なぞなぞのお礼

次女=のんちゃんの話です。

 

3週間遅れで始めた9年生を駆け足で頑張るのんちゃんです。ふつうは3週間で1つのPACEを終わらせるのですが、2週間半くらいで終わるように頑張っている模様。

 

9年生=高校過程、さらにLCAに入ると親として何かを特別に管理するということも、8年生までに比べるとぐっと減ります。ですが、本人はチェックアップが90点以上でないといけなくなったり、スーパーバイザーのチェックする項目も減るので、自分がしっかりと信仰に立ち、誠実に学習を進める態度が問われます。

 

私はこのACEの考え方が好きです。大学生や大人になり、やがて各分野で仕事をしたり、責任を果たさなければならないことが出てくる中で、「誰が見ていなくても、神様はご覧になっている。誠実に、正直に全うする」ということができなければ、「今までのクリスチャン教材を使ってのホームスクールしてきなのは一体なんだったのでしょう?」ということになってしまいます。

高校生の4年間の中で、失敗したり、うまくいかなかったり、その中で愛し、愛され、許し、許されという経験が家の中でたくさんできたらいいなと思います。

 

ACE教材の面白いところは、誠実にやらないとちゃんとテストで落ちます。また、これは端折ってもかまわないのでは?とか中途半場な感じになると、なにか他の面においても中途半場になっていって、問題として吹き上がってくるんです。

 

これは本当に不思議な現象で、ACEって本当によくできている教材だし、プログラムだなと個人的には思っています。

 

 

さて、先日、のんちゃんにACEからお手紙が届きました。

 

何かなと思って中を開けてみると、8年生の何かの教材の中で、なぞなぞを書いて送ってくださいというプロジェクトがあって、そのお礼でした。

 

ACEのシールも同封されていました。

 

もう、シールをもらって喜ぶような年齢ではないのですが、自分の勉強に反応が返ってくるということがうれしいですね。

 

 

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