Archive for 2019/03/30

FIELD TRIP お味噌づくり

先日、お味噌づくりにお友達のお家に行ってきました~。我が家側はFIELD TRIPの気分です♡

一緒に作るのは、3年目かな?

最初は床に潰れた大豆が散乱し、靴下も汚れ…というお味噌づくりでしたが、娘たちも中学生になり、大豆を茹でる時の灰汁とりも、つぶす工程も手際のよいこと。あっという間でした。お豆が小指と親指でつまんで潰れるくらいに茹で上がり、さぁ始めましょうとなってから、2時間もかからずに終わりました。

↑ 今年も麹ファクトリーさんから玄米麹と無農薬大豆をお取り寄せ。

ゆでた大豆はこんな風に足踏みでつぶすのが一番手軽。早く潰れるし、大豆の温度が足先から伝わって、体が温まり、一石二鳥です。

どうしても足で潰れきれない大豆は、最後手でつまんでつぶします。

↑こちらは出来立ての麹。手でほぐし、塩と混ぜます。今年は沖縄の天然あら塩を使いました。お豆もちょっとランクアップしましたが、お塩もちょっとこだわってみましたので、味の違いを感じられたらいいな~。このお塩、甘味があるとあったので選んでみました。我が家の味付けは甘めが好みなの。お味噌、甘くなるといいな~。

しっかり混ぜたら、こんな感じに↑味噌玉にして、あとは樽に投げ入れます。よーく空気を抜いてから、周りを消毒、塩でお化粧して、蓋をしたら完成です。

3キロ入りの樽、3つ分に収まりました。3つ目の樽は3分の2くらいしか入っていないので、およそ7~8キロです。あとはキッチンの床下でゆっくりおやすみなさい。2020年になったら食べごろです。

午後2時前にすっかり片付いてしまい、その後、ずーっと「ホームスクールあるある」の話に花を咲かせ盛り上がりました。笑って笑って、楽しい一日でした。ホームスクールあるある的な話は、ホームスクールの人でないと話せないので、親子ともども感謝なひと時を過ごさせてもらいました。

改めて、一緒に作ってくれて、本当にありがとう♡

N高、その後の話~。

桜が咲き始めましたね~。このピンクをみると、いよいよ春って思います。

引き続き、趣味的に応用行動分析学を勉強しています。そして、そこで学んでいることを息子のホームスクールに少しずつ役立てたいと思っています。

息子が、高校に入りたての頃、手際よく勉強をすることができずにいました。そこで、息子の勉強にかかる時間を計算したり、進捗具合を確認したり、レポートも私が教科書を見ながら多少のヒントを出すなど手助けをしたりしていましたが、ここにきて、やはりレポートにかかる時間が長すぎるなと思いました。本来、レポートは単元テストのようなものなのに、期末テストのような重々しいものになっているように感じました。負担感がありすぎなのです。これはちょっと違うなと思っていました。

私が勉強している応用分析学は望ましい行動をするために、今ある行動を分析し、そして望ましい行動に代わる行動を探します。こうして、小さなステップを一つずつクリアーし、最終的には本来あるべき行動(望ましい行動)を体得するようにセラピーするのです。

高校生くらいなら、その単元の勉強でこれはテストにでるかな?という山勘を働かせたり、自分なりの勉強法を見つけテストに臨むのかなと思います。これがある意味望ましい行動です。息子は、「山勘を働かすこと」や「たくさん記憶すること」にチャレンジがあるので、今の状況を分析し、自分の自信を喪失させるような勉強法からの脱却プランを考えました。まずはできるところから、スモールステップです。

PACEではセルフテストでほぼ、ペーステストの内容を勉強します。息子もこれはできていました。なので、前と同じような環境づくりから始めることにしました。レポートの前日に復習の日を設け、そこで私がレポートの問題をすべて読み上げるようにします。息子は、その問題文をノートに聞き取ったままを書き取り、(←これもある意味脳トレ)その答えを教科書から見つけて勉強します。そして勉強しながら答えを覚えるということにしたのです。今までできていた「前の日にほぼ同じ問題をする」という環境を作り、そこからスタートしなおしたのです。応用行動分析学では、行動の確立が80~90パーセントになった時におよそ習得したと考えるので、これから彼のテストの結果を見て、覚えられているか、そうではないのかを判断していきたいと思います。

このように基準をクリアーしたら、次のステップに移行です。今は、PACEと同じように、同じ日に2つ以上のテストが来ないようにもしています。

3年かけて、自力でレポートできるようにセラピーします!ホームスクールだからこそできるのかもしれませんね。

ボランティア活動

突然ですが、4月2日は何の日か知っていますか?

