A.C.E. Educators Seminar 2017

先月の話です。

毎年、A.C.E.のシステムで勉強しているチャーチスクール、ホームスクールの先生のためのセミナーがあります。今年も、体調がイマイチでしたが、祈りに支えられ、なんとか会場にたどり着くことができました。

 

行けば必ず何かをいただけるセミナーですので、毎年、楽しみにしています。

 

私もホームスクール前から教材だけは使っておりましたのでかれこれ12年選手なんですよ〜。

 

 

今年のテーマは「影響を与えるものになる」ですね。直訳的には、「違いを作ろう」だけれど、ニュアンス的には「みんな違ってキラリと光ろう」みたいなものがあると思います。私はこの表現が好きですね。

 

チャーチスクールの先生方が多いですから、先生が生徒に対してどのように接するのかという表現が多いです。そこが親子で学習を進めるホームスクールとは違うところですが、たくさん学ぶことがありました。

 

特に今回、デメリットの受け渡しについて、すごく学びました。

 

帰ってから子供達にもシェアーしたのですが、

You might think Mama gave me a demerit, but that attitude is not proper.  the thing is that I EARNED the demerit.

ママがデメリットを渡したって思ってしまっていたかもしれないんだけれど、実のところはね、自分でデメリットを稼いでしまったんだよ。

 

実際に、そのあと、何回か説明しているにも関わらず、態度が変わらなかった子供に対して、

 

“I’m so sorry to give this(a demerit card) to you.  I explained several times not to do, but you did and didn’t show me your improvement.  so so, sorry for this…”

 

残念だけれど、(デメリットカード)これ、渡します。ママは何回かやめるように説明したけれど、繰り返してしまったし、改善もなかったから、残念だけれど、渡すね。

 

って感じでしました。

 

 

実際に、今までは私がジャッジみたいな感じで、駄目出し的にデメリットカードを渡していたのですが、今では、哀れみの心を持って渡すことができるようになっています。

 

このことは、セミナーでの大きな収穫の一つです。

 

 

ホームスクールの人のためのワークショップでは、特にプログラムということを先生が話されていたように思いました。これは私も今までも10年間、このブログで語り続けていたことに共通します。プログラムにそうようにするというのは、成功の秘訣に思います。

 

 

あと、個人的に感じ、非常に励まされたのは、中国などでもACEのホームスクール生徒がいるということです。260人ほど。もしかしたら隠れ宣教師の子供達かもしれませんが、でも、ACEという教材を通して福音が広められていることは大きな喜びですね。

 

 

 

また来年のセミナーまで!

 

 

 

 

 

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