Archive for 2019/07/31

オープンキャンパスへ

先日、通信制高校主催の進路相談会に参加したことは、こちらのブログでも書きましたが…そこで個別相談をさせてもらったいくつかの専門学校のオープンキャンパスに夏休みを利用して参加してみることにしました。

先週の土曜日、とりあえずの1校目。

プロの先生からの指導を受けて来ました。

今、習っている先生もプロで活躍されているのですが、ジャンルがジャズなんですね。息子は大のロック好き。今回の先生はロックが専門の先生だったこともあり、大きな刺激となったようでした。

マイファス(←もしかしたらワンオクかも…)のなんとかっていう曲の出だし(←もはや母は息子の興味についていけてない)のリズムなんですが、結構アップテンポで息子は叩けなかった~と悔しそう。でも先生のお手本は完ぺきだったそうです。

ドラムを始めた時、先生から「スティックの三分の一の位置を持つように」と言われても、分数の概念もわからない状態でしたので、先生がテープを張り付けたほどでした。ですが、O先生はその後、地道に息子にドラムの楽譜を読むこと、書くことを教えてくれて、今ではちゃんと解読できるように…。

難しいビートも専門学校の先生がささっと白板に書かれ、それを見ながら頑張ったようです。(パパ談)

今週は2つの学校を見学しに行きます。一つは音楽系の専門学校、一つは技術系の短期大学です。技術系の方は私が、音楽系の方は主人がサポートでついていきます。

お茶会

連日30度越えの暑さでいよいよ夏到来ですね。

夏休みは3週目に入りました。子供たちはそれぞれの夏に決めた課題を朝、勉強しています。次女ののんちゃんは来年度(夏休み明け)の10年生から大学準備コースの過程に切り替えをすることもあり、ACEの勉強量が増えるかもしれないので早め早めで高卒認定試験を取得しようと考えているようです。

私が帰宅すると、高校物理とか、お姉ちゃんが勉強した高校の教科書がころんと置いてあったりします。

そんな中、夏休みに入り、茶論さんに行ってきました。茶論さんの茶道コースは初級クラス~上級クラスまでそれぞれ6回のレッスンなのですが、途中、ホームスクールをしながらのんびりのんびり受講していたので、最終クラスが先週やっと終わりました。

最後のクラスはお茶会=おもてなしの練習でした。

その日、たまたまそこに出会わした方に、簡単にお話を伺い、その方に向けておもてなしのお茶を点てるというドキドキなクラス。

こちら、私がAさん(初対面)にご用意させていただいた茶器です。アツアツが苦手なAさんには、機能的におちゃが冷めやすいお椀を。ご病気で体調が優れなかったAさんは数か月ぶりのレッスン再開とのことでしたので、快気祝い的な意味を込めて桜の木でできたお菓子受け、茶筅などのお道具も色味が明るい色にさせてもらい、お祝いなのでなつめも赤い色にさせていただきました。

逆にこちらはNさん(初対面)が私を思って選んでくださった茶器類。私好みのあまり濃くない薄茶を点てていただき、春生まれの私のイメージとその日の私の服装をトータルでコーディネートしてくださったそうです。お茶碗で飲んだ時に私の服装に映えるようにこの茶碗にしたとのことを聞いたときに、味だけでなく、その空間を楽しむということの余裕を教わりました。

海外に出た時にお茶くらいできるようになりたい~なーんて思って始めたお茶ですが、お茶のことを知るたびに、お茶とは自分を映し出す鏡のように感じます。お茶に心が映し出されるようで、つい「自分」と前のめりになってしまう私には相手やお茶を引き立て、自分は一歩下がるという行為にたくさん学んでいます。

もう少し、続けてみようかな?

夏休みになったらしたかったことパート2

夏休みになったら~と考えていたことのもう一つに、主人の仕事先の仙台に行くということがありました。平日は主に仙台でホテル暮らしの主人を支えるというのは大げさですが、家族が側にいるだけでも、気も楽になるかと思い、機会をうかがって祈っていました。

主人が泊まっているウェスティン仙台ホテルです。

仙台市内では背の高いビルですので、

ラウンジからかなり遠くまで仙台市内を見渡せます。このラウンジで聖書を読んだり、本を読んだりしながら日中は過ごし、仕事が終わった主人と夜ご飯を食べる、朝は一緒に朝ご飯を食べるという至って普通のことなのですが、

