HOPE杯

2018年のHOPE杯に先日参加しました。

 

CHEA HOPEバスケットボールクラブも設立から7年が経ちました。

その間、新しい人が加わり、またそこから巣立ち、変化がありました。

でも、HOPEの根底に流れるものは祝福です。私たちのクラブはホームスクールファミリーが主の教育に基づいて子供たちに関わることを祝福をもって応援したい、そして、私たちの目指すチームは品性です。

 

今回、私は体調不良のために直接かかわることができず、祈りのサポートでしたが、最後、長女と一緒に1時間ほど、表彰式を見ることができました。

 

子供たちが名前を呼ばれて賞品をいただく顔がとっても誇らしかったです。

 

息子もドリブル賞をいただいて、次女もグッドキャラクター賞をいただいて、とても喜んでいました。

 

帰り道、息子は自分は賞品のことで、図書券が欲しかったなぁとぼやいていたのですが、次女も爆睡していたので、物の裏側にあるコーチやお母さんたちの祝福したい気持ちを受け取るように話してみました。息子は、このような「物の裏側にある人の気持ち」ということをあまり察することができないのが障害です。そこで、すこしかみ砕いて、コーチたちが祝福したい気持ちがものになっただけで、大切なのはコーチたちが一番になった子たちを本当に励ましたいという気持ちを受け取ることなんだよと話し見てました。

 

このようなつぶやきの中に、きらりとしたTEACHING POINTを見つけて、少し大人の解釈を付け足すことがティーンには一番いいレッスンに思います。

 

要は心が健康なら、正しく受け取れるということだと思います。

 

 

時間はかかるけど、そうやって大人になるのだと思うし、長女でいろいろやらかした失敗を下の子たちには応用していきたいと思っているなっちゃんです。

 

 

さてさて、HOPEでは、立ち上げから手伝ってくださったお母さんが引退なさることになりました。彼女の助けなしには、ここまで続かなかっただろうこのクラブ、忠実であることの見本をなしてくださった彼女に、神様の祝福がたくさん、たくさんあることを願います。

私も、少しずつ、お手伝いできるように、心と体を整えていきたいです。

 

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