Archive for 2019/08/26

SEMPO MUSEUMへ

先週の中日、次女と杉原千畝さん関連の博物館へ訪れました。テレビで放映していたことでたまたま知り、娘に連れて行ってほしいと頼まれていたのです

東京八重洲口から少し歩いたビルの2階にあります。その名もSEMPO MUSEUM。外交官でもあった千畝さん。「ちうね」の発音が諸外国の方々には難しいとの配慮で「せんぽ」と名乗っていたのですね。心遣いが優しい方です。

映像資料から、パネルの視覚資料に至るまで、見させてもらいました。ちょうど、ネットフリックスでも杉原千畝さんの映画(もしかしたらドラマ?:唐沢さんの主演)があったので、そちらも観てから訪れたのですが、映画よりもこちらの博物館の方が彼の信仰による決断がくみ取れたように感じました。

私のつたない言葉では彼の偉大な決断の様を伝えることができません。是非、機会のある方は訪れてみてください。

やはり、衝撃的な内容でしたので、帰りは東京駅のパーラーで少しおいしいものを食べてから帰りました。

彼の信仰による決断、そしてそれを後押しした人々、日本に来た移民のユダヤ人をもてなし、サポートした日本のクリスチャンの存在、どれもが知って本当に良かったと心から思える内容でした。

大島紬

先日、着付け教室の特別講座で大島紬を実際に見る機会がありました。

反物を着物風に見せる技によって、こんな風に「もし反物から着物を作ったら」という雰囲気を味わうことができるのです。

↑こちらは大島(奄美大島)の満点の星をイメージしておられた反物だそうです。コーディネーターの方が選んでくださいました。私、少し粋な感じになりましたか?自分では選ばないような渋い色。この泥大島、着付けていただいている間も似合うのかな?と思っていたのだけど、写真でみると自分が想像している以上によく見えました。さすが、コーディネーター!

↓こちらは作家のA先生が選んでくださった白の大島。

さわやかな感じです。こちらの帯が本当に素敵で、このように写真でみるとあまり柄を感じないのですが、近くで見ると黒っぽい色にサーモンピンクがところどころ入っており、かっこいい帯なんです。

そして最後は、お教室の先生が「奈央子ちゃんにはこれがいい」と見立ててくださった大島紬。

薄い色なので、あまりわからないかもしれないのですが、ちょっと幾何学的な模様なんです。パステル系の色の三角がところどころにちりばめられた、その名も「色遊び」という反物。そのお名前のかわいらしさもありますが、ポップではじけるような柄が3つの中で一番自分らしいと思えました。

もちろん、コーディネートしていただいた着物は、意思があれば購入できるのですが、今回はご縁がなかったということで、お勉強だけさせていただきました。

ものづくり体験

オープンキャンパス日記:第4弾です。

割と家から近い短期大学の体験授業に参加し、銀細工を研磨し、指輪を作るという課題をしてきました。

体験授業後、手作りのシンプルな銀の指輪を見せてもらいました。その後感想を聞くと、意外に良かったと話しており、10点満点評価での6~7だそう。指輪の外側はピカピカなんだけれど、内側は少しまだボコってしてて、そこが気になるみたい。時間切れで終わったみたいなんだけれど、だから、もっとやりたいって気持ちになっての高評価なのかもしれないね。

今回のオープンキャンパスは私が主導でアレンジしたんだけれど、息子自身も自分の新たな一面に出会えたとのこと。「こういうの好きかも」って思えたのは大きな収穫だな~と感じました。

最近の息子とのかかわりはまた、先週、セラピストさんとも話したことも踏まえてブログに書き込みますね~。

さてさて、オープンキャンパスの間、私は近くの免許センターで

がっつりおやつ。(だって3時間待ちなんだもの)

& 勉強

いよいよ、国際資格のための勉強がやばくなってきました。模擬試験の問題、わかんないよ~。全く受かる気しませんが、「一日3問は朝、解く。そして毎朝する」って決めました。

免許センターが近かったので、国際免許もとったど~!

お久しぶりです

ジョエルです。やる気なしです。

ジョエル、あまりの暑さにあまり外に出してあげられなくて、暇な感じです。

日中、人間が外に出ようとすると、「僕の散歩はまだ?」と寂しそうなお顔になっちゃうの。でもこの暑さでアスファルトを歩いたら、やけどしちゃうからね…。

毎朝、5時台に散歩して、長めに歩いてあげているけれど、欲求不満になっちゃうよね。

秋が待ち遠しいね。早く涼しくな~れ。

久しぶりの夫婦水入らず

お盆休みなどない我が家。というか、普段から、ホームスクールということもありあまり暦に関係なく行動している我が家なんだけれどね。

我が家のホームスクールは、学期期間はわりと緊張感が高まるタイプの学習スタイルなので、休みってなると本当にもう、だら~んってします。そんな中、一番、遊んでいるのは私です(笑)

