ついに!終着点

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少しずつ、クリスマスプレゼントがツリーの下に集まりつつあります。

 

さてさて、つ、ついに、今年、のん&はーのお二人さんにもサンタさんの話をする時が来ました。

 

で、ここでまぁ、あれなんですが、我が家ではサンタさんは来るということで今までサンタさんは自分のソックスの中にいろいろなものを送ってくれました。靴下に入らないようなプレゼントは靴下の下にちゃんとおいてありました。

びっくり、今「サンタ」って検索かけたら結構ブログが出てきた(笑)

でも、中学生を前後に「サンタの心」について話をするようにしています。

今年にするか、来年にするか迷いながら、ちょっと事件発生でつい最近、それぞれに真実を告げることに。

 

驚いたことは、ふたりともサンタの存在を結構信じていたこと。すごく純粋に信じていたみたい。学校も行かず、悪びれている子からの影響も少なかったのか、疑いもなかったみたい。

でも、

神様はイエス様という贈り物をくれたこと、それが本当のクリスマスということの確認。そして神様は私達をまず先に愛してくれていることとそれを受け止めた人が愛を知り、また与えることができる原則を話しました。

サンタさん(セント・ニコラウス)はその神様の愛(気前良い愛)を実践した人であること。サンタさんを通して、パパとママが伝えたかったことは、自分がサンタさんのために何もしなくても、サンタさんが与えてくれることの愛を実際にわかって欲しかったこと。遠慮しないで、ただ受け取ることも学んで欲しかったし。

最後にサンタさんはパパだったということも話したのだけれど、サンタさんは本当はいないというアプローチなのではなく、神様の与える愛を実践した人がサンタさんで、そして、その神様の心を実践したいと思う人はどのひとでもサンタさんになるんだということを話しました。だから、これからサンタさんを信じる小さい子に出会っても、サンタさんはいないということを話すのではないのだよと…。

 

こうやって、我が家のサンタさんは終着点を迎えました。

長女から始まったら15年くらいあるんだけれど、それでも、子どもたち一人ひとりがそれぞれにサンタさんとプレゼントの素敵な思い出を心にしまえたし、その気前良さ、愛の実践という思いを受け止めてもらえたと思います。

きっと、自分の子どもたちにも、サンタさん、やってあげそうな気がします。

 

クリスチャンの家庭ではイエス様にフォーカスでサンタさんはこないという家庭もあると思います。そのような家庭、本当に素晴らしいです。これは我が家なりのやり方というか、こんなふうにやってみました。いろいろな考え方があると思います。それぞれの家庭に、良い形の終わり方があるといいですね。

 

今年から、また違った意味のクリスマスを迎えられそうです。

 

2 comments

  1. maria より:

    HSママさんのブログから来ました。サンタさんの終着点の記事を読んで感動しました。とっても素敵ですね☆我が家はサンタさんは来ない派なのですが、「サンタさんは神さまの真似をしてるんだよ。」と子どもたちにずっと教えてきました。神さまの愛に感動して、子どもたちにプレゼントをあげるようになったんだよと。形は違っても同じことを教えているのがおもしろいなと思いました。そして、『自分がサンタさんのために何もしなくても、サンタさんが与えてくれることの愛を実際に分かって欲しかったこと。遠慮しないで、ただ受け取ることも学んで欲しかった』というところを読んで、深く考えさせられました。「これってすごく大事なことだよな〜。今まで全然教えてこなかったかも。」と気付かされました。これだけが正解という形はもちろんないし、大事なことに気付いたら、今からでも小さなことからでもいいと思う方へ変えていけばいいと思うので、またいろいろ考えてみたいと思います。大事なことに気付くきっかけをくださってありがとうございました。感謝をお伝えしたくて長々と書いてしまいました。素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆

    • nachan より:

      maria さん、こんにちは~。コメントありがとうございます。こちらこそ、コメント頂いて教えられることも多いです。今までサンタさんが使っていた靴下には、ママとパパからの小さなサプライズギフトを入れてみました。ニコっと笑顔でさらりと受け取り相手の祝福を神様に祈るということが難しいのですがこれからも根気強く教えていきたなと思ってます。同じホームスクール家族なのかな?どこかでオフ会できるかな?(笑)

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