Archive for 2018/10/09

PACEが到着しましたぁ!

ホームスクールがスタートして3週間、やっとこさPACE(ACEというホームスクールカリキュラムの教科書)が届きましたぁ。

やったー!(*´▽`*)

ライトハウスクリスチャンアカデミー(通称:LCA)に入学の手続きを始めたのは9月4日?5日?「この時期は入学者が多いから、受け付けた準備に仕事をするので、時間がかかります」的なメッセージは受け取っていたから、多少の遅れは計算済みでしたが、いやぁ、かれこれ1か月以上もかかったよ。( ;∀;) のんちゃん、ごめ~ん。

 

まさか、3週間遅れになるとは…。9年生をこれから猛ダッシュで勉強させることになってしまった。

 

先日、長男のはーくんは日本の通信制高校に通いながら高卒を目指すことをこちらにも書き込みましたが、次女ののんちゃんはひとまずLCAに入学して様子を見ることにしました。のんちゃん、ただいま地元の中学とLCAと2重在籍になっております。

 

LCAは最低4年在籍しないと卒業できないのです。そういった都合もあり、9年生から入学することにしました。このまま順調に進むと4年後(日本の学年の高校3年生の夏前)にカリキュラムが終わります。

 

のんちゃんは将来的には日本の大学で理系の学部に進学したいと考えています。ですので、長女のように英語に特化した形のAO入試(まぁ、5年後の状況はわからないのですが)という手がありません。基本一般受験という形になります。高卒認定の合格という資格をもって、受験ということになりそうです。となると正直、LCAに入るという旨味がそんなにないのですが、両立できるまでは両立させようと思っています。

 

9年生からのPACEの学びの中で語彙さえしっかり調べれば、地理や世界史などはセンター試験でも役に立つことが多いと踏んでいます。

 

これから少しずつ、高卒認定対策の勉強と受験勉強も入ってくると思うので、LCAはGENERALコースにしました。大学準備コースよりは少し緩やかになるので、負担が少ないと思ったからです。

 

実際、今までは6科目を毎日勉強していましたが、今回は前期は5科目と減りました。

 

3週間分の遅れをなんとかリカバーしてくれるといいのだけれど。

 

 

そうそう、1097(9年生分)からのスコアーキー/テストキーのPACEがダブりました。中古ですが、ありますので、欲しい方は声かけてくださいね!

 

 

 

ドラム検定合格発表結果と息子の会話力の話

ここ最近、息子氏の話題が続いておりますが、今日もまた息子のホットな話題をご提供できて何よりです。

 

息子は非常にユニークで、その心は少年のようにピュアーであるがため、なっちゃんの母親心をいろいろな意味でつついてくれるキャラなんです。

3人子供がいると、真ん中の子供は存在感が薄れがちということもちらほら聞きますが、息子は小さいころからいろいろな意味で奇想天外だったので、群を抜いて存在感を発してくれていました。

 

そんな息子、小さい時から始めたドラムがここ数年さらに大好きになり、ドラムだけは毎日せっせと練習しています。時には夜10時過ぎてからも、今日は勉強が忙しくて一回も叩いてないと思えば、きっちり「一日一回は叩く」という小学生のころのルールを守ってか(← こういったルールを今は夜で近所迷惑だからやめておくかと臨機応変に行動するのが苦手)、音を消して叩き始めるのです。

音は消しても叩く振動はかなりもので、そろそろ寝るかとベッドで横になるものなら隣の部屋でガンガンに叩いている振動が床を伝って寝られないだな、これが。

 

そんな時間の感覚もちょっと一風変わっている息子、いろいろなことも都合のいい具合に忘れることも得意なんだが、ドラムの試験の結果発表となれば、緊張感からかかえって敏感になりすぎて、数日前からカウントダウンが始まっていました。