「夏休みに入ったら、主人の出張先でもある仙台に行こう」と決めて7月初旬に行ってきたことはこちらのブログでも書きましたが、それとは別に前々から主人の出張生活が終わる時も、お疲れ様の意味を込めて仙台に行こうと決めていました。

そして、お盆の週が仙台最終週ということになりそうだったので、先週、仙台に行ってきました。(結局、チケットを手配してから、主人は9月にも1回だけ仙台に行くことになってしまい、残念ながら、最後の仙台ではなくなってしまったことが後でわかったのだけれど、まぁ、いいんです。)

仙台、暑かった~。でも、仙台はきれいな街です。もう、しばらくは仙台とも縁がなくなるのだな~と思うとちょっと寂しい気もします。でも、やっぱり家族がバラバラになる生活は好ましくないので、もっと喜ぶべきだね。

我が家の新たな一ページが始まります。

そして、9月のこんどこそ正真正銘の最終日、仙台に行こうと思う!日帰りでも、やっぱり彼の苦労を労いたいな。

毎朝の日課

自分もそうなのだけれど(笑)、休みになるとついつい携帯をいじりがち。

毎朝、子供たちのディバイスに手を置き、そして祈る。

「子供たちの心が守られますように。」

そして宣言する!

「このツールを通して関わる一人ひとりと〇〇(息子娘の名前)の間に十字架を置きます」

夏休みはまだあと1か月くらいあるから、あと30日、続きます。

成人式:前撮り

早いものでもう二十歳です。

うん。似合ってるよ。

半襟と帯締めのターコイズブルーが若々しく、またモダン♥

親ばかブログでした。

AO入試、語る…

長女が学校のオープンキャンパスのボランティアスタッフとして参加し、AO入試について語ったそうです。

パワーポイントを使って高校生とその保護者に説明するそうで、軽く家で練習しているのを聞かせてもらいました。

本人も自覚している通り、自分の高校生活は「普通ではない(笑)」ため、あんまり参考にならないかもしれないが…と前置きしつつ「未来に投資する気持ちで、いろいろなことにチャレンジしてほしい…」と自分の話をしてきたそう。

彼女の学部は、二日連続オープンキャンパスがあり、午前午後と全部で4回、話すことができたそうです。

ホームスクールだからって、語れないことはない!神様はすべてのことを益としてくださる方だから…。

彼女の体験談がだれかの励ましになるといいです。

今年のオープンキャンパスは、センター試験が変わることもあり、対策のために1年生から参加する人が多く、一日で5千人も来たそうです。なんと、受付でボランティアしていた娘は、思いがけずバレエクラスの後輩ちゃんに二人も出会い、久しぶりの再会を喜んだそうですよ~。

疑似バンド体験@オープンキャンパス

息子のオープンキャンパス日記、3弾です。

市ヶ谷にある音楽系専門学校。

今回は在学生や卒業生のサポートのもと、疑似バンド体験ができるそうで、バンドがしたい息子は期待を胸に出かけました。

バンド体験では、サカナクションの曲をドラム、ギター、ボーカル、キーボード、ベース、ダンサーとそれぞれ役割を分けて練習し、バンド体験をしました。

後に送られた動画では、楽しそうにノリノリで演奏する息子を見て、ほんと、ドラムが大好きなんだな~と思いました。ドラムはバンドのリズムの要、結構地味に重要なんだよね。「行きま~す」ってドラムでカウントする姿なんて、なんか、いつも息子とは別人格に感じました。

初対面のベースの生徒さんとも気が合って、ドラムを通じて人と交流して楽しんでいたそうです。by主人談

「やってて よかった ドラム」(←やっててよかった公文風に…)

音楽のことはさっぱりななっちゃんですので、音楽系の専門学校は主人に見てもらっております。

写真は市ヶ谷のネパール料理屋さんです。

技術系大学

息子のオープンキャンパス日記、第二弾です。

うだるような猛暑日の朝から、電車とバスで市内にある技術系大学のオープンキャンパスに行ってみました。

神奈川県立の短期大学という名目なのですが、大学といえども文部省管轄ではなく、厚生労働省の管轄ということで、簡単にいうと職業訓練学校と同じです。ものづくりを目指す若者を支援する大学だそうで、よさそうかな?と思い、申し込んでみました。余談ですが、卒業しても学歴は準学士ではありませんが、就職に関しては一応、短大卒扱いになれるそうです。

今回、オープンキャンパスに行き、専門学校でも文部省管轄の専門学校は専門士という資格がもらえたり、専門学校=最終学歴は高卒ってわけでもなく、短期大学=準学士ってことでもないのだな~といろいろと学んでいます。

息子が興味があったらプログラミングなどを学べる情報技術科の展示↑と卒業生の卒業制作の展示↓です。

いろいろなアプリの開発などをしているのだなぁ~と。

午後の体験授業を三時間ほど受け、先生が丁寧に教えてくれて簡単なプログラミング技術をつかったゲームを制作したもよう。楽しかったようです。

家からも近いし、あと、何よりも県立だから学費も安い(笑)のがいいなぁ。

まだまだオープンキャンパス日記、続きます。