具合の悪かったとある日の朝のホームスクール

先週は自分の罪深さをまざまざと見せつけられた週であり、またそのことによって恵みも感じたのでもありますが、ものすごい霊的戦いが頭の中で繰り広げられており、寝ようとすると、耳元で信仰をくじく言葉を浴びせかけられたり、祈ってもらって寝付いたらすんごい悪夢だったりと…。

く、く る し  いぃぃ

 

 

そんな先週、もう何曜日か忘れちゃったけれど、その日はパパが午前中在宅勤務だったこともあり、ゆっくり寝かせてもらった。

で、起きたら、のんちゃんの日本語の数学(のゆりは理系を目指していることもあり、日本語と英語と両方で数学をやっています。)の連立方程式がわからんと。

 

パパ、解きながらも混乱し気味のところに、最近数学の鬼になっている長女が大学に行く前に横から教えておりました。頼もしいな。

 

 

ちなにに、長女、大学で日本語で数学を勉強することに苦戦しておるそうで、

高校二年生と三年生のMATHのPACEを引っ張り出して来たものの、

「日本語の数学のレベルとPACEのレベルが違いすぎる!」とぼやいております。

注:娘は真面目にやっておらなかったからと思います。決してPACEの内容云々ではないことを書いておくね。バレエに狂っておりました高2時代だったので。MATHは片っ端からスルーしておったのでありましょう。(その頃はまさかデータサイエンティストになろうなどとは思っておりませんなんだ。)

そして仕方なく、日本語で数学をやり直している毎日。ですが、教授との関係は良好らしく、「英語はできるけれど、数学は残念な子。だけれどやる気はみなぎっている」というキャラを認識されつつあり、ちょっとは楽になって来ている模様。

 

えぇ、うちの娘は転んでもただでは起きないタイプの子なんです。

(「ママのこと、めっちゃ尊敬してて、計画的にコツコツやれるタイプになりたいのに、パパの遺伝子が強過ぎて、土壇場のギリギリで力を発揮するタイプになってしまった。」らしいです。)

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