そうです!4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。この日は希望と癒しを意味する青がテーマカラーなんです。世界中のランドマークが青くライトアップされる日でもあります。

自閉症スペクトラム障害の原因、治療法、特効薬はまだまだ分からないことが多いのですが、ここ数年の研究の結果、ABA(応用行動分析学)による早期療育治療は科学的にも成果を上げています。事実、アメリカやカナダでは、自閉症スペクトラム障害の子供たちはこの早期療育プログラムがほぼ毎日、公費で受けることができるのです。

ですが、日本ではABA療育を施せるセラピストも少ないですし、人を養成することができる専門家はもっと少ないのが現状です。ABAがよいと分かっている親は、そのスキルを自分でお金を払って取得し、子供にセラピーするか、ものすごい高いお金を払ってセラピストに通うか、どちらかしかないのです。

この現状をなんとかしようと立ち上がったプロジェクトがあります。「はなそう、あるこう、横浜」です。日本でも欧米並みに公費でABA療育を受けることができるための一歩を踏み出すがため、私の住む横浜で講演会&ゴミ拾い活動をするんです。

先日、のんちゃんと二人、そのイベントで着るTシャツをたたむボランティアに参加してきました。もちろん、当日もボランティアをします。

のんちゃんは、弱者に対する思いが強く、一時期はユニセフで働きたいと本気で考えていろいろなことを調べていたのですが、最近は、その弱者が貧困から障害に変わりつつあります。「あれ?なんか、自分のまわりに発達障害の人を神様が与えてくださっている?」と感じている様子。

私自身も自分の子育てを振り返ると、決して楽ではなかったけれど、一世代前はもっと大変だったのでは?と思います。当時の自閉症の子を持つ先輩ママたちが多くの福祉の道を切り開いてくださったのですよね。その恩恵の中で、(自閉症の)息子を育て、助けも受けました。ですから次の世代のために、私も微力ながら何かできたらと思っています。

もうすぐ4月2日です。よかったら、自閉症含む、発達障害の人を考ええるきっかけにしてみてね。またその家族のことを…。夜は町がブルーになります。どうか、希望と癒しがありますように。

ACE ホームスクール編

昨年の第1回ホームスクールファミリーのACE勉強会に引き続き、今年も行われました。

2時間という短い時間の間ですが、数家族が集まり、一緒に勉強する機会です。写真向かって右の次女=のんちゃんも地元学校の制服を着て出かけましたよ~。地元中の中古制服制度、感謝でした。(※PTAによる中古制服の無料譲渡があります。どの学校もこんな制度はあるのかな?)ちなみに、長男のはーくんは、PACE教材をしていないため、家でN高の勉強を進めてもらいました。なのでお休みです。

基本的には自分の子供の勉強を見るのを、モデルスクールであるレイモンド学園の先生がサポートしてくれます。(ありがたい)個室間半端ない完璧なオフィス(机)での勉強は家とは違った感触でしょうね。

このような体験型のサポートも始まりましたし、小さいながらインターネット上での親のコミュニティーもできています。今まで、「ACEって親の負担が大きいのでしょ?」「子供をどのように導いていいのかわからない」「お金もかかるんだよね」と敷居が高くて踏み込めなかったご家族もいらっしゃると思います。今はACEホームスクールファミリーが増えることで、使用した教材を貸し出したり、情報交換したりも始まりました。もし、導かれましたら、気軽にコメントくださいね~。

Happy Birthday

長女の誕生日ケーキ。来年はいよいよ20代へ。

3月は長女と長男の誕生日月です。

最初に長男の誕生日が来て、そのほぼ2週間後に長女。そして、春はお誕生日ラッシュです。来月はジョエル、なっちゃん、そして再来月は次女の誕生日です。その合間に母の日、父の日とあって、なんだか春はプレゼントラッシュな季節です。

何年も、誕生日のブログは子供たちごとに書いてきたつもりですが、今年はそれができませんでした。

というのも、パパさんね、最近出張が多いんです。記念日に横浜にいられないということもぽつぽつ。それまでは割と有給も自由にとれたし、子供たちの成長に沿ってホームスクールを最優先できるような生活形式だったの。だから尚更、新しい変化がかなり大きく感じられました。記念日に休みが取れないってかなり残念って感じもあったのね。ですが、そこから私も、主人もカウンセリングを受け、それぞれが新しい生活パターンによって出てきた思いもよらない反応を見つめなおしてみました。そして信仰で立ち向かう中で、大きな神様にもっとゆだねることや、人に頼ることや、被害者意識をもつ生活からの脱却とか、いろいろ教えられることがあったの。なので、今は、家族がバラバラな風に感じる時期が、もっと成長するために必要なんだと思えるようになりました。