この1年ほどは、そんな日常の当たり前なことの機会が奪われてしまっていたので、久しぶりに夫婦水入らずで過ごすことができて幸せでした。

金曜日の午後は仕事終わりの主人と二人、レンタカーを借りて、北上し、百合園とアジサイ園を散策してきました。

百合が一面に咲き誇り、香も漂っていました。

頼めば、好きな百合を掘り起こしてくれ、球根一つあたり1000円で販売してくれます。入場料もそうですが、これも復興の手助けになっているのですね。

自家用車であれば、何株か家に持ち帰りたい気持ちもありましたが、今回は新幹線で来ましたので、残念ながらそれは叶わず…ちょっと残念でした。

百合園を後にし、さらに岩手県一関まで北上しました。

みちのくあじさい園に行くためです。こちらは、お山の一面にいろいろなアジサイが植わっており、散策しながら花見ができます。

山の小道にアジサイ。

こんもり白いアジサイが見事に咲いています。

このように一面あじさいが咲いている場所も!

みちのくあじさい園は、ちょっとしたハイキングコースになっていますので、運動靴でのんびり散策しながらあじさいを楽しむことができる施設です。神社や寺は一切なく、純粋にお花を楽しめます。

この後、新幹線の予約時間もあり、予定の盛岡冷麺は食べることができなかったのですが、夏休みが終わる前に、できればもう一度仙台に行くことができたらいいなと。そしてその時には冷麺食べるぞ!かき氷食べるぞ!と思っています。

ホームスクールで家から離れられないと主人が気になるし、主人のところにくると今度は家の子供たちが気になるしでどっちつかずの気持ちになってしまうのですが、きっと、この気持ちは妻となり、母になったからには一生、ついて回るような気もします。

梅雨明け前にあじさい園に行くことができて、感謝でした。また入園料やおみやげという形でしたが、震災後の東北を支援する機会も与えられて、感謝です。

帰り道の主人。いつも一人で移動の道を二人でいることが嬉しくて、修学旅行の学生みたい。私の荷物も運んでくれました。ありがとう♡

夏休みになったので

着物の着付け教室でみっちり個別指導を受けた帰り、一人、港の見える丘公園へぷらりと散歩しに行きました。

区の広報に載っていた、この展示会を見に行くためです。夏休みになったら行ってみようとひそかに思っていたのでした。

今年は横浜開港160年記念ということで、漫画家大和和紀さんのヨコハマ物語とコラボレーションの展示があったのです。(9月初旬までやっています)

中高生時代、大和さんの漫画、いろいろ読んだな~と懐かしく思い、出かけてみました。

漫画も手に取って読むことができたので、懐かしさと共に読み始めると、一気にその時代に戻ることができるかのようでした。子供のころは、主人公の恋の行方が気になったものですが、大人になって読むとまた違った視点で読むことができ、とても新鮮な気持ちがしました。美術館を出るころには激動の時代を駆け抜けた私のふるさとの横浜がますます好きになりました。

夏休みという非日常を少しずつ楽しみたいです。

梅雨の晴れ間のハイキング

八ヶ岳の坪庭にお友達家族と遊びに出かけました。

5月の富士山以来のお山で、空気もおいしく、リフレッシュできました。

今回の目的は、高山病にならないための体慣らしだったのですが、心配していた頭痛も吐き気もなく、楽しく過ごせました。

夏が過ぎたら、「秋の紅葉を楽しむ秋の登山:2000メートル級の山に挑戦!」をしようと思います。

目指せ!(いつか)富士山登頂です!

のんちゃん、英検準一級合格

本人がチャレンジしたいとのことで、英検準一級を受け、みごと合格!二次試験ではあんまり喋れなかったから、ダメかもと思ったそうですが、バンド+4で合格だったので、そんなに悪くないと思いました。よく頑張りました。

合格発表が、地元の公立中学校の担任のK先生との三者面談前だったこともあり、学校にもご報告することができました。

次は1級に挑戦する?と聞いて見ると、さすがに1級はすぐには無理なので、次は仏検2級に力を注いでみたいと話しております。

フランス語はなかなか難しいようです。英語が簡単に思えると…。←だれかれに話すことではないので、私だけにこそっと言ってくれたのですが、「英語が簡単に思える」ってフレーズ、私も言ってみたいものだわ~。(もちろん、のんちゃんはそれだけフランス語を努力してるんだよね)

昔、ホームスクールを始める前までは、私は英語を教える仕事しながら子供たちには英語を全く教えてきませんでした。でも、ホームスクールをした時に、「私が教えてあげられることは英語くらいしかないんだから、やる」と決めて、(若干スパルタ的だったと思いますが、)教えました。親子で教えるって骨の折れる仕事なのですが、このように、目に見える形で現れると、ご褒美をもらった気持ちになって嬉しいですね。

