ピューリティーリングの話

その昔、長女が14歳のときに、性の話を色々して、彼女にピューリティーリングを渡しました。

 

その時以来、ずっとずっとつけていてくれているのですが、最近、

「ピューリティーリングを新調したい」

との申し出を受けました。

よくよく見てみるとなるほど、確かにデザインがちょっと幼いイメージかしら?とも思い、どんなデザインが良いのかと話を聞いたところ、本人のイメージするデザインを教えてくれました。

 

彼女的には石がないものがいい、ゴールドがいいという注文だったので、夏休み、ちょっと出かけたときにはアクセサリーショップにも立ち寄って、ちらちら見るようにしています。

 

今日、これはいいかな?と思ったのはNOJESS。

薬指の重ね付けなのもかわいいね。

↑こちらは、今持っているリングともしかしたら2重にできるかしら?

もしくは、↓こんな結婚指輪チックなのもある。

 

本人と一緒に見に行きたいと思います。

 

 

ピューリティーリングの効果は?というと大げさなのですが、クリスチャン家庭でもピューリティーリングをする家の子としない家の子といますし、してなくてもしっかりイエス様を彼氏にしているお友達もいます。

長女は、リングを意識しているし、はめていることを肯定的に捉えていると思います。イエス様との契約(っていうと大げさだけれど、ある意味、特別な約束)として思っていて、教会の友達にも聞かれれば説明したりもしているようです。一度、ピューリティーリングの意味を説明したら冗談だと思われたようですが、「いや、マジだから」と強く否定したと話していました。

 

↑こういう話を聞くと、親としてはうれしいですね。

 

ちなみに、のんちゃんは手にアレルギーが出ているので、リングの代わりにブレスレットを上げました。毎日してくれています。

 

そして、息子にもブレスレットをあげたのですが、なかなかはめる習慣ができなくって、部屋に飾ってあります(笑)。ですが、

「ネックレスがほしい」と話してくれたんで、いま、彼に似合うネックレスを探しているところです。

 

 

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