前置きがまたまた長くなってしまったのですが、今年は誕生日を祝うぞ~という気合はなく、「まぁ、後になってもいいかな」とか、「できる限りで…。」「神様のタイミングで祝おうね~」って感じに。実際、息子の誕生日には長女は台湾だったり、娘の誕生日には息子は友達の卒業ディズニーだったり…。みんな自由人~。

そんな中、先日、やっと合同のお誕生日会を開くことができました。誕生日会がなかったので、どのタイミングで渡していいのやらわからず、ずっと手元に隠し持っていた誕生日プレゼントもやっと日の目を見ることに(笑)

食い倒れました~。

長女のアンちゃんは19歳。今年が最後のティーンです。いよいよ来年は二十歳。そして長男のはーくんは17歳。ますますこれから成長ですね。ここから二人は一気に大人っぽくなっていくことなのでしょうね。子供から同じ信仰を持つ兄弟姉妹へ…頼もしいです。また、3兄弟の中で送りあうプレゼントは親の私にはない視点で選んだ一品で、その送る光景は美しかったです。

この場を借りて、あんちゃんには親と両祖父母から革小物を、はーくんには、これまた親と両祖父母からドラムセットの部品をプレゼントとして送る予定です。おじいちゃん、おばあちゃん、愛を感謝します。

長女、ミッショントリップへ

先週、長女が教会の短期宣教旅行チームに参加して、台湾へ行ってきました。

高雄の大学で活動してきたようです。

大学で知り合った日本語に興味がある大学生とおしゃべりしたり、

文化交流したり…。

それはそれは恵まれた時間だったそうです。

家に帰ってから、旅行の話をしていたんだけれど、いくつかの話題の中の一つにチームの数人にホームスクールのことを聞かれたということでした。実は、世間はなにげにホームスクールに関心があるのね~。そんなことを思いました。ホームスクール、数年前にはそれなに?というレベルだったのに、ホームスクールとう言葉が少し浸透しているのね~。(ちょっと嬉しい)

ホームスクールを始めると(特に子供が義務教育期間の場合)、一番にかかわるのが地元の公立学校、教育委員会、区役所関係という公の機関の人なんだよね。「家で勉強します」といっても暗に学校行きませんってことだから、ことの運び次第では、バッシングを受けたとか、意見が平行線になってしまうこともあることはちらほら耳に入ります。我が家もそれなりの肩身の狭い思いってのは体験したかな~と。学校は登校してほしいというアジェンダがあるから、当然なんだけれどね。でも、最近では学校以外の教育機関の頑張りが認められつつあって、世間は意外と容認派というか、温かい意見も多いのね。

娘も大学に行き、ホームスクールをカミングアウトすると、「自分もそうして欲しかった」「自分の子供にはそうしたい」などという意見に出会うそうです。

またまた話が脱線してしまいましたが、長期休暇を利用して、シンガポール、台湾と二つの国を体験することができました。神様に栄光をお返しします。

ミモザのスワッグ

3月8日は国連が定める国際女性デーだそうです。イタリアではミモザの花を男性が女性に贈るとか…。先週ニュースでやっていて知りました。

ここ数日、イスラエル旅行を思い出していました。イスラエルではミモザの花が満開でそれはそれは美しかったのです。近所の庭先にミモザが満開に咲いていて、そのお家の前を通るたびにイスラエル旅行を思い出しては、聖書を読んだり、信仰の旅路を思い出したり…。ミモザは自分を霊的な視点で見るきっかけをくれるそんなアイテムになっていました。その時間がとても心地よかったので、「もう、ミモザの木を自宅の庭に植えたい!」と思うくらいだったのです(笑)

神様はそんな私に優しいお方でした。9日に、たまたま用事で桜木町に出向いたのですが、駅前のおしゃれな花屋にミモザが売っていたのです!(前の日の売れ残り?)さすがに植樹は簡単にはできませんが、切り花を楽しむことはできる!とピンときました。自分のお小遣いから、なるべく花がいっぱいの大振りの枝を選んで購入(おしゃれなブーケになっているのは高かった!)。家に帰ってから選定して、冒頭写真のドライフラワーのスワッグにしました。

