フランス語

次女ののんちゃんは数年前にフランス語を始めました。母国語の日本語、第二言語の英語、そしてそれに続く三か国語目のフランス語です。

実は、なっちゃんもフランス語は学生時代に少しかじったっことがあり、(大学生時代にはスペイン語も)その語根の変化に慌てふためいたものですが、フランス語はその複雑さのゆえに挫折してしまう確率が高いそうなのですね。←親のなっちゃんもその口でございました。

なので、のんちゃんが最初、フランス語をやりたいと口にした時にはやんわり「たいへんだよ」ということは伝えたうえに、フランス語の先生のもとへ連れて行ったのですが、そこでも親子で1時間ほど懇々と「フランス語は軽い気持ちでやるものではない」とその意志の強さの確認をされたほどでした。

 

それから、5年ほどたったのでしょうか?あれ?4年か?まぁ、それくらいです。

 

公文としてフランス語はやめてしまったのですが、これまた、「はたしてこのまま公文でいいのかな?のんちゃんに合っているのかな?」と思っているときにフランス語が堪能なホームスクールママに出会うことができ、彼女の元で教えてもらっています。

 

まぁ、なんとありがたい。

 

 

私が外出中にレッスンということが多くて、実際にレッスンの雰囲気を見たことはないのですが、先日、居間で休んでいたところ、偶然、レッスン場面に遭遇しました。

 

 

ときよりのんちゃんの口からでてくるフランス語の意味は全く分からないけれど、やわらかな音に、音楽を聴いているかのような心地よい気持ちになりました。

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