でた。我が家のバジェットを子供が知る日 パート2

ACEの7年生のMATHでは、聖書的なお金の使い方についての法則を学びます。

 

お金は神様のものってところから始まり…

借金(ローン)を避けることなどまで。

そして、神様の方法でお金と向き合うために予算の立て方も勉強します。

 

そ、そして、恐怖の 「自分の家のバジェットを書き込む」課題が。

 

え~、はい。父さん、いくら稼いでいるのか分かってしまいます。

 

普通に、ビビるよね。

 

私も最初、のけぞりました。

 

でも、あれから5年ほどの月日がたち、そして、私も少し成長し、わかるのは、そのビビりはどこからくるのか?

恥?

親としてのプライド?

子供にがっかりさせられる?

 

実は、そこが一番の問題なのかもしれませんね笑笑

 

この課題は7年生の最後のクウォーターのペースで勉強します。ですからACEでは、13歳、14歳くらいの子供が家族の経済の状況を知っても問題がないように育てることを想定しているのかなと思います。

 

私は、13歳の時に自分の家族がどのようにお金を使っていたのかなど知る由もなかったし、聞いたところで答えてくれそうにない家族でした。

 

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話は変わるのですが、昨日、教会の姉妹と子育てクラスがあって、そのタイトルが「ティーンの子育て」でした。いろいろとポイントがあったのですが、そこで、ティーンのうちに家族の帰属意識とアイデンティティーを励ますことが語られていて、家族はチームなんだということを伝え、そのような環境を整えることが親の役目という話になったのでした。

 

そこでも話をしたのですが、以前、夫婦カウンセリングをした時に、牧師先生からのアドバイスで、家族がチームということをよくわかるために、時々、生活費(=現金)を子供に見せたり、実際にそれがどのように使われるのかを封筒に小分けする作業を一緒にすることも時にありという話があって、そのことを一緒にやった時に、神様がこの家族という関係を与えてくれて、まずそれを感謝すること、そして我が家はクリスチャンで、神様を愛して、教会に仕えるんですってことを伝えました。私たちの賜物は自己実現のためではなく、主に、お互いに仕えるためのものです(Ⅰペテ4:10)。

 

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項目の中の収入、そして献金の金額を書き込む欄、ローンの金額や投資、貯金にどれだけ回しているのか… いろいろ書き込めました。

 

平穏な心で。

真実を、包み隠さずに…。

 

 

もう少ししたら、どう思ったのか聞いてみようっと。

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