アイデンティティー

ここ数か月、主人と一緒に祈り、また教会のパスター達にも祈っていただいていたことがありました。

 

それは、息子に自分の障害、自分の体のこと、そして神様の啓示をしっかりと話すことでした。そして受け止めてもらうことでした。

 

一方的に話すことはできるけれど、大切なのは関係です。ここ数か月、彼とのオープンな関係をきずけるように、祈っていました。

 

世の中、たくさんの情報があります。

たくさんの嘘、噂、人の考え方、医学的なことも日々変わる中で、何を聞くのかということは大切に思います。

 

 

彼が診断された障害名、また、診断された経緯。障がい者手帳の意味についても話しました。と同時に、神様は、そんな長男をどのように思っておられるのかということも話しました。

 

障害の形は違うけれど、手足がなく生まれたニックさん、サメに片腕を食べられたベサニーさん、みんな力強く神様に用いられているよとか。

 

話してみて、彼は、静かに、とっても穏やかに、自分のありのままを受け止めたように思います。これから、また一緒にいろいろと話す中で、たくさんの質問や疑問が出てくるかもしれませんが、いつもオープンに受け止めていきたいです。人生はチェックリストをチェックするようなものではないと思います。

 

自分の体のことを知れて、彼がセラピーや自分の弱さにたいして、隠そうとせずに、恥じるのではなく、前向きに「練習しよう」「もう一度チャレンジしよう」という気持ちになっていることはとても大きいです。

 

これが彼の信仰の証なのだな~と思います。

 

きっといつか、彼の人生が大きな励ましになると信じます!

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