っているものは神様から頂いたもの、だから、分け与えるのは当たり前、そういうことなんだと思います。

だから、寛大な心を育てることは、とても価値のあることだと思っています。

のんちゃんは分け与える賜物があるといえばそうなのかもしれないけど、小さい時から割と自然に身についたように思う。

もうかれこれ数年続いている、毎年の恒例行事です。

ホームスクール 最近

 

最近、朝二時間、夕方一時間のホームスクール体制が慣れてきています。

朝二時間の勉強時間でサインするものを終わらせることもできるようになってきています。

私の体調はまちまちですが、朝10時のスクール開始には助けられています。

私も午後はジムに行って体を動かしたり、そんな感じです。

仏検

 

初めてのチャレンジです。

英検チャレンジの前に仏検とは。

目指せ!トリリンガル!

音楽の単位のために

ライトハウスクリスチャンアカデミーを卒業するために必要な0.5単位を音楽の実技で取得しようとしています。

音楽にまつわることならなんでもいいのですが、ピアノレッスンだけでは🎹つまらなくなり、曲の翻訳などアレンジもしていました。

ですが夏前にそれも行き詰まり、結局、賛美の作詞作曲をするようになりました。

教会の仲の良い兄弟姉妹2人も誘って三人で歌詞から全部作った賛美です。

教会でも、ワーシップのソングリストに入ったようなのでいつか歌われますように!

後期ティーンとの会話の中で

最近、ホームスクール生活がのこり半年を切る中で、長女がぐんと信仰において成長したように感じています。

特に、大学受験を通し、ホームスクールで育った自分の人生がどれだけユニークだったのか、また、その中で父と母がどうしてホームスクールを始めたのか、その本意を理解しつつあるように感じています。

マラキ書にある

父の心を子に向けさせ、この心をその父に向けさせる

という感じを肌で感じています。

ホームスクールは賜物磨きが目的の教育ではなく、イエスキリストの弟子としてのアイデンティティーと信仰の土台を据えることが目的の教育だと思う。

長女にとってホームスクールの最後の最後に大学受験というおおきな砦が立ちはだかりましたが、ここで、彼女の今まで培ってきた信仰と人となり(キリストの品性)が一気にむき出しにされています。

感謝なことだと思います。

この試練は、母としても12年間のACE教育がどれだけ彼女の信仰を建てあげたのかを知るご褒美のように感じています。

 

 

大学に提出するお姉ちゃんの志望動機、ママ、泣きました。めっちゃ証しです!

クォーター3、駆け抜けました!

もうかれこれ3ヶ月くらい前のことになるので忘れてしまったかと思いますが、夏おわりに入院していた私。その後、退院してから、カウンセリングをはじめ、アドバイスを受けて、大幅にホームスクールの時間をチェンジした2学期でしたが、そこから9週間がおわり、なんとか第3クォーターが終了したのでした。

 

はっきり行って、この9週間はどうなるのかわかりませんでした。子供達にも、第4クォーターは訪れないかもしれない勢いで始まった第3クォーターだったので、ただただ走り抜けることができたのは感謝でした。

 

しかし、受験を控えて要る長女に関して言えば、すでにちゃんとした9週のカウントはできておらず、別日程を組んでやっています。(=もちろん、当然オーナーロールとかからは対象外の存在に。)

 

 

主人も仕事が終わってから、子供達に付き合って、夜ご飯の後の勉強タイムに奮闘してくれました。

 

大変なことだったと思います。しかし、手伝ってくれたことによって、共通の思いが確認できたことも私には収穫だと思っています。

 

 

先日、ポロリと長女が出した言葉が、主人をキズづけたそうなのですが、それはやはり関わりがあるからこそのカチンとくる一言だったわけで、あまり関わりの少なかった私は「うーん、この言い方は?」とは思いましたが、カチンと来るところには行きませんでした。

主人が、夜、寝室で「思わず怒りをぶちまけたくなった」と告白してくれたのですが、それを聞いて、私は安堵しました。ホッとしました。(もちろん、大人ですから、娘に対しての気持ちは納めました。)

「あ、そうだよね。ホームスクールして、色々子供のためにしていることや愛に対して、なんのお礼もないばかりかネガティブな反応だったら、普通にイラって来るんだよね。学校に行かせたら、学校のせいにできる部分もあるけれど、ホームスクールは自分とに帰って来ちゃうから、行き場のない気持ちをどうにもできないんだよね。私、今までその気持ち、わかってもらいたかったのかもしれない。同じように感じることができて、嬉しいよ。」と話しました。そして、娘のことは「私が明日フォローしておくよ」と話すことができました。今までは、いつも私が疲れて、イライラして、主人がフォローに回るばっかりだったから。逆が新鮮でした。

 

その日は、主人と二人、家族のことをとりなす祈りをした素敵な夜となりました。

 

そう、共感ができた夜でした。

 

 

このような意味では、私が体調を崩したのはよかったのかもしれません。

 

朝、ゆっくり起きるから、夜は遅いのね。でも、それで、自然と会話の時間も増えたように感じます。

 

ゆるりとした時間が流れています。

 

クォーター4が始まりました。(そして来週1週間お休みします。)

 

オーナーロールの旅行はいけないので、のんちゃんには空手着をオーナーロールに、はーくんには、テニスラケットをオーナーロールにしようかなと考えています。

 

苦しい時に、ついて来てくれる子供達に感謝します。

 

(1クォーターのオーナーロールの旅より)

父と娘 パート2

Daddy is helping his daughter to prepare her presentation.

 

It’s 11:00PM.

 

All that mommy can do is just praying.

木曜日の夜と土曜日の午後は

木曜日の夜は、ロマンチックデートの日。

久しぶりに 洋食屋 Tajima に言って、がっつりお肉を食べました。

 

土曜日は、色々と細かい話をする日。だけれど、この日はパパがギターを見にいきたいということで、横浜へ。

 

そして、素敵なエレキギターに出会ったので、そのまま、中華街にある本店へ。

↓ 秦基博さんのサイン入りのギターの前でパチリ。

 

先日のアメリカ本社で、パパの働きぶりが評価されたことをお祝いして、エレキを買うことを許しました。そうしたらお店がめちゃめちゃサービスが良くって、いろんな付属品がついてきて、結果的には良い買い物になりました。

 

のんちゃんやはーくんもやりたそうだったし、シンセ、ドラム、ギター2本で家族バンドができそうです。