今はリビングの窓にぶら下げて、ひとりで楽しんでいます。なんだろうね。神様はいつも一緒にいらっしゃるけれど、個人的により一緒感が増している感じです。

↓こちらはイスラエルの野生のミモザです。ワイルドだろう?(←もはや死語?)でも、迫力満点に力強く、誇らしげに咲いていて、美しかったのです。

次にイスラエルに導かれるとするならば、その時は家族で出かけられたらいいな~。

WEEK 3に入りました

のんちゃんはWEEK3に入りました。

2学期目なので、WEEK3にテストが集中ということはないのですが、今学期からHEALTH(保健体育)のPACEが1科目増えました。だいたい週末前はチェックアップ、セルフテストと忙しくなります。

学年が上がってくると、セルフテスト前にLAB(実験)やWISDOMと呼ばれる中冊子をするように指示があったり、セルフテストで思うように点数が取れなくなってしまうことがあります。ですので、普通でしたら、一日のPACEの量を5日×3週間=15日から、テスト、セルフテストを差し引いた13日で割る計算なのですが、さらに予備日を考慮して12で割る計算をするようにしています。

というのもPACEテストが合格点に満たないと、LCAの先生に連絡→PACEテストをPDFファイルで送ってもらうのですね。それをコピーして、テストを再実施します。(テストを消しゴムで消して再度するということはできないのです。)テストに落ちてしまうとこうしたやり取りに、最低1日はかかるのです。(時差の関係で…)娘は長期休暇をたっぷりと取りたいタイプの生徒なので、PACEテストで落ちないように(=予定がずれこまないように)先生の私もサポートしています。テストに落ちないように、すこし厳しいかもしれませんが我が家ではチェックアップの点数はなるべく90点台になるように基準を設けてます。そうするとセルフテストで85点以下になることが少ないし、ペーステストで落ちる確率も減ってきます。

さてさて、PACEの話はここまで。

WEEK3の月曜日は久しぶりに勉強を休みました。

長女が台湾から帰国するのに合わせて、その日はFIELD TRIPということで…。

おかえりボードを掲げて、私、のんちゃん、はーくんとミッションチームの帰りを空港で待ちました。

娘と合流後、お寿司を食べたり、近くのアウトレットモールでショッピング&おやつ、そして温泉に浸って帰りました。教育的な施設で体験…ということではなかったのですが、千葉県を感じさせる地元の食べ物を食べたり、台湾のお話を聞くことや、宣教旅行を支えるということが体験になったかなと。

お姉ちゃんの台湾旅行のことは、また別にちょこっと書きます。

片付けからのイースターの飾り

布団を片付けるついでにロフトを整理。

いろいろ家の季節の飾りを片付けて、ついでに4月にくるイースタに向けて早々と飾りつけしました。1か月以上ありますが、わくわくして過ごしたいと思います。

昨年は感謝なことにイースターをイスラエルで過ごすことができました。今年のイースター、またその前の仮庵の時期はイスラエル旅行の写真を見ながら、思い出し、イエス様を思いたいと感じています。イスラエル、またぜひとも訪れたいわ~。

WEEK 2に入りました

暖かい日が続いたら、寒い日が戻ってきたりと寒さと暖かさが繰り返しの横浜です。3月に入りましたね~。寒い日もありますが、「3月」という響きだけで春になった気がするなっちゃんです。週末の土曜日は気温の上昇も手伝って、すっかり気分が春🌸になり、冬のもこもこセーターなどを片付けて、少し春の洋服をクローゼットに入れました。

さぁ、WEEK2に入りました初日の月曜日。大学生の長女が台湾ミッショントリップに参加でしたので、その日は成田にお見送り。この予定はすでに決まっていたので、その日のホームスクールは自習となりました。スコアーしなくても、スーパーバイザー(それは母親のわたし)のサインやチェックがなくてもなんとかなるようにちょっぴり調整しました。

にしても娘、一週間おきに南国と日本を行き来してもなお、元気です。若さって、素晴らしいね。

先週、LCAのホームページから娘の前期の成績を見てみました。そうしたら、成績がすべて反映されていました。

私が採点するに困っていた問題がいくつかありました。そこで、赤ペンで「確認チェックをお願いします」と書いてLCAの先生方にお任せしていたのです。その部分も採点されて、成績に反映されていましたので、自分の方の記録の方も書き換えしました。もちろん、その時にあげられなかったメリットも本人に渡しました。

LCAのページを見ると、親の私も気が引き締まります。残り半分です。駆け抜けたいと思います。