それに付き合うのが楽しい私です。

「受かっているかな?」と息子。「心配なの?」と私。「だって、間違えちゃったし。」と息子。「ダメだったら、また来年挑戦すればいいよ。」と私。

ある意味、ツーといえばカーみたいな合言葉的な会話です。

健常児のお母さんだったら、「もう、しつこい!」とか思うのかもしれないが、こういった会話でも話してくれるのがうれしいのが障害児の母。ある意味、面白がっています。

 

昨日もあさからそわそわしていて、

「今日、発表なんだよね。」と息子。

「あ、そうなん?」と私。(← 毎日のことなんで、軽い感じでね)

「どうしよう、ダメだったら」と息子。

だめなら、また来年やろう。あきらめないことに意味があるときもあるよ」と私。

「受かってたらラインするね」と息子。

(つーことは、ダメだったらラインはなしってことかな?)と思いつつ、願いを込めて、

「待ってるね」と私。

 

こんな会話を私以外にも

お姉ちゃんと、

妹と

それぞれ軽く話して、ドラムレッスンに向かった息子でした。

 

あぁ、本当にこんなに長い前置きになって申し訳ないのですが、なんでこんなことを書いたかというと、息子は前頭葉(=言語の理解)部分がうまく機能しないんです。そのことが原因かはまぁ、あれなんですが、数年前までたられば的な会の意味を理解するのがものすごく苦手だったんです。

だめだったら… ということばの「ダメ」だけを拾っていました。それで「ダメって言われた」と落ち込んだり、相手に怒ったりしていた時もあったんです。

 

ここ一週間の会話の中で、ずいぶんとスムーズに受け止められるようになったなぁと思っていました。

 

それだけでも息子の成長を感じたかぁさんは、もう胸がいっぱいだったのですが、

 

 

いやいや、受かってました!

 

もちろん、ラインもいただきましたよ。

 

*********************************

 

一夜明け、改めて、

「合格おめでとう。昨日はちゃんと見てなかったんだけれどさ(もう眠くって)、惜しい評価はあったけれど、それは一つだけで、あとは結構いいじゃない。上出来だよ」と声を掛けました。

 

実は本人、納得の演奏を気持ちよく叩いたわけではなかったし、今まではかなり良い成績で合格していたので、どのようにこの合格を受け止めていいのかわからなかったようなんです。

自分の中の気持ちの点数と紙の上の合格の文字の間のギャップを納得させるには時間がかかりそうですが、パニックにならず、落ち着いていました。

 

それだけで母さん、胸がいっぱいさ♡

 

 

だが、さらに驚いたのはその後の会話。

 

ドラムレッスンはどうだったかというくだりの話で、

「で(合格の下りの時)先生とはどんな会話をしたの?」と聞くと、

「先生には『たいして練習しなかったのに、よくお前受かったな』っていわれた」

と息子。

 

?!?!

 

文面だけ取ると、

まぁ、なんてひどい先生って思うのですが、いやいやちょっと待て、先生は息子の努力を知っている。息子はレッスンを無駄にさぼったことはなく、時間通りにきちっといくので、いつぞや、電車が遅れて時間通りに現れなかったときに先生から電話をもらったくらいだ。

 

母の結論(ここ、スーパーコンピューター並みに超高速計算だからっ)

これは、先生なりのエールでは?「これからもしっかりやれよ」的な?(先生、わかりにくっ!)

 

「その言葉の意味、分かっている?」と念のため確認しておくかと思った瞬間に

 

息子「ほら、俺、試験の前のレッスン、家族旅行で行けなかったから。」と会話を続け、

 

「先生、これからもがんばれって意味だと思う。」

 

 

どうやら、ちゃんと先生のエールを息子なりに解釈できていたようだった。

 

 

(´Д`)ハァ…

 

 

大人は時にして、正しく気持ちを表さない。マイナスの言葉を用いてポジティブなメッセージを送ることがある。

 

つ、ついに、そういう皮肉めいたこともちょっとはわかるようになってきたらしい。

 

 

ママはね、合格もうれしいが、成長した態度、それが一番うれしいよ!

