長女の入学式

本日、長女は無事、大学に入学いたしました。

 

親としてこれからできることは

①学費を払うこと

②祈り続けること

くらいなんでしょうか?

 

実は、LCAの卒業式は6月26日なんです。なので大学入学と高校卒業が逆になってしまったわけのですが、LCAの先生には、事務手続き上の卒業の日付は3月28日付(卒業に関するすべての手続きがおよそ完了した日)としてもらえることになりました。

 

そして、さらにミラクルが!

娘は、大学を休んでLCAの卒業式に出席することにすこし罪悪感を感じていたのですが、親の私たちが『一生に一度のことだから、出ておいたほうが良い』と勧めていました。それで、大学をなるべく休まなくてよいぎりぎりの日程で飛行機をブッキングしようと話し合って、本人も何とか納得していました。「先生に話したら、きっとわかってもらえると思うよ」とは親が言ってはいたものの、本人的には心配だったのでしょう。

ですが、今日、入学式の後に、娘の学科の保護者会があり、学部長の先生に高校の卒業式が6月にある旨を伝えたところ、「それは大事なことなので、ぜひ出てください。」と(もちろん欠席は欠席だと思いますが)好意的なお返事をいただくことができました。

新しく設立したばかりの学部の一期生ということもあり、先生の対応も柔軟性に富んでいたし、生徒をすごく大事にしたいという気持ちが伝わってきました。

おまけに長女はAO入試だったためでしょうか?印象に残っていたのか、よく覚えてくださっていたのも感謝でした。

 

あらかじめ、先生に伝えておけば、欠席する分の課題を前倒しでもらえるかもしれないですね。親もあきらめずに祈っていきたいです。

 

長女に関するホームスクール記事は、あとは卒業式のやり取りのみで終わりです。

 

ちょこちょことメールも来ておりますので、そのうちまた情報をこちらに書きますね~。

 

 

 

 

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