継続は力なり。そして栄光は神様にお返しします。

夏休みに入りました

先週末をもって、我が家の2018年度のホームスクールが終了しました。

のんちゃんの成績表をまとめ、体育の時間数を書き込み、PACEテストを一緒にしてLCAに送付します。

これも、先日終了し、私の夏休みも来ました。

まだ夏休みにならない長女は恨めしそうにしていますが、夏休みはそれぞれどのように過ごすのか、これから相談です。

自分の好きな勉強、夏休みに復習しておきたい勉強、ボランティア活動や趣味、将来のために2か月間を充実して過ごしてね。

夏の計画を立てる

先週末、息子と時間を過ごしました。その週の始めに進路相談会に参加したのですが、そこでもらった学校案内を見返しながら、オープンキャンパスの申し込みをしました。

自分で行きたい学校のランキングをして、そこからカレンダーをみながら、オープンキャンパスのスケジュールを立てました。

8月の土曜日はほとんどどこかの学校巡りです。

長女はオープンキャンパスはほとんど行かず(バレエに燃えてた)、行った学校も1校、さらにその学校が第一志望で、その学校しか受験しないというとってもレアなケースだったので、息子とはオープンキャンパスに行きまくるケースを楽しみたいと思います。

息子は高校からオープンキャンパスに行った後に学校に提出するフォーマットがあります。それを見ながら、学校の様子を探ります。(このようなツールがあると何を聞けばいいのかよくわかって助かりますね。)そちらもフォーマットに書かれていることも気にしながら、私は学校の構内や近隣の雰囲気とか、最寄りの駅の利用客の様子なども見て、祈りに覚えたいと思います。

百合が咲きました

我が家の庭に…

百合が咲きました。去年の秋に植え付けたものが、春先からタケノコのようにぐんぐん伸びて、この数日で花開いて、甘い匂いを放っています。

我が家は角地に立っています。駅に向かう近道でもあるので、朝と夕に人が家の前を通りすぎるのです。その中には、もしかしたらひそかに百合の花を楽しんでいらっしゃる方もいるかしら?

いよいよ下半期がスタートですね。百合の花もその節目を喜ぶかの如く、よいタイミングで咲きました。私もコツコツ後半も主と共に歩みたいと思います。

我が家は今週、WEEK9です。いよいよ、夏休みが始まります。

進路相談会に参加しました

いよいよ息子の進路に関して、考える時期が来ました。高校生になるとやはり、どうしてもついて回るのが「将来のこと」ですね。

通信制の高校から高校主催の進路相談会を開催すると連絡を受け、手始めに行ってみることにしました。

本人が将来やりたいことは音楽ということで、とりあえずそちら方面の専門学校、大学をチェックし、ひとつひとつ話を聞いてきました。

学校のパンフレット&オープンキャンパスの案内を何セットもらって帰ってきたかな?帰り道、それらの案内がはいったビニール袋を持つ腕が「痛いよ~」と珍しく「しんどいコール」が入りました。でも、母のなっちゃんの想いとしては、「それだけ、前向きに将来を考えてくれた喜びの重み」でもありました。

息子が2歳半で障害の診断を受けたとき、「将来」という名の「希望」はどこかに飛んで行ってしまったのでした。彼の将来はどうなるのだろう、施設で一生を終えるのかもしれないと思ったこともしばしば。でも、神様が私に信仰を与えてくださり、霊を奮い立たせてくださり、私は息子の障害に向き合うことができ、セラピーをはじめ、ホームスクールをはじめ、今となっては「障がい者だった」ということを時々忘れてしまうくらいに癒されてきました。

こんなマイナスからのスタートなので、息子の口から「高校だけはちゃんと卒業したい」と言われたときは天にも昇るような気持ち、そして、進学を考えてもいいとこんなイベントにお付き合いしてくれるだけでもパラダイスなんです。

そしてイベント会場では、沖縄のスクーリングで一緒だったお友達親子にも遭遇することができて、1か月ぶりの再開も。神様の最高のタイミングに感謝でした。

はやり特徴的な高校ですので、相談会に参加していた大学や専門学校も技術や音楽、アニメーション、保育や介護など手に職系が多かったように思います。もし、普通に国公立や経営、医療や理工学系を目指すお子さんには少し物足りなかったかもしれません。

週末にもらった学校案内とオープンキャンパスの日程表を確認し夏休みにいろいろと参加したいと思います。

いよいよ10月から2年生に進級(するはず?)ですので、次の年は将来を少し意識した生活を目指せるようにサポートしたいです。

専門学校に行くのか大学に行くのかはわかりませんが、2年かけて、対策していきたいと思うし、必要な受験科目がわかれば前もって準備もできるので、セラピストさんとも連携していきたいと思います。