我が家のディバイスについてとトイレでふと考えたこと

 

↑ こちら、リビングダイニングの片隅にある、我が家のガジェット系のもろもろを置くスペースです。

 

今は夜の10時過ぎ、子供たちの携帯電話が充電のために戻ってまいりました。

 

おかえり、携帯たち。お疲れぃっ!

 

携帯電話は、2階(自分の部屋)にもっていってはいけませんというのがルールです。使うときはリビングかダイニングかホームスクール中でないときのオフィスの部屋のみなんだ。

↑ 全員がiPhoneになって2年目になるんだけれど、これはみんな守ってくれて感謝。

あとはさして、ルールっていう感じではないのだけれど、指認証で私もパパさんも子供たちの携帯の履歴をすべて見ることができることになっています。(そんなに豆にチェックはしてないんだけれどね

長女が今の次女の年齢の時に比べたら、たった4,5年で使用するアプリも変わったし、アプリ自体もどんどん変わってきていて、すべての子供たちを同年齢で同じように扱う…というのはなかなかできないこともあるのだけれど、(やっぱりどうしても次女の方が何かを始めるきっかけが早まってしまう)

時代の波や容赦なく襲ってくる…

 

んだよね。

でも、怖がる必要もない、便利になっていくこともたくさんある。おばちゃん、頑張るよ。時代についていけるように。

 

あと半年後には、携帯機器もみんなで変更予定。7→X(できればXs)に変更予定。

 

ころころ携帯を変えることはどうなんだろうと思ったこともあったんだけれど、時代の変化に応じて終わってしまうサービスもでてくるだろうし、そういうものなんだと割り切るようにしています。新しいものを手にすると、型が古くなければ今使っているものも中古で売れるということもあるので、神様が経済を許してくれる限りはそんな感じでいこうかなと。

 

**************************************

 

 

先日、トイレに入ったところ、二つのホルダーの両方が紙切れという状況に出くわした。

 

「一つが切れたときに、気を利かしてもう一つを使った後に補充をする余裕がなかったのだろうか?」

「二つ目のペーパーを最後まで使い切った人は次の人が用をすました後に『な、ないっ!』とびっくりする姿を想像して可哀そうだとは微塵も思わなかったのだろうか?」

「たった20秒というすぐ横の棚からペーパーを取り出して、取り替える(しかも押し込むだけという超簡単な行動)ことをすることすら許されない一刻を争う事態があったのだろうか?」

「せ、せめて、ホルダーにセットしなくてもいいから、近くに置いておく(そうしたら、ごめん、気持ちはセットしたいんだが、時間がないんだよ!がくみ取れるのに)ができなかったんだろうか?」

 

いろいろよぎったのだが、

これはきっと神様が「トイレットペーパーくらいで気持ちを乱す必要はない」という私への試練だったのだと受け止め、

 

犯人捜しはしませんでした。

 

 

なっちゃんは忍耐を学びました。

おめでとう!

長男のはーくんですが、2年ほど悩んでいた進路が決まりました!

この度、10月1日よりN高に入学しました。

これは先週末、パソコンでネットコースの登録などを済ませているところです。

 

今まで勉強してきたPACEは8年生の分まではしっかりとやり遂げようと話しています。なのでしばらくはPACEを抑え気味に続けながら、N高1年生の課題を勉強する形になります。

 

この半年(1学期間)でN高のネットコースの勉強のペースをつかめることができるよう、サポートしていきたいと思っています。そのうえで、今後どのようにACE教材を盛り込んでいくのかは、1096のペースが終わった時点でまた考えようと思っています。

 

息子は長期に記憶をとどまらせておくのが難しいので、高卒認定試験も考えたのですが、通信制高校でレポートを書くのが自分には合っていると思ったようです。

 

この2年間、次のステップ(高卒資格)のためにどのようにするのが一番良いのか祈ってきたし、答えが出るまで待っていたのですが、このように本人も納得の形でN高に入学できてよかったと思います。

 

N高には、高校の科目以外に特にコンピューターに力を入れているので、少し余力が出たら、プログラミングコースもトライしていきたいと思います。

 

随時、情報、アップしますね~。