梅雨の思い出

連続の猛暑日続きで、今からこの暑さだったら、来月はどうなっちゃうのかしら?と思ってしまう最近ですね。

 

ちょっと振り返って、六月末の梅雨休み中の夫婦旅行を記録がてら書いておきたいと思います。

 

二泊三日で小田原ヒルトンホテルに行ってきました。

年に二回のファミリービジネスミーティングをするためです。

今年半年を振り返っての神様からの恵みを数えたり、年初に設定した目標を振り返り、それが祈るべきことだったのかを吟味したり、年始に想定できなかった新たな目標を話し合ったり、そんな内容です。

 

毎週ベースでも予定の確認やお金の出入り、ホームスクールのことや子供のことは話しているのですが、そこで話しきれないような内容なんかもカバーできます。

 

今回は3日の休みを取りましたので、私たちが「レガシーボックス」と呼んでいる書類を完成させることも大きな目標でした。

レガシーボックスには、万が一不慮の事故などで主人が天に召されたとき、また私が召されたとき、どのような補償があり、それをどのように活用するのか、葬儀はどのようにするのか、自分の荷物はどのように処分するのか、子供たちに伝えたいことは何かなど、私たちの残したい思いと信仰継承が詰まっている箱です。

 

このレガシーボックスは、かれこれ2年前から作り始め、最低限のものは出来上がりましたが、お互い夫婦で読みあうことによって、客観的にわかりにくい部分を補修する作業なんかをしています。また子どもたちに伝えたい言葉なんかも、半年もすると変わったりするもので、見直したりしています。

 

ここまで書いて、なんとなく想像つくと思いますが、もう、ロマンティックは無関係です。結構、事務作業的な要素が多いのです。

 

前回もこちらのホテルに滞在して話したのですが、ホテルでよいのは、ジムやスパが無料なので、2時間話して煮詰まっても、ジムで汗を流して気分転換が図れることです。2時間~3時間の話し合いを4~5回したのですが、その都度ご飯を食べたり、泳いだり…と気分転換をしながら過ごすことができました。

 

もちろん、話は膨大過ぎて、絶対に全部なんて終わらないので、ある程度、最低限の話はしつつも、ウィークリーレベルで話せる内容だったらあえて、泊りの時には話しません。また、今回の3日では解決できないような話の場合は、勇気をもって次回に話す議題として残すこともあります。

 

このような夫婦リトリートがすべての夫婦にとって有益かはわかりませんが、少なくとも私たち夫婦にとっては良いことだと感じています。

 

特に、主人は毎日仕事、そして週末は教会とかで自分のためだけに時間を使うことがすごく大変なので、仕事を休み、家から離れることで、自分と向き合う時間が持てて、すごくリフレッシュできているようでした。

主人の遺書が未完成だったので、彼が完成させている3時間の間、私はアロママッサージを受けてホームスクールの疲れを癒す時間をもらったり、それぞれ形は違うのですが、自分だけの時間を持つことができました。

 

この夫婦ミーティングは楽しいものではないのですが、終わるとすごく達成感と一致感が与えられます。そして、これとは別に、ロマンティック旅行もしたいねとなります。(ロマンティック旅行は夏に計画中。)

 

 

3日目の午後からは、帰り道がてら箱根、そして御殿場アウトレットによって帰ってきました。束の間のデートタイムでした。

 

パパさんが一度は通ってみたかったという箱根ターンパイクを通りました。

そして、ドライブがてら箱根の紫陽花を鑑賞しました。

 

この日は梅雨が明ける直前の週でした。曇り空です。

芦ノ湖付近は本当に綺麗に咲いていたんです。

 

 

一度は訪れてみたかった山の上ホテルの庭園にも行ってきました。

こちらは、バラも綺麗でした。

 

そのまま、御殿場方面へ抜けて、アウトレットでお買い物をして帰ってきました。

 

その日は、10年以上使ったサングラスが壊れてしまったので、新しいサングラスを購入。翌週に梅雨明けしてから、ほぼ毎日使っています。

 

以上、梅雨の思い出でした〜。

 

 

 

 

 

 

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