2月のお稽古

3回目の茶論さんのお茶レッスンへ。

春休みということで、母さん、すっかり羽を伸ばして遊びまくってしまっています。すみません。

お花は、季節の椿が飾られていました。

2月は節分の季節ということで、一升と半升の升を重ねて、「一升半升=一生繁盛」という語呂合わせでこのように重ねて飾るという話を初めて聞きました。さりげなく、ギャグ? これが茶室にあると思うと、凛とした雰囲気と遊びごごろのある飾りつけということで…今風に言うならばギャップ萌えってところかしら?

お軸も節分に合わせて鬼の絵のものでした。「今日の仏は昨日の鬼」と始まるのですが、この言葉の中にふと、「悔い改め」という思いや、「神様は心を見られる方」という思いが頭の中に来ました。千利休はキリスト教の影響を受けたと聞きますが、もう少し、調べてみたいな~と思わせてくれました。

主菓子はお饅頭。季節の梅のお花がかわいく描かれています。

私は抹茶といえばこのようなお菓子とセットと思っていたのですが、今回のレッスンでお抹茶には濃茶と薄茶があり、濃茶には主菓子、薄茶には干菓子が普通で、私がお抹茶と思って飲んでいたのものは薄茶だったので、主菓子でお抹茶をいただいていることは、超もてなされていることだったのだわ~と気が付いたのでした。

この後、干菓子でも薄茶をいただき、お腹いっぱいになっておうちに帰りました~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.