Archive for 2018/11/30

LCA卒業にあたって~ホームスクールという人生の節目を閉じること~

先日、娘のLCA卒業証書を渡すことができたことをちょろりとブログったのですが、改めて少しこちらのほうにも書いてみたいなと思います。

 

本来ならば6月末にあったLCAの合同卒業式に参加する予定ではあったのですが、大学の中間試験と被ってしまい、残念ながら卒業式参加は断念。

 

そして、夏休みが過ぎ、いろいろ事務的なことがひと段落ついたころにでしょうか?卒業証書が送られてきました。

 

非常に立派な卒業証書です。

立派に走りぬいた証拠です。神様感謝、栄光主にあれ!ですね。

 

パッケージの中には担任だったLISA先生からのメッセージが娘宛に同封され、心温まりました。だって、手書きだったのだもの。

 

オフィシャルな成績証明書と親の私たちが眺めてみることができるアンオフィシャルな成績書も同封されており、彼女の高校生4年間の軌跡(奇跡)をたどることができました。

 

 

LCAに入る/入らないはACEプログラムのホームスクールをしていると悩むところなのかもしれません。そのことでも質問を受けることもあります。ホームスクールのお子さん一人ひとりの個性も能力も違うので偉そうに「こうです」なんて言えませんが、個人的には「入らないはっきりとした理由がないのであれば入るのがいいのではないか?」という感じです。

聖霊様に聞くのが一番ですね。

 

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こうして、ある意味、目に見える形でホームスクールが終わったのですが、ホームスクールって、高校過程が終わったから、課題が終わったから、18歳になったから、「はい、終わりぃ~」っていうものではないように感じています。エンディングにもプロセスがあると。

 

「最後まで走り抜け(Finishing Well)」という本を最近読み返したのですが、そこではとても興味深い、また霊的洞察力のある文章が書いてあり、本当にそうだなと思いました。それは、

「新しい人生の章を始めるために、前の章を閉じなくてはならない」

ということです。

 

人生の節目をしっかりと閉じることは大切だなと本をよんでつくづく感じました。私なんかも過去の門を閉じなかったおかげで、しなくていい苦労をしたり、人を裁いたり、恨んだり、ひどいものでした(笑)。後悔ではなく感謝で、自己憐憫ではなく悔い改めで、恥ではなく希望で次の人生の章に入れたら何と幸いなことでしょう。

 

今、大学生になって、娘は新しい章が始まっているのですが、時々、閉じてたはずの門に隙間が出てきたり、鍵がさびてちゃんと止まってなかったいような場面に遭遇することがあります。

 

ホームスクールでもっとまじめにやっておけばよかった

ホームスクールだったから、私はちょっと変わっている

 

頭の中でも、信仰でも「ホームスクールは神様の御心、これでよかった」と思っているけれど、時々、不安になったり、疑ったりなのかなと思います。(←親の勝手な解釈ね)

 

そんな時、もう終わってしまったホームスクールの時間が、次元を超えてふと舞い戻ってくるかのような感覚になります。つい半年前は当たり前のように与えられていた子供と心を分かち合う時間です。

 

最初は、親の私もきちんと彼女の率直な気持ちを受け止める準備ができてなくって、娘を説き伏せようとしてしまったのですが、最近、少しずつ親として何をするべきなのかを神様から教わっているように感じています。それはいのちを吹き込むということです。

 

あなたは愛されている

あなたはホームスクールを立派に駆け抜けた

 

そう魂に宣言し、抱きしめることだと感じています。(えー、現時点では)

 

長女は次々と長男、次女が生まれてたくさん甘えることをできずにお姉さんに成長してしまったように思います。抱きしめるということも、特に次女なんかに比べたら半分くらいしかなかったかもしれません。

 

でも、最近はお姉ちゃんがよく抱きしめられている姿を見ます。

そんな時、次の人生の章を立派に駆け抜ける準備をしているのだなと感じます。いつか、こんな時はなくなります。その時に本当に本当にホームスクールが終わるのかもしれないなぁと感じている今日、この頃です。

いろいろお祝い

お、お久しぶりです。

今年の秋に入り、特に毎日があわただしいわけではないのですが、長男、次女がそれぞれ通信制学校に入学にしてのホームスクールになったり、主人のお仕事に変化があったり、長女の学校も2学期が始まり、

 

なっちゃん、

体力温存的生活

 

になっておりました(笑)

 

 

そして、なかなか休みがとれない主人に休みがっ!

