Science 1079 ~ 障がい者教育

中学生のPACEに入り(1073~)、いくつかのPACEで小学生のようにはいかない部分が出てきます。当たり前といえば当たり前なのですが、だんだん難しくなるね。

自己採点のページ数も幅が増えるので、それだけ管理責任も増します。

もちろんきちんと採点することができたことに越したことはないのですが、と同時に間違えることを恐れないことを教えることも大切だなと思います。

この間も子育てクラスで話していたのですが、

It’s okay to fail something…(何かに失敗する・つまづくことは大丈夫)

It’s not okay to fail someone…(人につまづくのは大丈夫じゃない)

 

勉強でいっぱい間違えていいんです。でも、間違えたときにそれを誰かに隠したいとか、これを間違えたら怒られるんじゃないか、バカにされるんじゃないか、よく思われないんじゃないか…って人を気にするようだったら、それはダメなんだよね。そう思わせちゃったらそれは親子で話さなきゃならないんだよね~。まぁ、たいてい親の責任なので、最近は謝りまくっている私。そうなの、小さい時の子育ての刈り取りはティーンでするのよ~( ;∀;)

 

っと、話がそれました~。

 

そんなわけで、きちんと理解できているのかチェックするのも親の役目。なるべく目を通すようにしています。

 

そんな中、のんちゃんのPACE(理科)で障がい者のことが出てきました。

 

アンナの時はこんなのあったかな?と思いつつ、バージョンも違うのでやってなかったかもしれないし、もしかしたら見過ごしてしまったのかもしれませんね。

 

自分の身近にチャレンジのある子はいますか?という質問もあり、のんちゃんの中で数名のお友達を書いていました。

私はその名前を見ながら、チェックのサインをしたのですが、みんな神様の戦士って思いがすごく来ました。

 

のんちゃんには家族の中に弱い立場の人がいるので、気持ちは複雑かもしれないです。でも、丁寧に聞いていきたいと思います。

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