そしてその日にドンピシャでお姉ちゃんの学校も休講になったりで

 

ミラクルにミラクルが重なるような奇跡的に家族5人が同じ時間に時間ができ

 

 

近くのレストランに家族で出かけることができました。

 

高校入学おめでとう!

 

そしてこちらは高校卒業、おめでとう!(アメリカのLCAの卒業証書が届きました。届いたのは9月半ばだったんだけれど、渡すタイミングがなかった。)

 

そして、

 

ドラム検定7級(はーくん)

英検1級(あんちゃん)

空手8級(のんちゃん)

 

それぞれ合格おめでとう!

 

 

ACE セミナーに参加してきました

先週のことですが、年に一回のACEセミナーに今年も参加しました。

毎年行われるセミナー、ACEスクールの先生や保護者やACEホームスクールの保護者を対象に行われます。

 

私も特別なことがない限りは毎年参加しています。もう、毎年毎年、声を大にしてこちらのブログにも書き込んでいるのですが、代表の阿部先生のメッセージやインターナショナルコンベンションの報告映像などを見ると

「もういちど、主に力をいただこう」

 

と七転び八起きならぬ、12転び13起き(ホームスクールも12年たちましたので)させていただいています。

 

今回は分科会という形ではなく、すべて講演メッセージの形でしたが、そのどれもが力強く、のちにこちらでもシェアーさせていただきたいと思います。

 

でも、大きなテーマは

1)クリスチャン教育の大切さ

2)学習を創造論的視点ですることの重大さ

だったかなと思います。

 

毎年グレードアップするセミナー。もちろん、セミナー用のノートもついてきて、

参加したことの証の証明書もいただき、

お土産まで♡

 

ポストイット、重宝しているので、とっても嬉しい。しかもポストイットのケースまでついてきています。ポストイットの最後のほうの紙ってよれよれになっていて、先っぽもくるくるになっちゃっているじゃない?このケースがあればきれいに最後まで使えるよね~。

 

 

アンケートにはホームスクール視点ですこしシェアーさせていただきました

* インターナショナルコンベンションの情報がもっと前に欲しいこと(経済的なことや日々の勉強の負担が親一人にかかるので、前もってがけっこう大切)

* OB・OG生が卒業後も交われる機会の設置:ホームカミングデーとか?

* ホームスクールのネットワーク支援

* 進路指導についてシェアーできる場

 

こんなところだったかな?もっと書いたようにも思うのですが、ACEスクールはいろいろな生徒さんがいて、とても有益な情報があると思うので、そこから学んでホームスクールに活かせたらいいなと思いました。

 

 

また、今回はホームスクールのお母さんたちがセミナーに参加していて、一緒にランチを食べる機会が与えられました。

 

それぞれのホームスクールの近況をシェアーでき、祈りの課題も見えたので、祈らせていただきたいと思いました。と同時に、近況を聞いて、改めてACEプログラムをホームスクールするって本当に並大抵のことではないように思いました(自分で言うのもなんですが…)

 

いちいちチェックが多いし、スクールのように他に手伝ってくれる人がいるわけでもないし、どこを手を抜いていいのかわからないし…

 

ACEプログラム、本当に良いプログラムなので、ホームスクールの子供たちやそれを支える親が今後、もっと良い支援を受けられるように、神様に聞いていきたいです。

 

 

最後に阿部先生のメッセージで心に響いた言葉の一つ

 

神様はフェアーな方です。神様は必ずつじつまを合わせてくださいます!

 

アーメン!